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韓国の今日は、空の重い、今にも降り出しそうな雲ゆきです。最近雨の日が多くて、秋らしい高くて真っ青な空がなかなか見られません。明日あたりから、いよいよ朝晩の最低気温が1桁台になりそうです。そろそろまたオンドルを入れなくちゃ『だれも知らない小さな国』佐藤さとる/作村上勉/絵この作品は、私が小学生の頃に読んだことがあって、思い出に残る大好きな物語りです大人になった今、もう一度読みたくて娘に頼んで注文してもらいました。豆粒ほどの「コロボックル」という小さな小さな存在が主人
買った本も貸してもらった本も文庫本は読み尽くしてしまって今は何度も読んでる本を持って通勤してる「だれも知らない小さな国」佐藤さとるさんのコロポックルシリーズ何度読んでるのかわかんないくらい何度も呼んでるのにワクワクするしドキドキするしキューってなるし‥読み始めるとやめられないこのシリーズじゃない時は星野道夫さんの「ノーザンライツ」一冊か二冊読んでもうこの作家さんの本は読むまい‥と心に鍵をかけることも多いのにこうして何度も何度も読みたい本と出会えたことは
先日、無性にコロボックルを読みたくなって買ってきて今読んでいます。積読していた荻原規子さんのエッセイ本を読んだら過去に読んだ本が書かれていた中に、コロボックルの物語があったのです。私が初めて読んだのは『星から落ちた小さな人』で、確かこの本を買ってもらったかおこずかいで買ったのか覚えていないのですが単行本を持っていました。でも、最初に読んだときは続き物かどうか知らなくて、たぶん中学生になってからか、図書館で1巻から借りて読んだ記憶があります。でも、たぶん人気だったのでしょう。シリーズを全部読んだ記
***こぼしさまの話が伝わる小山は、ぼくのたいせつにしている、ひみつの場所だった。ある夏の日、ぼくはとうとう見たーーー小川を流れていく赤い運動ぐつの中で、小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって、かわいい手をふっているのを!日本ではじめての本格的ファンタジーの傑作。1会社の後輩の案内のもと、10月に訪れた神保町の本屋街。そのなかの書店のひとつ、絵本や児童書を専門に扱うBOOKHOUSE神保町にて。色とりどり
児童文学作家·佐藤さとるさんと画·村上勉さんの絵本「おおきなきがほしい」子供の頃何度読んで胸をときめかせたことか本当に都会の巨木にツリーハウスが在るなんて絵本に憧れて実家に植えた木々達は半世紀を越えたが小屋を乗せられるほど大きく太くはないここのカフェは今年の9月いっぱいで営業を終了しカフェと一体化したツリーハウスとタブの木も伐採されるという最初で最後と大きな木に会いに足を運んだ#レ_グラン_ザルブル#カフェ#広尾#おおきなきがほしい#佐藤さと
今回の実家への帰省で、自分の幼少時から学生時代のものを結構さっぱり片付けてきましたが、思い出の本が出てきたので持って帰りました。佐藤さとるさんのコロボックル物語1「だれも知らない小さな国」講談社文庫昭和53年発行第17刷お値段240円このシリーズ全編持ってたはずだったけどこれしか見当たらなかった、残念。いい物語ですよね〜物語はもちろんですが、私は村上勉さんの挿絵がとても気に入って買ったのでした。この物語が村上勉さんの絵でアニメになったら素敵だろうなあ〜村上
ファンタジーの世界。小さい頃、私の父は、アンデルセンの童話集や、イソップ物語や、日本昔話全集など、私に読むようにと、気がつくと、本箱に並べていた。幸いなことに、本はいつも身近にあった。本が大好きな女の子になっていった私に、最も影響を与えてくれたのが、佐藤さとる童話作家、絵は、村上勉の描く世界だった。この誰も知らない小さな国は、私の心をとりこにさせ、挿絵もさることながら、物語に出てくるテーカップの姫に恋をして、毎朝飲むミルクをテーカップにしてもらい、ここ
この前鉄塔が大好きな人が出ているマツコちゃんの番組をみていたらこどもの頃に読んだ本を思い出した。さっそく図書館で借りてきました。ジュンという少年と彼がダイスケと名づけた鉄塔との不思議な物語なつかしい〜これから読みはじめます。またね
おはようございます。今年はじめての電車乗車です。神戸市営地下鉄の切符を買うのにてまどりました。そして改札でブロックされました。切符はもう珍しいみたいですね。ICOCAを購入子どもは携帯にICOCAを入れてたけど電源落ちたら‼️と思うと怖くて出来ません。電車の吊り広告絶対読んじゃう🎵なんと大好きな村上勉さんのネコちゃんが目の前に!!ラッキー😃💕私のベースのファンタジー世界コロボックルの世界は佐藤さとるさんと村上勉さんから拡がりました。コロボッ
今週の一冊”思い出“”だれも知らない小さな国“佐藤さとる作村上勉絵講談社青い鳥文庫版1980年初版2009年第77刷小学生のころ、世田谷線沿線の駅のわきにある小さな学習塾に通っていた。学習塾といっても、いまの進学塾ほどの気合いの入ったものではなく、電車が通るたびにガタゴト揺れる、学校の復習や予習をする寺小屋みたいな、少人数制の塾だった。学校から帰って、その塾に行き、違う学区のこどもたちと缶蹴りをしたり、駆けっこをしたり、授業前の教室でかくれんぼをしたりするのが楽しみだっ
少しは体を動かそうと朝の散歩へ。いつものあぜ道を歩いて、そろそろ終わりにさしかかった頃、不思議なものが目に入ってきた。木の下に何やら板切れが散らばっている。近くに寄って見てみると、工作の後とおぼしき作品、木の板で作られた十字架やベンチなどが無造作に立てかけられている。真ん中には、チーム・ツリーハウス、と書かれた看板が立てかけられている。それを見てすぐにピンときた。これは長女が言っていた、最近作った基地というやつに違いない。ご丁寧にも板で階段を作り、上には小さいながら座れるスペー
河合美智子・峯村純一2023年4月29日(土)養父市立図書館本館YBfab(やぶ市民交流広場)で行われる読み聞かせ会in養父市立図書館に出演します♪◆イベント内容『おおきなきがほしい』ほか、養父市出身の作家・村上勉さんの絵本や『おりゅう柳』ほか、養父市に伝わる伝説を元にした物語の読み聞かせを行います。◆申し込み不要◆参加費無料◆日時2023年4月29日(土)午前の部:11時~11時30分午後の部:13時~13時30分◆場所やぶ市民交流広場リハーサル室◆
去年の9月頃の日経新聞で「コロボックル物語」の著者である佐藤さとるの生涯をテーマにした展覧会が開催されるという記事を見かけた。同記事によると「コロボックル物語」は日本初のファンタジー小説とも言われていてテレビアニメ化もされたという事だった。実は、子供時代にお土産でいただいたコロボックルの本「だれも知らない小さな国」はとても面白くていただいてから40年以上は経っているのにいまだに大事に持っている。どこか自分が子供時代に過ごした田舎での楽しい思い出と重なるところがあるようでとても
佐藤さとる文村上勉絵講談社文庫自大昔こどもの頃に家にあった単行本大人になって買った文庫本村上勉さんが描き直した新版の単行本、文庫本復刻の初版私家本何冊も手に入れて何十回も読んで全部知ってる、つもりの話。それなのに「こんな美しい場面が、わたしの中からすっぽり抜け落ちてた!」と本気で思う場面があって記憶力の崩壊が始まってるのかも‥という少しの恐怖も感じつつ、いや、何度読んでも、その度に心に響く場面が違うのは、名作の所以だ。と自分を納得させつつ‥何十回目の
佐藤さとる作村上勉絵偕成社このお話は元々は大日本図書から1969年に出された童話集の作品の一つを絵本にしたものなんだそうですよ。だから、本当は絵はなくても読めるようになっているお話なんだろうなあ、と思います。このあたりは、いいとか悪いとかいろいろあるとは思いますけど、うきょうはこのお話、このイラストはすごくいいなあ、って思いましたよ。このお話って、主人公はかじやの茂平という人です。この茂平さんが村に一人でやってきて、
豆つぶほどの小さないぬ著者:佐藤さとる挿絵:村上勉あらすじ死に絶えたと思われるマメイヌが生きていた?!捕獲に奮闘するコロボックルたちの物語。グッときたポイントカゼノヒコとおチビの、関係と心情の変化こんな人におすすめ少し疲れた人
2021年109冊目星からおちた小さな人著者:佐藤さとる挿絵:村上勉出版:講談社初版:1969年あらすじ飛行実験中に誤って地上に落ちたミツバチ坊やは、小学生のオチャ公に拾われる。オチャ公はお金儲けを考えているけど…。グッときたポイントミツバチ坊やとオチャ公のやり取りやり取りを深めていくなかで変化するオチャ公の心情に注目です。こんな人におすすめ日常に疲れた人純粋さを取り戻したい人
佐藤さとるファンタジー全集2️⃣豆つぶほどの小さないぬ著者:佐藤さとる挿絵:村上勉出版:講談社あらすじせいたかさんの話をきっかけに、死に絶えたと考えられているマメイヌをコロボックルたちが探し出す。グッときたポイントクリノヒコとクルミノヒメの関係や心情の変化こんな人におすすめ悪い人がでてきません。現実に飽きた方
2021年10月24日(日)今日したこと今日1日を振り返ってみましょう朝:ワクチン摂取2回目昼:タラコスパゲッティ🍝調理夜:『だれも知らない小さな国』読了今日のよかったこと2021年106冊目『だれも知らない小さな国』著者:佐藤さとる挿絵:村上勉出版:講談社コロボックル物語の第1作品です。矢じるしの先っぽの小さな国ができるまでの苦労が綴られています。あと、ほのかな恋愛模様。
2021年104冊目コロボックル物語2️⃣豆つぶほどの小さないぬ著者:佐藤さとる挿絵:村上勉出版:講談社あらすじせいたかさんとおチビ先生のその後がよく分かります。グッときたポイント矢じるしの先っぽの国の詳細が分かります。こんな人におすすめ空想に浸れます。
2021年103冊目講談社青い鳥文庫コロボックル物語2️⃣『豆つぶほどの小さないぬ』著者:佐藤さとる挿絵:村上勉出版:講談社あらすじ死に絶えたと思われているマメイヌが生きている?!マメイヌ探しと矢じるしの先っぽの国の文明の発展に焦点が置かれたコロボックル物語2作目。グッときたポイント連絡係たちの心情の変化こんな人におすすめ・癒しが欲しい人この作品に悪い人はでてきません。
佐藤さとるファンタジー全集16佐藤さとるの世界2021年99冊目著者:佐藤さとる挿絵:村上勉あらすじ①随筆集②私の出会った人々③あとがき集④年譜グッときたポイントファンタジーが云々〜、と説かれるより読みやすいと思います。前回の15はファンタジーについてよーく語られています。平塚武二先生をはじめ、恩師の方々とのエピソードも語られていて作者の交友関係が沸々と想像できました。個人的には、あとがき集が1番好きです。その作品を読んだ気になれるから!こんな人におすす
2021年97冊目題名:『コロボックル絵物語』作者:有川浩挿絵:村上勉出版:講談社ここまできたら、もう佐藤さとる先生。ではなく、有川浩先生の作品です。(コロボックルだけど!)子供の頃、有川浩先生は寝る前にコロボックルたちに牛乳とお菓子を用意していたそうです。このことを同作品に書かれていました。話中話を上手にまとめていらっしゃって、82ページがあっという間でした。ヨーグルトのくだりは、「もしかして私にも…」とワクワクしました。#コロボックル絵物語#有川浩#村上勉#
『だれも知らない小さな国』2021年91冊目題名:『だれも知らない小さな国』作者:佐藤さとる挿絵:村上勉出版:講談社これをきっかけに、出版された年が異なる同作品を読み比べしました。コロボックルたちが身近にいるかも…なんてワクワクしました。#コロボックル物語#だれも知らない小さな国#佐藤さとる#村上勉#講談社#コロボックル#せいたかさん#おちびさん#ヒイラギのノヒコ#少彦名命
ご訪問ありがとうございます🤗朝夕はだいず過ごしやすくなりましたね。でも・・・昼間はまだまだ暑いですが、日差しが確実に夏から秋に向かっている気がします。始まってすぐに訪れたかったのですが、なかなか時間が思ったようにとれなくて・・・そして、緊急事態宣言中ですが、会期もあと少しなので、1日、時間が取れたので、今日は私の夏休み〜元町・中華街駅で降りてアメリカ山公園を抜け外人墓地を横に見て港の見える丘公園に入ります。霧笛橋を渡ると神奈川近代文学館です。佐藤さとる展です。《誰も知らな
2021年9月14日先日、Cat'sMeowBooksさんでお願いしていた本を読み終えました。キャッツミャウブックスさんCat'sMeowBooksVirtualShopβ猫のいる/猫本だらけの/猫と人を幸せにする東京・三軒茶屋の本屋の仮想店舗です。元保護猫に店員として活躍してもらう代わりに、売上の10%を猫の保護活動に寄付し、猫と本屋が助け合う関係を目指しています。お取り寄せの場合は、猫が出てこない本でも承りますので、お気軽にお問い合わせください。catsmeowboo
神奈川近代文学館の佐藤さとる展へ行ってきました。入場は、事前予約制です。佐藤さとるさんのコロボックルのお話は、子供の頃に夢中になって読んだ本です小学生の時に、近所の児童館のような所で読んだのだと思います。自分のすぐ近くに、小さなコロボックルの街があるかもしれない、というお話がとても面白くて、本をあまり読まない私が夢中になりました展示は創作メモや、ご家族のこと、そして村上勉さんの挿絵の原画がたくさんでした。佐藤さとるさんの豊かな発想と創作の元が感じられる展示でした。挿絵の
村上勉画の小さい人、コロボックルたち。8月31日、神奈川近代文学館で開催されている「佐藤さとる展『コロボックル物語』とともに」へ出かけました。コロボックル物語『だれも知らない小さな国』が懐かしく、村上勉の原画も楽しく眺めました。だれも知らない小さな国Amazon(アマゾン)663〜6,450円子供の頃最初に読んだのは、この表紙の単行本。インク壜、マッチ箱に座る小さな人たち。二人はアマガエルの服を着ています。家にないので、この1冊目は図書館か学校で読んで、2冊目