ブログ記事11件
日本軍人を祭る飛虎将軍廟地元関係者「精神を伝えたい」/台湾・台南http://japan.cna.com.tw/topic/column/201605120001.aspx(台北2016年5月12日中央社)盛夏を思わせる太陽が照りつける5月のある日、日本軍人を神として祭っていることで知られる台南市安南区の飛虎将軍廟を訪れた。(中略)一礼して中に入ると目に飛び込んできたのは、中華民国国旗に並んで掲げられた日の丸だった。(中略)第2次世界大戦中の1944年、海軍航空隊の杉浦茂峰少尉(
八田與一先生(故人)に会いに台南に行ってきた。日本人はほとんど知らないけれど、台湾人なら多くの人が知っていて尊敬している日本人。台湾水利事業の父と言われ、彼のお陰で台湾の衛生事情が大幅に改善し、疫病が減り、また大規模な安定した稲作が出来るようになり台湾は大きく発展した。台湾から甲子園に来た野球チームを取り上げた映画KANOにも八田先生は登場している。彼の偉大な業績の象徴として台南郊外に烏山頭ダムがある。このダム建設中に関東大震災があり、予算削減でリストラをしなければならなくなった時
https://youtu.be/KldJ7848J_0【我那覇真子『おおきなわ』#50】台南で見た飛虎将軍の誕生祭〜21歳、杉浦茂峰少尉の生き様●海の彼方のニッポンを訪ねて〜台湾慰霊訪問の旅part.2●真子の目覚める朗読コーナー司会:我那覇真子(琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表)
SPA日刊SPA台湾において日本兵が神様として祀られていることをご存じだろうか。台湾の古都・台南市安南区に建つ、民間信仰の廟「鎮安堂・飛虎将軍廟」において日本兵が神様として祀られ、地元の人々の崇敬を集めているのだ。祀られている方は、杉浦茂峰(すぎうら・しげみね)海軍少尉である。(以下『台湾と日本・交流秘話』〈展転社〉を参照)。©SPA!提供日刊SPA!1944年10月12日、アメリカ機動部隊が、フィリピン攻略作戦の
台湾で神様として祀られている杉浦茂峰少尉の物語が海外で話題になっていました。杉浦少尉は、米軍機と交戦中に被弾、集落への落下を避けようとしたことで、機銃掃射を受けて命を落とすことになったそうです。地元の人達によって祀られた日本兵の物語はアジア各地に残っており、知られざる日本軍の姿に海外からは驚きの声が寄せられていました。日本人だから神様になった訳では無い台湾の為に尽くしたから「神様」として祀られたのです台湾では南部を中心にあちこちで、日本人が神として祭られているらしい。日本の統治下に入っ
昨年末、12月23日より26日の3泊4日で初めて台湾へ行って来ました!パスポートを見たら、な、なんと16年ぶりの海外。アメリカに住んでいたり、小旅行でグルグル動いていた20代から30代前半が懐かしくもあり、これだけ長い間、飛び出していなかったという、せつない思いがよぎってきました!目的は親日である台湾のことをもっと知りたいという気持ちから、ご縁のある方から誘って頂き、普通の観光ツアーとは違うルートばかり行って来ました!遊びはなしの学びだけでしたが、貴重
世間が「キーワード」に反応するのが嫌い『忠臣蔵』とか“判官びいき”義経にことさら批判的なのも、その決めつけへの嫌悪感が大きいし、最近では『ポケGO』事故への激しい反応にも首をかしげた。たとえば、累計では「たばこがらみの事故」のほうがはるかに多いはず。でも運転中の喫煙を違反にするって動きもないし、灰皿付きの車やたばこそのものを販売中止にしろって話にもなってないわけで。(言わずもがなですが、ポイントはたばこの良否ではありません)冷静に考えればどれも同じなのに、何かのキーワード、何かのスロ
https://youtu.be/5OEebEa6Uis【台湾チャンネル】「飛虎将軍」―日本軍人の神像が¨帰郷¨/中国に屈しない台湾女優に学べ①戦時中の1944年に台南上空で戦死し、戦後現地で「飛虎将軍」という神として祀られる杉浦茂峰兵曹長の像がこのほど故郷・水戸へ。感動的な日台交流エピソード。②「台湾は私の国」と述べたため映画の主役を降ろされるなどバッシングを受けた台湾女優の陳アイ琳さん。ピンチにもめげないその毅然たる対中姿勢には日本人も学ぶべきものが。
おかえりなさいませ杉浦茂峰少尉。
社員の夏の思い出です国内にいた社員が多い中…海外に行った社員がいました去台湾吧◆事務派遣チーム:中本さんこれから出発行ってきま~す@羽田空港現地に到着し、こちらは自由広場ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』でモデルとなった九份にも行きました台湾の美味しいご飯やスイーツも堪能そして忘れてはならないのが…台湾の農業水利事業に大きな貢献をした八田與一八田與一が作った烏山頭ダムこちらは八田與一の住居鎮安堂、飛虎将軍廟にも行ってきました終戦前年の
台南への旅、私が行きたかった場所、それは「鎮安堂飛虎将軍廟」です。きっかけはこの本どのように感動したかは過去記事に書いています。個人的にもたくさんのコメントを頂き感動した記事のひとつです。『「台南の空ゆかば」よみました』必ず行こうと願い続けた「鎮安堂飛虎将軍廟」、今回その願いがかないます。勿論嬉しいのですが、「遂に…」という思いが勝ってちょっと緊張しています。このバスで行きます3番の市バス「海東國小」行きに乗ります西門路三段口から乗り、同安路口で降