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しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術(新潮文庫)Amazon(アマゾン)二代目教祖の継承問題で揺れる巨大な宗教団体〝惟霊(いれい)講会〟超能力を見込まれて信者の失踪事件を追うヨギガンジーは布教のための小冊子「しあわせの書」に出会った41字詰15行組みの何の変哲もない文庫サイズのその本には実はある者の怪しげな企みが隠されていたのだ――マジシャンでもある著者が、この文庫本で試みた驚くべき企てをどうか未読の方には明かさないでください(あらすじより…)
昨年読んでいた世界でいちばん透きとおった物語の続編『世界でいちばん透きとおった物語2』この前、熊本に戻った時に読んでおりました新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌「アメジスト」で連載中の「殺導線の少女」の解決編を探ってほしいというものだ。担当編集の霧子の力を借りて調べるうちに、小説に残された故人の想いが明らかになりーーーーー。いやぁちょっとやられた最後は涙がこぼれてしまった1作目とはまた違った感じで、読
おはようございます♪最近読んだ本の備忘録『羊殺しの巫女たち』杉井光ホラーミステリー←そう書いてあったホラーは苦手だけれどあまり怖くなくて最後まで読めました12年に一度未年に行われる村のお祭りで未年に生まれた女の子(巫女)たちがおひつじさまという神様を迎える未年に生まれた男子はいない村村の悍ましい慣習12年前の未年のお祭りで何があったのか今年のお祭りで何があるのかおひつじさまとは?真実が知りたくて一気読み『ダイエットの神様』南
杉井光さんの『世界でいちばん透きとおった物語』を読みました。ネタバレにならないように感想を書いていこうと思います。私は紙の本を読む派ですが、最近は携帯やタブレットで読まれる方も多いのではないでしょうか。私には収集癖があるので、家の中に本が積まれていく一方で置き場が。。。そのうち電子書籍に移行するかもなぁと思っています。そんなことは置いておいて、、、「電子書籍化不可能!?」「紙の本でしか体験できない感動!」そんな言葉を本屋で目にして、こちらの本を手に取ってみました。
こんにちはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。昨日、一人時間が取れたのでゆっくり読書衝撃作だった前作……ハードルは上がりますよね。新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌『アメジスト』で連載中の未完の作品『殺導線の少女』の解決編を探ってほしいというものだ。担当編集の霧子の力を借りて調べるうちに、小説に残された故人の想いが明らかになりー。各種メディアで話題沸騰。新人
杉井光『世界でいちばん透きとおった物語2』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。累計50万部突破の超話題作「セカスキ」待望の続編。新人小説家・燈真と博覧強記の編集者・霧子さんのバディが、ある小説の遺稿に秘められた"想い”を解き明かすビブリオ・ミステリ続編が出てるの知りませんでした(;'∀')ブロ友さんの記事で知った!情報、ありがとうございました<m(__)m>前作もですが、今作も何を書いてもネタバレしちゃう。ので、内容には触れません
以前、ここに感想を書いた「世界でいちばん透きとおった物語」の主人公、藤阪燈真、そして、大活躍だった燈真の担当編集者、霧子が登場しますが、物語自体は、全く別物です。「世界でいちばん透きとおった物語」で話題になったのち、なかなか作品を書けずにいた藤阪燈真は、あることから、コンビ作家、翠川双輔の作品『殺導線の少女』と出会います。その作品は、ミステリ専門誌『アメジスト』で連載中だったのですが、作者、翠川双輔のプロット担当、菊谷の急死により、連載の継続が難しくなってしまっていました。菊谷は、執筆担当
『小説帝銀事件』松本清張はドラマで見る方がおもしろいね『世界でいちばん透きとおった物語2』一冊めが良かったので、「2」も読んでみたのですが小説の中に出てくる小説のおどろおどろしさが無理すぎて読めませんでした『『世界でいちばん透きとおった物語』』『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光|新潮社圧巻終盤にきて、文章に出てくるまで気づかなかった練って練っ…ameblo.jp
こんばんは~気づいたら、クリスマス終わってました年の瀬になってましたそして、すっかり年が明けておりました🌅明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします🎍🐎1年で一番好きなシーズンが終わってしまった~1年の中で12月中旬から年明けのシーズンが一番好きです特にクリスマス頃は、クリスマス、年末年始!1年お疲れ様!こっからは楽しいことしかない!っていう無双モードになれます世の中全体としてもふわふわしてるのもいい楽しい時間はあっという間というのはまさにその通りで、毎年
先日『羊殺しの巫女たち』(杉井光)を読んだ。杉井さんといえば、以前読んだ『世界でいちばん透きとおった物語』の作者。今回はホラーということで、あれとは全く違った作風ではあるけれど、怖くて、切なくて、面白かった。あらすじは公式サイトから引用。「十二年後、次の祭りの日に、ここでまた集まろうよ。みんなで」山に囲まれた早蕨部村で12歳を迎える6人の少女たちは、未年にのみ行われる祭りの巫女に任命される。それは繁栄と災厄をもたらす「おひつじ様」を迎えるため、村の有力者たちが代々守っ
病院の待合室で、どんどんと読み進められた本。「世界でいちばん透きとおった物語」世界でいちばん透きとおった物語(新潮文庫nex(ネックス))[杉井光]楽天市場お話そのものとして、かなり読み心地の良い人間模様だったりするのですが。やっぱりこの本は、(本の裏表紙に書かれている言葉をそのままお借りしますが)「衝撃のラストにあなたの見る世界は『透きとおる』。なわけです。正直、何ページも捲りなおすよね。そして。な、な、なんだとー。ってなるよね。
新年、明けましておめでとう御座います。今年も何卒、よろしくお願いします。ということで、今年最初の小説紹介は、「世界で一番透きとおった物語」です!あらすじミステリ作家だった父の死後、息子は遺稿の行方を追う。それは「世界で一番透き通った物語」と呼ばれる、特異な原稿だった。関係者の証言を辿るうち、父が物語に託した想いが見えてくる。その物語は、読むという行為そのものを問いかける。最後に、透き通っている理由と物語の完成形が明かされる。本作は、ミステリ小説でありながら、殺人だとか事件だと
とても透きとおっていました!この世でピカイチ!世界でいちばん透きとおった物語/杉井光読了!
世界でいちばん透きとおった物語2杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』世界でいちばん透きとおった物語杉井光passさんに借りた本これ、半分くらいまで読んでいてちょっとバタバタしてて、読み進められてなかったんだけど、日曜日の夜にな…ameblo.jpこれの続編ですが内容が続いてる訳ではないです登場人物等が同じ程度かな殺人、暴力がありハラハラの場面もありますミステリーなので、?となり読み返す所もありました。このタイトルにしなくても良かったんじゃないかと思いますが(否定的な意味では
『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光|新潮社圧巻終盤にきて、文章に出てくるまで気づかなかった練って練って、すごい緻密に組み立てたんでしょうね、脱帽、お見事お話の内容は若干"青い"なー読み手は若者をターゲットにしてるのかなーという感じでしたいつもとは違った読書体験でした
杉井光新潮文庫NEX2025年2月発行杉井さんの2冊目です。前回はこちら『235_世界でいちばん透きとおった物語』杉井光新潮文庫NEX2023年5月発行2023年8月10刷お初の著者さんです。少し前にそれなりに話題になっていましたよね。たまたま図書館の棚にあったので・…ameblo.jpカバー裏の解説から引用しますと・・新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌「アメジスト」で連載中の未完の作品
『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光なかなか本を読む時間は無いと言いながら基本的に何処かへ移動する時の車内で読んでるいる訳で…コレはちょっと前に読んでいた本になります何処に行った時だろう笑10月の大阪遠征かその前の通院で熊本に戻った時かな本屋さんに行くと平積みしてある所で目についた本を手に取ったり、ネットの記事で紹介されてるのが気になって手に取る事が多いけど、この本もその1冊コレはネットの記事で見て、気になって本屋さんに行ったんだったかなぁとにかく、帯にも書いてある"紙
『世界でいちばん透きとおった物語』を読み終え、とっても素晴らしい作品だと思え、ブログの記事に書きました。↓その時の記事続編の『世界でいちばん透きとおった物語2』を読みました。杉井光(著)これがまた素晴らしい作品でした。2なので1の続き部分はもちろんあるのですが、題名を”世界でいちばん透きとおった物語”と、あえてつけなくても良かったような気もします...。でも1も2にもミステリーでありながら「愛」もあって、こういう作品もあるんだなぁと新感覚で読めました。
読書好きのブロガーさんが紹介していた本。『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光(著)ブロガーさんが「読み終えて興奮した」って書かれていて、興味津々になった私。題名が素敵ですよね?読みたくて直ぐにamazonでポチしちゃいました。読んでいて、少し違和感がある感じでした。ちょっと不思議(?)な感じ。そして、ラストはどうなるんだろうってずっと思っていました。最後は想像していたのとは全然違って、なんだかウルウルしちゃいました。とっても良い本でした今
いずれも初読みの作家の作品です。羊殺しの巫女たち杉井光KADOKAWAサイトより「十二年後、次の祭りの日に、ここでまた集まろうよ。みんなで」山に囲まれた早蕨部村で12歳を迎える6人の少女たちは、未年にのみ行われる祭りの巫女に任命される。それは繁栄と災厄をもたらす「おひつじ様」を迎えるため、村の有力者たちが代々守ってきた慣習だった。祭りの日、彼女たちは慣習に隠された本当の意味を知る――。そして12年後、24歳になった彼女たちは、村の習わしを壊すというかつての約束を果たすため、村に集
Amazonのおすすめにあがっていたので読んでみた。Amazonでは文庫のみの扱いでKindleはない。電子版がないとは聞いていたが、帯に「電子書籍化不可能!!」とデカデカと書いてある。ストーリーではなく、アピールポイントがそこなの?不可解ながら読み進める。世界でいちばん透きとおった物語(新潮文庫す31-2)Amazon(アマゾン)82〜11,810円なるほど。たしかに。「映像化は不可能といわれた作品」が、「実写化に成功!」なんてニュースはよく
10月はかなり少ないですそしてほとんどが絵本ですそれを一冊としていいのかは微妙ですが今回は一冊としちゃいました『満月珈琲店のレシピ帖』満月珈琲店のレシピ帖桜田千尋たくさんレシピがある中で、私が食べたいのはこれこんな感じに最初にイラスト次にレシピレシピは誰も比較的簡単これなんてイラストと本物の…ameblo.jp『世界でいちばん透きとおった物語』世界でいちばん透きとおった物語杉井光passさんに借りた本これ、半分くらいまで読んでいてちょっとバタバタしてて、読み進められてなかったんだけど、
世界でいちばん透きとおった物語杉井光passさんに借りた本これ、半分くらいまで読んでいてちょっとバタバタしてて、読み進められてなかったんだけど、日曜日の夜になって読み始めたら、止まらなくなっちゃったの眠かったのに、やめられなかった読み終えて興奮した、そのテンションでpassさんに連絡してしまった(非常識な時間でした、ごめんなさい)でもね、それくらい面白かった面白いと言うか、すごいと思った借りた本って、この感覚がたまにあるのよね自分で選ぶと、自分の好みでしかないんだよねだから
新潮文庫nex■世界でいちばん透きとおった物語2■杉井光■2025年■本格/新本格概要新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌『アメジスト』で連載中の未完の作品『殺導線の少女』の解決編を探ってほしいというものだ。担当編集の霧子の力を借りて調べるうちに、小説に残された故人の想いが明らかになり──。各種メディアで話題沸騰。新人作家と敏腕編集による、ビブリオ・ミステリ第2弾!(裏表紙紹介文)感想杉井光氏の作品
皆さんこんにちは杉井光さん『世界でいちばん透きとおった物語』を読みした。この本、ラストがびっくりです。ネタバレになってしまい、ここに書けないので皆さん読んでください
杉井光新潮文庫NEX2023年5月発行2023年8月10刷お初の著者さんです。少し前にそれなりに話題になっていましたよね。たまたま図書館の棚にあったので・・手にとって借りてきました。まずはいつものようにカバー裏の解説から引用しますと・・衝撃のラストにあなたの見る世界は「透きとおる」。大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。宮内は妻帯者ながら多くの女性と交際し、そのうちの一人と子供までつくっていた。それが僕だ。「親父が『世界でいちばん透きとおった物語』という小説を
私の趣味の一つ「読書」今までに深く印象に残っている本を紹介します「世界でいちばん透きとおった物語」杉井光さんなんとも壮大な仕掛けがありましたその仕掛けが分かった時のあのゾワゾワ感読んだ人なら理解してもらえること必至‼︎そんなところで、ネタバレしない範囲での紹介でした本のカバーが2枚この文庫本がお初でしたねこちらのカバーがしてありました書店でブックカバーをされてるのでさほど気にしてなかったのですが、、、下にリンクをつけてみましたうまく設定
私は書店に勤めているけど、ジャンルは担当していないので、仕事で読む、ということは無い。職場である書店で、どこにどんな本があるかは承知しながら、さーーーーっと見て歩き、一本釣り上げた本は、本当にハズレがなくて、驚いてしまう。今日、手に取ったこの本も、そんな一冊。新潮文庫の100冊の中の一冊に入ってる。杉井光『世界でいちばん透き通った物語』。仕事終わりに買って、注文してた靴を受け取るのでいつもより長くなった帰りの電車で読んで、パスタ屋でランチの時も、待ってる時に読ん
なるほど、そういうことか!最後の「」、読むことができました。読んだ43世界でいちばん透きとおった物語杉井光確かにこれは、紙の本じゃないとダメだ。そして、作者のアイデア、工夫、努力に脱帽。
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