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今回は李琴峰先生の「生を祝う」を読みました!自分が読んで思った事をつらつらと書き綴っているだけの日記です💦内容のネタバレを含みます。そんな感想を抱く人もいるんだな〜くらいの温かい目で見てください👀あらすじ『出生前に胎児の意思を確認する「合意出生制度」が法制化された近未来の日本。胎児には遺伝や環境などの要因を基にした「生存難易度」が伝えられ、生まれるかどうかの判断がゆだねられる。出生を拒んだ胎児を出産した場合は「出生強制」の罪に問われる世界で、同性婚をしたパートナーとの間に人工妊娠手術
李琴峰「紫陽花が散る街」(『文學界』2026年2月号所収)を読みました。この小説は、“我々が生活している世界とは異なる〈ひのもとぐに〉の〈まほろば〉というドームで覆われた街で暮らす主人公うろこ。外部の情報はほぼ入ってこず、測定装置を装着させられた上(個人の身体の状況を含め)可能な限りデータが収集され、国家へ貢献すればする程生活水準が上がり、逆の行動を取れば生活が苦しくなるという環境の下、うろこは自分の入手可能な範囲で自分の人生を向上させようと日々暮らしていた。だが、ある日夫のあきとの職場の
今日は仕事ですシャトレーゼアップルパイ🍎仕事帰りに近くの床屋さん💈で前髪カット✂️便利です💇♀️昨日は厚木七沢まで叔母のお見舞い🚗七沢食の駅に寄りました厚木、伊勢原にあるお店の商品が色々買えますジェラートも食べました🍨期間限定のかぼちゃ🎃スーパーでもお買い物🛒コレだけは無くなると困ります😱ワインはミニボトルで🍷ダイソーではいつものタオル買い足し☆読書記録📖夜のおやつ☆菓野香のバナナキャラメルマフィン🍌
彼岸花が咲く島[李琴峰]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あれ、このタイトル見たことあると思って、手に取った本でした。ちょうど彼岸花の季節なので、実家では赤、黄、白、オレンジ色っぽいのとひょこっと出てきて咲いています。葉っぱがなくて、茎から出たお花だけで何か不思議にも感じるお花です。芥川賞を取った作品でした。島に白い服を着た女の子が流れ着く。傷を負っていた。記憶をなくしていた彼女は、同じくらいの年の女の子、游娜(ヨナ)が見つけ、宇実(ウミ
ねぇねぇ🌕月を見に行こうよ李琴峰集英社#架空書店250814①月を見に行こうよ[李琴峰]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#250826on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#月を見に行こうよ#李琴峰#集英社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(
李琴峰氏が「性別適合手術」を受けたかどうかは不明だが、甲府市の村松裕美市議の言葉づかいが気になる。「性別違和の悩みに理解を示した上で」「生来の女性を守りたいという思いで発信した」らしいが、「身体男性の女性でレズビアン、つまり恋愛はノーマル」だと言う。「ノーマル」って「normal」やろ?その反意語は「abnormal」。何にも理解しとらん。自分との差異を受け入れられないこの市議の差別的人格が表れている。そのことについて質問しない記者も失格。芥川賞作家、李琴峰氏の性別暴露で提訴された女性市
誰か芥川賞の審査員調べてほしいわもしかして日本人いないのでは?と皆んな薄々感じてるよね?😸—BARO(@Baro510Baro)June5,2025芥川賞作家の李琴峰さん「性別変更暴露された」投稿削除と賠償求め甲府市議を提訴台湾出身の芥川賞作家、李琴峰(り・ことみ)さんが5日、SNS(交流サイト)上でトランスジェンダーであることを暴露されたとして、甲府市の女性市議を相手取り、投稿…www.sankei.com『芥川賞作家「李琴峰」がトランスジェンダーを暴露
とを告白台湾では2022年に性転換を暴露芥川賞作家の李琴峰(りことみ)(35)が5日、SNS上でトランスジェンダーであることを暴露されたとして、甲府市の村松ひろみ市議を相手取り、投稿の削除と550万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。芥川賞作家の李琴峰さん「性別変更暴露された」投稿削除と賠償求め甲府市議を提訴https://t.co/CHVUFzRgKb李さん側によると、李さんは平成25年の来日前に性別を女性に変更。日本では性別変更を隠して生活していたという。—産経ニュ
芥川賞作家の李琴峰さん「アウティング被害」と提訴甲府市議の投稿|毎日新聞交流サイト(SNS)でトランスジェンダーだと暴露する「アウティング」に当たる投稿をされたとして、台湾出身の芥川賞作家、李琴峰(りことみ)さん(35)が5日、村松裕美・甲府市議(51)に550万円の損害賠償と投稿の削除を求める訴訟を東京地裁に起こした。性別変更は極めて高度なプライバシー情報で、暴露さmainichi.jp何回か最近の受賞作品も読んでみたが、、、芥川賞も直木賞もモンドセレクション化していると感じたのでも
🍀2023年12月8日🍀李琴峰-Wikipediaja.m.wikipedia.org🍀第1章「召し上がるという日本語の言葉を見つけた時は、漢字しか読めないから上へ召還するという意味かと思った。確かにプリングルズを、食べる時は筒状の容器の中からポテトチップスを上へ順次取り出す必要があるのだけれど、それは日本語では召還というのかと面白がった」なるほど。笑15才の時、突然日本語を勉強してみようと思った。2018年に永住権を取得。カードキャプターさくら→犬夜叉→ポケモン→コナン→ヒ
もともと『私の身体を生きる』でこの著者の作品を読んでいて、そこで受けた著者や作品の印象が強かったので、「さあ来いかかってこい」と思いながら読み進めていました。『『私の身体を生きる』著書数名』身体と心が一致していれば生きるのにはラクかもしれなくて理想的な気もするけど、例えばジェンダーや特殊性癖など身体と心が乖離しているなんてことはザラにあって、その…ameblo.jp自分がどこから来たのかとか何者なのかとかルーツや出生をテーマの1つにして、過去が強調されて印象が残るような物語や
皆さんこんにちは。私が普段使っているシャーペンが壊れました。他にもシャーペンあるし、また買えばいいことだけど、ちょっとショックです。ここからは読書記録を書きたいと思います。今回は李琴峰さん『彼岸花が咲く島』です。架空の島のお話ではありますが、歴史のこととか考えさせられるトピックスが織り込まれている作品でした。最初、物語のイメージが湧かず、少し読みづらかったのですが、後半の歴史を伝えるノロには女性しかなれない理由が明らかにされる部分から、ぐっと引き込まれました。結果的にとても面白かっ
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2024年11月3日気分転換に、小説や随筆、詩歌などに見られる花の記載のアンソロジーみたいなものでお茶を濁します。コスモスケンカの思い出コスモスが綺麗に咲くこの季節になると、どうしても頭をよぎってしまう。3年前付き合っていた同じ会社の彼とは、季節毎に花を見に行くというのが恒例行事で、その日も1日休みを合わせ、コスモスを見に行くことになっていた。当時お互いに仕事が忙しく、久しぶりの休み、そして久しぶりのデートということで朝から私はウキウキだった。一緒に住む家からバスを乗
行ってみた🏳️🌈シドニーの虹に誘われて李琴峰集英社#架空書店241013⑥シドニーの虹に誘われて[李琴峰]楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}#予約受付中#書籍新刊情報#本#予約#読書#近刊#LGBT#241025on#マルディグラ#シドニーの虹に誘われて#李琴峰#集英社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】
やられた。相変わらず入手するきかっけは忘れてしまっていて、タイトルから、詩集かなにかと思って読み始めた。まあそれにしちゃ分厚い本だなあと。そしたらいきなり芥川賞受賞。台湾人初の!ん?ドキュメンタリーか?Lこと柳千慧(りゅうちさと)。豊崎由美も出てくるし、、いきなりSNSの反日バッシング。安倍首相を批判したと。女性差別、外国人差別。ストーカーもいた!今度はレズビアンバッシング。そう、彼女は30代前半のレズビアン、、、同性愛差別。と思いきや、台湾から「彼女はトランスジェンダー
ひさしぶりに小説っぽい小説を読んだ、って感じ。架空の島を舞台にしたディストピア小説なんだろうなあ。「ニライカナイ」「ノロ」の語がみえ、沖縄感。(参考文献や小説中の位置関係からすると、与那国島がモデル?)作者の李琴峰さんは、台湾生まれの日中翻訳者だそうで、著者ならではの不思議な会話ことば。ちょっと慣れるまで集中できなかったけど、大学で中国語かじってるから面白い。ディストピア小説なんだろうなあ。と書いたのは、自分にはユートピアにも思えたから。制限が多くて閉鎖
歯ブラシを変えてみた強い力で磨くとカチッって鳴るヤツところがねいくら頑張って磨いても全然カチッって言わない壊れてるのかしらつまんないわ9月2日(月)ほぼ晴れ上半身の脱力.顔筋の強張り太ももの痛み.時々ザコシン想定内なので本読んだりダラダラ過ごす桜庭一樹を初めて読む『少女を埋める』父親の死を母と共に看取ったコロナ禍の数日間の出来事を描いた自伝的私小説❔そしてその小説をめぐり筆者を襲った出来事の顛末を描いた『キメラ』いやあ桜庭一樹さんの作品食わず嫌いでした
コミュニティノートがつきました。#李琴峰氏(@Li_Kotomi)が朝日新聞の記事で「言葉は人を◯しもする」と誹謗中傷について批判したところ、「自分は安倍首相に『腸を断ってくれないかな』と書いただろう」とブーメランが刺さる。https://t.co/Fex5iDnqCKpic.twitter.com/oQvkWxLMIz—秋野つゆみ@マンガ・動画発信中(@nihonnomanga)August17,2024慌てて該当ポストを削除するも魚拓を取られていました。左巻き定期の
フワちゃんよりも根深さと憎悪を感じる大学教授や芥川賞作家の暴言電波芸人のフワちゃんの「死んでくださーい」の暴言が話題になってるけど、リベラル界隈の政治学者による「(ユーミンは)早く死んだほうがいい」発言を忘れてもらっては困るな!これが日本のインテリリベラルのクオリテイーなんですよpic.twitter.com/Vf3TePLJpH—丹羽薫(ニワカちゃんの憂鬱)(@NIWA_KAORU)August5,2024ほれっ!、京都精華大学准教授の白井聡氏のこの思考。白井聡氏に
JamesSetouchi第65回芥川賞作品(R3=2021年夏)[1]李琴峰(りことみ)『彼岸花が咲く島』1李琴峰:1989年~。台湾出身。アニメ『コナン』などで日本語を学び始めた。早稲田大に留学。台湾大学卒業後2013年来日し大学院へ。日本で就職、独立。日本で日本語で生活している。他に『独舞』(第60回群像新人賞)など。2『彼岸花が咲く島』大変面白い。引き込まれて一気に読まされてしまった。何より、島の少女、游娜(ユナ)の話し言葉が面白い。「リー
17名の作家さんによる「私の身体を生きる」を読みました。17名の作家さんが性について書かれたリレーエッセイ集で今年5月の作品。割と生々しく性について💦赤裸々に書かれていまして💧特に村田沙耶香さんと李琴峰さんには驚きました😳全体的に女性である事で性的な目で見られる事への怒りや、痴漢にあったり、性被害にあったりする理不尽さへの恐怖を感じました。お話は、、17人の書き手が自らの「身体」と向き合って記す、生きるためのリレーエッセイ私の身体はほんとうに私のもの?私の身体はどんな視線に
この日本の異様さに気付かない日本人が多いこと多いこと海外旅行やインターネット、SNS等で世界の情報が簡単に入手できるはずなのだが・・・所詮、海外旅行はテーマパークに行くようなもので、その国の移民問題など影の部分は見えないし、インターネットやSNSは自分に都合の良い情報ばかり集まるようになっているものだから、結局、自分に都合の良い「お花畑~」みたいな情報しか目にしないのだろう。いつの時代も積極的に情報を得ようとしなければ、本当の情報、本当の問題点、本当の闇を知ることはできない。
永住は当然ある権利ではなく、法を守ることを前提とした「許可」だ!日本で生まれ育った人でも、日本国の法に反すれば罰せられ、内容によっては運転免許取消や公民権停止など、許されていたことに対し制約を課される。日本に住む外国人も日本で生まれ育った人たちと平等に、日本国の法に反すれば罰せられるし、許されていたことが取り消されるのは当然のこと。不平等であってはならない。逆に、外国人がその国の法や義務を守らずとも平気で居られる国があるなら教えて欲しい。どこ?むしろ、日本がやっと他
『彼岸花が咲く島』をGWに再読。あらためて凄い小説だと感じる。それにしても、この小説を初めて読んだときの衝撃をなんと説明すればよいのだろう。男性による暴力的な政治を捨てた南の島。日本から追い出され、島に流れ着いた人々とその後に台湾から流れ着いた人々が葛藤の末に選んだのは、女性原理が支配する社会。それは、男性による戦いの歴史と「日本語」を封印し、歴史の語り部たる女性だけのもの「女語」とした、新しい形の社会、一種の理想郷だ。そこで話される言語「ニホン語」はかつての日本語と台湾の
【読書記録】379冊目「李琴峰五つ数えれば三日月が」台湾から日本に留学、そこで出会った一人の女性。想いを告げることが出来ないまま彼女は台湾へ。再会を果たし、彼女と過ごす時間・・・想いを伝えるために五つ数える。その数える時間は永遠のよう。。。「五つ数えれば三日月が」「セイナイト」2作品とも切ない。五つ数えれば三日月が(文春e-book)Amazon(アマゾン)
ドキッとするようなタイトルに惹かれて手に取った作品。初読み作家さんです。普段読まないタイプの小説なので新鮮でした。***李琴峰『肉を脱ぐ』(筑摩書房)佐藤慶子は化粧品会社で働く傍ら、「柳佳夜」という名前で小説も書いている。無駄の多い仕事はどこか空しく、書いた作品も全く注目されない。そして、肉体を持っていることの不自由さにいつもうんざりしている。生理痛やデスクワークから来る腰痛はもちろん、食欲や性欲すら肉体に奉仕させられているようで嫌なのだ。「食欲を駆使して人間に摂食を強い