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3月31日が最終回でした。厚生労働省事務次官だった彼女の、私の履歴書が本日第13回をむかえています。日本経済新聞朝刊に連載されています。定期購読はしていない新聞なので気が付いた時だけ、図書館で読んでいます。彼女の御父上はもともと公務員、その後民間に転職されたようです。その転職先の社長とうまくいかなくなったそうで、退職。収入が途絶えた間、村木さんは中学生だったにも関わらす学校に事情を話してアルバイトをしたといいます。その後お父さんは(確か)社会保険労
日経新聞連載の「私の履歴書」、今月は元厚生労働事次官の村木厚子さんでしたが、毎日本当に楽しみに読んでいました。今日で最終回ですが、とても心に残る言葉をご紹介させて下さい☺️どうしても人は「ギブ&テイク」にしなければ、と思いがちですが、それが出来ない時もある。人生は貸し借りではない。時には「テイク&テイク」で良いのだと思う。…略「自立とは依存しないことではない。自立とはたくさんのものに少しずつ依存できるようになる事だ」東大教授の熊谷さんに教えていただいた大好きな自立の定義だ。頼ることを躊
マイナビ転職からの記事です。突然の誤認逮捕。人生最悪の状況を支えた、自分への問いかけ/村木厚子「40代・50代の決断」村木厚子さん、厚生労働省の事務次官の時に、誤認逮捕されました。そのあとはよくわかりませんでしたが、結局は冤罪でありました。無罪判決を勝ち取るまでの164日を、拘置所で過ごしました。今回のこの記事の中で、勾留期間中は、『サマータイム・ブルース』(サラ・パレツキー著・山本やよい訳、早川書房)という小説がとても、その時の当時の私の胸にズシンと響いたんですと紹介して
楽しみにしていた「エリザベートのガラ・コンサート🎵」も終わって、来週の花組公演の観劇日が今度は待ち遠しいです。ガラ・コンサートの他の出演者の方々の舞台もすごく良さそうで、見応えがあっただろうなぁと機会があれば、他の舞台も観たかったです。いやもう、チケット難だし、チケットは高額だし〜無理ですよね、笑😆今日は寒いですが、日によって温度差がすごいですよね〜。でも、自宅の菜園では、えんどうさんが、花を咲かせています💕スイトピーに似ていて可愛いです。孫のちびちゃんは折り紙が好きで、色々な物を折っ
石川県、富山県、福井県、新潟県で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。一日でも早く平穏な日常生活を取り戻せますよう祈っております。お亡くなりになった方々、ご家族、ご関係者の皆様に謹んでお悔み申し上げます。現地で救助と医療にあたられている皆様お疲れ様です。おはようございます5日(金)くらいまで船酔い状態で生きていました。多分、地震酔いですね。吐き気もありました。三半規管が異常に弱いのかもしれないです。今日のこちらは大雪で寒いですね連休初日と二日目で本を2冊読めま
昨日、本年度の若草プロジェクトのシンポジウムが無事に開催されました2023年12月16日土曜日12:00~17:00大妻女子大学大妻講堂にてプログラムは以下でした厚生労働省での女性支援への本格的な取り組み、豊島区で始まったすずらんスマイルプロジェクトという、画期的な若年女性支援プログラムまた、日々支援の現場でご活躍されている方々からの、昨今大きな話題になっているトー横問題の社会的側面からの分析と具体的なご提言、大変勉強になりました全編を通じて感じたのは、困っている方を
本年度の若草プロジェクトのシンポジウム開催が決定しました前回お知らせした日程から変更になりました2023年12月16日土曜日12:00~17:00大妻女子大学大妻講堂プログラムは以下となりますプログラム最後の女声合唱団寂jaku私も所属しています瀬戸内寂聴さんが作詞された曲『寂庵の祈り』を歌うために結成された合唱団で、去る4月8日に京都の寂庵で開催された勉強会で初披露させていただきました4月の華々しいデビューから、更に練習に練習を重ね、3曲披露する予
本年度の若草プロジェクトのシンポジウム開催が決定しました2023年10月21日土曜日13:00~16:15(予定)今年の基調講演は、作家の柚木麻子さんですちなみに昨年は、東京大学大学院情報学環教授林香里さん一昨年は社会学者の上野千鶴子さんでした毎年、この基調講演がとっても勉強になり、楽しみなのです実は、この3月から若草女声合唱団『寂』に参加しておりますこれは、瀬戸内寂聴さんが作詞された曲『寂庵の祈り』を歌うために結成された合唱団で、去る4月8日に京都の寂庵で開催
以上のような雑音は議論の焦点から除外して、その上で、本件に、大騒ぎする価値のある「本質的な論点」があるかどうか。私は、あると思いますが、ネット上で騒がれている諸論点は何れも「本質的」とは思えないので、もう終わりましたか、と揶揄しました。残る本質的な論点は、NPO法人の政治性です。—足立康史衆議院議員(@adachiyasushi)January17,2023おいこるあああああああああああああああ!!!https://t.co/xdPYlkHyGu—暇空茜(@h
去る11月3日、本年度の若草プロジェクトのシンポジウムが盛況のうちに開催されましたサブタイトルは「国際ガールズデーに寄せて」です日本でも、今年は成人年齢が引き下げられ、女性支援新法(困難な問題を抱える女性への支援に関する法律)と、AV新法(AV出演被害防止・救済法)の二つの法律が成立し、少女たち、若い女性たちの環境が大きく変わっていく年となりますちなみに、OECD加盟国35カ国の中で、18歳成人の国は33カ国にのぼるそうですそんな若者たちに接する大人たちにできることは何か。信頼できる大
若草プロジェクトでは、この度、瀬戸内寂聴さんへの感謝の思いを込めて、追悼文集を作成しましたこの文集に、恥ずかしながら私も拙文を寄せております若草プロジェクトの代表理事である大谷恭子弁護士、寂聴さんと同じく代表呼び掛け人の村木厚子さん、理事の村木太郎さん、寂聴さんの秘書の瀬尾まなほさん、女性保護の専門家として長年ご活躍されている横田千代子先生など、私以外の皆様は、各界の重鎮ばかりで、皆さんの寂聴さんに対する思いや感謝のお気持ちに胸が熱くなりますこちらは、下の『ありがとう寂聴先生』のチラシ
午後から、草津市男女共同参画センター「あい・ふらっと」オープニング事業男女共同参画・女性活躍推進フォーラム村木厚子さん講演会「私の歩んで来た道~あきらめない支える支えられえる」主催者くさつ男女共同参画市民会議い~ぶんの一員として受付、誘導を担当させて頂きました。準備中に、窓の外に太い虹が現れ、その場にいたみんなが幸せな気持ちになりました。虹🌈のパワーは素晴らしいですね。講演会は、予約がかなり早い段階でいっぱいになり、お断りしないといけなかった方もかなりいらっしゃったようです。この
若草プロジェクトの2021年シンポジウム「〜国際ガールズデーに寄せて“少女たちは世界を変える”」に参加しました。新型コロナ感染拡大の影響で、こうしてリアルに開催されるのは2年ぶりとなります。冒頭に、代表呼び掛け人の瀬戸内寂聴さんからのビデオメッセージと、村木厚子さんから若草プロジェクトにかける思いをお聞きして、改めて自分が若草プロジェクトに関わることになった原点に思い至ることができました。昨年はリモート開催でしたし、勉強会も二年間半以上開催できていないので、こうしてリアルでお会いできること
先日、たまたま村木厚子さんのインタビューをみて…お人柄が素敵すぎてその場で注文しました止まらなくてこんな時間になってしまった【私は負けない】村木厚子さん聞き手・構成江川紹子さん(あの江川紹子さん!!)郵便不正事件の冤罪問題。検察の無理な取り調べ、ずさんな捜査、証拠改竄など誰を何を信じていいのかわからない窮地の中、冷静に、前だけをみて闘った芯の強い村木さんに感銘を受けました。検察、警察、裁判官、弁護士、マスコミ…人の人生を左右する職種なので、難しい問題です。ドラマや映画と違
私って神経質?なーんて思ったことなかったけど身勝手潔癖症ってことは自覚してたんです。コロナ禍で益々過敏になってる私マスクや色々ブラックライトで照らしたり(意味あんのかな?)買い物してきたものはちゃんと除菌シートでキュッキュ郵便物から宅配ものまで完璧!っと思っても気休めな気はします生もの?じゃなく、、、葉物なんかはホタテか何かの貝殻洗剤水に漬けたり徹底してる私をみて夫は、、、、そんなんが一番無理やでーと、、、確かにね全頁を拭く訳
居場所がない若い女性たち。ある朝、テレビ番組で特集されていました。若草プロジェクトの紹介とともに登場された元厚生労働事務次官、村木厚子さん。例の誤認逮捕の際、拘置所で若い女性受刑者たちと接したことがこのプロジェクトを立ち上げるきっかけになったそうです。家に居場所がなく、薬物や売春に走ったという女性たち。実は数年前に村木さんの講演を聴講したことがあります。職場の大ホールで講演会が開かれるのを知り、同僚に嘘をつき、午後休を取って参加しました。タイトルは「これからの働き方改革」でした
さる9月16日、安倍内閣で長く官房長官を務めていた菅義偉が、首相に就任した。この新たにスタートした菅内閣を、「安倍内閣と同じ」だとか「安倍晋三のいない安倍内閣にすぎない」といった形容で批判する声が多い。もちろん、それは間違っていない。実際、私もかなりの部分でそう思っている。だが、そういった批判は、実はあまり効果的ではないのだ。なぜなら、ニュースはNHKでしか視ないお年寄りや、権力者にすり寄るネトウヨ連中は、「良かった。今までと同じなんだ」と言って、ますます菅義偉を支持してしまうから。
厚労省局長だった村木厚子さん。身に覚えがない罪で、逮捕されてから、検察と闘って無罪を勝ち取るまでの454日のストーリー。TVのアナザーストーリーズで見ました。理不尽な目にあいながらも、常に穏やかで冷静な表情。感銘を受けます。そして目がいったのは、スーツにつけていたブローチ。もちろん番組のポイントはそこじゃないですよ。仕事がらお許しください。素材はよくわかりませんが、シルバーとゴールドがつながったブローチ。これは飾り結びが得意とするラインの流れ。ワイヤー入り組みひもで作ると素敵なものが
(写真は5日夕方のクローバー・・・蜜蜂さんたちに好かれる花、増えてくれっ蜜蜂!!)きのうの日記に書いた不織布、「お届け予定日が更新されました」という連絡メールが来た。「新しいお届予定日:2020/04/13-2020/04/16」これはどういう意味なのか、ようわからんかっただけど、「遅れるよ」ではなく「こういう予定になったからそのページが更新されました」という意味なのか。16日より遅くならないことを祈るのみ。(^^;)マスクを作ったらレポートを試みます!・・・失敗談レポートになるか
ずーっと前なんですけど。元厚生労働事務次官の村木厚子さんがNHKのあさイチにプレミアムトークのゲストとして出演されたときに、心の支えになった言葉として、紹介されていた言葉。凄く良い言葉だと思って、忘れないように、写メ撮っておいたのですが、忙しすぎて、そのままになっていました。↓今日の自分は今日でおしまい。明日はまた新しい自分が生まれてくる。一日が一生だな。今日失敗したからって、へなへなすることない、落ち込むこと
2009年、郵便不正事件との関連で厚生省担当者が嫌疑を受け、障害保険福祉部企画課長の女性官僚、村木厚子さんが逮捕されました。しかし2010年9月には大阪地方裁判所が無罪判決を下しました。これは大阪地検特捜部の主任検事である前田恒彦がデータを改ざんしてストーリーを作り上げた冤罪事件でした。(大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件)。正義を守る検察が上級官僚をも陥れるために不正を働いたなら、何を信用してよいかわからなくなります。村木さんが関与したという内容の調書に、上司や部下、同僚のサイン
アトリエインカーブさんを訪問しました。私の大好きだった今はなき番組「オイコノミア」でもお見かけした、アトリエインカーブ・クリエイティブディレクターの今中博之さんにもお会いできて、お互いの団体の想いや経緯をお話させていただき、目指している世界が同じだと認識し、5月に開催するイベントに向けてしっかりと打ち合わせをさせていただきました。こんにちは!日本こども色彩協会代表の齊藤美雪です。「かっこいい福祉」こちら↑は、その今中さんと村木厚子さんの対談形式の書籍。
今年の初めに書いた記事定期的に読まれている村木厚子さんの事を書いているからかな?この方が出演したトーク番組を観ていて『○○な自分』は自分で終わらせる事が出来るんだ、と感じた
サワコの朝のゲスト出演。凄い方だ!私は事件自体を詳しくは知らなかった。官僚の不祥事事件の一つ、と言う捉え方しかしてなかった。突然の逮捕に家族へどうやって連絡をとるかに機転をきかせ、拘置所での生活や検事とのやり取り。。。それを、負のものだと、自分が受けたであろう理不尽さを全面に主張することなく、とても面白おかしく話される姿に、女性としての凛々しさを感じた。検事に執行猶予がつけば早く帰れるし大したことない、と言われて、ショック。執行猶予がついても黒は黒。信用第一でやってきたのに、それは
出身校の関東支部の同窓会があったんですけど、その日は早くから遅くまで、一日お手伝いと飲みに明け暮れました。蓋を開けると結果風邪を引いてしまって、喉を拗らせ、ボーカルとして大変なことになってしまったのですが。それはさておき、、、この日早くから受付に入っていた私は、あまり聴けなかったのですが、この会の対談会には、こちらを卒業された、元厚労省局長の村木厚子さんが来られたのですよ。そのせいか、今回の出席者はすごく多くて、立ち見。土佐の人間で、私の母校の方々は、なんだか端から見ると
村木厚子さんという方、ご存知ですか?2009年当時、厚生労働省の局長でありながら冤罪で逮捕され、164日もの間、拘置所で過ごします。その後、職場に復帰して事務次官にまで昇進。定年退職後は拘置所の体験を基に、貧困や家庭内暴力に苦しむ女性をサポートする活動を行なっています。女性で元官僚と聞くと、どんなにバリキャリなんだろう?と思いますが、語り口も表情も実に穏やかです。ニュースのクリップはこちら↓https://m.youtube.com/watch?v=i5qUlei4Zxc「ある日突
今日も少しばかり陽が射した程度で、寒い一日でしたご訪問、ありがとうございます年賀はがきの当たりくじ、もちろん切手シートのみですが、5セット交換してまいりました招き猫さんのデザイン画ですん?いやいや、もちろん招き猫さんがデザインしたのではありませんニホンゴムズカシネェ古臭い画風でもなく、斬新でもなく、さりとてそれほどアーティスティックでもなく、まずからず、上手からずダチョウ倶楽部かよっ強いて言うなら、さくらももこさん風で、嫌いではありませんいつ、誰に使うかなぁ?昨日、NHK
電車での移動時間をフルに使って読書。「日本型組織の病を考える」日本型組織の病を考える(角川新書)[村木厚子]907円楽天前半から、グイグイ読み込まされていく。ようやく3章4章あたりでちょっと客観的になって、折り目いっぱい!うちの役所の職員さんみんなに読んで欲しい本。