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海外のビーチリゾートはかなり行ってるのに、実はバリ島は未体験。当時から、バリについては熱狂的なファンが熱く語り過ぎていて、ちょっと苦手だったこともあるかもしれない。天邪鬼なのかアメリカは周遊しているのに、ハワイは行ってない。笑。(ネタバレあります。御注意!)バリ島に住んでいる、出産を控えた妹夫婦(杉野希妃さん、ワヤンコーネリオ・サニーさん)のもとに、余命宣告をされた兄(斎藤工さん)とその妻(三津谷葉子さん)が訪ねてくる。物語としてみると、やや冗漫
DVDで「マジック&ロス」を観ました。200本映画の34本目です。「愛のまなざしを」という映画で杉野希妃という女優を知りました。誰かに似ているなぁと思って、他の出演映画「禁忌」も観たのですが、はっきり誰なのか思い当たりません。いろいろな人にちょっとずつ似ているような気もします。仲村トオル演じる精神科医の治療を受ける患者役愛のまなざしを[DVD]Amazon(アマゾン)入院した父親の家で監禁された少年を発見する教師役禁忌Amazon(アマゾン)
■『夏、至るころ』☆☆☆☆★[85]2020年/日本映画/104分監督:池田エライザ出演:倉悠貴/石内呂依/さいとうなり/安部賢一/杉野希妃/大塚まさじ/高良健吾/リリー・フランキー/原日出子/後藤成貴■2020年劇場公開作品28本目「一度も見たことない」「極限の美」恐るべき“極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル”「池田エライザ」の「初監督映画」と聞いて「うっかり」見てしまった。「また」「鶏」の「個人的」「好み」の問題でしかない。基本「男は絶対見たくない」ので、「モデル系超
年間655本目(12月37本目)2016年公開邦画68位全196本中通算邦画8,480本洋画6,933本合計15,413本京都の大学生の女性を通しての興亡記。美醜でおんなの扱いが違っているのも女性監督ならではの男=主人公には辛辣。大学生の恋愛は性ありきであるが、変遷する女優さんがなにか肉感的な魅力が薄いのも女性監督としての弱点か。デブ(傲慢女)も監督=杉野希妃が自ら演じているが、なにか身になっていない不完全燃焼を感じる。(元々は美人様だし)
愛のまなざしを2021年11月12日公開精神科医に恋をした患者の女性が、彼が思い続ける亡き妻への嫉妬に狂っていく。あらすじ妻を亡くしたことで、もう二度と誰も愛せないと思いつめ、生と死のあわいを彷徨うように生きる精神科医の前に現れたのは、彼を救済するかのような微笑みをたたえた女だった。堰を切ったかのように女に溺れていく男、愛を求め続けても誰からも返されることなく孤独の果てを彷徨ってきた女。2人はそれぞれの日常を捨て、激しく求め合う。しかし、女には別の顔が存在した。男が信じた愛は、そこに
女優・池田エライザも好きだったりする。以前観た「真夜中乙女戦争」も良かったし、主演作も増え、ますます勢いがある女優さんだと思うが、そんな彼女の初監督作となれば、どんな物なのか・・ずっと興味湧いていた1本でした。(鑑賞:20227・12Amazonプライム)こちら、地域の「食」や「高校生」とコラボした青春映画制作プロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」というものがあるらしくその第2弾だそうです。しかし、こちら予想超えていい映画だった。話は何か大きな事件が起きるわけで
ツイート転載「3泊4日、5時の鐘」気になりつつ見逃し続けた14年作品をOAFFオンラインにて。茅ヶ崎を舞台にした恋のバカンス。老舗旅館に海岸に考古学現場に。後半からの着地は正直無難に感じたけど全編プロットも画づくりも才気(迸るというより)滲みおもしろくて目が離せない。キャストいいなあ。好き。三澤拓哉監督・脚本。杉野希妃プロデュース「適切な距離」11年作品をOAFFオンラインにて。二人暮らしをする芸大生と母親の虚実ない混ぜ日記を通じた交流。正直“企み“自体は
鯵フライ、南瓜とレーズンのサラダ、黒豆がんも煮、春雨中華スープ、五穀米ご飯。❇️社食リム・カーワイ監督マジック&ロス鑑賞✨🎥✨先月観た「愛のまなざしを」で主演の杉野希妃さんがリム・カーワイ監督のマジック&ロスに。現実と幻想の境界に存在するような香港のリゾート地、美しい風景、地中海を思わせる彫刻の視線、旅先で知り合ったアジアン女子の奇妙な関係、この不思議な空気感がたまらなく好き。🌷映画は映画館で観る派
シーツーWEB版に戻るこれまでも強烈な自我を持つ女性を軸に、狂気ともいえる愛を描いてきた鬼才・万田邦敏監督が、カンヌ国際映画祭にてW受賞した『UNloved』、比類なき傑作『接吻』に続き、共同脚本・万田珠実と三度目のタッグを組んだ「愛」の本質を見つめ、人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンス。精神科医・貴志を演じたのは、万田監督作品『UNloved』『接吻』でキーパーソンを好演した仲村トオル。貴志からの愛を渇望する綾子役は、監督、プロデューサーとしても精力的に活動する杉
「UNloved」「接吻」の万田邦敏監督が仲村トオル主演で描く恋愛ドラマです。精神科医の貴志は6年前に亡くした妻を忘れられず精神を薬で安定させる日々だった。貴志の元に患者としてやってきた綾子は医師と患者の関係を超え、貴志に寄り添うようになり…プロデューサーでヒロインも演じた杉野希妃さんの舞台挨拶付きで観ました。杉野さんが監督の「接吻」の大ファンで遡って「Unloved」に衝撃受けていて、その後に韓国の映画祭で監督と娘さんと知り合い、娘さんと仲良くなり、監督と連絡して虚言癖を見破れなかった
愛のまなざしを『接吻』『イヌミチ』などの万田邦敏監督によるドラマです。精神科医に恋をした患者の女性が、彼が思い続ける亡き妻への嫉妬に狂っていく。人間の怖さを改めて思い知らされました。チラシのビジュアルを見て、かなりドロドロした映画なんだろうなとは薄々予感していましたが、予想以上でした。読後感ならぬ観後感は、はっきり言って最悪です。人間って精神のバランスが取れている時は何の問題もありませんが、それが崩れると何をしでかすか、何を言い出すか、分からないですよね。つ
精神科医の貴志は、6年前に亡くした妻の薫のことが忘れられず妻のことを思ってはむせび泣き、薬で精神を安定させる日々を過ごしていた貴志のもとへ患者としてやってきた綾子は医師と患者の関係を超え、貴志に寄り添うようになるしかし、亡き妻への思いが断ちきれない貴志に綾子は嫉妬心を燃やし、貴志への独占欲をふくらませていく…最初からひとクセもふたクセもある女の匂いがプンプンする杉野希妃ちょっとのきっかけで壊れてしまいそうだけどそんなことはおくびにも出さず、粛々と診察を続ける精神科医・仲村トオル
きのこピラフ、スパゲッティサラダ、イカとセロリのあっさり炒め、お麩の味噌汁。❇️社食愛のまなざしを鑑賞✨🎥✨精神科医の精神が崩壊するほど追いつめていく元患者で恋人、嫉妬深くて身勝手でめちゃめちゃ恐ろしかった。元々、妻の亡霊が見えるほど病んでたけれど。ある意味ホラーなメロドラマ。妖艶なヒロインを演じた杉野希妃さんはこの作品のプロデューサーでもあるんです。診察室に掛かってる絵がめちゃめちゃ気になった。吸い込まれそう。❇️映画は映画館で観る派
14日、渋谷ユーロスペースにて、舞台挨拶に行ってきました。綾子の貴志に対する想い、貴志の自殺した妻に対する想いは、愛というよりかは執着なのではと思いつつも、また作品を観たら綾子と貴志のそれぞれの想いが、違う視点で感想が違ってくるかもしれないと思いました。
「UNloved」「接吻」の万田邦敏監督が万田珠実さんとの共同脚本によるオリジナル作品。優秀な精神科医の仲村トオル演じる滝沢が、ただただ精神の深みにはまっていき、壊れていく映画だ。映画の中に登場する立体感を持った絵画のように、どこまで行けば何が暴かれるのか?先が見えない映画の構造だ。だから、面白いのだ。患者で、やがて治療後に滝沢が愛するようになる綾子を杉野希妃が演じる。この女、滝沢にとっては極めて危ない凶器。愛を独占する願望と病的な虚言癖。滝沢はやがて、この女の想いに壊されていくのだが、
『R-18文学賞マンガ肉と僕KyotoElegy』2014マンガ肉と僕:作品情報-映画.com(eiga.com)6/1524日。6月も1週間あまりとなりました。起きた時は肌寒い感じでしたが、昼間はかなり暑くなりました。4時過ぎると、人が早起きしているのに「なんだこの明るさは。」と思ってしまいます。でも、夏至が過ぎたので、少しづつ陽が短くなっているのでしょう。冬は遠い先ですが少しづつ冬に向かっているということでしょうか。夏は来てないのに、そんな事を思ってしまい
1年前の「ミニシアター・エイド基金」の「サンクス・シアター」、3度目の緊急事態宣言を機にやうやく配信を観ることに。1作目は深田晃司監督の「歓待1.1」。墨田区で印刷を営む小林家。社長の幹夫(山内健司)と後妻の夏希(杉野希妃)、先妻との間の娘と社長の妹の4人が住む家に、加川(古舘寛治)がやつてきて、そのまま住み込みの工員として居座つてしまふ。平穏だつた家にさざ波が立ち、やがて嵐が吹き抜ける。夏希の裏の顔や幹夫の弱み。そこを加川がかき回す。不気味な、不快な感触からエスカレート。
『3泊4日、5時の鐘』昨年このブログで紹介した三澤拓哉監督の第2作「ある殺人、落葉のころに」が、いよいよ明日から全国公開となる。まったく予備知識なしで「これは面白そう!」という勘だけで茅ヶ崎まで観に行ったのだが、これが当たりだった。すっかりこの作品に惚れ込んでしまい、全国公開に向けてのクラウドファンディングにも参加。晴れて明日、渋谷のユーロスペース他で全国公開となる。クラウドファンディング参加の特典として、三澤監督の長編第1作「3泊4日、5時の鐘」のWEBでの期間限定視聴権が
1日映画3本はしごなんて久しぶりです。ツイート転載「無聲」@東京フィルメックス遠聾唖学校で少年少女たちが出遭う聞いてもらえない話せない逃げ出せない残酷な現実の連鎖を描いたテラーストーリーは台湾で現実に起きた事件を元にしたという呆れと怒りと恐怖。曇天と雨がほとんどな世界の青空が見える場所。水中は誰もが不自由で自由な場所なのかも。主人公の少年は板垣瑞生くん、少女は森七菜さん×清野菜名さんな雰囲気。コー・チェンニエン監督デビュー作。「愛のまなざしを」@東京フィルメックスUn
シーツーWEB版に戻る池田エライザが、福岡県田川市を訪れ、そこに暮らす人びとの温かさと、緑あふれる景色に魅せられ、ひとつの物語を紡いだ。それは、すぐ傍らにあったのに、気づかなかった大切な日常と、かけがえのない人たちのこと……。10代で東京に出た監督自身のエピソードを原案に、オリジナル・ストーリーとして脚本化。夢をもつことが難しい現代の若者の、言葉にならない不安や葛藤、生きる力をリアルに描き出し、みずみずしい映画を誕生させた。その新人らしからぬ演出力は、全州国際映画祭、上海国際映画祭に
시간TIME2006年うっかり見ちゃったらめっちゃ怖い話だった!彼女に整形されて、整形し返して追いかけっこでふざけてて事故死整形外科医の先生役の人薬物使用の上自死したみたいだ…結構良く出ている人だと思ってたのに2013ねんだったらしい。絶対の愛[DVD]3,990円Amazon
原爆によって父母を奪われた“原爆孤児”たち。戦後をどう生き延びたのかをみつめる。←予告動画74年前、広島に投下された原子爆弾。多くの命が奪われたことで、推定6500人もの孤児が生まれたと言われている。頼る者のない孤児たちはどう戦後を生き延びたのか。その生涯を辿ると、米国で作られた「精神養子」という制度によって助けられた孤児や、孤児救済のため全米を動かした1人の被爆者の存在も浮かび上がってきた。出演:絃瀬聡一、杉野希妃、斎藤汰鷹、山森大輔、中村心
『欲動』2014cast三津谷葉子斎藤工杉野希妃コーネリオ・サニー監督杉野希妃欲動:作品情報-映画.com(eiga.com)1/22妹の出産が間近に迫り、夫婦(三津谷斎藤)がバリにやってくる。オープニングはバリの民族儀式の踊りから始まる。このシーンが長い。何か糸を込めた演出なのかもしれないが、逆に物語にすんなりと入り込めなくなってしまった。心臓に病を抱えた斎藤。その妹は出産間近。落ちゆく命と新たに誕生する命。その対比を描こうとする。また、その妻三津谷は抱
「雪女」山で雪女に若いから救ってあげる、と山の男。村に他のところから来た雪女に似た女を招き入れ、結婚する。山では時々不審死があり、またそれが起こり、お前がよその者を迎え入れたからだと非難される。ふたりの間に女の子もいて、同級生とちょっと近づく関係になる。そして、不審死で責められたときに、仕事を工場でやっていたが、山に戻ると妻に言う。そして妻に似た雪女の話をする。妻は喋ったときには殺すという約束だったが、今はもう殺せないと言い、去っていく。子供が父親に、冬眠中は子育ての夢を見ると語る。ふわっとし
【経済政策・藤田先生】藤田先生の研究会から多くの起業家が生まれています。著名人では水嶋ヒロ、青木裕子、杉野希妃らがいます。先生は20世紀の塾生で最も勉強した人(秀才)との評価もあるそうです。Sのなかった時代にAが80個以上もあったというから頷けます。一体何単位を取得したのでしょうかね?講義の内容も波瀾万丈。ケインズからシュンペーターまでぶっ飛びます。最近は経営学に傾倒されているようです。日本経済の復活はイノベーションしかない。はい、私もそういう思いで経営学を学び始め
あなたは左利き?右利き?両利き!?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう超有名なキキみんな知ってるキキ祐真キキ(🔗)ハロプロの浅倉樹々(🔗)知っている人は知っている杉野希妃(🔗)全員わかったらすごい( ̄∇ ̄)
欲動監督杉野希妃出演者斎藤工三津谷葉子杉野希妃公開2014年11月22日2018/8/31まで無料配信中【感想文】ネタバレ注意バリ島、斎藤工、三津谷葉子、このどれかが好きな人には楽しめる作品。バリ島の伝統的な部分や人々の生活、街並み、行ったことのないバリ島だけれどバリ島の魅力が伝わる。最初は「あれ?何の映画だ?」と小さな疑問を抱きつつ観てしまった。心臓に病気を抱える千紘(斎藤工)と妻のユリ(三津谷葉子)がバリ島で出産を控えている千紘の妹(杉野希妃)を訪ねてい
映画「欲動」を観ました。スイッチというテレビ番組を見て、最近知ったばかりの女優兼監督です。あまり日本に馴染めない人のようで、韓国に憧れて韓国留学をした人です。思想はやや反日的かもしれません。映画の内容も、日本を卑下した作りとなっていて、あまり観ていて気分の良いものではありません。日本人を馬鹿にはする描写が目に付きますが、それは日本人だけに該当するのではなく韓国人も他の国の人達も同じではないのかと思いました。この監督は日本の男性に女性差別をされたと言っているのをテレビでも見ましたが、それ
こんばんは。夜分に失礼します。先日、参加した『さぬき映画祭2018』から、もう、約10日が過ぎました。早いなあ。遅くなりましたが、前回の記事の続きを書きたいと思います。まずは、前回、書き忘れたことを。『曇天に笑う』の2度目の舞台挨拶の時に、ゲストの皆さんの方言の話題があったことに、前回触れましたが、その際、漣クンから、彼自身の横浜弁について、次のようなトークがあったと記憶があります。3つの舞台挨拶を観て、記憶が入り乱れているのですが、確か、この場での発言でした