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BOOK📚約3週間前に図書館で借りてきた3冊の中から2冊目を約1週間前に読了♪残りの1冊も早ければ今夜中に読み終わりそう今回はこちら!〝味わい尽くしてやる、この都市のギラつきのすべてを。コロナ禍の北京で単身赴任中の夫から、一緒に暮らそうと乞われた菖蒲(アヤメ)。愛犬ペイペイを携えしぶしぶ中国に渡るが、「人生エンジョイ勢」を極める菖蒲、タダじゃ絶対に転ばない。過酷な隔離期間も難なくクリアし、現地の高級料理から超絶ローカルフードまで食べまくり、極寒のなか新春お祭り騒ぎ「春節」を堪
偏食大王の趣味は,大雑把に言って四つ。旅行、映画鑑賞、読書、料理です。土曜日の夜からステイホームの日曜日、マイペースで読書三昧。1冊目は「旅の記憶」(有元葉子:著)。人気の料理家が世界中を巡り、おいしいもの、美しいものと出会ったときの記憶をつづったもの。2冊目は「ごちそうシネマ・映画とドラマの美味しい話」(くみたあきこ著)。50作品をピックアップ。「dancyu」連載に加筆・修正したもの。3冊目は「芥川賞候補作全部読んで予想・分析してみました」(杉江松恋、マライ・
BOOK📚約2週間前に職場近くの図書館で初めて借りてきた予約本を約1週間前に読了♪先週職場に置き忘れてきた例の本ねwその本がこちら!〝南の海に浮かぶ嘉敷島に十三名の男女が集まった。英都大学推理研の江神部長とアリス、そしてマリアも島での夏休みに期待を膨らませる。折悪しく台風が接近し全員が待機していた夜、風雨に紛れるように事件は起こった。滞在客の二人がライフルで撃たれ、無惨にこときれていたのだ。無線機が破壊され連絡船もあと三日間は来ない絶海の孤島で、新たな犠牲者が……。犯人は
■名探偵と学ぶミステリ推理小説アンソロジー&ガイド■編著:杉江松恋書評家杉江松恋編著による7人の名探偵のパスティーシュアンソロジーであり、ミステリガイド。杉江氏による名探偵及び作家の紹介、ミステリとはそもそも何か、その魅力はどこにあるのか、どういう楽しみ方があるのか、と言ったコラムや解説が軽やかなガイド本。まさに、ミステリ初心者のための「海外古典ミステリ」入門編!代表作やおすすめ作、初登場回などの情報とともに、ガイド本にありがちなネタバレを華麗に回避しつつ興味を引く紹介方法がたまりま
・アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』(羽田詩津子翻訳クリスティー文庫)を買った書店で購入する。・海外名作発掘22、23冊目。下巻裏に海外名作発掘の一覧表記載。・マリアーナ・エンリケスの作品を読むのは初めてである。・上下巻合わせてもエンリケスの翻訳刊行された本3冊の中で一番安い。大部な翻訳小説で3000円以内に値段が抑えられている事に驚く。・本書はホラーの要素をふんだんに取り入れた家族小説だと思う。以下印象に残った場面と事柄を記す。・フアンの詩への愛好が息子ガ
・『江戸川乱歩名作集』(新潮社新潮文庫)を買った書店で購入する。・2025年、角川ホラー文庫3冊目。・角川文庫夏フェア2025こわ〜い本の1冊。・令和2年(2020年)第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞(大賞)受賞作。・北斗総一郎恐るべし。・ホラーとミステリとSFが好きな人は本書を楽しめると思う。・雄司は貞市老人の生まれ変わりだったのだろうか?原浩(はらこう)著『火喰鳥を、喰う』338㌻KADOKAWA角川ホラー文庫720円(貨幣廃棄料金抜)令和4年(2
杉江松恋編ハヤカワミステリ文庫2014年4月発行カバー裏の解説から・・日本一位・世界二位の歴史を誇るミステリ専門誌<ミステリマガジン>の創刊700号を記念したアンソロジー(海外編)。一九五六年の創刊当時から現在までに至るまでの掲載短編から、フレドリック・ブラウン、パトリシア・ハイスミス、エドワード・D・ホック、クリスチアナ・ブランド、ボアロー&ナルスジャック、イアン・ランキン、レジナルド・ヒルら、海外の最新作を紹介し続けてきたからこその傑作がここに集結。全編書籍未収録作。
・ドナルド・レイ・ポロックの『悪魔はいつもそこに』(熊谷千寿訳新潮社新潮文庫海外名作発掘)を買った書店で購入する。・新潮社新潮文庫海外名作発掘シリーズ8冊目。・ホレス・マッコイの作品は、2016年に『彼らは廃馬を撃つ』(常盤新平訳白水社白水uブックス)を読んでいる。・私はジャーナリストに幻滅しているが、この小説は面白かった。・田口俊樹氏の訳文はとても読みやすい。・社会への怒りに満ち溢れている作品である。・疾走感というより生き急いでいる文体という
『虚史のリズム』をそっとTwitterで検索して読んでも読んでも終わらない同志がいることに安堵した。テラノベル、伊達じゃない。一所懸命に読んでいるのに一向に進まないのだ。決して読みにくい文章ではないがとにかく文字数が多い。1時間集中して読んでちょっとしか進んでいないとへこむ。1月これしか読めない可能性が出てきた。書評家の杉江松恋氏はたしか「1週間は楽しめる」と仰ったが1週間で3分の1しか読めなかった。高野山にまで持って行ったのに(くそ重たかった)。
備忘録同様、各月1ブログです。Twitterで2018.10から展開しているこの企画を、ただただ張り付けていきます。毎朝10時頃、各日有名人を(該当者多数の場合は追加掲載あり)このアカウント(@no_cash_842)から発表しています。基本的に生存者のみ。本日2023/8/1【生誕1万日目】1996/3/16アンナ・オフチャロワ(ロシア元フィギュアスケート)、山上愛(タレント)【生誕2万日目】1968/10/29つんく♂(シャ乱Q)、金城一紀(小説家)【生誕3万日目】
戦前から1950年代までにデビューした黄金時代の作家20人と2010年代以降にデビューした(翻訳された)新鋭作家20人の入門におすすめの作品をとりあげ、古典と最新の両面から「いま読むべきミステリ」に迫るガイドブック。クリス・ウィタカー、月村了衛氏のインタビューや、「古典」と「現在」の間を解説するコラムも掲載。読みたいものが無限に増えていく恐ろしいガイドブックだった。Amazonのリストに追加したのは鮎川哲也『黒いトランク』高木彬光『人形はなぜ殺される』松本清張『ゼロの焦点』
今ではお馴染み、六代目神田伯山先生。神田松之丞聞き手杉江松恋『絶滅危惧職、講談師を生きる』伯山先生が二つ目時代の頃の本。何かしら夢を叶えようと頑張っている人は一度読んでみると、得るものがあると思う。同時にテレビでしか伯山先生を知らない人も是非。落語好きな私ですが、この方のおかげでより講談も聴くようになりました。ここに書くことで微力ながら講談に興味が湧く人が増えますように。読了。Instagramの書棚はこちら↓
落ち着いたら白内障の手術をして本を読もうと思っています読みたいような読みたくないようなそんな感じの本が「ギフトライフ」しんぶん赤旗|日本共産党(jcp.or.jp)私のまわりには…”何も考えず、他人からの言葉を受け売りするだけの人間…”そんな人がたくさんいます。もしかしたら自分はそうではない…と思いつつ、自分自身もそこに陥っているかもしれないと思う。”…人間について語る言葉を奪われた者の悲劇がここにある。”やっぱり読んでみようかなぁ…1,800円かぁ・・
20年ぶりくらいにM-1グランプリを観た。これまで意識してこなかったが年末にはこういうイベントが多い。ミステリ小説にもいろんなランキングがあるが有名なのはやはり「このミス」だろうか。今年は初めて『このミステリーがすごい!』を購入した。ムック本は大抵買ったら満足してしまうのだけれどなにしろ時間があるのでじっくり読ませてもらった。各賞で絶賛されている呉勝浩『爆弾』と白井智之『名探偵のいけにえ』を読んでいたことが誇らしい。MephistoReadersClubのイベントでは呉勝
昨晩、PTAの役員決めの会がありました。毎回、阿鼻叫喚、喧嘩傲騒、喧々諤々といった雰囲気になります。国会や株式総会で、そんな場面を見たかなというレベルの。ねこ太(中1)が通う学校は、田舎の小さな学校です。同じ学年、誰が何をしているか、シングルのご家庭なども把握しています。専業主婦は一人もいない。フルタイムでお勤めの人も、パートの人も、自営業の人も、いろいろです。時間があまっているから、学校や地域のために何かやろう。という気持ちになれないのには、理由があります。
本屋さんに、本がたくさん困ってしまう。このごろは、買っても読み切れないことが多い。トシのせいだね。でも、久々に読めた。この本は、東近江の八日市駅前の平和書店で、買いました。1階のスーパーで、夕ご飯を買って、孫に絵本を買おうと思って、3階に行って。服や雑貨やフードコートもある平和堂というショッピングモールの中にあります。近くのルートインに泊まって、孫の753のお参りに付き合ったのですが、良い本に出会えた。プロローグp11「人生の楽しみは何かと問われたら、僕は迷わず「食べることだ
11月4日金曜日〜その68時から10時25分まで二度寝。三ツ矢サイダーを飲み『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』玉川祐子著・杉江松恋書き手(R4年8月30日光文社)を読了。11時45分より13時20分まで三度寝。(写真)次に『歌と映像で読み解くブラック・ライヴズ・マター』藤田正著・森聖加編集(R2年12月16日シンコーミュージック・エンタテイメント)を読み始めました。
11月4日金曜日〜その5ポカリスエット、カルピスで喉を潤す。玉川祐子著・書き手杉江松恋『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P160には、吉田興行社の吉田寿美造さんの口利きにより、吉田奈々子さんが五代目港家小柳を襲名した件が出てくる。(写真)私のコレクションより、寿美造さんの宣材。興行師に転向されながら、時には浪曲師として舞台に立っておられました。
11月4日金曜日〜その4玉川祐子著・杉江松恋書き手『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P61に、ゴロという楽屋言葉が出てくる。懐かしい。ゴロとは小節のこと。関西では、久しく聞きませぬ。私が10代の頃、ゴロと言えば、かなり節の回る人を形容する時だけに使ったと記憶する。東西通じて、浪曲に限らず河内音頭や演歌でも、キャリア30年以下でゴロの回る歌い手は少ない。ビブラートをゴロと勘違いしているように思う。それを聴き手も判っていない。両方のレベルが下がっている。(写真)かっぱえびせ
11月3日木曜日〜その33時に休む。8時、目が覚める。カルピス、ポカリスエットで喉を潤す。玉川祐子著・杉江松恋書き手『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P58、現在の浪曲興行では全ての演者の出番には、拍子木が鳴り響くが、昔はトリ以外の出番にはピーという笛の音が鳴らされたというような事が書かれている。関西では、浪曲と演芸が一緒になる興行の時には、浪曲だけが拍子木で、演芸は笛。以前、このブログに書いたように思うが、私はギリギリ笛に間に合っている最後の世代。20代の前半までは、
11月2日水曜日〜その3オロナミンCドリンクを一気飲み。9時45分より11時まで三度寝。玉川祐子著・書き手杉江松恋『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P16には、東京・浅草に存在した浪曲専門の寄席金車亭について記されている。(写真)私が知る限りで、金車亭のことに演者が触れる音源は、S62年11月21日に日本コロムビアから発売された、木馬亭での実況録音カセットテープ『会津の小鉄文治殺し/左甚五郎千人坊主京山幸枝若』で、御大が挨拶で思い出を語っておられる作品のみ。
11月2日水曜日〜その23時半に休眠。6時55分、目が開く。ポカリスエット、カルピスL-92で喉を潤す。7時半から8時55分まで二度寝。玉川祐子著・書き手杉江松恋『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P8に、港家小柳さんの事が出てくる。(写真)私がレコードを繰り返し聴いているのは四代目。4年前に亡くなったと書いてあるので、五代目の旧名吉田奈々子さんのことでしょう。私の手許には、吉田興行社の吉田寿美造さんから届いた、H8年3月16日、兵庫県多可郡の中町文化会館での『港家小
11月1日火曜日〜その33時半に眠る。5時25分、目が開く。ポカリスエット、ヤクルト1000で喉を潤す。(写真)東京での独演会の楽屋で頂いた『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』玉川祐子書き手・杉江松恋(R4年8月30日光文社)を読み始めました。
2022年10月27日立川寸志滑稽噺百席2022其の35(百席達成記念特別番組)@神楽坂香音里2017年から足かけ6年に渡るロングラン落語会シリーズ。ネタおろしを含め寄席(立川流は定席に出られないので、寄席形式の演芸会あるいは定席の芝居にゲスト出演)でできる滑稽噺にこだわった全100席、ついに完結編を迎えました。前回の段階で最後の二席は決めていたとのこと。一、勘定板(ネタおろし)99席目はまさかまさかの「勘定板」。下ネタ噺のチャンピオンですが、家元のウラ十八番として実は立川流の噺家の数多
落語であなたの人生をナビゲート!HPS〇ら落語コンシェルジュ®相山・美奈:子:です。2017年からスタートした百席口演プロジェクトがいよいよ完結。足かけ5年のゴールが見たくて神楽坂香音里へ。勘定板滑稽噺百席の九十九席目は勘定板。最近汚い、血などの噺は敬遠されがちだが、そこをあえて演るのが寸志イズム笑寄席でやるようなネタを増やしたいとおっしゃる。立川流の寄席は二つ目でも持ち時間が20分くらいあるから、短くされたいのだろう。くどくなくて楽しめました。
書評家・杉江松恋氏のYouTubeチャンネルの中に若林踏氏とふたりでその月に読んだミステリについて語る「ミステリちゃん」というコーナーがある。ということは知っていたが見ないようにしていた。そして不用意に見てしまって後悔している。また読む本が増えた。動画は10月おすすめ本の3冊目を紹介していたのだったがT君大好き若林踏さんが「これは読んだほうがいい!」と付箋のいっぱいついた本を握りしめて力説しておられたのが白井智之『名探偵のいけにえ』だった。白井智之さんはグロ
10月18日火曜日〜その25(写真)杉江松恋さんが、光文社より玉川祐子師との共著として出版された『100歳で現役!女性曲師の波乱万丈人生』を献本くださりました。サインも記して頂く。河内家菊水丸さん江と書いて欲しかったなぁ…。衣装を着けて、1階へ上がる。
10月18日火曜日〜その24一旦、衣装を脱ぐ。長襦袢一枚で、石田さんと史郎さんの楽屋で雑談。ワイワイガヤガヤ。生茶を飲む。17時20分、和田尚久さんから来客との知らせ有り。慌てて服に着替える。(写真)浪曲師玉川奈々福さん文芸評論家杉江松恋さんを御紹介いただきました。名刺交換。しかし、足元は足袋と雪駄。名人玉川勝太郎師匠の思い出話に花が咲く。「開演10分前ですよ」と奈々福さんが慌てたように仰る。面目無い…。
2022年8月25日立川寸志滑稽噺百席2022其の34@神楽坂香音里会場は神楽坂…というより牛込エリアの住宅街の中、民家リノベのフリースペース。落語会場というより秘密クラブのような風情で過去の演目もコンプライアンス重視の昨今かなり攻めた演目が並んでいます。今回はそのセミファイナル、97、98席目になります。一、夏泥この噺、芸協では「置き泥」として年中かかるので、過去何度も聴いているが、本来は夏の噺。柳家の流れをくむ立川流ではやはり「夏泥」としてこの時期限定でかける人が多い。押し込みに入っ
amebloを始めたのが2018年の8月からです。初めての落語は2015年暮れから。備忘録として残しておきたいので♡先ずは、2016年に聴きに行った会をアップします♪(既にアップした小辰さんの会を除く)興味のあるかた読んでいただければ幸いです。新宿5丁目にあるカフェライブワイヤーが今日の現場。レフカダ近く。コアな会は場所もコアな所が多く、ひとりで行くには少々不安になりますが、iPhoneの地図を頼りに到着。【空前の私小説シリーズ完結編】笑福亭羽光単独ライブ#4~私小説落語落語家編を