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不思議な面白さです。余命3000文字[村崎羯諦]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る26編なので、ひとつひとつの物語は短くてサクッと読めるので、隙間時間とかに読んでいました。ついていけないお話もありましたが、全体的には好きです。発想がすごいなぁ、こんなものの見方もあるのかぁと新たな発見がありました。サバ缶の話はどういう事!?ってビックリした。頭の
星雅美です。先日、初めて出演した「村崎羯諦作品・朗読公演」を無事に終えることが出来ました。周りの方に支えてもらいながら走り切ることが出来ました。観て下さった方から「世界に引き込まれた」など最高の褒め言葉や励まされる感想を沢山いただき感謝しきれません。声の仕事の奥深さを知り、今後も前向きに取り組んでいきたいです!
こんにちは。星雅美です。2/28に初めて朗読会に出演することになりました。小説家、村崎羯諦の短編4本を、お届けします。彼の日常に織り交ぜた独特な世界観に触れるひと時です。楽しんでいただけるよう頑張ります💪⤴️
『余命3000文字』(村崎羯諦著)表題作を含む26編の短編集。私が中学生だった頃に、むさぼり読んでいたのが星新一のショートショート。50年後の今、似たような短編集に出会いました。どの作品もアイデア、登場人物が奇想天外で、ストーリー、結末が読めない…。久しぶりに読書の醍醐味を味わいました。ひとつおすすめと聞かれたら…「食べログ1.8のラーメン屋」かな。この発想が素晴らしい。ちなみに…大谷翔平が本塁打-盗塁の50-50を達成しました。私も彼の二刀流を真似て、映画日記-読書日記の年間100-
村崎羯諦さんの「生まれてきてごめんなさい定食」を読みました。村崎さん、昨年5月の作品。先週読んだ「あなたの死体を買い取らせてください」が面白かったので、追いかけてみました。ショートショートは大好物。起承転結、予想外のオチ、ありえないものの掛け合わせ。面白く読めました。お話は、、5分で、どこからでも読める!脳内が混乱し、癖になる――病みつきグルメ短編集。『余命3000文字』著者最新作。ふらっと立ち寄った定食屋の『生まれてきてごめんなさい定食』。どんな定食かと店員に尋ねたら…
村崎羯諦さんの「あなたの死体を買い取らせてください」を読みました。村崎さん、昨年1月の作品で大好物のショートショート集。24編、収録されていまして、どれもピリッとオチが効いています。特に笑ってしまったのは2話目の「犬になる」でした。想像つかなかったなぁ。お見事です♫お話は、、5分で読めて、あっと驚き、わっと泣ける。「君の死体を買い取らせてくれ」大病を理由にプロポーズを断った翌日、突然恋人からそう言われた余命いくばくもない彼女がとった驚きの行動とは――?(「あなたの死体を買い取らせ
4月上旬に読了した本の紹介です。前回に引き続き村崎羯諦の本の4冊目を読みました。独断と偏見で書いた読書評の様なものです。拙い読書感想文です。文中は敬称略としました。2023.5.5初版発行となっているポプラ文庫です。3冊目までは小学館文庫でしたが、ポプラ文庫に変りました。装丁が綺麗になり紙の質が良くなりました。著者の村崎羯諦は1994年、熊本県生まれ。ネットの小説投稿サイト「小説家になろう」で短編小説の投稿を中心に活動を行っています。今の処、性別不明です。ネッ
3月下旬に読了した本の紹介です。村崎羯諦の本は3冊目です。独断と偏見で書いた読書評の様なものです。文中は敬称略としました。2022.2.9初版第1刷発行となっている小学館文庫です。近くの本屋さんに取寄せて貰いました。著者の村崎羯諦としては2冊目に発行した文庫本です。著者は1994年生れ、性別不明、未だ顔出しをしていません。この本にも25編の短編小説が入っていました。表題の△は男女間の三角関係の事でした。主に若い男女の恋愛感情をテーマにした話が多い。現実
3月中旬に読了した本の紹介です。独断と偏見で書いた読書評の様なものです。文中は敬称略としました。2023.1.11初版第1刷発行となっている小学館文庫です。娘に「面白いよ!」と言われて貰った村崎羯諦の2冊の本の残りです。著者の村崎羯諦(1994~)は熊本県生まれ。小説投稿サイト「小説家になろう」で短編小説の投稿を中心に活動を行っている。2020年、同サイトに掲載された作品を改編、再編集し書き下ろしを加えた作品集『余命3000文字』でデビューし大きな話題を集め
2月下旬に読了した本の紹介です。独断と偏見で書いた読書評の様なものです。文中は敬称略としました。2020.12.13初版第1刷発行で私の本は2021.3.28第7刷発行となっております。少し前に話題になった本で、相当読まれている様です。最近読み終えた娘から2刷貰い、1冊目です。著者の村崎羯諦(むらさきぎゃてい)は1994年熊本県生まれ。小説投稿サイト「小説家になろう」で短編小説の投稿を中心に活動を行って来たようです。検索してみても今の処、性別不明、略歴も
先日、阿佐ヶ谷のスタジオへ朗読劇を鑑賞しに行ってきました。私がスタッフをしているカフェマガジンの編集長、香月雪雛さん(俳優)が出演されたのです。村崎羯諦(むらさきぎゃてい)さんの作品、どれも面白かった~ショートショートのような感じ、と言えば伝わりやすいかしら?ウイスキーのグラスを傾けながら・・なんちゃって。実はホット烏龍茶です(*^.^*)私のコーデ写真も掲載中axesfemmeアンバサダーのスタイリング#axesfemmeア
相方の実家にあった本その2小説投稿サイト「小説家になろう」発余命3000文字「大変申し訳にくいのですが、あなたの余命は、あと3000文字きっかりです」ある日医者から、文字数で余命を宣告された男に待ち受ける数奇な運命とは…彼氏がサバ缶になった心の洗濯屋さん焼き殺せよ、恋心私は漢字が書けない笑う橋世界がそれを望んでいる食べログ1.8のラーメン屋終末のそれからそれはミミズクのせいだよ影骸骨倶楽部おはよう、ジョン・レノン向日葵が聴こえるバンクシュ
先日『あなたの死体を買い取らせてください』(村崎羯諦)を読んだ。表紙のイラストとタイトルに惹かれて読んだ一冊。短編集というか、ショートショート。あらすじは公式サイトから引用。「君の死体を買い取らせてくれ」大病を理由にプロポーズを断った翌日、突然恋人からそう言われた余命いくばくもない彼女がとった驚きの行動とは――?(「あなたの死体を買い取らせてください」)「明日の深夜、人間に対して猫が戦争を起こすことになっていて」飼い猫から戦争の開始を告げられた男に待ち受ける数奇
久々にタイトルに引かれて手に取った本あなたの死体を買い取らせてください本はその時のインスピレーションで買う事も多いです大好きな伊坂幸太郎さんや東野圭吾さんの新刊を買うのも好きですが、初めての作家さんの本を読む時の高揚感はたまりません村崎羯諦さんの世界観、楽しみ!
「余命3000文字」村崎羯諦作者の名前が読めないし、変換できませんでした😅村崎羯諦「むらさきぎゃてい」です。皆さん読めます⁇本の内容は……。昔、タモリが出ていた「世にも奇妙な物語」に出てくるような内容の短編小説。理解できない内容もありましたが、楽しく読まさせていただきました。
おはようございます✨サリーですd(˙꒳˙*)本日は読書記録です📖´-名前がちょっと難しいんですが…村崎羯諦(むらさきぎゃてい)さん△が降る街[村崎羯諦]楽天市場726円△が降る街読みました本の紹介☺️Amazonより5分で読めて、あっと驚き、わっと泣ける「俺と麻里奈、付き合うことになったから」三人の関係を表したような△が降る街で、“選ばれなかった”少女が抱く切ない想いとは――?(「△が降る街」)。「このボタンを押した瞬間、地球が滅亡します」自宅に正体不明
「村崎羯諦」氏が「なろう作品」を編集された本「あなたの死体を買い取らせてください」最大の特徴は一話完結のオムニバス形式なので、一遍5、6分で読めちゃうところです!長時間読んでいても全然疲れませんでしたし、むしろ次の話をどんどん読みたくなる本です。一話一話どれも本当に面白くて、思わず感動してしまうような話もあったり、不思議な話だったり。本当に最後まで飽きずに読めました!私は「小説家になろう」通称「なろう」というものは聞いたことがある程度でまったくどういうものなのか知らなかっ
村崎羯諦さんの「△が降る街」を読みました。村崎さん、今年2月の作品。前回読んだ「余命3000文字」が面白かったので、楽しみでした。いわゆるショートショートで25の短編集。星新一を思わせる起承転結の見事さ‼️良かったなぁ。お話は、、5分で読めて、あっと驚き、わっと泣ける。「俺と麻里奈、付き合うことになったから」三人の関係を表したような△が降る街で、“選ばれなかった”少女が抱く切ない想いとは――?(「△が降る街」)。「このボタンを押した瞬間、地球が滅亡します」自宅に正体不明のボタン
短編集とは知らずに読み始めました1話10ページ程の異世界のお話そしてどれもラストがとても切ないんです気分が落ちて1話読み終えると次に進む気になれずとても時間がかかりました強いて言えば「大誤算」お金目当てで結婚した女性のお話はちょっと心に残りましたが全体的には私の好みではなかったです
メルマガ/メニュー/プロフィール/営業時間/お問い合わせ傾聴心理カラーセラピストアトリエMANO(マーノ)Kiyomiこと、読書とB’zとものづくりが好きな真野姫世美(まのきよみ)です♪週末恒例の読書紹介です~♪お初の著者さん♪村崎羯諦(むらさきぎゃてい)さんの「余命3000文字」余命3000文字[村崎羯諦]楽天市場715円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る書店で見かけ、気になり、読ん
小学館文庫『△が降る街』村崎羯諦何度も読まないと、理解できないかも。一度で心に入らないと理解できないかも。最後だけ、普通の小説だったのは何故?
こんにちは。読んだ本について書きます。余命3000文字村崎羯諦著斬新な切り口異世界にいるような、そう遠くない未来でもありそうな、驚き、笑い、考えさせられる26の短編集。タイトルとなっている、「余命3000文字」は、その名の通り、余命が年数ではなく、文字数で決まっている、というおかしな物語です。小説の中の物語であることから、文字数で表される寿命に対して、彼はほとんど無になることで生き長らえます。最期には、彼は人助けをするという行動によって、3000文字を使いきると同時に、亡くなりま
「余命3000文字」(小学館)村崎羯諦(ぎゃてい)わっと泣けるかな?「世にも不思議な短編集」といったところでしょうか。どの話も良かったですが、その中でも現在の世相をよく表している「食べログ1.8のラーメン屋」が特に印象に残りました。ある意味、口コミを皮肉っているこの逆転の発想はとても斬新で、そしてまさかのオチに心の中で拍手喝采。サラッと感だからこそ出せるこの独特の世界観。クセになりそうです。
12月11日(土)15時より、村崎羯諦「余命3000文字」についてのお話、カーペンターズ「青春の輝き(NeedtobeinLove)」、安全地帯「ほほえみ」、ジョン・レノン「イマジン」などを歌います。ご期待ください。https://twitcasting.tv/c:tohman==偶々、短編小説について長男アイトとしゃべっていたら、これが面白かったと彼が持ち出してきたのが村崎羯諦(むらさきぎゃてい)「余命3000文字」の「食べログ1.8のラーメン屋」という話。食べ
読書の秋先日テキスト購入にTSUTAYAで目に留まり…なんかのSNSで話題になっているらしく小さい頃から本が好きな長女との読み回し用に購入📚わたしは本を読む事は大好きなのに字を読むのがものすごく遅いから長編小説にはいまだにチャレンジ出来ずにいます読みやすいもの…短編ばかり…ドハマりしてしまう様な、オススメ小説あったらぜひ教えてください#読書の秋#寝る前に少しずつ#余命3000文字#村崎羯諦さん
今日は、同僚手下の天丼よしみが人の好みを考えずに買って来てくれた「ヤマザキのランチパック・クアトロフォルマッシ」を頂きます。インパクトのあるピザの写真とピザハットの店員さんに扮したランチちゃんパックくんのイラストが目印です「ピザハット」とコラボした商品で、チーズクリームとメイプル入りシロップの絶妙なバランスが売りらしい。「ピザハット」は1958年にアメリカ・カンザス州で創業し、現在は世界110の国と地域に18,000店舗を有する世界最大のピザチェーン。日本では1973年に第
先日『余命3000文字』(村崎羯諦)を読んだ。余命が3000文字ってどういうことなんだと気になったのだ。お話は、全てが短編、ショートショート。そのうちの一つが、表題作の「余命3000文字」だった。ある日突然、医者から余命が3000文字だと告げられた男性のお話だ。残された3000文字をどう生きるんだろう。勝手に『あと15秒で死ぬ』(榊林銘)のような「そうなるのか!」みたいな展開を期待していたら、全く違うものだった(当たり前他には、ある朝、突然彼氏がサバ缶になったお話や
村崎羯諦さんの「余命3000文字」を読みました。村崎さんの26話のショートショート集。星新一を彷彿させるオチの良さ‼️星ショートファンとしてはニヤリとしてしまう⁉️村崎さんは「小説家になろう!」という投稿サイトで活躍中の方とか。この本の書籍化は昨年の12月だそう。1話目の「余命3000文字」とは、、ある日、「俺」は医師から「余命3000文字」と宣告される。その文字数に達したときに俺は死ぬという。このやりとりの間にも文字はどんどん減っていく。。。面白かったです‼️この1話目
一言紹介:文系の星新一現る?「余命3000文字」村崎羯諦:小学館文庫一作あたり数分から10分で読めます。ちょっとした待ち時間に最適たまには、短編小説もいいですね。短編集ばっかりでありながら目次がない!と思ったらありました。でも、みなさんに収録作品ご紹介。・余命3000文字・彼氏がサバ缶になった・心の洗濯屋さん・焼き殺せよ、恋心・私は漢字が書けない・笑う橋・世界がそれを望んでいる・食べログ1.8のラーメン屋・終末のそれから・それは、みみ
寒くても暑くなっても酒は呑む自由気ままな呑んだくれ系こんにちは〜自由気ままな呑んだくれ系女子の碧海です♡好きなお酒はワインとビールと梅酒♪今日呑む酒はコレだ〜!CHOYASINGLEYEARロックで♡昨日買った本、話題の短編集村崎羯諦さんの「余命3000文字」むらさきぎゃてい本のタイトルにもなってる冒頭部の第一章は医者にあなたの命は残り3000文字しかない!と告げられるトコからはじまります。へぇ!おもしろい設定文字を使わなければ長生きはできる模様。でも……って感じ