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ルドルフとイッパイアッテナ、のポスターを見かけたんだけどさ。映画と全然違うんで驚いた。天祖神社でやってた、ルドルフのクッキー。やけに顔が違うと思ったんだよ。なんせ、映画とキャラはこれだし。やっぱり、杉浦範茂さんのイラストだと動かしにくいからこうなったんかな?まあ、こんな事もあるかあ。
暑い日が続いています。今朝も熱中症警戒アラートが発令されました。「暑さから身を守る行動をとるように!」ということです。本当に朝から暑くて大変ですが、水分をたくさん捕って、涼しい環境で過ごせるようにしましょう~さて、私達花音は鎌倉芸術館での本番(8月9日土曜日)まで一か月を切りました。そこで、少しづつ今年度の朗読作品をご紹介させて頂こうと思います。先ずは↓2012年理論社刊「あいうえおうさま」文/寺村輝夫絵/和歌山静子デザイン/杉浦範茂ご存知の方も多いと思います。
ビジネス本ではなく、純粋に小説を購入したのはいつぶりでしょうか。先ほど次回の読書会の課題図書を購入してきました。こうした活きたお金の使い方を他でもしていきたいです。そういえば、私が初めて自分でお金を出して購入した本は、斉藤洋(著)杉浦範茂(絵)『ルドルフとイッパイアッテナ』だったなと。今日本を買う時に思い出しましたね。
矢崎節夫作杉浦範茂絵フレーベル館ようやく、借りてきました。アフリカの絵本とかで、この一つの体の中のパーツ、パーツが人格を持って動き出しちゃう的なお話ってあって、いくつか読んでいるんですけど、この絵本は「ぞう」なのよ。シュールっていえば、シュールなんでしょうけどね。毒があります。赤木かんこさんのおすすめというだけありますね(笑)とにかくね、他のパーツと比べて、鼻がエラソーなのよ。キャラ、突出してるの。これ
作:今江祥智絵:長新太装幀:杉浦範茂出版社:理論社1986年の作品。ネットで見つけたときは、本当に長さんの絵なのかなぁ……と半信半疑でしたが、本物でした!同じ年に出版された長さんの作品は、『つきよ』(教育画劇)『おばけのいちにち』(偕成社)『ブタヤマさんたらブタヤマさん』(文研出版)『びっくり、しゃっくりくしゃみにおなら』(福音館書店)など。絵本の絵と童話の表紙では、雰囲気も変わってきますね。カバーを取るとこんな感じ。
私が幼稚園児の頃、年少の時は「ワンダーブック」年長の時は「キンダーブック」という月刊の絵本を持ち帰っていました。フレーベル館の月刊絵本ですね。絵本というしっかりした装丁ではなく、冊子タイプでした。その中には、幼児向けとしては初出である「あんぱんまん」もありました。その当時も夢中になって読んだことを覚えています。ちょうどそのころ1970年代は、今思い返しても絵本作家の当たり年だったように思います。息子が生まれてからも、絵本は買い与えてきたのですが、自分が読んだ本がベ
『これはなみだ?』栗林慧写真長新太文本文レイアウト・杉浦範茂福音館書店葉っぱの上のみず?「これは」の問いかけからはじまるこの絵本。想像が頭のなかを🌀‼️蟻がやってくる。「なみだ?」ページをめくると、つぎつぎとひとことのキーワード✨「あ〜もう、何‼️」と、じれったくなるのですが、こどもたちは、吸い込まれるように見つめているんです。このみず?正体が「あたたかい」「はなの」…「みつ」だと分かると、子どもたちは、はじめて息をするんです。✨おすすめです。❤️
日曜日、いかがお過ごしですか^^20日目になりましたー。そして、すみません(^^;先日から季節感皆無…。ほんまに、独断と偏見で好きな本、並べちゃってます^^;そして今日も、季節感、無し無しですが、この絵本~!『かぜひきたまご』いや、ほんま季節感皆無^^;昨日の『サンタクロースってほんとにいるの?』からの杉浦範茂さんつながりで♪お話は舟崎克彦さんだしまさに最強に面白い絵本だと思う!ぜひ読んでみて欲しい。
■【サンタクロースってほんとにいるの?】クリスマスの前の夜にお父さんと一緒にお風呂に入って寝るまでの間に、子供たちはそわそわしてサンタの不思議をなぜなぜ?と質問攻めお父さんやお母さんの何気なさを装って愛情溢れる答えが素晴らしい!!子供達の質問のうち、何気に難関なのが「来ないうちもあるのはなぜ?」…という質問。このときのお父さんの答えが秀逸!親ならば、“ああ、そんなこともあった”とほろりとします。子供のどんな質問にも、何かを隠すとかはぐらかすので
読みの時間の目安(4分30秒)ぞうのはな(おはなしえほん)矢崎節夫(著)杉浦範茂(イラスト)出版社:フレーベル館(2001-01)大型本:28ページ/26.2x21.0x0.9cmいつもありがとうございます
雪景色をみていたら‥なんだか急に焚き火でもしようか?ってなんだかそれも面白いかもね〜で話が進み。久々にKAMADO登場!雪の中での焚き火揺らぐ炎を見ながらキャンプチェアに座ってると熱いほど‥音が無い世界もいいな〜って空を仰ぐと青い空。澄んだ空気がいい気分です〜焚き火の中にはホイルに包んだリンゴを入れてホクホクの「焼きリンゴ」を作りますモトは部活の帰り道に雪だるまを作りながら帰宅。大事そうに抱えて庭の片隅に据え置きます⛄焚き火にあたりながらホクホクの焼き
あぁ…まだなのか…ルドルフシリーズ4作目です。スノーホワイトというメスねこが出てきます。なので、遂に(?)ルドルフも恋を知るようになるのかなぁと思いながら読んだのですがそうはなりませんでした。ルドのハッタリが結構好きです♪ルドルフとスノーホワイト(児童文学創作シリーズ)斉藤洋(著)杉浦範茂(イラスト)出版社:講談社(2012-11-22)単行本:290ページ/21.2x15.3x2.0cmhttps://calil.jp/book/4061
気になるタイトル…。ルドルフシリーズ3作目です。雑種の犬が血統書付きの犬や猫を襲っていたのが切なかったです。でも彼も幸せになれそうですね(*´ー`*)「いくねこくるねこ」というタイトルだったのでお別れがあるのか!!?誰と!!?とドキドキしながら読みましたよ。ルドルフといくねこくるねこ(児童文学創作シリーズ)斉藤洋(著)杉浦範茂(イラスト)出版社:講談社(2002-02-27)単行本:232ページ/21.2x14.6x2.2cmhttps
続:ルドルフとイッパイアッテナ野良猫と飼い猫について思いを巡らすルドルフ。遂に飼い主の元へ…。2段階でショック(小さな)でした。ルドルフの決心に驚きましたし寂しくもあったのです。応援もしたかったですけどね。まさか…というかなるほどというか…の結末でしたね…。仕方ないけどショックですね。ルドルフともだちひとりだち(児童文学創作シリーズ)斉藤洋(著)杉浦範茂(イラスト)出版社:講談社(1988-06-13)単行本:220ページ/21.0x14.6
良い話です。黒猫のルドルフは魚屋から逃げている時にトラックに乗ってしまい気付けば東京に…。ルドルフが、名前を勘違いしちゃうのが好きです♪映画化しましたよね。数年前に読んだはずなのですが、結末を忘れていました。3匹ともカッコいいな。友情ですね(*´ω`*)ルドルフとイッパイアッテナ斉藤洋(著)杉浦範茂(イラスト)出版社:講談社(1987-05-20)単行本:274ページ/21.2x14.6x2.5cmhttps://calil.jp/book
ぼくは、風邪をひいて、ひとり重い足取りで医者さんへ向かいます。「やだなあ。どうせまた、ちゅうしゃされるんだよ。」と。ところが、おいしゃさんに着くっていうとき、不思議な卵を拾います。その卵を拾うと、ぞくぞくしていたからだが治り、卵は僕の代わりに青くなって震えていたのです。怒っているママの手に握らせると、卵は真っ赤になって怒り、ママはニコニコ。ぼくのジンマシンも、セキも、泣きたいときにも、その卵はぼくの身代わりになって助けてくれます。しかし、ある日卵はむくむく大きくなって「あたしそろそろ
キツツキが…読みの時間の目安(8分00秒)年長さんくらいからかしらしゃべったり勝手に動いたりする丸太をもらったジェペットじいさん。その丸太で人形を作ります。って…しゃべったり勝手に動く丸太…。その時点で恐い…。気味悪いですよね…。その丸太の正体って何なんでしょうねぇ?講談社のおはなし絵本箱ピノキオ杉浦範茂(著)斉藤洋(著)出版社:講談社(2016-01-14)単行本:36ページ/26.4x21.4x0.6cmhttps://calil.jp/