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みなさんこんにちはきょうから12月がスタート。今年の暦も後1ヶ月で終了です1日1日がとても早く感じる2025年でした寒さも厳しくなってきましたが、頑張って乗り切りましょう「落葉(おちば・らくよう)」とは、枝を離れて散る葉、すでに地に落ちた葉のこと俳句では、冬の季語晩秋から冬にかけて、落葉樹はすべて葉を落とします樹木は、葉が光合成で糖分などの栄養分を生産しながら細胞そのものが呼吸をするなどして消費もしています生産と消費のバランスが
さざ波とせめぎ合う日の朴落葉「椿東風」に続く、私の句集が出版されました!小説家・ロックミュージシャンである山川健一先生より、推薦文もいただいた作品です。どうぞ手にとってみてください。あなたの暮らしに、何かの物語が生まれますように。カメリア手帳Amazon(アマゾン)カメリア手帳[木綿子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}文芸社「詩歌句大賞」俳句部門優秀賞受賞作です。日々の喜怒哀楽と季節の言葉から成る348
川水車ありし昔や朴落葉モクレン科の落葉高木。日本の固有種で、山地に自生する。葉は大形で有柄長楕円形をなし芳香がある。かつて食器の代用として食べ物を包むのに用いた。冬になると土色に枯れ、音を立てて落ち、あたりを覆う。昔、川には水車がいくつも設けられ、製粉や伸銅(銅の過熱・引き伸ばしによる針金・条の製造)の動力として用いられた。その川へ朴落葉が降っ
俳子歳時記冬<ふゆや~>冬館(冬・生活・三冬)寒々と天井高き冬館冬館あるじ亡き夜の家具調度冬柳(冬・植物・三冬)色褪する冬の柳に馴染み客南京町広場冬枯れず城址をまもる柳かな花隈城址枯柳揺れて花街裏通り福原冬夕焼(冬・天文・三冬)冬落暉こころの折るる音がしてみか潮の播磨が灘の冬夕焼海峡にしばしとどまる冬入日冬
2024.12.20一日一季語落葉(おちば)【冬―植物―三冬】落葉すやこの頃灯す虚空蔵芝不器男村上鞆彦著『芝不器男の百句』(しばふきおのひゃっく)新進気鋭の俳人・村上鞆彦の鑑賞が光る、芝不器男俳句への格好の入門書!*夜毎、産籠する人があるのだろうか。正体の知れない不気味さがなくもないが、中七の口吻から察するに、作者はその灯りに心を惹かれている。虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。「明けの明星」は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ、
みなさんこんにちは「朴落葉(ほおおちば)」とは、初冬に散る朴の木の大きな葉のこと。初冬の季語大きな葉が特徴の「ホオノキ(朴の木)」丈夫で殺菌作用もあることから、朴葉焼き、朴葉味噌、朴葉寿司などに使われます葉は倒卵形といって卵を逆さにしたような長い楕円形長さは20~50cmで、これは日本産の広葉樹中で最も大きいそう枯れると褐色になり、裏は灰色がかった色になります枯れてカラカラに乾くと、高い木の枝からばさりと落ちてきます「ホオノキ(朴の木)」は日
山に入るいきなり朴の落葉かな山田みづえ朴(ほお)落葉・・朴の葉は長さが30センチを超えるものがあり、香りもよいですね。これが一斉に落葉している山道を歩きました。このおびただしい朴落葉を踏むのはどこかもったいないように思いながら。二枚目の落葉は楓でしょうね。赤いじゅうたんとなっていて、こちらもふむのがもったいないように思えたものです。山に入るいきなり朴の落葉かな
ゴ-~ル吸ひ込まれゆく朴落葉2022年12月7日(水)ゴ-~ル吸ひ込まれゆく朴落葉(いわきり秋月)(ごーるすいこまれゆくほおおちば)【季語】朴落葉(ほおおちば、ほほおちば)初冬【子季語】朴散る【解説】冬になり錆び色に枯れて落ちた朴の葉。朴の葉は大きく、その落ち葉も迫力がある。山などで、壊れずにきれいに落ちたものを見かけると、まるでオブジェのようである。踏むと、大きな音が冬の山に響く。【例句】朴落葉して洞然と御空かな川端茅舎があります。
第10回コルトン句会221126兼題は「時雨」と「数字が入った俳句」計5句選句は特選1句、並選5句で秋月投句;合計12点3位35.ままごとの壱萬円の朴落葉5点特選🌸🌸戸川冨士子;朴落葉の壱萬円がとても良かった。私もままごとの仲間に入りたいです。並選🌸中村光影子;壱萬円の朴落葉で何を買うのか。それとも給料日。並選🌸おのうえはるみ;朴の葉は大きいので壱萬円になるという。ほほう。今のうちからしっかりとままごとをして、経済観念を磨こう。並選🌸槇田敦子26.
朴葉味噌に利用される大きな大きな朴葉朴落葉王蟲の足あと思い出し朴落葉足を重ねて尺計るFIFAワールドカップ強豪ドイツに日本が逆転勝利したことで世は歓喜に沸いてるけど~私の今の心境は~プロローグの八戸公演・落選メールに朴落ち葉、めちゃくちゃ踏んで踏み砕いて八つ当たりしたいところ。。。当選したら訪ねる予定だった気仙沼の友人に八戸公演のチケット全滅したので会いに行けなくな
落し穴隠すがごとく朴落葉季語(初冬)朴落葉
2022.11.15一日一季語朴落葉(ほおおちば《ほほおちば》)【冬―植物―初冬】見せあひて更に大きな朴落葉森田峠子供達が朴落葉を競って拾っているようです。僕のが一番などと自慢していたら、それよりももっと大きなのを拾った子がいるようです。落葉の季語の傍題ではなく、朴、柿、銀杏の落葉はそれぞれが初冬の季語になっている。やはり、葉に特徴があるからであろうか。*2022.10.秩父にて⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【季語の説明】
2021.12.20一日一季語朴落葉(ほおおちば《ほほおちば》)【冬―植物―初冬】朴落葉音たて二等三角点森田節子三角点は、一等から四等まであります。一等三角点は、三角形の一辺が45キロメートル程度になるよう一等三角点を設置し全国をカバーしている。日本全土に969点あり、さらこの一等三角点をもとにしてに25キロメートル程度の間隔となるよう一等三角点補点を設置し、さらに細かい三角網をつくるために二等三角点、三等三角点、四等三角点を設置し地形図がつくられてる。東京の高
俳句は読み手がいないと成立しないというか、読んでもらうことを前提にした文芸である。文芸に限らず、鑑賞者を不要とする芸術はないだろうが、特に俳句は手帳の片隅に書きつけて長年眠らせておくというようなものではないように思う。だしぬけにもっともらしいことを書いたが、新型コロナウィルス感染が一段落して(今後おそらく再拡大するだろうが)対面句会とウエブ句会のあり方が議論されることが多くなったから。ただ、思うに活版印刷がオフセット印刷に移行したように、携帯電話がスマートフォンの取って代わられたように、コロナ
クロガネモチの木は赤い実を沢山つけている。クリスマス気分になってくる。散歩道にて樹皮は灰白色でなめらか。皮目がある。。葉は互生。縁は全縁。葉の両端ともとがり、全縁。ホウノキ。近所の公園にて。幹。樹皮は灰白色。平滑で皮目が多い。落葉高木。モクレン科モクレン属朴落葉。ほおおちば。つく杖の先にさゝりし朴落葉高浜虚子アラカシかな。シラカシ程、葉っぱが細くない。
百尺竿頭七十代から八十代になり昭和から平成になり一線を画してわたしは変わったその実体はまだはっきりつかめないが変わったのは事実だ百尺竿頭の人となりいよいよ最後の仕上げをしなくてはならぬあかあかとあかりのなかを鳥たちと飛んでゆこう朴落葉朴の落葉が今年はいつもより早く落ち始めた毎日未明こんとんの刻この木の下で祈っているからわたしの悲しみが感染したのであろういつもとちがって黒く焦げて落ちてくる坂村真民*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
地球愛地球に額をつけ祈るようになってから地球への愛が強烈になったこのかけがえのない地球を愛するそのことを人間の第一条件として呼びかける愛の息吹きが沸騰してくる朴落葉今年もまた朴の落葉を拾い集める惜別限りなく愛年と共に深まる坂村真民*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆今日も命を授けていただきありがとう(^-^)二度とない人生だから今日が大事、今日が大切明日もいい日でありますように【合掌】日本ブログ村に参加していますこちらのバ
2019.12.2一日一季語落葉(おちば)【冬―植物―三冬】ふかふかの落葉ふはふはの空気かな仙田洋子*2019.12.1上野公園にてふかふか、ふはふはという、オノマトペのリフレイン。ふという韻を踏んでいることも印象深い句です。落葉の間には、沢山の空気もある。この発見も素晴らしいと思います。揚句は、第四句集「はばたき」Ⅶ銀貨より引用しました。【傍題季語】落葉時(おちばどき)落葉搔(おちばかき)落葉籠(おちばかご)
散り際を誰も知らない朴落葉フーザンボー朴の木の葉は大きいものだと30センチはあるでしょうか。今のような食器のない時代、縄文のころなどは、この朴の葉が食器の代用になっていたということを聞いたことがあります。冬になると、大きな木から一枚一枚森の静寂をやぶって落ちる朴の葉。ゴルフ場などでも朴落葉を見かけますが、落ちる刹那、落ちているところを見たことがありません。乾燥した森で朴落葉の枯れたものを踏むと、音を出して崩れます。すぐにでも土に還っていきそう
落葉(おちば)秋の紅葉も終盤を迎え、落葉樹から一枚また一枚と葉が落ちていきます。葉が落ちるさまも、地面や水面に落ちた葉も、どちらも「落葉(おちば)」といいます。古来、紅葉を詠うものは数多くありますが、美しい終焉のときを映す落葉の詩歌も詠われてきました。落葉が雨のように降る「落葉雨」や「落葉風」が吹いて落葉が舞い踊る動の景色も、一面に散り敷かれてもう葉が落ち尽くした静の景色もどちらも趣ある風情です。「柿落葉」「銀杏落葉」
朴落葉(ほおおちば)「朴(ほお)」といえば、初夏に咲く白い花は知らなくても、楕円形の葉は「朴葉焼き」で目にしたことがあるでしょう。葉の上に味噌と山菜や肉などをのせて焼き上げ、葉のよい香りごと楽しむ贅沢な料理です。古くはその芳香から柏の葉などとともに飯や餅を包む食器代わりに使われました。意味も「包(ほう)」から付けられたといわれています。朴の葉が落ちること、またその落葉を「朴落葉(ほおおちば)といいます。落葉の中で柿、銀杏
宮ケ瀬ダムに吟行に行ったのが運の尽きダムにときめいてしまいました・・ロックフィルダム(*´Д`)ハアハアこんな動画もありましたダムカード・・・原付で走り回ってかき集めてきました動画で登場しなかった大沢の滝イノシシが吊られていた最近の雑詠とかとか朴落葉風にうら側おもて側掘り炬燵といふ墓穴が混んでゐる北塞ぎ獄となりたる書斎かな鳰潜くもうどの鳰かわからない雪だるま一夜に目鼻口の消ゆくさめして次のくさめの兆しかなにほんブログ村