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本日も引き続き、生成型人工知能のchatGPTとの会話結果を、掲示していきます。本日の話題は、三島由紀夫の原点についてです。三島というと、「男、死、美」で語られることが多く、その通りだと思うのですが、これらの更に原点として、強烈な「老いへの恐怖」があったと考えられます。単に体が見にくく衰えるだけでなく、志高い青年も年とともに卑しく老獪になっていく。彼は自分の老いも、また戦後日本の「精神の老い」も、虫の如くに毛嫌いして、その総決算として自死を選んだわけです。もし彼が武士道でなくて、似たとこ
めっちゃ長い。1週間前の話を、いまだに書いているでも備忘録なので書いておきたいのです、悪しからず。さて、大観と春草をめっちゃアップしたわけですけど。次は杉山寧さんです。杉山寧(やすし)1909年10月20日〜1993年10月20日:日本画家。日本芸術院会員、文化勲章受賞者。三島由紀夫の義父(長女が三島由紀夫と結婚。)この方、お誕生日に亡くなられている・・・これは詳しく見てみると、1993年10月20日午前0時05分没となっているから、ちょっと何かしら作為的なものを感じずにはいられな
広島まで観光に行って、美術館へ行くなんてと思われるかもしれないし、思われないかもしれないしっちょうど私たち兄妹が好きそうな展示だったので〜これは、なかなか粋な観光コースだと自画自賛しているのだけど『日本画の名作展ー大観と春草から杉山寧を中心に』横山大観(1868〜1958):日本の美術家、日本画家。常陸国水戸出身。近代日本画壇の巨匠であり、今日「朦朧体」と呼ばれる線描を抑えた独特の没線描法を確立した。第1回文化勲章受賞。菱田春草(1874〜1911):明治期の日本画家。横山大観、下村観
日帰りで箱根に行って来ました。今回は、今まで行ったことが無かったスポットを中心に巡る、箱根開拓の旅になりました。先ほど間違えて今日投稿する予定じゃない記事を公開しちゃいました。「いいね」くださった方には申し訳ありませんがそちらの記事は後日改めて投稿したいと思います。今回の箱根旅では、初めてポーラ美術館を訪問しました。私はアートの知識は全く持ち合わせていませんが、アート鑑賞は割と好きなんです。芸術系の大学出身で自分も絵を描いていた旦那さん
2023年8月7日箱根芦ノ湖畔に佇む成川美術館。初めての来訪である。箱根の美術館といえば岡田美術館とポーラ美術館が双璧だろうか。私自身、この二つは何度か訪れたことがある。岡田美術館は展示作品のヴォリュームが膨大で、ゆっくり見てまわると何時間もかかる。ただ、企画展の目玉は別として、その他の作品は入れ替えがそれほど頻繁ではなく、変わり映えがしないというきらいはある。料金高めだし。ここは入口に空港のセキュリティチェックなみの検査がある。スマホの持ち込みはもちろん禁止。ここま
本と絵画の800年吉野石膏所蔵の貴重書と絵画コレクションを見に、東京、練馬区立美術館へ。西武池袋線の中村橋で降りて、歩いて2、3分のところに練馬区立美術館はあります。■エントランスにある展覧会の表示■リーフレット表紙■この展覧会はリーフレットから”建材メーカーとして知られる吉野石膏株式会社が長年収集してきた絵画コレクションと、吉野石膏美術振興財団のアートライブラリーが有する貴重書のコレクションより、絵画と本の結びつきに注
こんにちは(^-^)今回は、日本画の巨匠、杉山寧先生の日本画「蜜柑」をご紹介したいと思います<imgalt="キラキラ"draggable="false"height="16"src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"width="16"class="emoji"><imgalt=""heig
今夜も…、お逢いできて嬉しいです!思春期の男の子にとって、女性を裸にして、芸術だと言って、ヌードの絵を描いている男性画家という人種は、自分に好きな女性が出来たら、最も警戒すべき人種の1つだと思っていました。言葉巧みに脱がしてしまい、それを絵に描いて脅迫まがいのコトをするからその絵を発表できるんだと思っていました。海外の画家たちは、恋人を描いているのかなあ…と思っていました。女性の表情が日本人画家のモノより穏やかでにこやかなモノが多いなあと思っていたからです。学校で山
ご来訪いただき、有難うございます!思春期の男の子にとって、女性を裸にして、芸術だと言って、ヌードの絵を描いている男性画家という人種は、自分に好きな女性が出来たら、最も警戒すべき人種の1つだと思っていました。言葉巧みに脱がしてしまい、それを絵に描いて脅迫まがいのコトをするからその絵を発表できるんだと思っていました。海外の画家たちは、恋人を描いているのかなあ…と思っていました。女性の表情が日本人画家のモノより穏やかでにこやかなモノが多いなあと思っていたからです。学校で山
My美術館冷蔵庫の扉に飾っているマグネットです。ルーベンス「眠る2人の子供」杉山寧「薫」クリムト「へレーネ・クリムトの肖像」ミレー「子供たちに食事を与える農婦」中宮寺国宝菩薩半跏思惟像あと数点、ルノアールとかモネがあったけれど、ただ今絶賛貸し出し中です。(こどもに)前は、小さなポスターをハードクリアケースに入れて、飾ったりしてたけど、絵を取り替えずに、ずーっと同じ絵が飾ったままだったりでした。マグネットだとずーっと貼りっぱなしでOK!小
こんにちは(^-^)今回は、日本画の巨匠、杉山寧先生の日本画「蜜柑」が入荷しましたのでご紹介したいと思います【杉山寧-日本画-蜜柑】画サイズ:横63㎝×縦49㎝画サイズ:横43㎝×縦30㎝※東京美術倶楽部鑑定書付杉山寧(すぎやまやすし):1909年~1993年東京生まれ。東美日本画科を首席で卒業。在学中から帝展に入選して特選を受賞。日本芸術院会員、日展顧問、文化功労者、文化勲章受章者。84歳で他界。昨晩は恵方巻を作りました
寒くなりましたな。寒い季節は鍋だ!というわけで、またカレー鍋のスープをネットで買った年末はカレー鍋だなそんなわけで、今年25回目の美術展は山種美術館東山魁夷と四季の日本画年間です〜東山魁夷と言われると、行かなくちゃならない気がする。そんなわけで、また恵比寿駅からテクテク歩いて到着しました山種美術館ここは日時指定制では無いけど、今は混むような事はない。て、鑑賞開始いきなり東山魁夷の作品お目当ての東山魁夷でしたが、観たことある作品が多く、新鮮に感動出来なかった。代わりに、
三島由紀夫が昭和33年に発表の長編小説『鏡子の家』の友永鏡子のモデルは湯浅あつ子さんなのだが、後に外人タレント元祖ロイ・ジェームス氏と結婚した。湯浅家のサロンは、三島由紀夫の小説『鏡子の家』のモデルとなった。湯浅さんに依れば日本画の杉山寧画伯のお嬢さん瑤子さんと三島が見合いしたのは豊田貞子さんと別れて一年後の昭和33年の春。湯浅さんの娘と、杉山瑤子さんの叔母、小松静子さんの娘さんが学習院の同級生という関係で湯浅さんがお見合いを設定したのだ。しかし当初三島の方から縁談を断った、杉山夫人
9日、初詣でに行くか、美術館に行くか迷った末、雪が降らない予報の時に山形県に行っておくべきと判断し、(初詣では南に行くつもりです。いつもの所です)山形県天童市、天童市美術館へ。5:10出発。東北中央道の無料区間、福島大笹生IC~米沢中央ICまで高速道路。なお、途中、道の駅・安達と米沢を経由。8:55道の駅・天童温泉天気予報が当たらない?この日はずっと、雨(強い弱いはありますが)。到着が早すぎて、時間調整。9:25天
10:52大山忠作美術館(二本松市市民交流センター)「新五星山展」へ入ったは良いのですが、何処でやっているのか分からない・・・、案内を探してウロウロ、見つけた看板には「3階」の文字。エレベーターで3階へ。チケットを買って、早速・・・、「解説、始まったばかりですので、宜しかったらどうぞ」と係の方に言われ、入ったら、解説をなさる方から、「宜しかったら、御一緒にどうぞ!30分くらいですが」と・・・、「えっ!」と思いましたが
東京都庭園美術館にて。日本の知識人、芸術家たちが憧れをもって訪れた中国。美術館の大広間にかざられた川端龍子の水彩画の大作。石窟のなかの仏が、優しくこちらを見つめている。杉山寧の菩薩たちも、やさしく微笑んでいる。ああ、これを見ただけでも幸せな気分になる。先年、京都の泉屋博古館でたくさんの青銅器をみた。その意匠の素晴らしさと、大胆な形に圧倒された。今回も、泉屋博古館の青銅器が何点か展示されていたが、それをしのぐほどの存在感で迫ってきたのは、陶芸家岡部嶺男の作品。青磁も織部の鼎も
東京国立近代美術館常設展を観てきました!静かに作品と向き合える、好きな場所です。ちょっと文脈強めの美術館、という認識をしてますが、今日はいつもよりはイデオロギー的なものは弱めだったかな~と思いました。受け取る側(私)の問題かもしれませんが。季節感を感じさせる日本画の展示が素敵です。今日、心惹かれた作品は…下村観山《木の間の秋》下村観山の金は、どうしてこんなにも、包み込まれるような金なのだろう?西方浄土にはこんな光がみちているに違いない。山下菊二《あけぼの村物語》実
ムンク展を鑑賞の後は、同じ上野にある東京藝術大学大学美術館で、『藝大コレクション展2018』を鑑賞してきました。ムンク展を見終わったとき、まだ早い時間だったのでどこかもう1ヶ所くらい回りたいなあと思っていたところ、宣伝の看板で芸大でコレクション展を開いていることを知りました。近いし、気軽に見れそうだと思い見ていくことに。芸大では学生の制作時の参考になるように、と積極的に名品、優品を積極的にコレクションしているとのこと。今回は、その一端を拝める機会とのことです。展示は本館の地下展示
こんにちは(^-^)今日は、日本画の巨匠と称される先生方の人気の木版画シリーズが再度入荷しましたのでご紹介します【東山魁夷-木版画-「慈光」】額サイズ:横31㎝×縦40㎝画サイズ:横17㎝×縦12㎝東山魁夷(ひがしやまかいい):1908年~1999年神奈川県生。結城素明に師事する。1947年日展に出品した「残照」が特選。洗練された技法を用い、日本をはじめヨーロッパの自然風土を深い郷愁をたたえた作風で描き出し、現代日本画を代表する画家として活躍。文章も能くした。
こんにちは(^-^)今日は杉山寧先生の「桔梗」が入荷しましたのでご紹介します【杉山寧-素描画-桔梗】額サイズ:横54㎝×縦70㎝画サイズ:横31㎝×縦47㎝※東京美術倶楽部鑑定書付杉山寧(すぎやまやすし):1909年~1993年東京生まれ。東美日本画科を首席で卒業。在学中から帝展に入選して特選を受賞。日本芸術院会員、日展顧問、文化功労者、文化勲章受章者。84歳で他界。今朝の朝食です今日もご覧頂きましてありがとうございました。いつも
さて、美術語り三回目。ちょっと間があいてしまいました。前回はかなり長くて、たぶん途中で読むの飽きるよなと思い至りました。読んで下さった方はありがとうございます。前回の《青いターバンの少女》(フェルメール)は「印象深かった」という出会いでした。今回は「一目惚れ」、そして「日本画」です。出会った場所は忘れもしない、通学のために乗った小田急の電車の中でした。網棚の上の広告。紫に蛍光イエローのような筋、きっぱりとした色で描かれた牛、そして麗しい異国の少女。これ、好きだ。目が釘付け
2018年1月10日市川市東山魁夷記念館に行って来ました。京成中山駅から徒歩15分の場所にあります。20世紀の日本を代表する日本画家・東山魁夷は「私の戦後の代表作はすべて市川の水で描かれています。」という言葉の通り、戦後1945年から逝去するまでの54年間を市川市で過ごしました。そのゆかりの地である市川市に、この記念館は2005年に開館しています。その他に長野市の善光寺の側の長野県信濃美術館にも東山魁夷感があります。こちらには2度訪れたことがありますが、現在は改修中とのことで閉館
久々の更新になってしまいましたせっかくの新年も咳や熱はおさまったもののなんとなくまだまだ身体がだるだるさん!ぼーっと過ごそうと普段より情報を遮断気味に過ごしていました今日はポカポカ良い天気さすがにこのままでは不健全(笑)家以外でぼーっとしようとここ市川市東山魁夷記念館にやって参りました何年ぶりだろう2005年11月に開館した市川市東山魁夷記念館。建物は東山魁夷さんに影響を与えた留学の地ドイツに想をえた八角形の塔のある西洋風外観。その八角形の建物には風見鶏ならぬ風見馬がい
こんにちは(^-^)今日は、那波多目功一先生と杉山寧先生のお花を題材にした日本画・素描画が入荷しましたのでご紹介します【夏の朝-日本画-那波多目功一】額サイズ:横60㎝×縦51㎝画サイズ:横40㎝×縦31㎝那波多目功一(なばためこういち):1933年茨城県出身。1950年院展初入選、1951年日展初入選、1983年院展奨励賞受賞、1984年院展日本美術院賞・大観賞受賞、日本美術院特待、1985年春の院展外務大臣賞・奨励賞受賞、1986年院展日本美術院
花*Flower*華-琳派から現代へ-会期:2017/4/22(日)~2017/6/18(日)会場:山種美術館開館時間:10:00~17:00休館日:月曜公式サイト:http://www.yamatane-museum.jp/exh/2017/flower.html昭和中ごろの夢見る夢子さん的女子中学生の自作ポエム的なダサめの企画展名(失礼ながら・・・)にうっかりスルーしそうになりましたが、内容を見て張り切って行ってまいりました(笑)。松岡美術館、太田記念
ハッピーキャロットブログお客様が健康で幸せな人(参)になっていただきたいいつもお世話になっている、広島信用金庫さんから教えていただきました芸術の秋のお知らせです<秋の日本画展>入場無料10月1日(土)~31日(月)まで午前10時~午後6時広島信用金庫八丁堀支店10階「ひろしんギャラリー」にて082ー247ー1059<主な出展作家>【日本画五山】・杉山寧・東山魁夷・高山辰雄・平山郁夫・加山又造ほか日本画の代表者の名
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。台風被害がニュースを賑わせていますね。亡くなった方々に心から哀悼の意を表します。自然の猛々しさ、人が自然に育まれて自然の脅威と背中あわせで生活をしているのだという事実を、あらためて実感しました。荒ぶる滝、泡立つ波濤、降り注ぐ雨、全てを呑み込むような海…。夏の終わりに、様々な水の姿を描いた作品たちを観てきました。とても良かったです。展覧会パンフレット左:千住博≪松風荘襖絵習作≫2006年これは有名ですね‥千住画伯といえばこの滝をイメージ