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『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』を劇場で鑑賞(2回目)。2週目の特典を無事、ゲットできました。感想――というより、私はこの映画をこのように解釈した、というお話をします。よってネタバレありとなります。ご注意ください。2週目特典:キャラクターデザインpablouchida氏によるデザインワークス【振り返り】これまでの『閃光のハサウェイ』初回の観賞では、内容をちゃんと理解できていなかったことを痛感しました。『逆襲のシャア』を復習してから2
【監督】村瀬修功【制作国】日本【上映時間】108分【配給】バンダイナムコフィルムワークス、松竹【出演】小野賢章(ハサウェイ・ノア)上田麗奈(ギギ・アンダルシア)諏訪部順一(ケネス・スレッグ)【公式サイト】『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』公式サイト『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』2026年1月30日全国ロードショーgundam-official.com2021年に今シリーズ1作目「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」
ガンズが!ガンズ・アンド・ローゼズが!SweetChildO'Mineこれは痺れる。例にもましてガンダム特有の、というか富野節な、独白と観念的な台詞の連続。果たして世俗と肉欲を人は乗り越えることができるのだろうか。ギギという、コケティッシュでとらえどころのない、まあガンダムではありがちの、ぶっ飛んだ女性像を我々はどう捉えるべきなのかという命題がこの物語のキモだとは思うのだけれど。まさに魔女。組織の長が、怪しげな予知やらなんやらオカルトに傾倒し始めると、下につくものはたまらん
ブライトの息子、ハサウェイ・ノアが主人公の三部作「閃光のハサウェイ」の第2部である。令和に入ってから宇宙世紀シリーズのガンダム劇場版が何作か公開されているが、「閃光のハサウェイ」の第1部を含めてすべて特別料金だった。そのため興行収入も伸びずに、コアなファン以外には話題になっていなかった。私も第1部は劇場には観に行かず、4話で構成されたTVバージョンの方を見た。だがこの第2部は一般料金で公開されたので、劇場で観ることにした。前作でΞ(クスィー)ガンダムとともに地球に降り立ったハサウェ
1月31日夕方、109シネマズ大阪エキスポシティで『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』をIMAXで観てきましたアニメというより洋画を観ている感覚になった前作「閃光のハサウェイ」から約5年、その映像美はさらに洗練されたものになっていました。深い没入感が味わえる大画面のIMAXを選んで正解!そして「逆襲のシャア」からの流れを強く感じさせるクライマックスにも、引き込まれました。あらかじめ知っていたとはいえ、エンディングに使われたガンズ・アンド・ローゼズの「SweetChild
『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』を劇場で鑑賞しました。ネタバレしたい!言いふらしたい!このような衝動に駆られるということは、つまり、面白かったということです。ネタバレしないように気をつけて記事を作成しましたが、文章の端々から不幸にして何事かを察してしまったなら、ご自身の洞察力をお怨みください。まずはネタバレの危険性のない感想から。原作小説を読んだ時点で着目していた、ハサウェイとケリア・デースの関係性の描き方について。小説では「説明文」で記されていた
映像革命としての“宇宙世紀『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』は、シリーズの一篇でありながら、単なる続編の枠を超えた“映像体験”として完成している。前作で提示された、ハサウェイ・ノアという青年の理想と矛盾。その内面の揺らぎを継承しつつ、本作は物語と映像の両面でさらなる高みへ踏み込んだ。地球連邦政府の腐敗とそれに抗うマフティーの理念。ハサウェイ、ケネス・スレッグ、そしてギギ・アンダルシア。三者三様の正義と欲望が交錯する構図は、単なるロボットアニメの構図をは
「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説をアニメーション映画化する3部作の第2部です。「シャアの反乱」と呼ばれた第2次ネオ・ジオン抗争から12年後。地球連邦政府に対し、政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した反地球連邦組織「マフティー」。そのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンの正体は、一年戦争をアムロ・レイととも戦ったブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノア。不思議な力を示すギギ・アンダルシアの言葉に翻弄されながらも、マフティーとしての目的遂行のため歩みを進めるハ
「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」に登場したハサウェイ・ノアを主人公にした富野由悠季監督による小説を「虐殺機関」の村瀬修功監督がアニメ化した2021年公開の三部作の第1作です。第二次ネオ・ジオン戦争から12年。地球連邦政府は強制的に民間人を宇宙に連行する非人道的な人狩りを行っていた。マフティー・ナビー・エリンと名乗るテロリストが反連邦組織マフティーを立ち上げる。そのマフティーの正体は地球連邦軍士官ブライト・ノアの息子ノア・ハサウェイで彼は連邦軍大佐ケネスと謎の少女ギギと出会い…前作
『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ(下)』を読みました。著者は富野由悠季監督。カバー・本文イラストは美樹本晴彦氏。最終巻。オーストラリアで開催される、地球連邦政府の中央閣僚会議へ攻撃を仕掛けるマフティー。防衛線を敷き迎え撃つケネス・スレッグ准将。ハサウェイ・ノアの操るΞガンダムと、ペーネロペーの対決。地味だった前巻は〝溜め〟とばかりに、派手な戦闘シーンが展開します。戦闘シーンの書き方(描き方、ではない)で気になったのが、各機のパイロットに視点が頻繁に移り変わること。シ
■『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』☆☆☆[60]2020年/日本映画/95分監督:村瀬修功声の出演:小野賢章/上田麗奈/諏訪部順一/斉藤壮馬/津田健次郎/石川由依/落合福嗣/武内駿輔/松岡美里/沢城千春/種崎敦美/山寺宏一■2021年劇場公開作品30本目■第2稿2025年9月4日版私は「ファーストガンダム」と呼ばれる、『劇場版機動戦士ガンダム』『劇場版機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編』『劇場版機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編』の「全3部作」の
☆彡虐殺器官☆彡2017年2月3日114分🈲R15+☆彡原作・伊藤計劃☆彡村瀬修功映画解説・あらすじ2009年に34歳の若さでこの世を去った小説家・伊藤計劃の作品をアニメ化していく、「Project-Itoh」の第1作として放たれるSFアクション。内戦や虐殺を裏で操っているとされる謎の人物、ジョン・ポールを追い掛けるアメリカ軍の特殊部隊大尉クラヴィス・シェパードの姿を描く。監督には数多くのガンダム作品に携ってきた村瀬修功、キャラクター原案には「ビビッドレッド・オペレーシ
個人的な評価=★今回は付けません…💦『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』原題:------“…”令和3年12月9日(木)はAmazon・Prime・Videoにて当日1本目に、この映画を鑑賞しましたァ~(^^♪ご存じ!ガンダム・シリーズの作品です。初代のストーリー系譜が脈々と受け継がれている作品なので、世代のファンとしては身が入ります。まだ劇場で公開中ですが、なかなか時間のタイミングが合わず…動画配信で鑑賞しました…♪※劇場公開日:2021年6月11日***
公式サイト『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』公式サイト『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』新たな宇宙世紀を紡ぐ「UCNexT0100」プロジェクト第2弾2021年6月11日(金)全国ロードショーgundam-hathaway.net“第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行
詳しくはこちら映画機動戦士ガンダム閃光のハサウェイが、10月16日0時から動画配信サービスで配信される。都度課金配信やデジタルセル配信に加えて、見放題配信も同日からスタート。機動戦士ガンダム閃光のハサウェイは、機動戦士ガンダム逆襲のシャアから33年後。世界観を色濃く引き継ぐ富野由悠季による小説を映画化した作品。反地球連邦政府運動マフティーが挑む新たな戦いが縦軸に。リーダーのハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグ達が織りなす運命
閃光のハサウェイ久しぶりの『閃光のハサウェイ』ネタです。今日、仕事から帰宅したら届いてました。筒状の郵送物📦📦📦見た瞬間に、ピキーン🎶鳴りました🎵ピキーン🎵『閃光のハサウェイ』Twitterで、感想キャンペーン当選した!OPENで、でかい!閃光のハサウェイ〜村瀬修功監督サインッ!デカいっ!デトルフ2段分のサイズサインは小さめもっと大きくしてもいいのに人柄なんでしょうかね?事前に『A2サイズの額』を用意してたけどそれ以上でしたこれは、A1になる?
ジョン・ポールを描きました。話の根本の人物、核心にせまる話をしているシーンです。謎の人物だけあって、暗い場所のシーンが多く、色は悩んだ挙句こんな感じに仕上げました。声優は櫻井孝宏さん。PSYCO-PASSの槙島の声でもありますが、こういう文学的なセリフをつらつらと話す役が良く似合う声ですよね。どんな役もこなす天才声優さんと私は思っております。しかしながら、村瀬修功さんのキャラデザ本当に綺麗ですね!今回はすべてデジタルで作成しました。そうです。すべてペンタブです。なんな
※お知らせ※今回のブログでは、取り乱しまくりで、色んな箇所で何いっているの?大丈夫?と思われる箇所がちらほらあります。それも、これも、私が興奮しすぎているからということで生暖かい目で見て頂くととてもありがたいです!それではどうぞ☆※お知らせ・おわり※ぐふっ・・・・ぐふっ・・・・むふふふっうふふふふふっむはっはっはっはっ!!遂にこの日がやってまいりました~♪2021.06.11劇場版「閃光のハサウェイ」公開!!延期に延期を重ね重ねてトントント
ルツィア・シュクロウボヴァを描いてみました。ジョン・ポールと接触があったというチェコ語の先生をしている元教え子ルツィアにクラヴィスが近づき、チェコ語を教えてもらう契約をしているところのシーンです。声優は小林沙苗さん。私がわかる範囲では、夏目友人帳で夏目レイコの役をやっていた方です。色っぽい声ですよマジで(笑)虐殺器官はredjuiceさんのキャラクターデザイン原案を村瀬修功監督がリデザインしてアニメに落とし込んでいるのですが、redjuiceさんもすごいイラスレーターですね。
4人組ロックバンド[Alexandros]が27日、東京都内で主題歌を担当した映画「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督、公開中)の舞台あいさつに登場した。主題歌「閃光」を歌う同バンド。マネジャーがガンダムファンということで、ボーカル・ギターの川上洋平は「デビューした時からマネジャーと『いつかガンダムの主題歌の話があればいいね』と言っていた」と明かした。オファーに「マネジャーは『よし、来た!!』と今まで見たことのない顔をしていた」と話し、笑わせた。現在、ツ
潜入捜査のためチェコのプラハに来たばかりでクラヴィスとウィリアムズが会話しているシーンを描きました。クラヴィスの相棒ですが、砕けた感じが良く似合いますね♪アメリカ人らしいキャラクターデザインがとってもお気に入り♡声優は三上哲さんです。アニメより、吹き替えで活躍されている声優さんみたいですね。
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイの村瀬修功監督の過去作品、2017年「虐殺器官」を観て、完全にはまってしまいました!知っている人からすると、今更ながらになるかもしれませんが、主人公のクラヴィス・シェパードを描いてみました。ジョン・ポールの件について、公聴会に召集されている冒頭アップシーンです。声優さんは過去に落書きで描きましたが(笑)、私のお気に入り、中村悠一さんです。とにかくイケボですよね~♡絵につきましては、時間短縮のためシャープペンで描いて、二階調化でアウトライ
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイで監督をしている、村瀬修功監督の過去作品を観ました!2017年作品の「虐殺器官」原作は伊藤計劃さんのSF小説三部作の3作目だそうです。監督は別の方ですが、「ハーモニー」「屍者の帝国」もすでにアニメ化されているそうです。とにかく、作画がすごい!脚本、絵コンテ、キャラクターデザイン、監督まで全部自分でやっていると言う、凄さ!村瀬ワールドにはまっちゃいました。ちなみにキャラクターデザイン協力で恩田尚之さんが関わっています。う~む、完全に
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ:「やっちゃいなよ!」“クェス”川村万梨阿と“ギギ”上田麗奈の声をミックスしていた村瀬監督が明かす-MANTANWEB(まんたんウェブ)(mantan-web.jp)
本日は会員サービスの日という事で、行きそびれていた映画を二本ハシゴ、そういえば最近はなかなか劇場までは観にいかない日本のアニメーション映画ばかりという…(笑※当ブログの映画感想系記事は、基本的にモロネタバレは避ける方針で書いておりますが、感想上必要な範囲内で物語の核心に触れたり触れなかったりしますので、その辺ご了承の上お読みくださいませ。『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』村瀬修功監督「シャアの動乱」から12年、幾多の動乱を重ねても地球連邦政府の腐敗は止まらず、「マフティー
詳しくはこちら現在公開中の、機動戦士ガンダム閃光のハサウェイが、なんと公開2週目で興行収入10億円を突破。10億円超えは機動戦士ガンダム逆襲のシャア以来33年ぶりの快挙。今作は、公開2週目の日曜日6月20日時点で、観客動員数50万人、累計興行収入1,016,249,400円。観客動員数は501,706人ガンダムシリーズ作品で興行収入10億円を超えたのは、機動戦士ガンダム逆襲のシャア以来。これは、1988年に公開され興行収入11億3000万円を記録した。5週間限定の入
行ってきました!しかも、ドルビーシアターで!コロナのこともあるので、一席づつ開いているのですが、平日にも関わらず満席でしょ!しかも男の人だらけで女の人は私がわかった範囲で4人くらいしかいなかった...。昨日夜中の内にチケット取っておいて良かったわ....。なんか席取り合ってる感あったもん.....。ロックや映画などもそうですが、どうして、私ってそういう裏の裏の裏に行ってしまうんだろうとさすがに思いました....。しかも、先行ブルーレイ(豪華特典付き)と豪華版パンフ
「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」に登場したハサウェイ・ノアを主人公にした富野由悠季監督による小説を「虐殺機関」の村瀬修功監督がアニメ化した三部作の第1作です。第二次ネオ・ジオン戦争から12年。地球連邦政府は強制的に民間人を宇宙に連行する非人道的な人狩りを行っていた。マフティー・ナビー・エリンと名乗るテロリストが反連邦組織マフティーを立ち上げる。そのマフティーの正体は地球連邦軍士官ブライト・ノアの息子ノア・ハサウェイで彼は連邦軍大佐ケネスと謎の少女ギギと出会い…これまで宇宙世紀ものの劇場版はほ
こんばんは、Jです。【映画】『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』を観てきました。スタッフ監督村瀬修功原作富野由悠季矢立肇脚本むとうやすゆきキャスト(声優)ハサウェイ・ノア(マフティー・ナビーユ・エリン)小野賢章ギギ・アンダルシア上田麗奈ケネス・スレッグ諏訪部順一ストーリー富野由悠季監督が出版した小説をアニメ映画化した3部作の第1部。映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」から12年後。相変わらず腐敗している地球