ブログ記事17件
とある長州の女性に勧められて大河ドラマ花燃ゆ全50話視聴しました!最初は吉田松陰の物語から始まりそこからいわゆる幕末の志士達の生きる様!出てくる代表的人物は吉田松陰久坂玄瑞木戸孝允高杉晋作だけど主役は吉田松陰の妹「杉文」幕末に吉田松陰に学び、吉田松陰と同じ志を持った若者が次々と戦で死に、政府への反乱の罪で処刑され文は、何故死ななければならなかったのかと直接、殿様である毛利敬親に聞くべくなんと奥に入る事にそれだけでも凄い行動力!だいぶ端折って今度は群馬に行
妹からもらった萩旅行のお土産「維新夢浪漫クッキー」萩といえば吉田松陰。っていうのは知っていますが、実は吉田松陰は松下村塾でたった1年しか教えていないって知ってました29歳の若さで江戸で処刑されてしまいます。高杉晋作、伊藤博文が門下生だったのも知りませんでしたー食べながらお勉強になるクッキー顔が似ているかは不明(笑)クッキーには入っていなかったのですが、パッケージに描かれた「杉文」って誰名前も聞いたことがない…と思い調べたら吉田松陰の妹で松陰と共に松下村塾を切り盛りしていたそう
『花燃ゆ』半年を過ぎて折り返しです。やっぱり高杉晋作です。「お前は昔から俺の気に入らないことばかりする。久坂に惚れたのもそのひとつだ」未亡人となった文に未練をのぞかせつつ、落ち込んでいる彼女に高杉は語ります。語るというより、簡単なカウンセリングみたいなものでしょうか。惚れた弱みですね。①自分の行動を批判されても、自分がわかっていればよいと励ます②目下の一大事である対外戦争の講和とこれからの国家戦略を語り、おもしろいだろ?と笑顔を引き出す③狂え、と松陰の教えを引いて鼓舞高杉晋作と
『花燃ゆ』いよいよ高杉晋作の活躍が始まりました!外国へ戦いをしかけたものの、大反撃により苦境。久坂玄瑞は大砲や砲台場の増強を唱えますが、高杉は一蹴します。久坂の主張を正攻法になぞらえ、自らは奇兵策を唱える。百姓、町人から広く兵を募り、その名も奇兵隊。ちなみに高杉は長州藩の貴族身分、つまり武士の中の武士というべきポジションなのですが、武士の武士たる所以をあえて譲ってしまうわけです。おそらくは外国に勝つために。しかし劇中、彼の装束はいかにも貴族らしく、きれいな純白の羽織袴。これは意図
大河ドラマ『花燃ゆ』吉田松陰の最期となりました。刑死した彼の幻が両親を訪ね、腹が減った、風呂に入りたいといいます。風呂嫌いだった松陰をめずらしがると…「今日は疲れたんです。色々あって」そういいます。自分の死を含め、そのように言い表しているのですが、切ないですね。印象に残る場面でした。
大河ドラマ『花燃ゆ』前原一誠が印象的です。これからの日本をどうするべきか論ずる熟生たち。松陰から意見を求められた彼が言います。「いまの日本がくだらない国のように聞こえて悲しい」明治維新の構成要素には、現体制(維新後は旧体制)の否定が含まれています。体制とは単に江戸幕府のみではなく、結果的に士農工商、武士の時代でもあったため、維新によって彼ら自身、武士も否定されてしまいます。それが維新後の「武士の反乱」となり、彼もまた旧体制となった武士の立場に立って反乱を起こします。それは維新の功
大河ドラマ『花燃ゆ』高杉晋作の本格的登場です。いわずと知れた幕末の風雲児ですが、興味深い点が一つ。劇中、松陰たちがアメリカの南北戦争を例にとり、国民皆兵について論ずるのですが、長州藩における高級官僚の子息である高杉は一笑に付します。「政治は武士の役目」と。後々、彼は武士以外の身分から兵を募り奇兵隊なる一種の国民軍を組織し、それが明治維新の原動力の一つとなるわけですが…「三つ子の魂百まで」といいます。案外、彼にとって奇兵隊は藩内における敵対勢力排除の道具であり、本質は体制(封建制度)の
大河ドラマ『花燃ゆ』どんどん進んでいきます。今回は主人公の兄、吉田松陰が黒船に乗ってアメリカへ行こうとして、失敗してしまったお話です。鎖国下の江戸時代、海外渡航は国禁ですから相当まずいのです。しかし黒船のペリーが幕府に対して松陰への配慮を求めたため、長州では安堵の声。「たすかる」と。その安堵へ、同じく長州の椋梨藤太が「ペリーが良くても幕府はどうなのか」と意見します。椋梨は「ペリーより幕府を見よ」と。依然幕府が強固な幕藩体制下では当然のバランス感覚ですが、対照的に描写されている
大河ドラマ『花燃ゆ』はじまりました。舞台は江戸幕末。ペリー来航のちょっと前みたいです。劇中、幕府が禁書にした西洋関係の書物が長州に流れ込み、それをめぐるやりとりが印象的でした。つまり「禁書だけど、どうするか」。結論は「西洋はいずれ敵になる。敵を知り己を知れば百戦危うからず。ただし幕府には内緒」。偉い人自ら「今回のことは記録に残さない」と言って〆。怒涛の幕末(の騒乱)開始を象徴する言葉ですね。幕府は幕府、長州は長州。時代を反映してか、最初から飛ばしてますな('ω')
吉田みつひろです。いつも皆様には大変お世話になっております。本当にありがとうございます。山口県のPRをしっかりと進めていくためのツールとしてJR西日本や山口県観光連盟などと連携し、このたびやまぐち幕末ISHIN祭広報用5連ポスターを新たに制作し、発表されています。全国のJRの各駅や各市町、また団体や企業などと連携し大いに本県のPRに役立てていただきたいものです。このたびは、県内の各観光名所や物産、食などを背景にアレンジし激動の幕末日
2015年9月下旬の萩・三田尻(防府)歴史散策の続き。「野村望東尼終焉の宅」を見学した後は、JR防府駅の方に向かいました。野村望東尼終焉の宅のレポ。https://blogs.yahoo.co.jp/hsnm3373/42050839.htmlhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12372378200.html「野村望東尼終焉の宅」から東に進むと通りに突き当たりので、そこを左折。そのまま進みます。すると、何やら、右手に石碑を
2015年9月下旬の萩・三田尻(防府)歴史散策の続き。「野村望東尼終焉の地(野村望東尼宅跡)」から「萩往還道標」を見学して、「野村望東尼の墓」をお参りした後は、「大楽寺」に向かいました。野村望東尼終焉の地・萩往還道標・野村望東尼の墓のレポ。https://ameblo.jp/indyaki12/entry-12347849471.html「野村望東尼の墓」から「大楽寺」に向かう途中、お地蔵様がたくさん並んでいる場所を発見!これは壮観だな~。「野村望東尼の墓」
山口県が9月1日から12月31日まで観光振興「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」を展開している。全県で展開されても中軸となるのはいうまでもなく萩だ。しかし、長州藩を主舞台とした2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」で主役となった吉田松陰の妹・杉文(久坂美和、楫取美和子)は早くも表舞台から姿を消している。山口県では2014年から明治維新150年を前にした長期事業「やまぐち幕末ISHIN祭」を展開しており、2015年には「花燃ゆ」を軸とした振興策が展開された。翌年からは第2章となり、こ
こんにちは☀️今日は朝から事務所の文具を買ってきました✏️碧南市の文房具屋さん、杉文さんです(^-^)/僕は事務所のものは、100均でも通販でもなく地元の文具屋さんで買うと決めています。文房具1つでも、これから一緒に仕事をしていく仲間ですのでやっぱり気に入ったものを直接見てお店で買いたいんです😆夕方くらいになると、地元の小学生で、ちょっとした賑わいがあってなんだか嬉しくなるのは僕だけでしょうか?(๑˃̵ᴗ˂̵)〜楽しい眠り〜ねむりや🔹ねむりやの想い🔹愛知県碧南
さて、前回の記事に書きそびれまして、後から補充したことを書きます・・・。「花」の文字がタイトルにある、前々回の大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングについてなのですが・・・。実際のオープニング映像を観ずに、記憶で記事を書いてしまっていたので、実際に見てみました・・・。やはり、OPを観てみると、「書道」・・・のイメージが強く、花も映像の中に登場するのですが、個々の花々ははとんど登場せず、「広大な花畑」的な描かれ方をされていました。物語の主人公の吉田松陰の末妹で、
どうも、大河ドラマ「花燃ゆ」のDVDを借りて、全話観たおかぴーです。今回は「花燃ゆ」の主人公である杉文の最初の夫である久坂玄瑞に関わりのある場所のことをやっていきます。文久元年(1861年)、長州藩の藩論は長井雅楽の「航海遠略策、公武合体」に傾きつつあり、長州藩主の毛利敬親は長井雅楽に朝廷に参内させ、攘夷論の朝廷を説得せしめることに成功しました。しかし、久坂玄瑞はこれに対して反対し、長井雅楽に議論を挑み、藩主への具申をするも藩論は覆りませんでした。久坂玄瑞は同志と共に上京し、長井雅楽の
ミタマラッシュキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!宮本武蔵から始まって常磐御前、楠木正成、北条早雲、清水次郎長、杉文、鉢かづき緋雨「そりゃ、ミタマ獲得率が上がる良縁祈願をしてるんだから大量ゲットしないとどれだけリアルラックが無いんだって話になるだろう」暫く前からズーッと良縁祈願してたんですがねー(´・ω・`)緋雨「どれだけリアルラックが無かったんだ、君は」レーヴェ「それよりも宮本武蔵ゲットしたのなら急いで宍戸梅軒に報告に行くのです」ヽ(・∀・)ノしかし、普通は宮本武蔵のライバル枠な