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2025年9月に出版された、さわさんの『おんなじものが、違ってみえる江戸と漫画とボーイズラブと』を読み終わりました。百と卍の作者さんの幼少期からこれからのことまで、対談形式で紹介した本です。百と卍は結構好きなので手に取ってみたんですが、思っていた以上に江戸時代に熱い作者さんで興味深かったです。歌舞伎好きで浮世絵好き。そして『百と卍』が、かなりのこだわりを持って描かれた漫画だったことがわかり、なんだか胸が熱くなって速攻読み返しました(笑)あと、イラスト
杉浦日向子の言葉「ろくな晩じゃねぇや。~寝ちまえ。寝て起きりゃ別の日だ」うまくいかない日も、明日はまた新しい始まり。眠って気持ちをリセットすれば、次の日はきっと違う。江戸っ子らしい、くよくよしない明るさが素直に伝わってきますよね。
個人的な評価=★4.5(5点満点中)『おーい、応為』原題:------“…”2026(令和8)年02月28日(土)はAmazonPrimeVideoにて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(-----・hh:mm~)※作品データ:●原題:------●製作年:2025年●製作国:日本●配給:東京テアトル、ヨアケ●上映時間:122分●映倫区分:G●劇場公開日:2025年10月17日*********************
手塚治虫文化賞にノミネートされた「家守奇譚」。漫画は近藤ようこ、原作は梨木香歩。以前より読みたかった上下巻。本の紹介では「時は明治時代、文筆家・綿貫征四郎は、亡友の家の「家守」として暮らすことになった。待っていたのは、白木蓮や都わすれ、萩、サザンカなど植物に満ちた庭。そして、サルスベリに懸想されたり、河童の衣を拾ったり、化狸を助けたりといった不思議な出来事が次々と起こり……」とあり、ふむふむこれは面白そう。三省堂で見かけて即買い。あとは一気読み。明治のまだ科学が行き届かない時代
杉浦日向子さんが本当に好きです。杉浦日向子の食・道・楽(新潮文庫)Amazon(アマゾン)【あらすじ:Amazonより】テレビ番組の解説でもおなじみ、着物姿も粋な、稀代の絵師にして時代考証家、「江戸からタイムスリップした」現代の風流人・杉浦日向子の人柄と心意気を映す最後のエッセイ集。命をつなぐ食をめぐる話、人生を彩る酒の話題、大切にしていた憩いのひとときを思いをこめて綴る。懐かしい作品制作風景、単行本未収録の漫画のひとコマ、愛用の着物、酒器、小物の口絵写真、作品リスト
本年から、一次試験に小論文が課せられた東京医科大。不祥事があって以来、大変よい試験を課している東京医科大。公開化も進んでいる。大学HPには、「出題の意図」、「アドミッション・ポリシーとの対応」を詳説した「小論文・採点基準説明書」を公開している。他学も見習ってほしい。試験後、問題の持ち帰りも可能。本年の問題は?下記の文章は、江戸時代後期に江戸の長屋に住んでいた人びとの暮らしを紹介したものです。下線部で、筆者は長屋に住む人びとにとって隣近所との「親密な挨拶」は「強固な仕切り」
「知の巨人」「稀代の碩学」と呼ばれた渡部昇一先生「致知」のInstagramからの尊いお言葉です\(^o^)/今、読んでいます😊大和心🇯🇵素晴らしい\(^o^)/渡部昇一先生のご長男のチェリスト渡部玄一さん🎵が桜サロン🌸に出演されていました。なるほど🎵⤴️🎵勉強させて頂きました🙇ありがとうございます🙇チャンネル桜🌸の水島総社長が最後の方で杉浦日向子さんのことをお話なさっていました✨私も杉浦日向子さん❤️大好きです❤️この本も読んでいます(^^)日本🇯🇵って
杉浦日向子さんの、こちらの本。(ちゃんと帯までとっている私〰️w)巻ノ一は、昭和63年8月巻ノ二は、平成2年12月発行。二巻の其ノ三十三話に、不老不死の薬「ホウ」の話が載っています。いま見返してみて気づいた。第三十三話に、不老不死のお話だったんだなぁと。。。(;゚∇゚)アハしかし、本当に久しぶりにこの本を引っ張りだして来たのは、この「ホウ」が、実在する(!)と言う記事を見つけたからです。https://prometheusblog.net/2017/07
これはNHKで20年ほど前に放送されていた『コメディーお江戸でござる』にて、江戸風俗研究家の杉浦日向子さんが語る「おもしろ江戸ばなし」の内容を書籍化したものお江戸でござる(新潮文庫)Amazon(アマゾン)時代劇などで一番舞台となるのが【江戸時代】ということもあり、世間でよく知られている時代であると思う。しかし、武士や商人、農民の生活は知られていても、江戸の町の長屋に住む住民については意外と知らないことが多い。読んでいると本当に驚くことばかり。歴史の教科書には
監督:大森立嗣出演:長澤まさみ永瀬正敏飯島虚心の「葛飾北斎伝」と杉浦日向子の「百日紅」を原作に、浮世絵師葛飾北斎の弟子であり娘でもあった葛飾応為の人生を描いた作品。北斎の娘お栄は、ある絵師に嫁ぐが、夫の絵を見下したことで離縁される。北斎の元に出戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と何かと頼まれることから、「応為(おうい)」という号を授かったお栄は、当時としては珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くこと
1冊の本を読み終わって、半分以上なんだかよく分かりませんでした。でも、どこまでも広く、どこまでも深く、大らかな後味が残りました。杉浦日向子(すぎうらひなこ)さんを懐かしいと思われる方もいらっしゃると思います。私は、NHK「コメディーお江戸でござる」に江戸風俗研究家として出演(1992〜2000)していた杉浦さんしか知りませんでした。当時、なんて博学な女性かと思いながら楽しんだTV番組でした。今回、初めて知った略歴を書きます。1980年漫画家としてデビュー1993年
先ずは恒例お江戸風の新年🎍のご挨拶から☝️謹んで御慶申し入れます🙇令和八のとし丙午正月元旦十干十二支は丙午(ひのえうま)午年の守り本尊は勢至菩薩(せいしぼさつ)真言は意訳●敬礼(即帰命)オン煩悩障・所知障遠離消滅成就サンザンザンサクソワカ観音菩薩と共に、阿弥陀如来の両脇侍として、慈悲門を司る観音菩薩に対し、勢至菩薩は智慧門を司る。☝️勢至菩薩をご本尊としているお寺は首都圏では二つ。❇浄土宗大智院勢至院江東区三好1-4-5最寄り駅は、東京メ
「べらぼう」を観ながら、杉浦日向子を紐解く。マンガやエッセイ本、いろいろと。「二つ枕」とか大好き!杉浦日向子って江戸を見てきたように語る。まるでそこにいたかのように。杉浦日向子、面白くて次々読みあさって、ある時「もう新刊は出ないのか」ってなった時はガッカリしたけれど、でも、たぶん、杉浦日向子は江戸に帰っていったんだろうな。江戸はいいなぁ~
今年も百日紅楽しませてもらったなーってなわけでこんなものを見つけた百日紅~MissHOKUSAI~(HDクオリティ)Amazon(アマゾン)なになになに、MissHOKUSAI?気にもしてなかった北斎のムスメさん。早速視聴。ほんとかどうかはさておき、まずこの存在。ムスメとはいえ、父と暮らす。しかも父は北斎。北斎の描写もどぎつくされているが、あの作品を作るなら、そうであってほしいし、どことなく納得。ところどころ出てくるが、技法ばかりではなく魂を入れるような話があった。だから今の
主人公のお栄さんこと応為は言わずと知れた葛飾北斎の娘です。そしてお話には、百日紅(さるすべり)という杉浦日向子さんの原作がちりばめられています。ちりばめられているというのは、すべてが原作というわけでは無いようだからです。なんか、ミニシアター系の映画を観るようでした。音楽や映像でそう思いました。もう音楽がミニシアターを醸し出すと言うか。最初の1フレーズの音で「あっ」と思いました。なかなか渋い映画だし、撮り方がマニアック?俳優さんの演技がものを言う感じで。芸術の秋。みたい
葛飾北斎の娘で、「日本のレンブラント」と言われた葛飾応為を主人公にした映画だ。葛飾応為については、ここ数年研究が進んでいろいろなところで取り上げられているが、この映画は事実に即しているかどうかは別として、北斎と応為が作画について共依存状態である事がよく描かれていた。北斎(永瀬正敏)の娘で絵師のお栄(長澤まさみ)は同業の絵師と結婚していたが、夫の絵を批判ばかりしていたため離縁され北斎の元に戻ってくる。北斎はお栄を煙たがるが、卓越した画力を認めており内心はお栄を頼りにしていた。お栄は男っ
貰った方の事お名前は伏せさせて頂きます杉浦日向子さん百日紅電話の待ち時間に頂いたのですが漫画読むなんて言う事でお怒り叱られましたせっかく頂いた品物頂いた方に申し訳無いんですが葛飾北斎の世界感を漫画言われて心を痛めてます葛飾北斎って言えば冨嶽三十六景それを考えて読んでました派遣の現場って底無し低さで耐え難いですタイミーにしときますね(笑)タイミーより先に官公庁の仕事でスケジュール的に偶然空いてたんでスタッフサービス何で、元請けの会社を知らなかったので今思うと官公庁大変後
ずーーーーっと楽しみにしていた「おーい応為」を観てきた。杉浦日向子の原作漫画が大好き過ぎたのもいけなかったか「ん〜・・」が感想。永瀬正敏は良かった。帰りに「サイゼリア」と比べて値段は高いが味の方は格段の差があった。
「おーい、応為」(2025/東京テアトル=ヨアケ)監督:大森立嗣原作:飯島虚心杉浦日向子脚本:大森立嗣長澤まさみ高橋海人大谷亮平篠井英介奥野瑛太寺島しのぶ永瀬正敏和田光沙吉岡睦雄早坂柊人おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆世はまさに葛飾北斎ブームのど真ん中。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では江戸時代後期の様々なカルチャーが紹介され、有名な歌麿など誰もが知る名前が次々と登場し、その人物像だけではなく実際に世に
Xで『おーい、応為』という映画が17日(金)から上映されるのを見つけてこりゃ、見に行かないとってことで、初日の最終上映、夜の9:40~を見に行くか迷い次の日の同じ時間に行ってきた。応為こと葛飾北斎の娘のお栄のことを知ったのは、杉浦日向子さんの漫画「百日紅」杉浦日向子さんのファンになったのは高校生の頃で、たぶん漫画は殆ど持ってる。百日紅は何度も読み返しているけれど、本当に面白い漫画だ。あの頃よりも、北斎の娘のお栄、応為の学術的な研究は進んでいるんだと思う。見たかったんだ
葛飾北斎(永瀬正敏)の娘・お栄(長澤まさみ)。彼女は北斎の才を受け継いだ唯一の子供。しかし(多分)女性であるが故に絵師を目指さず絵師の元に嫁ぐが、夫の絵に我慢がならず、北斎の元に出戻り、父の世話などをしながら、辞めていた絵を描き始める。父と娘は狭い江戸の長屋の一室で罵り合い乍ら仲良く暮らし、北斎はお栄に葛飾応為の名を与え、晩年には小布施や金沢にまで2人で足を運んで絵の探求を続けだのだった。お栄(応為)の事はアニメ映画「百日紅」(原作:杉浦日向子/本作の原作者として飯島虚心と共にクレジットされて
江戸から発祥した食文化に唆られるgumrieさんそれは昔○△Kで放送されていた江戸時代の歴史を知る番組がキッカケだった豆腐で作られた卵もどき江戸時代の卵は一個は今で換算すると600円ほどだったため真ん中は人参の蒸したものを豆腐で固めたのが<卵豆腐>と言われていた故杉浦日向子さんの本を読み漁ったほど、。これは江戸っ子がお風呂好きだった♨️『垢ぬけた江戸っ子♪世界一の水道と湯やとフリーパス』◆世界一の江戸の水道◆江戸時代を題材にした映画を観ると、地方の農民や侍がスゴク垢
最近の読書。丸善の古書市で見つけた『今日も、本さがし』高橋英夫氏のエッセイは、書斎にあるようなので、発掘しなくては・・・『一日江戸人』は、杉浦日向子氏。NHK「お江戸でござる」の解説で出演しておられた方で、いまも覚えています。いまの大河ドラマの感想をお聞きしてみたい。この本のなかが、べらぼうそのものだ。一日江戸人(新潮文庫)Amazon(アマゾン)お江戸でござる(新潮文庫)Amazon(アマゾン)
大山崎の秋の絵にもう少し手を加えた色を加えていくとだんだん濃くなってしまうが、水彩の色のパレットが画面で広がっていくようで楽しい🎨前回のブログで紹介した杉浦日向子さんの漫画で特に心に残っているもののひとつに『合葬』という冒頭のひとコマがある旗本の骸を屋敷に届ける場面この絵は私にいろんな事を教えてくれた武家の奥様は家の中で着物の裾を本当に引きずっているんだ、浮世絵と同じ!武士は会釈し中間は地べたに平伏、だが駕籠かきの二人は立ったまま彼らは駕籠の付属物とみなされ駕籠の棒から手を離しては
友達のように日向子さんと呼びかけたかったが、あなたはもういない私より6つも年下なのに今の私の娘くらいの年頃で亡くなってしまった日向子さんの大好きなものは、お酒と蕎麦と銭湯比べて私は、下戸で蕎麦よりうどん文化の博多育ち、温泉旅行は好きだけれど銭湯の入り比べはした事がない日向子さんの事は大好きだが体質がまるで違う、違い過ぎるお友達になりたいと言っても断られるかもしれないそれでもあなたの小気味良い文章が好きだし、漫画で教えてくれる江戸文化に興味は尽きないできる事なら一緒にお江戸の街歩きを
JR博多シティで開催されている動く浮世絵展いってきました面白そうと思ったくらいだったのですがとても面白かったです浮世絵すごいです浮世絵に興味を持ったのは、杉浦日向子さんの本を読んでからですがすごかったですおすすめです
私のバイブル杉浦日向子さんの【粋に暮らす言葉】より【三無い】江戸っ子の基本は三無い持たない出世しない悩まない【悩まない】はちょっと私に当てはまらない?同居人の事、ぐだぐだ書いたからなぁ~(笑)いや…私、悩んでいたわけではないな悩むというより模索のし過ぎまぁ江戸っ子は模索もしな〜いっかWallaWalla【あきらめる】江戸にはあきらめきれないとあきらめたっていい都々逸がとても多いんですけれどそういうふうにあきらめの文化諦観の文化が他の都市より
これ一択もう日本はこれしか道なしそして抜本的な教育見直しをするべき急がば回れしなきゃ本当に日本終焉日本の国土から純粋な日本人いなくなり語り継がれる伝説的な民族になる「昔々世界でも稀有な素晴らしい日本人という民族が存在しました」とさおそらく現政治家ぜ〜いんわかっていると私は思っていますだからもう海外からの移住者入れるしかないと合意してる前総理が言ってた異次元の少子化対策がこれたしかに異次元だよね(笑)抜本改革はな〜んも考えてないほ~んと私達は、騙されちゃいけ
⬇️こちらの続きですあ~ぁ、あたってもタメ息しかでない『本日の徒然…あ〜ぁ、あたってもタメ息しかでない』2025年ももう半年が過ぎようとしているこの流れだと2025年の出生数は64万人台でやはり2026年は50万人台かぁ(59万は確実でしょ(。゚Д゚。)今朝…ameblo.jp出生数減るばかりなり人口減少も止まらないならさどうするのよどう生きるのやはり杉浦日向子さんのこの本は私のバイブル私のバイブル『本日の徒然…これはお勧めしかない(杉浦日向子)』いやはや参りました
いやはや参りましたいやはやおそれいりました時間かかったなぁ~(笑)⬇️杉浦日向子【粋に暮らす言葉】お茶美味しい(*^^*)『本日の徒然…お茶美味しい(*^^*)』杉浦日向子様の本Amazonにて購入やはりお江戸素晴らしい‼️ま〜た本屋で遊廓関係立読みだなちなみに日本茶4gの茶葉に70°の湯150ccをそそぎ1分の砂時計…ameblo.jp本日より私のバイブルとさせていただきます勝手にしろよ、ですよねWallaWallaめくるページ全てが私にはキラキラ輝いておりま