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バスで富士山芸術祭をめぐる旅その2市川大門の後、大村記念公園蛍雪寮・蔵へ。今回、展示してある屏風絵ですが、元々、日本の家屋は下に座っているものなので、低い目線で見ると違って見えます。それだけではなく、立っているよりは座っている方が、よりリラックスしているので、絵も違って見えてきます。西洋近代以降、絵を立って鑑賞することが一般化しましたが、日本では座って見ていたものです。その辺を楽しみながらご覧ください。というようなお話をさせていただきました。#富士山芸術祭
今日から蛍雪寮の展示始まりました。蛍雪寮土間と板の間1.伊東正次楓図屏風2.村上綾書、生花写真、文3.雨宮弥太郎硯4.村上綾書朝から人が途絶えないで、次々といらしてくれました。明日は休館日です。展覧会は明日から15日まで韮崎大村記念公園内蛍雪寮にて開催されます。詳しくはホームページをご覧ください。https://www.fuji-art.co蛍雪寮奥座敷と縁側1.伊東正次月下富士山図屏風2.雨宮弥太郎硯村上綾書3.雨宮弥太
富士山芸術祭2022開催中です。月刊美術に掲載されました。ちょうど紅葉も見ごろになりました。どうぞお出かけください。#富士山芸術祭
今日は蛍雪寮の搬入と設営、無事終了いたしました。今日も、工藤美術館の時にお手伝いに来てくれたロシアからの留学生N君とインドからのS君もお手伝いに来てくれて、机運びからフックの黒マジックで塗りつぶす仕事まで頑張ってくれました。N君は大のアニメファンなんですが、これを機会に日本画のファンになってくれそうです。しめしめ。ということで、展覧会は明日から15日まで韮崎大村記念公園内蛍雪寮にて開催されます。詳しくはホームページをご覧ください。https://www.fuji-art.c
少し古い話題になってしまいましたが、ちょうど新宿京王プラザホテルロビーギャラリーにて、日本モンゴル国交50周年記念展覧会「海をわたる風」展を開催していた同じ時期に、ドイツのミュンヘングランドバッハ市にて、伊東の「月下岩上独猿図」と、「老椿図」が村上綾さんの書と共に展示されました。村上綾さんは、京王プラザホテルロビーギャラリーの展覧会にもご参加いただき、日本で一緒に展示していると同時期に、ドイツでもご一緒させていただきました。展示は映画祭に合わせた日本文化の企画展示ということで、村上綾さんの
今日は、台風の影響で断続的な大雨でしたが、展覧会無事終了いたしました。お越しいただきました全ての皆さまありがとうございました。この度の展覧会はそのタイトル通り、日本モンゴルの国交50周年を記念しての展覧会でした。モンゴルからご参加いただきました3人のアーティストの作品は、多くのご鑑賞いただいた日本の皆様方から、その作品の技術の高さ、世界観の豊かさは驚きを持って迎えられたように思います。その意味では大変に意義深い展覧会だったと思います。一方で、日本に在住のモンゴル関係の皆さんはほとん
新宿京王プラザホテルロビーギャラリーの展示の様子今回はモンゴルからの来日が叶わず残念でしたが、無事、初日開幕を迎えました。たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。順番にご紹介いたします。ロビーギャラリー上の階になります。「海をわたる風」展日本モンゴル国交五十周年記念文化交流展覧会2022年9月11日(日)〜18日(日)京王プラザホテル本館三階/ロビーギャラリー出品右伊東正次左トゥムルバートル・オユンエルデネ右伊東正次左トゥ
今日、最終日15時までになります。感染対策に十分注意の上お出かけいただきましたら幸いです。伊東正次日本画上田葉介油画小木曽弘琳書村上綾書生花写真文世田谷美術館分館清川泰次記念美術館にて〒157-0066東京都世田谷区成城2-22-17TEL:03-3416-1202小田急線「成城学園前」駅南口から徒歩3分
急なお知らせで恐縮ですが「生命の鼓動」展を開催します。「このコロナ禍の中で、いいものがどんどん無くなっていく背景にこの生花を重ねています。自粛、自粛で経営が成り立たず、この世から消えて行く存在はどんなに多い事かと思います。「用の無い事」は、人は物の「存在価値には無関係」という事を、この花が諭してくれます。「無念さ」など微塵もなく、最期まで直向きで精一杯生きる姿。自然って、本当に見事ですね。(村上綾)感染対策を十分にとりながらご覧いただきましたら幸いです。伊東正次
南部美術館での展示、少しづつ紹介して行きたいと思います。まず、富士山コーナー。1.「月下富士山図屏風」山梨にはスケッチに出かけることが多く、年に何度も富士山を見る機会があります。絵描きの特性か、僕の特性かわからないけど、目に入るものは、なんでもモチーフに見えてしまうので、「これ」なら、「この角度」で「こういう構図」で「こういう風に描くと面白い」とか、「こういうものと組み合わせてみると良い」とか、そういうことを頭の中にシュミレーションします。あるいは、実際に下図を作ってみます。富士