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はやく一人になりたい!Amazon(アマゾン)自分を大事にしないと、誰かを大切にすることはできない。日々の暮らしのこと、これからやりたいこと、大切な思い出、人。50代を迎えた著者が、楽しく生きるコツを考えるエッセイ集。この人の文章はすごく魅力があります。生活のこと、働くこと、母としてのこと・・どれもとても興味深く、読んでいて自分にしみこんでいく感覚です。特にこれと言って刺さるとかではないのですが、読んでいて充実感があります。紆余曲折を経て
―寝るしたくをしていた「私」のところにかかってきた見知らぬ番号からの電話。「私」にとって唯一の肉親であり、何年も会っていなかった兄の訃報を告げるものだった。第一発見者は、兄と二人きりで暮らしていた小学生の息子・良一。いまは児童相談所に保護されているという。いつかこんな日が来る予感はあった。金銭的にも精神的にも、迷惑ばかりかける人だった。二度目の離婚をし、体を壊し、仕事を失い、困窮した兄は、底から這いがることなく、一人で死んだのだった。兄の人生を終うため、私(いもうと)、元妻(加奈子)、そして
ステファニー·ランド著メイドの手帖読みました。大学に入学予定のはずが予期せずシングルマザーとなりギリギリ生活でメイドをしながら子育てし勉強しのちに小説家となるお話です。読み応えのあるよい話でした。翻訳者の村井理子さんX(Twitter)でだいぶ前からフォローしていて翻訳も素敵でした。先日購入した高木里代子様DVDもやっと見ました。このコンサート見に行きましたが映像で見るのもよいですね。好物道明寺·桜餅も食べました。東京都様からは東京都アプリで11500円分頂いて楽天ペイに替えま
エッセイストの岸田奈美さんが、「いま一番しゃべりたいゲストをお招きして、ここでしかできないトークをするイベント」。第2回目のゲストは、翻訳家・エッセイストの村井理子さん。彼女が書き下ろした「兄の終い」という書籍を読んだのはずいぶん前のこと。故郷から離れた土地で、突然亡くなったお兄さんの後片付けのために費やした4日間は、「兄を持ち運べるサイズに」というタイトルの映画になって公開されて話題に。自宅の中心に仕事机を配置して、全てが目の届く範囲で生活している理子さんと、すべ
映画を観てすぐ読んだ。大体原作どおり進んだ。キャストや風景を思い出して読んだ。あのままだったね。塩竃や多賀城の風景。加奈子ちゃんはすごい美人っていうから、うん、合ってる。などなど。映画のタイトルもちゃんと書いてあった。「一刻も早く、兄を持ち運べるサイズにしてしまおう」火葬してお骨にするという意味でしたね。映画の感想と結構似てきちゃうけど、やっぱ、こんなふうに書いて書いて自分を整理するのは、すごく共感ですよね。でもこれ、全部、実名で書いているのかな。関係者、大丈夫そう?とは
アラカンの皆さま、お疲れ様です。普通に生きてると思ってもいろいろなことが起こる日常。どんな人でもあの時はキツかった・・あれは人生のクライシス・・もうメンタル崩壊寸前だった・・ということが少なくとも数回ぐらいはあったのではないでしょうか?一度もそんなことはない。と言い切れるひたすら順風満帆な人、最後に待ち受けてるかも知れませんよな〜んて脅してどうするよ?今日のお二人は結構大変な危機を乗り切ってきた猛者だと甘ちゃんな私は思います
中野量太監督村井理子ノンフィクションエッセイ原作柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかり、青山姫乃、味元耀大ほか突然の電話により、疎遠になっていた兄の死を知った村井理子。急きょ東北へ向かった彼女は兄の元妻・加奈子、その娘・満里奈と7年ぶりに再会し、彼女たちと共に故人が残した物の後始末に奔走する。ゴミ屋敷と化したアパートを片付けながら、理子はマイペースで自分勝手だった兄への文句を言い続けるが、迷惑をかけられていたはずの加奈子は「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」と
いらねえけどありがとうAmazon(アマゾン)いますぐ、家事やめて、ピザ発注!みんな、ふて寝、しよう。私どうやら、村井さんとかなり考え方や感じ方が似てるのかも。村井さんは私よりだいぶ年上なので、ああ、こうやって考えてても今後私もこういう考え方に落ち着くのかな・・とか思いながら読みました。いろいろぐじゃぐじゃ考えて、でも結局こうするんがいいかもな、みたいな、最終的な軽やかな考え方を色々書いた本でしたが、そもそもいろいろぐじゃぐじゃ考える人じゃな
こんにちは。まーるです先日、どーーしても見ておきたい映画があり、無謀にも仕事帰りに見にいきました場所は恵比寿ガーデンプレイス内の「恵比寿ガーデンシネマ」です。ユナイテッドシネマ系列。私は恵比寿ガーデンプレイスはもう10年ぶりくらい。バカラのシャンデリアがまだあったので嬉しかった昔は毎年楽しみにしてました。ジョエル・ロブションももちろん健在。シネマ内はこじんまりしていておっしゃれ~な内装です。映画は『兄を持ち運べるサイズに』。この日はティーチイン上映。兄の終い
翻訳家でエッセイストの村井理子さんの著書『兄の終い』を読みました。映画『兄を持ち運べるサイズに』の原作エッセイ。映画を観たいと思っていたのですが、上映が終わってしまっていました。日記を読ませてもらっているような感覚で、淡々と時間が進んでいくのですが……。兄の死後整理に追われる主人公「私」と兄の元嫁の奮闘記が中心ですが、関わるの人々の優しさも感じられ、ホロっとさせられます。誰にでも起こりうる”突然死”についても、他人事ではなく考えさせられました。読んだのはこの本
こんにちは数あるブログの中からようこそ坂口健太郎くんと映画が好き好奇心旺盛でアクティブでも常に交感神経優位でお疲れな私が日々の出来事を綴っていますもう大晦日何もしないうちに1日が終わっていく~おせちもまだ全然できていない何やってるんだろう今年観た映画の記録をブログに残してきましたがあと1個残っていました兄を持ち運べるサイズに原作は読んでいないけれど村井理子さんは好きなのでこれは観たい!!と思っていましたそ
白内障の手術で手元の文字が見にくくなって本から遠ざかっていたけれど、手を精一杯真っ直ぐ伸ばして文面を遠ざければなんとか読めそうなので、まずは短編をと、本書を手に取った。そりが合わずに疎遠が続いていた兄が急死し、タイトル通り「兄の終い」に直面することになった妹による体験記で、フィクションだと思っていたら実話だった。兄はバツイチで男の子1人を育てていた。両親はすでになく、親戚づきあいもほぼなく、火葬や住んでいたアパートの処理、甥っ子の処遇など、死後の「終活」がまとめて著者である妹に降りかかって
少し前に映画『兄を持ち運べるサイズに』を観てきました。今回は中野量太監督の舞台挨拶つき上映。『浅田家!』『湯を沸かすほどの熱い愛』を手がけた中野監督にとって、5年ぶりの監督作らしい。原作は、村井理子さんの「兄の終い」。ご自身の体験をもとに書かれた物語らしい。主人公は原作者本人をモデルにした作家。柴咲コウが演じてる。ある日突然、警察から何年も会っていなかった「兄が亡くなった」と連絡を受けます。兄の元妻と遺品やアパートの整理をしたり、兄と暮らしていた息子と話したりしな
村井理子さんの小説が元になった実話です。突然の警察からの電話により疎遠になっていたオダギリジョーさん演じる兄の死を知った作家の村井理子。柴咲コウさんが演じます。理子は兄が小学生の息子と暮らしていた宮城県の多賀城市に向かいます。理子は気まぐれな兄に振り回された人生でしたが兄が亡くなった後も振り回され続けます。多賀城市で兄の元妻加奈子と娘に会い兄の住んでいたゴミ屋敷の片付けをはじめます。加奈子は満島ひかりさんが演じます。理子は加奈子に亡くなった兄の話しをいろいろと聞き
昨日は会社の忘年会でした。業務委託のわたしも呼んでくれたので、朝からオフィスで仕事をしてました😊行きの電車は、本を読んで。ちょうど作者が飼ってるハリー(🐶)が病気になってしまった頃で、泣けましたランチは元上司と軽めにしようとサイゼへ。安くて色々頼んでしまった!忘年会、昔は各部署で出し物があったりしたけど、今年はありませんでした。クイズ大会はあったけど。先に席が割り振られていて、会長とか役員と同じ席で少しだけ気を遣いましたが、まぁ楽しかったです。全然知らない部署の女の子(25
兄を持ち運べるサイズにを観てきました疎遠だった兄の急死により元兄嫁親子と再会し兄のゴミ屋敷の後片付けをしながら知ろうとしなかった兄の事実を知っていく4日間の物語です物語の早い段階で母親から投げつけられる心無い言葉にずっと傷ついている妹そのこともあり、兄に対しては距離をとっていたワタクシも若い頃、生母からの手紙で同様に傷つき、いまも癒えてはいないそれはすぐ下の弟が亡くなったことがワタクシのせいであるかのような文言だったそん
村井理子著書を原作にした映画、「兄を持ち運べるサイズに」を見に行ってきました。とてもよかった!もっと長い期間上映していて欲しかった。すでにシネコンでは終わりかけていますが、単館では上映を予定しているところもあります。ピアノとストリングスが、緊張感を撫でるように静かに流れていて。シューマンの「トロイメライ」が、お兄ちゃんの本質にそっと触れるようです。終盤でお兄ちゃんと対峙する理子さんが、小さい理子ちゃんの表情をしていて。登場人物みんなの幸せを願う映画でした。いまは「終われた」
★映画『兄を持ち運べるサイズに』を鑑賞しましたこんにちは。江戸三味線の満月楓(みづきかえで)です。映画『兄を持ち運べるサイズに』は、作家の村井理子さんの実話エッセイ「兄の終い」が映画化されたものです。村井さんのエッセイが好きでよく読んでおりまして、映画化と聞いてさっそく観に行きました。距離を置いていたお兄さんの突然死に向き合う、村井さん自身の物語です。他人との繋がりや仕事絡みだったら、あるいは切ってしまうこともできるかも知れませんが、切るに切れないのが血
「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家!」の中野量太監督作品。原作は作家・村井理子が自身の体験をつづったエッセイ「兄の終い」。突然舞い込んだ実の兄の訃報。自分勝手な兄に、幼いころから振り回されてきた主人公・理子の兄に対する思いや、実際の後始末、つまり遺体の火葬、住まいの撤去、役所などの手続き、さらには兄の息子の問題。そんな人間味あふれる4日間が描かれる。理子を演じるのは柴咲コウ。死んだ兄をオダギリジョー。兄と離婚した元妻に、満島ひかり。その娘に青山姫乃。母親と離れ兄と暮らしていた息子に味元
23_12/12_TOHOシネマズ日比谷大嫌いな兄の死を機に(C)2025「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会兄を持ち運べるサイズにエッセイストの理子(柴咲コウ)にある夜、宮城で息子の良一(味元燿大)と暮らしていた兄(オダギリジョー)の病死の連絡が入る。遺体の引き取りのため夫(斉藤陽一郎)と二人の子を残して宮城に向かった理子は、兄の元妻可奈子(満島ひかり)、兄との娘満里奈(青山姫乃)と現地で合流する。(C)2025「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家
農家の主婦ぽちえです簡単な自己紹介をしています初めての方、よかったらご覧くださいはじめましてその1はじめましてその2中野量太監督の映画「兄を持ち運べるサイズに」を観てきました原作は、村井理子の「兄の終い」でノンフィクションエッセイですノンフィクションだということ、中野作品を観てみたかったこと満島ひかりが出演していること直観的に観よう、となりましたネタバレになるのであらすじは控えますが家族ってなんだろう
兄を持ち運べるサイズに村井理子さん原作の映画兄を持ち運べるサイズを見て来ましたある日の夜兄が亡くなったと警察から電話が入ります元妻の加奈子さん兄の娘の満里奈ちゃんと宮城に向かい兄の葬儀自宅の片付けなどを行った4日間の話です小さい頃は仲が良かったけど成長するにつれて問題行動が多くなり大人になって厄介事が増え距離を置いていたが母が亡くなってからは金の無心をする兄をさらに遠ざけた理子さん最後に会ったのは母の葬儀でこの時も金の無心を
『兄を持ち運べるサイズに』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://www.culture-pub.jp/ani-movie/作家・村井理子さんが自身の体験を綴った『兄の終い』を、『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家!』の中野量太監督で映画化。絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報が入り、妹の理子は葬儀などの後始末をするために、滋賀から宮城に向かいます。そこでの、残された兄の息子、
監督が、中野量太さんなんで、絶対にハズレはないだろうと思っていました。そして、その映画の主演女優は、柴咲コウさん。それだけじゃなく、満島ひかりさんというもW主演のような感じで出ちゃう…もう、それだけで期待大というか、いい作品になるであろうというのは確信しておりました。ということで、映画「兄を持ち運べるサイズに」でございます!実はかなり前に、試写会で拝見していたのですが、公開されるのを待って、ようやくのブログ更新です。唯一心配していたのが、オダギリジョーさんだったのですが…(笑
アラカンの皆様、お疲れ様です。今日は2つの予定をはしご。1つめの予定終了とともにダッシュで2つめの予定の会場へ。もうそれで疲れてしまった体力つけたい・・・さて1つめの予定は映画でした。村井理子さんの「兄の終い」が原作の映画、「兄を持ち運べるサイズに」原作の村井理子さんは翻訳家にしてエッセイスト。最初に知ったのは”フガフガラボ”というサイトから。当時、村井さんはジョージ・ブッシュの数々の妄言、珍発言を”夢中”になってコレクションしてい
兄を持ち運べるサイズに翻訳家・エッセイストの村井理子によるノンフィクションエッセイ「兄の終い」を、『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太監督が映画化したものです。疎遠になっていた兄の死により再会した家族が、彼の後始末に奮闘する日々を描く。良かったです。心に沁みる秀作です。人は死んで初めて、気付かされることがあります。生きている時は面倒な人でも、やっぱり死んでしまうと、良いところが思い返されます。そういうものです。特に、家族はそうです。生きて
こんにちは今年もあと3週間ほどで終わろうとしています。が、ブログの更新はこれで3回目。なんとまぁテイタラクなことか・・・気分一新、それにハンドメイドの方はすっかりお留守なのでブログのタイトルも変更してみました。私のブログを昔から読んでくださっている方は私が映画好きだということ知っていらっしゃると思いますが、映画はサブスクで1日1本以上、日によっては3本ほど観ます。そしてシニア割引を使えるようになった今は週に少なくとも1本。多いときは3本ほど観ています。(こ
いつもブログを見に来て下さり、ありがとうございます。見て下さる方がいらっしゃるかと思うと、拙いブログですが励みになります。本当にありがとうございます。宮城県の塩竈市、多賀城市が舞台の映画を。村井理子さんの「兄の終い」の映画化です。私、旧Twitterで、村井理子さんをフォローしていて、お兄さんが亡くなって、急遽、東北の地方都市に行く事になり、仙台市の写真をTwitterに上げてらして。当時、事情を知る由もないワタクシは、「あら、理子さん仙台に来てるんだー」なんて呑気に思ったのでした
映画『兄を持ち運べるサイズに』を観ました以下ネタバレありますので知りたくない方は読まないでくださいね『兄を持ち運べるサイズに』が突きつけたのは、「自分の人生の重荷を、運べるサイズにするのは誰か」という生々しい現実でしたオダギリジョーさん演じる兄は、典型的な”ダメ兄”として描かれますが、彼の死後、残された妹と元妻は、その散らかし放題の人生の後始末を強いられます。私たちは、「人生の終い」を自分でコントロールすることはできず最後は必ず誰かの手を借りることになる―
2025年12月2本目Total-54本TOHOシネマズ梅田にて『兄を持ち運べるサイズに』村井理子の「兄の終い」というノンフィクションエッセイを基にした映画でした。少年が本を開き「支えであって呪縛ではない」の文字のアップから・・・始まり、始まりぃ⤴場面は変わり家族が集まっているその時、理子(柴咲コウ)のもとに警察から電話が入る。それは、何年も会っていない兄(オダギリジョー)が死んだという知らせだった。発見したのは、兄と暮らしていた息子の良一(味元耀大)で、学校から真っすぐ帰ら