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【ネタバレあり】朱雀門出『脳釘怪談呪殺』感想レビュー:36話の実話怪談に潜む恐怖この記事はネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。怪談小説家・朱雀門出による実話怪談集の第二弾、『脳釘怪談呪殺』(竹書房怪談文庫)が発売されました。本書は、日常の隙間に潜む異常や怪異を描いた36話の短編で構成されており、読めば読むほど脳裏に“痺れ”が走る不気味さがあります。『脳釘怪談呪殺』の特徴実話怪談ならではのリアリティ朱雀門出の怪談は、都市伝説や完全創作ではなく、聞
はじめに竹書房怪談文庫から出版された朱雀門出さんの『脳釘怪談』は、実話に基づく心理ホラー短編集です。読者は、日常の隙間に潜む異常や説明できない出来事を追体験し、読み終わったあとも背筋がぞくぞくする不気味さを味わえます。本書は、派手な幽霊や怪物が登場するわけではありません。その代わりに、私たちが普段生活する場所—帰宅途中の道、自宅、友人宅—に潜む恐怖をじわじわと描き出しています。この「日常の中の異常」が最大の魅力であり、心理ホラー好きの大人には非常におすすめです。今回はネタバレ
脳釘怪談シリーズまとめ|全8巻のあらすじ・魅力・おすすめ読者層脳釘怪談シリーズとは?『脳釘怪談シリーズ』は、竹書房怪談文庫から出版されている**朱雀門出(すざくもんいづる)**のホラー文庫シリーズです。幻想・得体のしれない怪談を基にした作品で、日常に潜む異常や不気味な出来事を幻想的かつリアルに描き出しています。不可思議なネタをベースの恐怖体験幻想的かつ神秘的な描写朱雀門出自身の怪画による視覚的演出(第6巻以降)シリーズ全体を通して、読者は日常と非日常が交錯する不気味な世界
【ネタバレあり徹底レビュー】朱雀門出『第六脳釘怪談』|実話怪談の極致がここに!こんにちは。今回は竹書房より刊行された朱雀門出(すざくもんで)氏の人気実話怪談シリーズ「脳釘怪談」第6弾、『第六脳釘怪談』をネタバレありで徹底レビューします。朱雀門出の怪談は単なるホラーではなく、読者の精神にじわじわと刺さる異様な恐怖を描くことで知られ、実話に基づくリアルな怪異体験が特徴です。今回はその最新刊の魅力を深掘りしつつ、各章の内容も詳しく解説します。怪談好き、特に精神的な恐怖や不可解な現象を味わ
さてして脳ミソ埋め埋め( ̄Д ̄)今回は10人の作家サンによる「そっと、抱きよせて」全10話の競作集〈怪談実話系〉です♪中でも良かったのは「猿工場の怪」朱雀門出サンあらすじは…ある日家に荷物が届いたそれは妻の母の姉(通称伯母さん)からで何かのお礼なのだろうと娘と話していた妻の家系は前まで巫女さんをしていたので生業にこそしていなかったが伯母さんも巫女の修行だけはしているそして妻も『勘』がいいそんな妻がスゴい話を聞いてきたと伯母さんの荷物も開けずに
朱雀門出著『妹が死んだ時の海亀』読了怖い…と言うより…不思議系の怪談本…挿絵が…いい味出してる…
怪談集第二作。家の引き出しで見つけた義眼のようなもの。亡くなった家族の周りを取り巻いていた何か。何かをすれば「ホタルが怒る」と言われる集落。日常の隙間にちらりと覗かせるものたちは何者なのか・・・脳釘怪談呪殺(竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)いろんなところから集められた怪談集、第二弾。理由はわからないし正体もわからない、でも確かに何かがそこにあり、何かが起こる。後々関わった人に何か影響が残る話がやっぱり怖いですね。義眼を見つけたのちに失明したり何かに出会った
朱雀門出著『第七脳釘怪談』読了相変わらず…怖いと言うより…気色悪い系の怪談です…
こんにちは現在晴れてるみぬ☆地方☀昨日は余った大量のいくらをお裾分けしに、またあちらは貰った商品券を私にも分けてくれると言うので実家へと飛んで行きました🚗笑物物交換その商品券で夕ご飯もご馳走になりました〜✌(自分達が貰った商品券は別に使った笑)てっぱん(実家ではホットプレートで焼肉する事を「てっぱん」と言います)野菜もたっぷり〆はいつもなら焼きそばですが、今回はソース味のやきうどんにしてみましたお腹いっぱい良い一日でしたそれでは本日も読書記録〜✍📕↓↓ー第
夏の終わりに、少し涼しく。日常の中に少しだけ垣間見えるもの。例えば落ちている自分の顔、例えば振り返ると廃墟だった店。どこか奇妙で突拍子のない、だからこそ信じそうな実話怪談集。脳釘怪談(竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)632円ちょっとプライベートで落ち込みが激しいことがありそのせいもあってかホラー漫画やら実話怪談やらを漁ってました・・・。で、この本ですが。結構楽しめました!実話なので答えのない現象。だからこその恐怖感がある。想像しちゃうんですよね…絵や、その
柄にもなく花の写真撮ってみた。花びらがクルンとなってる。「第七脳釘怪談」朱雀門出先生。読みました。うまく表現できないんですけど先生の独特の文体が良い。どっぷりはまります。一話目からドーンとくる面白さ、怖いだけじゃなくてニヤッとしちゃう話もあるんだな。実話怪談なのできっちりと答えが出ないところが余計に怖かったりする。まあまあとにかく朱雀門ワールドへおいでなさい。柳家権之助のスケジュールこちらを↓↓↓クリックして之助『柳家権之助スケジュール』☆7月16日(土)
ホラー友達(小学校一年生)からお手紙をいただきましたよ。怖くするために“血の赤”で書いたんだって。内容は『こんどこわいはなししようねほんとうのはなしだからこわいよ』絵も文章もホラーセンス抜群だよ。次に会う日が楽しみだ。「忌田の枝足」朱雀門出先生。読みました。朱雀門出ワールド全開。関連のある短編5編なんですがどの話も面白いしSF(すこしふしぎ)。独特な文章が癖になるし登場人物も良い。ホラーといえばホラーなのかもしれないけど朱雀門出というジャンルなのかも。あたしゃお勧めだよ。
昨日の【柳家権之助落語会】無事終了しました。まんぼうの中ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございます。コロナ禍で落語できることが幸せを噛み締めながら帰りました。次回は5月11日(水)19時〜です。ぜし、ご予定ください。打ち上げができないのでほっともっとの唐揚げとチキン南蛮ナゲット買って妻と打ち上げしました。ほっともっとの唐揚げ世界一美味しいと思うってるんですけど近頃はチキン南蛮ナゲットも世界一美味しいと思う。どっちも世界一美味しい。「脳釘怪談」朱雀門出先生。
境港の神戸ベーカリー水木ロード店で買った鬼太郎パン。他の妖怪もありましたよ。境港を思い出して描きました。ポッケから出てきて欲しい。『首ざぶとん』(電子書籍版)朱雀門出先生。読みました。怖い、ジワジワ神経にくる怖さ良いです。こういうの好きです。残酷描写や直に化け物や霊が出てくるわけでわないんですが、とにかく怖い。登場人物の会話と状況だけで怖がらせるってのは朱雀門先生の文章の凄さだと思います。紙が廃刊になってるのか手に入らないのが残念です、角川ホラー文庫さんぜしぜしお願いします。
実は、いまスマホのメモ帳から感想をコピペしようとしたのだけれど、何度くり返してもコピーできないので(昨日まではフツーに出来ていたのに!)怪異じゃーと思いつつ、苦し紛れにメモ帳のスクショを貼る羽目に。ほんと、これも一つの怪異かな。第六脳釘怪談(竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)741円
朱雀門出/ボイジャーkindleunlimitedでダウンロード2021年8月8日読了出版社についてはよく判りませんが、ボイジャーって会社のロマンサー?ってヤツで作成されたように書いてあったので、ボイジャーとしています。コレを読むきっかけとなったのは特撮女子パンナさんの動画。↑↑↑コレコレ。で、探してみたらAmazonのKindleUnlimitedでしか読めないようで即登録wで、この登録したコトをすっかり忘れていて、身に覚えのない請求をAmazonからされてると不審に思い調べ
ゲスト語り手(敬称略):朱雀門出(大学講師も勤める怪談師)、吉田悠軌(怪談サークル“とうもろこしの会”代表)初回なので関口愛美ちゃんと高田のぞみちゃんが初々しい。紗那さんも紙舞さんもまだまだ泥臭いというか胡散臭さが強かった頃(笑)初めて見た時も思ったけど、あいみちゃんは出演者の事前リサーチはするし、割とグイグイと出演者に絡んでいって場を盛り上げようって気合を感じられる。そんなあいみちゃんの隣で、微笑んで座ってるのぞみちゃんが良い感じに緩衝材というかバランスが取れてる。この2人を起用した人
朱雀門出著『第六脳釘怪談』読了怖い話…と言うよりも…奇怪な話…って感じの怪談集…『○○○パン(本の中では伏字にあらず…)』…いや…朱雀門先生…なんて話を…こんな話…読まされたら…カレーパン食べれんようになりますがな(笑)
奇想極まる怪談集。第五なのは、紙の本で1と2、電子書籍で3と4が出ているからだとか。めくるめく奇奇怪怪な世界が楽しめる。私的お気に入りを下記に。五呼ばれる/先例なく新しい、理不尽極まりない怪異だ。十墓を指さす/その家しか知らないタブーは、なんとも言えぬ恐ろしさ。十二奇祭おさおさん/見てみたく…ならない怖い奇祭である。十五誰かが乗っている/かわいい!十九五階の地下室/なんと!奇怪極まりない!!四十ニミスカス/どういう意味のタイトルかと思いきや、カ
朱雀門出著『第五脳釘怪談』読了著者のユーチューブチャンネルで語られていた話がいくつか収録されてたんですが…著書の文体と語りのキャラにギャップがあって…印象が違うのが面白かったかなぁ…あと…著書は3冊目ですが…〝第五〟…あとがきで書かれてましたが…〝第三〟〝第四〟は電子書籍で自費出版(?)されているよう…第五が紙書籍で出た事を機会に…第三、第四も発行されるといいなぁ…
アンソロジー『憑依異形コレクション45』を読みました。異形コレクションというシリーズの本が色んな出版社から出ています。何巻もあって、途中から違う出版社から出ていたりで、把握できてません。今回読んだのが45巻なんですが、全部で何冊あるのかもよくわかってません。怖いの好きな私はよく背表紙が黒で白文字のソレを見るので、何冊かは読んでますが、まとめるのは難しいくらいたくさんあります。どっかのサイトに見つかりそうですけどね〜。18名の作家さんが今回の作品には集まってまして、ものすごーい分厚い
今年9月に白夜しょぼーから発売された『世にも怖い実話怪談』の発売記念イベントが、来月開催されることになりましたっ世にも怖い実話怪談(白夜ムック617)1,100円Amazon世にも怖い実話怪談秋の夜長に襲いかかる怪異体験(白夜ムック)[『世にも怖い実話怪談』編...1,100円楽天『世にも怖い実話怪談』発売記念イベント開催日12月14日(土)開場時間17:00開演時間17:30場所高田馬場BSホール(@tkb_BShall)チケット予約:30
12月14日(土)に、東京都内で開催される、『世にも怖い実話怪談』(白夜書房)の発売記念イベントに出演させていただくことになりました!大勢の皆様の御来場をお待ちしております!(以下、敬称略で)司会上間月貴(怪談社)出演朱雀門出/正木信太郎/星川慶子/戸神重明第1部怪談社〈上間月貴・糸柳寿昭〉第2部朱雀門出/正木信太郎/星川慶子/戸神重明終了後にサイン会あり。詳細と御予約は下記を御覧下さい。『世にも怖い実話怪談』発売記念イベント開催!開催日12月14日(土)
世にも怖い実話怪談(白夜ムック617)postedwithamazletat19.10.27白夜書房(2019-09-30)Amazon.co.jpで詳細を見る巻頭に「怪談のシーハナ聞かせてよ」で名高い狩野英孝、事故物件芸人として人気の松原タニシ、怪談社所属の怪談師・上間月貴と怪談ファンならカンゲキの豪華インタビュー(敬称略)!怪談作家のページはアンソロジーとしては本数頁数が多く、かなり読み応えあり。個々の感想は下記に。伊藤久遠流行りのルポ形式の怪談ではなく、やや
タイトルからすると全然予想できませんけど、「怪談競作集」となっていて、怪談です。といってもどの作品も幽霊が…とかじゃなくて、どちらかといえば不思議な話が集まっているって感じでしょうか。後なぜか漫画家・伊藤三巳華氏の作品、もちろん漫画で入ってます。小説だけじゃないって事で不思議な作品集でした。監修の東雅夫氏がこのタイトルを思いついてから浮かんだ作品に英国の小説家の短編だったとかあとがきにありますが、読んでいて逆??と思いました。つまりその短編の場面があったからこのタイトルなのかと思ったん