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寝る前に十二国記の最新刊、白銀の墟、玄の月を読んでいるんですが…。白銀の墟玄の月十二国記1-4巻セットAmazon(アマゾン)寝る前10~15分だけちょびちょび読んでいるのでなかなか進みません。二巻まで来ても驍宗様のお姿は驍宗様のぎ、も見えない><発売当時、我慢できなくてめっちゃ斜め読みしたの思い出します。あまりにも慌てていて三巻と四巻を間違え四巻から読み始めてしまいあれ?と思ったものです。確か、驍宗様
約1ヶ月かけてケータイ片手に登場人物・地名・専門用語見ながらゆっくりゆっくり読み進め全4巻読破しました登場人物多すぎ十二国記で一番李斎が好きでしたきれいで優しくて責任感強く筋を通す麾下想いの将軍かっこよっ!!李斎はいや前回「黄昏の岸暁の空」では瀕死の状態だったり片腕はなくなるし、裏切り者にされお尋ね者でした今シリーズは少ない人数からだんだん支援者増やし驍宗さま探しや阿選倒しに奔走して大活躍の李斎ですなのに、結果、驍宗さま自力で脱出(´∀`)増
※このブログはミカン子の自己満足で更新されてます。不快な気持ちになった方は申し訳ありません。こんばんは今、『2位の反撃』リアタイ終わりましたいやーーーーよかったてか、シードー可愛すぎる膝枕可愛すぎ平和な感じで終わってよかったなんか、続きがありそうな終わりかたやったねあっそや、ビンウェイとジョーユー婚約おめでとうもーぉビンウェイ素敵すぎんかジョーユーもほんまにツンデレやねんからショウィーとジェンシュアンは泣いたもう切なすぎたわジェンシュアンを演ずる石知田さん、、あなたは
「白銀…」読了。最後、李斎らのことが書かれ、それから項梁と去思の思いに触れ、そして園糸と栗の描写へと移り、物語が閉じられる。全ての名もなき民達が王を取り戻すために、それぞれの場所で戦っていたのだというように。「白銀の墟玄の月」第4巻小野不由美新潮文庫2019年11月発行
延王が驍宗と並んで戦ったりとかするといいななどと妄想していた。でもそれは多分十二国の世界観ではないということか。恐らく驍宗復帰後の戴には諸国から民を救う為の物資が届くのだろう。そのような摂理である十二国の世界。「白銀の墟玄の月」第4巻小野不由美新潮文庫2019年11月発行
いよいよ第4巻に。初読時、最初の盛り上がりに、ここから一気に行くんだな!と一番前のめりにドキドキしながら読んだ箇所が、今は一番読むのが切なく辛い。フラグっぽいと笑ったものがホントにフラグだった時の暗澹たる…気持ち。「白銀の墟玄の月」第4巻小野不由美新潮文庫2019年11月発行
17章の最後「その供物は、正しく送り手から受け手へと辿り着いた。」を読んだ時、深く敬虔な感謝を感じた。何にだろうと思うけれど、やはりそれは天に、なのだと思う。天もまた己に出来ることの最大のことを努め続けていたのだと。「白銀の墟玄の月」第3巻小野不由美新潮文庫2019年11月発行
少しずつ仲間が増えていく。手を差し伸べてくれる人が増えていく。李斎の方でも泰麒の方でも漸く物語が人が動き出す。驍宗様はどこにいるのだろう。見つかるのか?それとも?とドキドキが高まる展開。起承転結の転だと思っていた。「白銀の墟玄の月」第3巻小野不由美新潮文庫2019年11月発行
基寮のエピソードの意味はなんなのだろうと考える。気持ちが振り回されてしんどい。つまりは李斎達や民の気持ちを我がことのように感じるということなのか。民は我が身のことを考えるのが正しいという李斎の言葉も意味深く思う。「白銀の墟玄の月」第3巻小野不由美新潮文庫2019年11月発行
こーこーでー次巻へ続くってーと何度読んでも思う。初読時これまでの十何年を思えばと思いつつもこの後の1か月は長かった。驍宗、なのかそうでないのか。微妙な違和感。でも否定する程の材料も…と。ただ、歌うかなとは、ね。「白銀の墟玄の月」第2巻小野不由美新潮文庫2019年10月第1刷
泰麒の佇まいが端然としていて、この泰麒は高里要を経ての泰麒なんだな、と改めて思う。記憶を取り戻した時に、何も出来ないと言っていた子どもから、何が出来るかと考えるだけでなく行動する大人になっていた。段差とは即ち喪失。「白銀の墟玄の月」第2巻小野不由美新潮文庫2019年10月第1刷
朽桟は重要なキャラクターだけど、その生い立ちから描かれるというのはどういうことなのだろう。「国の保護から脱落した者」もまた王が救うべき「民」であったと、例えその存在に一片の理も無いように見えても、ということか。「白銀の墟玄の月」第2巻小野不由美新潮文庫2019年10月第1刷
第1巻読了。話の進まなさ。埒があかなくて読んでいて辛くなる。驍宗を探す状況の厳しさ故なのだけど。堅牢な城壁に小さな蟻の一穴を穿とうとそれぞれの場所で懸命に爪を立てる泰麒、李斎、項梁、去思、酆都、名もない多くの民。「白銀の墟玄の月」第1巻小野不由美新潮文庫2019年10月第1刷
民の困窮、苦しみ、希望の見えない歳月。泰麒の焦燥。この先どうしていったら良いのかわからない、そのわからなさと途方に暮れる気持ちが、項梁が淡々と語る戦場では兵力が全てを決するという理論的解説にのっかって切なくなる。「白銀の墟玄の月」第1巻小野不由美新潮文庫2019年10月第1刷
驍宗の周辺の人物が少しずつ描かれて、特に英章が面白くてクスッと笑える。驍宗さんちの末っ子みたい。戴国の様子、民の様子が詳しく描かれるのはこれからの物語がただ驍宗を探し、阿選と争う話ではないのだろう予感させる。「白銀の墟玄の月」第1巻小野不由美新潮文庫2019年10月第1刷
さて十二国記に戻り、いよいよ「白銀の墟玄の月」。出だし、この3人は誰⁉︎と思っているうちに出てきた騎獣を連れた二人連れ。今日は、え、これはあのお二人ですよね⁉︎となったところまで。何度読んでも初読のドキドキが甦る。「白銀の墟玄の月」第1巻小野不由美新潮文庫2019年10月発行
陽子が玄君と話しをした後、天に対して持った疑問をもっと掘り下げてほしいなぁと思うのですが。陽子と尚隆が言い合う場面、同じ胎果でも生まれた時代のが違うと「国」の考え方がこうも違っているのかと人物造形が興味深い。「黄昏の岸暁の天」下巻小野不由美講談社X文庫2005年1月第19刷
上巻読了。風聞としてしか分からなかった戴について語られる。天の摂理が働かない上に多くの制約がある状況で何が出来るのか。それでもまっすぐに助けたいと考える陽子に、どう天と対峙するのかというところを見たいと思った。「黄昏の岸暁の天」上巻小野不由美講談社X文庫2005年1月第19刷
あけましておめでとうございます。ぼちぼち始めた一言読書記録、今年もぼちぼち続けられますように。今日は驍宗が出兵する経緯のところまで。今日中に上巻を読み終えたかったけど、手のかかるちびネコを構っていたらこんな時間。「黄昏の岸暁の天」上巻小野不由美講談社X文庫2005年1月第19刷
大晦日掃除やら買い物やらで序章だけ走り読み。初めて読んだ時稚い泰麒がぁっとなり、何度読んでもやっぱり冬栄の直後の話だからとかこうだったらああだったらとか考える。今回もそうこうしているうちに年が明けてしまった。「黄昏の岸暁の天」上巻小野不由美講談社X文庫2005年1月第19刷
十二国記新作短編読了。落穂拾い、ここが来たか。全くほんとうにここが読みたかったところです。小野主上ありがとうございます。すごく良かった…と思うと同時に、見たかったものてんこ盛りで、読者的にサービス満点だったので…いや、でもやっぱりこのエピソードは短編であるべきなのか。
今年の年明けに読めると思っていた短編の第一話、ようやく読めましたhttps://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/log/125.html12月12日は「十二国記の日」お待たせしました「一話」プレゼント、配信しました!12月12日は「十二国記」の日!皆様、大変長らくお待たせしました。『白銀の墟玄の月』刊行時の「一話が先に読める」プレゼントキャンペーンに昨年ごwww.shinchosha.co.jp戴のその後が書かれていて、陽子も景麒も延麒も出てきて、嬉しかったで
阿選の命を受けた烏衡(うこう)により、函養山の底に落盤で閉じ込められたものの、どこからともなく流れ着く僅かな供物で、七年の歳月を生きながらえた驍宗は、妖獣:騶虞(すうぐ)と出会う。これを捕らえ、羅睺(らごう)と名付ける。思いっきりネタバレ書きまーす。頭から、やってくれますねー、驍宗。前巻の巻末で、騶虞と遭遇したときに、まさかとは思ったのですが。つかまえちゃった。ろくな装備も持ってないのに。手元にあるのは、大きな琅玕と、樹皮から作った縄、支柱
11月から12月まで読んでいた十二国記新作白銀の墟(おか)玄(くろ)の月4冊あるので時間がかかってしまった特に(一)は大変だった漢字が読めないし意味がわからないしで調べながら読まなくてはならず読めても名前なのか地名なのか役職名かわからずで…キャラクターが多いので名前を覚えるのも大変で(全員漢字2文字で)冒頭の道観の話が全く頭に入らず何度か読み返してかなりつらかったが(本を読むのがつらいなんて普通はない)どうしても泰麒と驍宗のその後が知りたくてなんとか読み進めた(
最終巻です。読み始めると予想していたように途中で止めることができませんでした。たぶん作者が書こうと思えばまだまだ2〜3巻は引き伸ばして書けたように思えます。それを惜しげもなく打ち切ることで読後の心地よい余韻が味わえた作品でした。また読んだ時の年齢や状況で感じることや考えることが大きく振れるだけの自由で許容性の大きい多様で広範な要素を持った素晴らしい作品だと思いました。そうした中で読み終えた直後の今一番考えていることは、戦いとは必ずしも善と悪の間でなされるものだけでは
電車のつり広告に「発売3週で240万部」って書いてあった全4巻だから、約60万の人が買ったってことだよねすご~い人気だ【内容】(「BOOK」データベースから引用)新王践祚―角なき麒麟の決断は。李斎は、荒民らが怪我人を匿った里に辿り着く。だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。驍宗の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。そして、李斎の許を離れた泰麒は、妖魔によって病んだ傀儡が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選に迫る。もはや慈悲深き生き物とは言い
ネタバレが含まれていますこれから『白銀の墟玄の月』読む方は読了してから再訪くださいませm(__)m待ちに待った十二国記『白銀の墟玄の月』を入手しました戴国のその後がどうなったのかをやっと読むことができました全部で4巻--これを書いた小野不由美さますごいです12年もかかったのは仕方がないのかなと思える量です読むほうもたいへん読み終わった感想はこの続きを読みたいなぜならばまだ謎が残っているからです。琅燦は敵だったの?味方だったの?阿選をそそ
こんにちは双胎妊娠8ヶ月のハムです。とりあえず、今回は十二国記の話しかしませんネタバレはしないですけどなるべく十二国記の新刊まだ読んでないのに、辿り着いた方は静かに引き返して下さいm(__)mいくら、遠回しに言っても、察しちゃう人は、察しちゃうのでこれから先は自己責任で。あと、興味ない人、双子妊娠で辿り着いた人、今回のこの記事は静かに引き返すことをおすすめします。なんか良くわからないことを書きまくっています(笑)(それはいつもだ←)いつもはどーにも
今日は。この間のラフこれを完成しました↓この間のラフの最後は此方↓此方のイラストをレイヤーごとに色を変えるとこんな感じ…↓色事がレイヤーの数と思って頂くと。実際は遠い箇所は同じレイヤーないと言う事が多いですが…此処からは目が痛い背景の色を変え塗り始めます。↓まずは肌色。塗る時に色分けした色を白に戻して塗り始めますこんな感じ↓上のイラストで言うと、靴と着物の一部が白いです。このレイヤーの時はその白い部分だけを塗っていきます人物がほぼ終えました。上のイラス