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きのう、「親知らず」抜きました怖かった~最初、麻酔が足らず、麻酔を追加してもらいましたぎっこぎこと、少しづつ抜く感じがわかって、恐怖だった。9月17日のことです。この日は、朝、福岡市西区の八坂神社を、まず参拝しました。そこから、佐賀県有田に向かいました。着いたのは、ここです陶器の町、有田~街のメインの通り、佐賀県道281号線沿いに、陶器屋さんが、いっぱい並んでました観光者用
このたび訪れる町についてのみ、メモる。平戸:坂道が多い。平戸港の西側の丘には、三度も平戸を訪れた聖フランシスコ・ザビエルの記念聖堂(1931年建設)の尖塔がそびえ、その下方には光明寺と瑞雲寺が建つ。港の南端には石造りのアーチ型オランダ橋とイギリス商館跡があり、港の南方には平戸城(旧亀岡城)がそびえている。さらに南には空海ゆかりの最教寺。北側の桟橋近くには、藩主であった松浦氏の史料博物館、五百年の歴史をもつカスドースのつたや総本舗、オランダ商館(1609年設置)などがあり、丘上の崎方(
陶山神社の更に上には有田焼の生みの親でもある陶祖、李参平(り・さんぺい)の碑があるとのこと。せっかくなので行ってみることにしました。陶山神社からの脇道は舗装がない幅の狭いハイキングコースみたいな感じ。連日の雨で足元もぬかるんでて時々滑りそうになりながらもなんとか舗装してある道路に出ました。と思ったらまた階段。。陶山神社からは5-10分くらいでした。結構立派な碑です。李という名前で想像つくと思いますが朝鮮人(今の韓国)で、文禄・慶長の役の末期に鍋島藩によって
中国の磁器が品質的にも優れ、国際的な商品として広く流通していましたが、わが国では中世までは磁器は出来ず、主に中国から輸入していました。わが国では、16世紀に磁器需要が高まり、後半の秀吉時代には茶の湯が武将や豪商の間で流行します。即ち、武将として信長、秀吉、茶人として利休、綾部、画家に狩野派、その他僧侶や文人、歌人が活躍した安土・桃山時代に数多くの焼き物が作られ発達して行きました。志野、綾部、黄瀬戸、伊賀、信楽、備前。。。桃山時代の陶器は、茶道という日本文化が生んだだけに日本的な特質を備
春になると県内外より多くの花見客が訪れ、神社の参道を通る電車と桜の織りなす風景や、陶祖、李参平の碑から見下ろす有田町の景観が花見客を楽しませる。風情ある神社を彩る桜を愛でながら、ゆっくりとした時間を過ごせますよ。(^o^)池の内湖のまわり約2kmにわたり、約200本の桜並木が続きます。周辺には宇宙科学館や芝生公園、ボート乗り場など、家族で楽しめるスポットが多々あります。宇宙科学館が見えますね。……続く
百婆仙(ヒャクバソン)と深海宗伝といった朝鮮から連れて来られた陶工達を紹介しましたが、有田焼の関連としては最後になる陶祖と呼ばれる李参平(りさんぺい)について書かせて頂きます。李参平李参平-Wikipediaja.m.wikipedia.org陶祖李参平窯陶祖李参平窯日本陶磁器発祥の地佐賀県有田。有田焼の陶祖李参平窯のホームページ。十四代金ヶ江李参平toso-lesanpei.com李参平の碑李参平の碑|有田観光協会ありたさんぽ有田観光協会ホ
山道を走り、道の駅伊万里に到着。駅舎等の施設が、門をくぐった中に集約されている。青空に映える門をくぐることで、何か別世界に来た感じ。下のような配置になっている。タイワンツバメシジミの保護活動にも取り組んでるそうだ。暑い!この言葉しか出ないけど、青空を背景にした駅舎・施設がきれい。ここ伊万里は、三十年ほどあまり前、新婚旅行で来た。運転免許を持っておらず、福岡空港→太宰府→嬉野温泉→伊万里・有田→長崎のタクシーでの2泊3日の新婚旅行。ある工房で、盃の磁器に彩色をして、焼き上がったものを送っ
伊万里から有田へ移動しましたところで有田焼と伊万里焼ってどう違う?『有田焼』は、文禄慶長の役で連れてこられた陶工の珍三平が、有田の泉山で陶石を見つけたのが始まり。当初は朝鮮の技法である青色だけを使う染付だったのが、濁手の乳白色の下地に赤色を主とした柿右衛門様式ができ、やがて豪華絢爛な金襴手も登場。金蘭手は『古伊万里』とも。そしてこれらを伊万里港から輸出していたので『伊万里焼』とよばれるようになるので、もともとは同じものです。そして『鍋島』って?17~19世紀に鍋島藩で献上
紅葉を見つけに「とことこツーリング」に出かけてきました。目的地は近場の「有田地区」です。午後からの出発なので短時間のツーリングになりました。まず向かったのは、「泉山弁財天神社」にある「大公孫樹(おおいちょう)」です!!!樹の半分は黄葉していますが、半分くらいはまだ青葉でした。泉山弁財天神社の紅葉11月19日(金)から「第17回秋の有田陶磁器まつり」が始まるので準備が行われています。近くの「泉山磁石場」に行ってみます。「石場神社」
2年前、佐賀県多久市の西渓公園に紅葉を見に行ったのですが、その時、多久聖廟の駐車場に車を停めるように案内されました。せっかくの機会だったのに、人が多くて昼食に時間がかかったため、多久聖廟を見ずに帰らなければいけなくなりました。それで、今の時期なら人も少ないだろうと思い立ち、先週多久聖廟に行ってきました。もちろん、紅葉の見頃の時期に行くのが一番なんでしょうが、外れてても十分に楽しんできましたよ😊駐車場近くの風景柿の木の向こうにヒマワリこれもまた一興ですね☺️少しだけど紅葉も始まって
【問題】次のうち、李参平という人物と関係が深いものはどれか?【選択肢】有田焼米沢牛市田柿友禅染【正解】有田焼【解説】李参平とは、豊臣氏による朝鮮出兵の撤兵時に、鍋島直茂が連れ帰った陶工である。李参平により有田町の泉山で磁器の原料が発見され、有田焼が生まれたとされる。
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。昨日はFacebook、Instagram、17での生配信ありがとうございました。その時に重陽の節句のお話をしたんですが、菊のお話ばかりをしていましたね。あとから知ったんですが、重陽の節句は栗の節句ともいわれるそうです。なので「勝ち栗」の文様のお話をしたことは間違っていなかったようですね。【敬老の日】のぞき猪口|陶祖李参平窯onlineshoppoweredbyBASElesanpei.official.ec
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。天高く馬肥ゆる秋空が秋の空になってきました。朝晩は本当に寒くて、夏用の布団じゃ物足りないですね。さて、今日は木曜日なので定期配信ライブを行います。お昼くらいからFacebook、インスタでのライブになります。今日は敬老の日にぴったりなものをご紹介したいと思っています。Webショップでは敬老の日用にいくつか商品をピックアップしているのでその中からご紹介ができればと思っています。染付茶碗福寿文2個セッ
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。ちょっとブログが間空きました。すいません!実は新型コロナウィルスの予防接種を受けてきました。そのためちょっと体調を崩してしまい・・・。ずっと休んでいたら今は元気になりました。で、予防接種する前に写真撮っていました、ウィンドウディスプレイ。テンチョーが秋をイメージして作ってくれました。本と額縁が読書の秋、芸術の秋を、フルートグラスと果物たちが食欲の秋を表していますね。花瓶は十四代の面取り花瓶です
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。昨日いただいたお菓子のご紹介。打ち合わせのために福岡からいらしたお客様のお土産です。【しのぎ小皿→Webショップには近日登場します!】「シロヤ」のオムレット!北九州のお店なんですが、福岡お店があるとのこと。知らなかった!何となくどこかで食べたことがあると思ったんです。懐かしい味。先ほど思い出しました。時間がかかりました。北九州駅近くのアーケードの中にあるパン屋さんのオムレット!北九州には毎年販売
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。昨日のFacebookとインスタの定期生配信にてもお知らせしましたが10月に広島で展示会に参加することが決まりました。広島県立博物館にて行われる「はるかなる古伊万里400年の物語」の関連イベントの有田陶器まつりに出展します。はるかなる古伊万里400年の物語|広島県立美術館www.hpam.jp有田にある九州陶磁文化館からも貸し出しもされるそうでその中の一つに初期伊万里の水差しがあります。この
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。陶祖李参平窯ギャラリーショップの9月営業日のお知らせです。今月は3日にご予約を頂いております。そのほかはまだご予約を承りますのでご連絡をお願いします。leesampyeonggalleryshop@gmail.comお客様とスタッフの安全を考慮し、週末、祝祭日、月曜日のみの営業としております。平日もご予約を頂ければ、ギャラリーショップにてお待ちしております。出来れば、営業日もご予約いただけると幸いです。予約
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。昨日、テンチョーから写真が送られてきました。これです。【器:りむ唐取り鉢】なんのお浸しかわかりますか?見たことのない・・・。野菜なのかな?何なのかな?と思っていたら次に送られてきたのがこれです。お花!オクラのお花です。オクラのお花って食べれるんですね!ちょっとびっくりしました。どんな味なんだろう?確かにイタリアンとかでもズッキーニのお花の肉詰めとかありますもんね。エディブルフラワーとかのサラ
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。十三代作品展月白~TSUKISHIRO~は8月29日23:59で終了いたしました。皆様本当にありがとうございました。十三代の作品はWebショップや展示会では販売はほぼありません。どうしてもご覧になりたいとおっしゃる方は有田のギャラリーショップまでお越しくださいませ。2017年に亡くなってからもう4年。そして作陶をしていたのは90歳まででした。なので十三代の作品は数が少なくなっています。いつまでこの「月白」
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。十三代作品展月白~TSUKISHIRO~は本日、8月29日まで十三代の展示会をネットショップにて開催しています。十三代の作品は数も少なくなってきております。最後の一つの作品もございますのでどうぞご覧ください。陶祖李参平窯onlineshoppoweredbyBASE有田焼陶祖李参平窯オンラインショップ|日本で初めて白い器の原材料を発見した陶工十四代李参平の器を販売lesanpei.official.ec
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。十三代作品展月白~TSUKISHIRO~の期日をずっと、28日までと書いてきていましたが、29日までの間違いでした!すいません!なんでか勘違いしていました。本当にすいません。明日まで開催しています・8月29日まで十三代の展示会をネットショップにて開催しています。最後の一つの作品もございますのでどうぞご覧ください。十三代の作品は数も少なくなってきております。この機会にどうぞご覧くださいませ。
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。私は文章を書くことが好きなのですが、世界的に最近の情報発信は動画配信が多くなってきていますね。陶祖李参平窯でもYoutubeの配信は行っていましたが、現在はそれもちょっと難しくなっているのでこのブログとFacebook、インスタグラムの投稿と文章がメインに戻っていました。ただ、それだけでは足らないなぁとも思っていたので動画の生配信を始めました。こんな感じです。毎週木曜日、午後からFacebook
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。スタッフの私はあまり十三代とのかかわりはなかったんですが、一度だけ、お食事をさせて頂いたことがあります。それが私が若いころに関わっていた佐賀県子どもクラブ連絡協議会訪韓少年の翼でした。韓国のサンボン初等学校のPTAの方が有田にいらしたときのお食事会に参加していただきました。もちろん、通訳を介しての会話だったんですが、サンボン初等学校のPTAの皆さんは本当に感動してくださった覚えがあります。その時には8
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。今日はおやつ!嬉野市塩田津にある塩田津街並み保存地区に行ってきたのでおやつも買ってきました。こじんまりとした洋菓子屋さんに「カヌレあります」の文字。テンチョーも私もカヌレが好きなのでつい買ってしまいました。結構大きめです。有田は田舎なのでなかなかカヌレが手に入りません。なので、やった!と思って買ってしまいました。お味はもちろんいう事なし。コーヒーと合わせて美味しく頂きました。
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。今日は文様のお話でも。昨日は有田の歴史的なことをお話しましたが、今日はその中でも文様のお話を。有田焼の文様は基本的には伝統文様。着物の柄など同じですね。その中でも今日は「橘」これですね。橘、ミカンのことですね。「橘」という種類のミカンもありますが、文様の場合は大きな意味でのミカンです。この橘の文様は日本古来の文様なんです。日本の文様の多くは中国から伝来したものですが、橘は日本独自のもので
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。今日は文様のお話でも。有田焼の文様はもともと中国の影響を強く受けています。形状は朝鮮から、絵柄は中国です。形状に関しては初代の李参平達朝鮮人陶工が関わっていることは明らかです。絵柄はどうでしょうか?絵柄、文様は中国。これは有田を治めていた武将が松浦党だったことも影響があると思います。初代李参平が有田に来た時にはもうすでに松浦党ではなかったのですが有田焼が始まる四百年前から松浦党が治めていました。
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。今日は最近の九州北部豪雨についてです。幸い、有田はさほど大きな影響はなかったんですが(一部土砂崩れがあったようです。)武雄市や大町町、江北町は大きな被害が出ているようです。陶祖李参平窯ともコラボレーションしていただいている喜蔵コーヒーさん。こちらは店舗が武雄市にあります。有田に近い山内町と武雄温泉街にある2店舗を経営されているのですが、先週は山内から武雄温泉街のお店まではいけなかったそうです。床上浸
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。今日はお客様の素敵なお写真をご紹介します。先日、ご予約を頂いてお越しいただいたお客様です。インスタグラムでご紹介頂きました。(掲載の了解は頂いております。)ステキにご紹介いただきまして本当にありがとうございます。お客様のお手元に旅立ち、より生き生きとしている作品たちを見ると本当に嬉しくなります。お使いいただいてこその器、焼物です。しっかりと可愛がっていただけると本当にありがたいです。現在、陶祖李参
こんにちは陶祖李参平窯スタッフです。十三代の作品を月白を行うにあたり見直したのですが、百合形香炉は本当に美しいですね。百合の花の形をした香炉なんですが、下から覗くと透けて光が見えるほど薄く作ってあります。ロクロで成形されたものを削りを入れて薄く薄く。そうすることで花びらの軽やかさを表現してあるのです。この作品は十三代が80代になってからの作品です。80代になってからの作品でもこれただけの精巧なものを作り出せたことに尊敬を隠せません。