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いつも本当にありがとうございます。2026年の純米大吟醸ふね搾りの酒粕についていよいよ搾り、ご案内の開始となりました!大変長らくお待たせをいたしました!ご案内予定の酒粕が杉井酒造さんは他のお酒の酒粕とブレンドしていないため純粋にそれぞれのお酒の酒粕として違いをお楽しみご利用いただけます。酒粕そのものもさら雪のような輝きも感じられるほどです。一番の理想は搾られてからなるべく早いタイミングで味わっていただけますとその違いをご体感いただけるのではないかと思いま
いつも本当にありがとうございます。2026年の純米大吟醸ふね搾りの酒粕についていよいよ搾り、ご案内のタイミングが近づいてまいりました。今期は、純米大吟醸ふね搾り酒粕が2月16日頃、生もと純米大吟醸ふね搾り酒粕が2月18日頃の搾りの予定でございます。予定通り2月20日頃には新酒の純米大吟醸ふね搾りの酒粕がご案内となります。ご案内予定の酒粕が杉井酒造さんは他のお酒の酒粕とブレンドしていないため純粋にそれぞれのお酒の酒粕として違いをお楽しみご利用いただけま
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山などご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。ちょうど昨年の今ころにも1度、ご報告をさせていただいたのですが、こぼれ梅の袋内に時よりみえる白い結晶化についてすこし書きたいと思います。まず、こぼれ梅は賞味期限は詰めたタイミングによって多少差があるものの、消費期限もございません。この理由の1つは、飛鳥山みりんのもろみのもつアルコールが3~5%ほどこぼれ梅にも含ま
いつも本当にありがとうございます。2026年の純米大吟醸ふね搾りの酒粕についてご報告をさせていただきます。今期は、純米大吟醸ふね搾り酒粕が2月16日頃、生もと純米大吟醸ふね搾り酒粕が2月18日頃の搾りの予定でございます。そのため、今後の状況によって変動する可能性はございますがおおよそ2月20日過ぎ頃には新酒の純米大吟醸ふね搾りの酒粕がご案内できるのではないかと考えております。ご案内予定の酒粕が杉井酒造さんは他のお酒の酒粕とブレンドしていないため純粋
こちらの続きになります。静岡県杉井酒造山田錦静岡HD-1乳酸発酵による酸味をたっぷり含んだ口当たりはシェリー酒を思わせます。甘味と酸味と熟成によるフレーバーが一体となりレーズンのような甘酸っぱい味わいです。濃醇な風味は肉菜問わず甘辛い濃い味付けの料理とよく合います。との事ですが…。こちらもお約束の様に山吹色です。若干お屠蘇感がありますが、こちらはキレが良いです。お口に含んだ瞬間にとろみの甘味から直ぐに辛酸味と旨味に変わりキレの良さを感じます。余韻は旨味とキレの後、
こちらの続きになります。静岡県杉井酒造麹米誉富士掛米ひとめぼれ酵母サッカロマイセス・エド静岡県西部の山間地域で採取した天然の麹菌と日本最古の分離酵母の一つ「サッカロマイセス・エド」で醸した山廃純米です。コクと酸味に富んだ素朴で深みのある味わいです。との事ですが…。こちらも山吹色です。とろみのある甘味と辛味から最初はお屠蘇っぽいかなと思いきや濃いコクと強い酸味と強い辛味のこなしイリュージョン。辛味でお口がサッパリしますが、その後ほんのり旨味が漂います。牡蠣鍋
はやいもので2025年も、新酒初しぼり粕の時期を迎えました。杉井酒造さんの場合、他のお酒の酒粕とはブレンドせず純粋にそれぞれのお酒の酒粕としてお楽しみ頂けます。年内、年明けと順次、違う酒粕のご案内も予定しておりますのでぜひ違いもふくめお楽しみいただけましたら幸いです。いずれも自然の乳酸菌の力をいかし、搾りは飛鳥山と同じように一袋ずつ酒袋にモロミをいれ槽(ふね)によって丁寧に搾る伝統製法による酒粕でございます。ほんのり自然の甘味もあり、ふね搾りのため大
「杉井酒造」杉井酒造(すぎいしゅぞう)は、静岡県藤枝市小石川町に工場と本社を置く日本の酒造会社である。概要1838年(天保9年)、杉井本家から分家した初代・杉井才助は、高洲村(現在地・藤枝市小石川町)で商いを始める。その後、明治初期頃から酒造りを開始した。明治期には石川県の能登杜氏により銘柄「亀川」を、大正期には長野県の小谷杜氏により銘柄「杉正宗」を、昭和期から現在まで岩手県の南部杜氏によって、銘柄「杉錦」ブランドの日本酒と焼酎・味醂を製造販売する老舗酒造メーカーである。「酒造
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山などご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。いよいよ、2025年こぼれ梅の本格的なご案内をさせていただきます。一部の方にはお渡しをさせていただきましたが、オンラインでも通常のご案内とさせていただきます。大変、お待たせをいたしまして申し訳ございませんでした、、、。一袋づず丁寧に積み重ねられていき、その自然の重力でやさしくそして、
昨日も早速、古酒味醂飛鳥山やみりん粕等々にご興味関心を寄せてくださいました皆様、本当にありがとうございました。今回は、古酒味醂、みりん粕の原点ともいうべき「もちもち飛鳥山」とはについてすこしかきたいとおもいます。「もちもち飛鳥山」ひとことでいいますと、「タンクの中で熟成中の搾る前の飛鳥山みりんのモロミそのもの」これを1つずつ、手詰めしたものになります。日本の酒税法上、純米本味醂にするにはみりんのモロミを最後に「濾さなければならない」というきまり
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山などご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。本来であれば、こぼれ梅、みりん粕の事前ご予約やご案内をさせていただいております時期を迎えているのですが今年はなかなか思うようなお知らせがここまでできず、申し訳ありません。実は今年は例年にない状況が出てきてきましたことで少々相談等々を重ねておりましたら、お時間が過ぎてしまいなかなか皆様へのお知らせができない状況となってしま
文月の温石@daigonjakuさん開運@kaiun.doishuzojo涼々鯵のキュウリ巻き前田尚毅@sasuenaoki8.12さんの仕立ての深化によりレシピもより瑞々しく進化しております98wines@98wines霜茹であげカマスネギソースモロヘイヤ杉錦菩提酛50℃甘鯛と管牛蒡のお椀磯自慢青春ヤイトガツオ森本酒造@morimoto_shuzou1887純米大吟醸中取り斗瓶囲いジンドウイカルッコラのおひたしマスタードソース蒼空
いつも本当にありがとうございます。以前、お伝えをしておりました飛鳥山味醂価格改定の時期がいよいよせまってまいりました。大変心苦しいお知らせでございますが、今一度、ご確認、ご報告でございました。どうかご理解、ご協力の程よろしくお願いできましたら幸いでございます。《改定時期について》2025年6月1日出荷・ご案内分より改定《改定内容について》※赤字が改定です飛鳥山味醂500ml1,000円税別(1,100円税込)⇒1,091円税別(1,200
杉井酒造さんより季節限定『エドノナツザケ』ご案内です。「協会28号酵母」エドノナツザケに使用されている酵母の名前です。通常の日本酒ではない「甘味と酸味」が最大の特徴です。協会28号酵母が生み出す「リンゴ酸」に由来したさわやかな酸味がまさにこれからの季節にぴったりな味わいを演出されています。冷やしていただくと甘味もより引き締まりすっきりと飲みやすさもあがります。香りは穏やかに、味わいはフレッシュなリンゴのような(^^)杉井酒造流の新たな味わいをぜひ
いつも本当にありがとうございます。以前にもご報告させていただきました飛鳥山味醂やこぼれ梅の結晶化現象について、少しふれたいとおもいます。飛鳥山味醂は伝統的なもち米、麹、本格焼酎の3点のみで生まれる純米本味醂となります。この時、ぶどう糖液などは一切使用せず自然の麹の酵素の働きによって生まれる上品な甘みが特徴的で体にも自然に馴染むそんな味わいです(^-^)その中で開封後、空気にふれはじめますと時間の経過とともに飛鳥山の瓶のふちやこぼれ梅ですと袋の内側に白い結晶が出始めます。こ
いつも本当にありがとうございます。先日ご報告しておりました飛鳥山味醂1800mlサイズ、もちもち飛鳥山450mlサイズのご案内再開となりましたことをご報告させていただきます。大変お待たせをいたしました。また、あわせてこぼれ梅が今度欠品となってしまいまして、ご準備整いますまで今しばらく、お待ちいただけましたら幸いです。《飛鳥山味醂価格時期について》2025年6月1日出荷・ご案内分より改定《改定内容について》※赤字が改定です飛鳥
いつも本当にありがとうございます。このたび、飛鳥山味醂がすべてのサイズで価格改定が決定となりました事をご報告させて頂きます。改定のタイミングは6月1日出荷分、ご案内分からとなります。大変心苦しいお知らせでございますが、まずはのご報告でございました。どうかご理解、ご協力の程よろしくお願いできましたら幸いでございます。《改定時期について》2025年6月1日出荷・ご案内分より改定《改定内容について》※赤字が改定です飛鳥山味醂500ml1,
純米大吟醸ふね搾りの酒粕についてご興味、関心をよせてくださいまして本当にありがとうございました。ご案内予定の酒粕がすべて出来上がってまいりました。また、生もと純米大吟醸、菩提もと純米吟醸、オンライン分は事前ご予約にてすべて完売と先日ご案内しておりましたが、若干、追加のご案内が可能となりましたのであわせてご報告させて頂きます。杉井酒造さんは他のお酒の酒粕とブレンドしていないため純粋にそれぞれのお酒の酒粕として違いをお楽しみご利用いただけます。酒粕そ
先だってのご予約開始のお知らせ以降、純米大吟醸ふね搾りの酒粕についてご興味、関心をよせてくださいまして本当にありがとうございました。ご案内予定の酒粕がすべて出来上がってまいりましたので本日より店頭にて、ご案内させていただきます。また、生もと純米大吟醸、菩提もと純米吟醸オンライン分は事前ご予約にてすべて完売となってしまいました。ごく僅か、店頭ご案内分のみとなっておりますのでご了承ください。純米大吟醸ふね搾りは店頭、オンライン用ともにあともうすこしござ
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山などご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。本日は、こぼれ梅とみりん粕という名称によって、違いがどのようにあるのか?という部分についてすこし書きたいと思います。最初にこたえとしまして、「こぼれ梅」=「みりん粕」は同じものとなります。ただ飛鳥山味醂の場合はもろみの「搾り」の作業のタイミングで出来上がる呼び名が違うということとなります。飛鳥山味醂のた
いつもありがとうございます。今年も純米大吟醸酒粕の搾りの時期がいよいよ近づいてまいりました。杉井酒造さんは他のお酒の酒粕とブレンドしていないため純粋にそれぞれのお酒の酒粕として違いをお楽しみご利用いただけます。酒粕はまさにさら雪のような輝きも感じられるほどです。一度この機会にお試しいただけましたら幸いです。もろみの状況によって多少前後する可能性がありますので、ご了承下さい。また、実際にこちらのお酒をご希望の際は遠慮なくご連絡いただけましたらご案内で
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山などご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。この度は、こぼれ梅の保存と結晶化についてすこし書きたいと思います。まず、こぼれ梅は賞味期限は詰めたタイミングによって多少差があるものの、消費期限はございません。この理由の1つは、飛鳥山みりんのもろみのもつアルコールが3~5%ほどこぼれ梅にも含まれていることです。こぼれ梅は飛鳥山みりんのもろみを搾った際に副産物
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山さらには酒粕等々へもご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。「飛鳥山味醂500mlサイズ」「もちもち飛鳥山450mlサイズ」一時、欠品のお知らせでございます。予定では1月8日~9日頃にはご案内を再開予定でございますので、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。【もちもち飛鳥山保存方法と賞味期限・消費期限について】本格焼酎由来の14%のアルコールと
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山さらには酒粕等々へもご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。本日は「もちもち飛鳥山」の賞味期限・消費期限についてご報告をさせていただきたいと思います。【もちもち飛鳥山保存方法と賞味期限・消費期限について】本格焼酎由来の14%のアルコールと麹の酵素の働きでうまれました自然の糖分が40%以上の濃糖圧迫状態になっておりますことそのため賞味期限、消費期限ともに設
はやいもので2024年も、新酒初しぼり粕の時期を迎えました。杉井酒造さんの場合、他のお酒の酒粕とはブレンドせず純粋にそれぞれのお酒の酒粕としてお楽しみ頂けます。年内、年明けと順次、違う酒粕のご案内も予定しておりますのでぜひ違いもふくめお楽しみいただけましたら幸いです。いずれも自然の乳酸菌の力をいかし、搾りは飛鳥山と同じように一袋ずつ酒袋にモロミをいれ槽(ふね)によって丁寧に搾る伝統製法による酒粕でございます。ほんのり自然の甘味もあり、ふね搾りのため大
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山へとご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。昨年より大変ながらくお待ち下さいましてありがとうございます。いよいよ今期の「もちもち飛鳥山」が完成となりました。こぼれ梅などとも一緒にご対応可能ですのでどうぞ、よろしくお願いいたします。店頭・オンライン共にご案内スタートとなっております。もちもちもち飛鳥山の瓶詰めは粘性が非常にたかく、自動瓶詰め機を使用
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山へとご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。昨年より大変ながらくお待ち下さいましてありがとうございます。いよいよ今期の「もちもち飛鳥山」が完成間近となってまりました。こぼれ梅などとも一緒にご対応可能ですのでどうぞ、よろしくお願いいたします。<ご予約開始日>2024年7月1日(本日)より※ページ下の方にいきますとオンラインURLもしくはお
皆様、いつも本当にありがとうございます。そして、こぼれ梅やみりん粕、もちもち飛鳥山へとご興味、関心を寄せてくださり本当にありがとうございます。昨年より大変ながらくお待たせをしておりましたこぼれ梅、みりん粕、そしてもちもち飛鳥山の現状についてご報告させていただきます。6月に入りまして順次、搾りの作業が始まってまいりました。こぼれ梅、みりん粕は本日6月14日よりご予約受付とさせていただきます。その際は、このページ下の方にありますオンラインページよりアク
いつも本当にありがとうございます。年に一度、6月にモロミを搾りの作業。この搾りの作業を終えて、1日目に搾られたリッチな粕をこぼれ梅として袋詰めしていき、自動の搾り機で搾るのではなく、すべて一つ一つ丁寧な手作業だからこその贅沢な味わい。そしてこのたび、その飛鳥山みりんが出来上がる瞬間をみていただく「飛鳥山みりん搾りの見学会」がひねもす様にて開催されます。ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご参加頂けましたら幸いです。日時:2024年6月10日(月)