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前回の続きです『今治城の名残の桜と今治焼鳥』先週のことになります体力があるうちに瀬戸内しまなみ海道でサイクリングしながら島々を渡るというプランを立てましたまずは福山から高速バスで今治市へここからスタート…ameblo.jp翌朝は今治駅前レンタサイクルへ今治から尾道まで70キロここで予約していた自転車お借りします私達を見るなり受付の女性スタッフさんが「電動アシスト自転車に変更しませんか」えっ?平坦な道のりではないの?丁寧に高低表を説明してくれましたサイクリングマップから画像お借
今回のメインテーマは「村上海賊」。ニッチだなぁ何年か前「村上海賊の娘」という本が本屋大賞をとった。私はまだ少ししか読んでない…というのも、借りた本が厚くて持ち歩けず、時間切れ。文庫本を買うしか無さそう。因島から今治辺りの島々を拠点とした、海の覇者。「海賊」というけれど「パイレーツ」や「バイキング」ではなくて、海の安全を生業としている人々、かな。海流の激しい場所で、海底も深かったり浅かったり。知らずに通れば転覆や座礁は免れない。海上交通のお約束もある。それを熟知して、水先案内をしてい
昨日は雨、本日は晴れ、明日も晴れと予報は伝えてくれます。すると、気象条件は揃うのであります。ではこれより機材の点検と、積込の開始と参りましょう・・・・・・
亀老山展望台の後は、村上海賊ミュージアムに。この地での「海賊」の歴史は、結構、面白く、予定より長く滞在。村上海賊の娘全4巻セットAmazon(アマゾン)【ふるさと納税】【先行予約】【数量限定】紅まどんな化粧箱3L~L10~15玉【KC00620】11月中旬~12月下旬に順次発送予定まどんな愛媛紅まどんなみかん紅マドンナベニマドンナマドンナ紅まどんなふるさと納税愛媛県果物フルーツ年内発送甘い
2月4日水曜日、愛媛県は今治市に大島にいます高龍寺から10分ほど、山の上へと走って来ました対岸は愛媛県今治市街、来島海峡を見渡せるところ『亀老山展望公園』⛰へ行きました※亀老山➡ウイキペデイアより駐車場🅿の近くにあった【亀の石像】🐢山の名前の由来となった亀🐢かな亀老山展望公園には展望台がありました👀標高標高307.8mから来島海峡を見下ろします👀【来島海峡大橋】も見えます反対側を見るとこんな感じ吉海町の市街かな~【来島海峡大橋】【来島
2月4日水曜日、愛媛県は今治市にいます大三島から伯方島、そして今治市「大島」へと渡りました大島では、『村上海賊海賊ミュ-ジアム』へ行きました※HPがありましたので詳しくは➡村上海賊ミュ-ジアムHP【村上元吉公像】信長の野望にも出て来てたような【今治市村上海賊ミュ-ジアム】お城風🏯の近代的な建物館内に入って記念撮影旗印は「㊤」ですな向かいの駐車場🅿では、海苔の天日干ししてました宮窪漁港から「能島」を見る👀【能島城跡】ミュ-ジアムの向
広島駅エキエの奥の奥にある居酒屋村上海賊に行きました♪お腹好きすぎて😆焼き鳥5種盛りと海鮮なべの写真を撮り忘れました。海鮮なべのオーダーが通ってなくて…オーダー追加で遅ればせながら提供された海鮮なべでやっとお腹がいっぱいになり満足満足❣️お会計もかなりリーズナブルでした。ハイボールは99円で夫は4杯飲んだのに396円は驚きのプライス😳✨ご馳走様でした❣️
2月4日水曜日、広島県は尾道市にいます👀【千光寺山から見る尾道】👀朝7時半頃に岡山のホテルを出発、9時過ぎに尾道に到着しましたせっかくなんで千光寺公園から街並みを見下ろしたいと思い、山頂まで行ったのですが、駐車場🅿代が高かったので、途中にあった展望台から見ました👀【因島大橋】を走っています向島からしまなみ海道を走り「因島」へ渡りました「大浜PA」にて休憩八朔アイスを食べました。八朔の香りはしましたそして『因島水軍城』🏯に到着※HPなどは見当たらなかった
2026年2月1日日曜日こんばんは!昨晩は、妻が寝たあとでネットワークケーブルを暫定的に配策し、いちいち外さないで良い様にしてました。こうでもしないとパソコンでブロクが作成&投稿出来ません。どちらも25:15頃撮影。やはりWi-Fiよりアクセスランプがつきっぱなしで固まる事がなく、メモリ98%で固まる事もなく、なんとか動いています。そもそもの原因もあとで分かりました。買った2018年当時はこのPCもそれなりのハイ
なんか今更感もありますが、年末年始の色々を自分の記録も兼ねてアップさせていただきます💦無駄に長いので、興味ない方スルーしてくださいね💦今年のクリスマスは、ローストチキンを焼きました🐓✨といっても元々味付けまではされているものを買ってきて、私は家でオーブンで焼いただけなんですが😂お店で主人とともに試食をいただいたら美味しかったので、思わずお買い上げ🦆😂したものです。↑娘も立派な丸鶏の大きさにびっくり🐓してましたよ👀こちら、とっても美味しくて大人2人でも3日連続いただけるくらいのボリューム
「村上海賊瀬戸内漁師鍋のつゆ」で鍋を食べました🍲ではでは👋
在タイ11年目夫と遠距離恋愛別居中のアラフィフ女子です。夫氏、今回は完全休暇の一時帰国。去年のこの時期も愛媛に行きましたが今回も愛媛に国内旅行です。生口島から再び今治市に戻ってきました。今回のメインイベント能島城跡上陸&潮流体験です。1週間前に予約、1人3000円。1時間15分ほどのツアーです。催行できない日もあり、とても楽しみにしていました。この日は午後最後の回。人数は15人くらいですかね。ライフジャケットを来て船に
前回までの記事はこちら👇『2512しまなみ海道サイクリング⑥【トリコロールの先に、刻まれた四国の景色】』前回までの記事はこちら👇『2512しまなみ海道サイクリング⑤【寄り添う柱の下、音の向こうの聖地へ】』前回までの記事はこちら👇『2512しまなみ海道サイクリング…ameblo.jp次の大三島橋の案内板が見えてきました。上って行く途中にはまだ紅葉も見られました。大三島橋は大分近づかないとその全景が見えてきません。しまなみ海道の7つの橋の中では唯一、アーチ型の形状で美しいです
前回までの記事はこちら👇『2512しまなみ海道サイクリング②【橋の懐を抜けて、因島大橋から海賊の島へ】』前回までの記事はこちら👇『2512しまなみ海道サイクリング①【路地を巡り、渡船で渡るしまなみへの船出】』前回までの記事はこちら👇『2512尾道サイクリング④…ameblo.jp階段を上って行くと、隅櫓が見えてきました。石垣もしっかりと作られています。隅櫓は無料の水軍資料館となっており、上階は展望台となっていました。軒の反りがきれいです😊石垣からの風景です。中央下に先程
前回までの記事はこちら👇『2512しまなみ海道サイクリング①【路地を巡り、渡船で渡るしまなみへの船出】』前回までの記事はこちら👇『2512尾道サイクリング④【尾道の路地が生んだ、ガウディハウスの造形】』前回までの記事はこちら👇『2511尾道サイクリング③【静謐の…ameblo.jp市街地を越えて、島の西岸を走ると、お隣の岩子島とを結ぶ向島大橋が見えます。赤いアーチのきれいな橋です😊この橋は渡らず、下をくぐって先を目指します。道路の案内板の「しまなみ海道」の文字を見て、
19日に広島に行ってきました。広島駅で宿泊のため、広島駅のお店に「海賊料理と牡蠣の店村上海賊」へ店に入ってすぐに鈴木誠也と菊池が迎えてくれます。焼牡蠣カンカン焼牡蠣がでかい牡蠣の蒸しポン酢ホテルに戻りますリラックスありがとうございます。つづく
「村上海賊」広島駅の北口の端っこ!初めて行ったのは、いとこのAちゃんと!何年前かなー?まだオープンしてすぐの頃でした。Aちゃんが言うには、「ekieが満席でもここはけっこう座れるのよー。」その頃はそうでした。今は、もう、広島市民や旅行者に知られちゃってるかなー。安くて早くて感じのいいお店です。飛び上がるほど美味しいわけじゃないかもしれないけど、、、失礼!でも、主人系の親族と行ったり、フラメンコ仲間と行ったり、同級生と行ったりしてます。シェラトンの裏あたりです。瓶ビールも美味
村上海賊。その祖先は後醍醐天皇に師事し、南朝の正統性を説いた、『神皇正統記』を記した、北畠親房になります。孫の諸家から長男義顕、次男顕忠、3男顕長がそれぞれ因島、来島と分家します。中でも来島の村上が他の2家を圧倒します棟梁が村上武吉。毛利元就にも一目置かれた名将でした。
瀬戸大橋ホテルで朝を迎えました。(^^)/朝食後快晴の下、しまなみ海道に向かいます。ホテルの朝食でお腹は満腹でしたがアイスを食す。さっぱりして甘さが控えめで美味しかったっす。車内からの島々の眺望。空も島も海も美しい。(^^♪サービスエリアしまなみの島に初上陸。(^^)/こちらで買った蜜柑が旨😋。大三島と伯方島との間隔は狭く潮の流れが速い。島の山側の斜面は道が狭いつづら折れ。この手の斜面。湯河原や熱海の蜜柑畑によく似ています。村上水軍。資料館があります。見学大好
商人の戦国時代(ちくま新書)Amazon(アマゾン)戦国大名の経済学(講談社現代新書)Amazon(アマゾン)◆川戸貴史『商人の戦国時代』を読み解く★要旨・中世の日本において、瀬戸内海海運が経済的に非常に重要であった。・中世の瀬戸内海は、海運の要衝として栄える一方、海賊による略奪行為が横行した。彼らは金銭で手懐けておけば、水先案内人の役割を担った。・瀬戸内海には、各地でそれぞれ拠点とするいくつかの海賊集団が盤踞ばんきょしていたが、それぞれには縄張りが
愛媛県の方から頂きました村上海賊瀬戸内海鮮鍋つゆちょうど寒くなってきましたから鍋もいい〜鯛は高いので安い生タラで嗚呼、いい出しです。海鮮入れるなら牡蠣は欠かせません。ただあたると職場に影響するので冷凍牡蠣です。業務スーパー宗像余ったタラはムニエルなどなど本日調理予定
4回目の「郷土を歩く」講座今回は渡海船で片道60円下記は大島から見た新居浜側と四国中央市方面大島から見ると宇摩郡が近く見える先ずは大元神社他にも2つの神社がありいかに昔は栄えていたのかの証左この写真は末社を集めたもの末社には厳島神社・海神社そして祇園神社が祀られていたこれは太鼓台ダンジリの起源を指す指標になるのではないだろうかちょっとした発見のようで興奮する大元明神おおもとみょうじんは国常立尊くにのとこたちのみことと同一視され天地万物を生み出した創造神だそうな
戦国時代瀬戸内海を支配していた村上海賊(水軍)。そのミュージアムがしまなみ海道が走る大島(今治市)に有りました。先日行った尾鷲の大配(オハイ)も九鬼水軍が居たところだったのですが、島国の日本にあっては海賊の発生は必然だったのでしょう。村上海賊は瀬戸内海芸予諸島の現在しまなみ海道と呼ばれて橋でつながった島しょ部に生息して、その地形を上手く利用して瀬戸内海全域を支配したようです。一般的にイメージされる海賊(パイレーツ)として船を襲い金品を略奪する無法者集団ではなく、海上交通を仕切って海外と
念願の続日本100名城の能島城跡を「観る」ことができました。因島村上水軍・能島村上水軍・来島村上水軍とあり、三兄弟に例えるなら、中間子にあたるのが能島村上水軍です。残念ながら、知床フェリー事故がTVで取りざたされて以来、船が怖くて、クルーズには参加しませんでしたが。国指定史跡能島城跡能島上陸&潮流クルーズ|株式会社瀬戸内しまなみリーディングs-leading.co.jp参考)秩序日本遺産村上海賊秩序|日本遺産村上海賊島々に遺る、海賊どもが夢のあと。海城の
しまなみ海道から帰ってきてしばらくして、何気なくテレビの番組表を見ていたら、「村上海賊」の文字が目に飛び込んできました!📺✨ナイスタイミングすぎて、すぐに録画予約。旅の余韻がまだ残っていたので、これは見ないわけにはいきません。村上海軍とは?番組では、瀬戸内海を拠点に活動していた村上海軍(村上海賊)が、ただの海賊ではなく、潮を読み、秩序を守る“海の民”だったことが描かれていました。能島・因島・来島の三家が中心となり、通行料を徴収する関所を設けて航海の安全を守るなど、海の交
今治市村上海賊ミュージアムの続きです村上水軍が使った道具武器です熊手は敵船を引き寄せたり馬に乗った敵を引き吊り落としたりしたそうです能島村上氏は西は北部九州から東は塩飽諸島に至る海上交通を掌握しました平時には瀬戸内海の水先案内海上警備運輸などを担い戦時には小早船を操り火薬を用いた戦闘を得意としたそうですまた茶や香を嗜み連歌を詠む文化人という一面もあったそうです発掘調査で出土した遺構や遺物の展示伝村上武吉景親着用の陣羽織中世甲冑村上景親公屋外に村上海
しまなみ海道の旅の続きです大三島から大島の村上海賊ミュージアムさんへ村上海賊ミュージアムは2004年10月開館戦国時代の乱世を生き抜いた村上海賊(水軍)についての今治市の博物館です入ってすぐの所で村上水軍(海賊)についてのビデオを拝見しましたビデオを見た後エレベーターで展望室へ展望室しまなみ空中散歩旗の向こう側辺りに史跡能島城跡があるそうです(※パンフレットの写真です)空も島も海も美しい青通って来た伯方大島大橋が見えますね~あっ窓の
今年2度目のどこかにマイル。1度目は大分となり、城と温泉三昧。2度目の今回は松山となり、さてどうするか。色々調べている中で、能島上陸ツアーなるものを発見。能島城は、海で隔てられた遠くから観るだけだと勝手に思い込んでいたが、上陸できる術があるとは。能島上陸を最優先で、予定を調整する。ツアーの集合場所は、大島にある村上海賊ミュージアム目の前の食堂。公共交通機関でも行けそうだが、時間が合わず断念。レンタカーで向かう。このツアーは能島上陸が主目的だが、能島の周りの潮流を体験できるのもポイント。乗
今日は2025年9月18日(木)です。僕は旅番組歴史番組が好きです。TVは録画をしてみます。CMをカット見たくないコーナーは早送りで観ます。その方が早くて沢山見えます。昨夜はNHK「知恵泉」を見ました。瀬戸内海で大きな力を持っていた村上海賊村上水軍を取り上げていました。僕は昔広島県福山市に単身赴任した事が有ります。しまなみ海道沿線はよく行きました。なので・・・懐かしいです。その中の一部を振り返って見ました
JamesSetouchi2025.9.17NHK『知恵泉』「村上海賊信長に勝つ」R7.9.16火曜午後10時から10時44分(内容のポイント)(是非御覧下さい)・戦国時代、芸予諸島(広島と愛媛の間)に村上海賊がいた。因島(いんのしま)村上、能島(のしま)村上、来島(くるしま)村上の三氏がいた。(「水軍」は明治以降の言い方。)・海賊であって、通行料金を取って水先案内をする。払わない相手は「ボコボコにする」・が、海運、漁業、製塩なども行う言わば総合商社のような存在だった。