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対岸の家事朱野帰子専業主婦の詩穂が主人公のお話です。専業主婦がほとんどいなくなった社会で会話する相手が欲しいと思いながら毎日を一生懸命こなしています。お隣にはワーママさんが住んでいて公園ではパパ友ができて…と少しずつ関わる人々が増えていきます。ドラマにもなった有名な本みたいなのですが読んだことがありませんでした。『『泣きたい午後のご褒美』』泣きたい午後のご褒美青山美智子朱野帰子斎藤千輪竹岡葉月織守きょうや小川糸以前見た目で選んだ本で沢山の作家さんの文章が読
📚✨読書対岸の家事朱野帰子家族のために「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂私も子育てをしている時は専業主婦だった色んなしんどかったこと楽しかったことが思い出される詩穂の気持ちがすっごくわかるあたりまえだけど今は子育ての仕方が全然違うんだなぁと実感今のママは子育て仕事すっごく頑張ってるねドラマが観てみたかったなぁ読書のお供頂き物美味しいおやつそしてこのかわいいひな祭り缶もいただきまし
「きのこルクテル」青山美智子ミステリー作家真柴カイトを敬愛するフルーライターの永瀬は、急遽〝ゴー・イースト〟へ取材に行くことになる。店主の東郷の妹、いづるさんと出会う。「オイスター・ウォーズ」朱野帰子上原莉愛は城戸行人と牡蠣バーへ行くことになる。それは復讐のために。「ホイサイホンベー」一穂ミチ父の訃報を聞きフランスから帰国した彩葉。父の再婚相手である継母のグエン・ティ・ホアンと過去を振り返りお互いのわだかまりをぶつけ合う。「きみはアガベ」奥田亜希子父親の
1枚表紙を取るとこの表紙になります。家族の為に「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂。娘と二人だけの、繰り返される毎日。幸せなはずなのに自分の選択が正しかったのか迷う彼女の街には、性別や立場が違ってもさまざまな現実に苦しむ人たちがいた。誰にも頼れず、限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める─。(出版年2021.6)✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ドラマになって初めて知った本でTSUTAYAに行ったらあ
今年もたくさん本を読みました読書は私の一番気軽な趣味で気分転換やストレス解消にもなっています記憶が薄れないうちに自分の中の今年のTOP5を勝手に決めておきます振り返ると選べないぐらいたくさん読んでました第5位『「一橋桐子(76)の犯罪日記」原田ひ香』長い話や重い内容を読む気分ではなく•••頭を使う難しいストーリーも疲れる•••でも活字は読みたいので何かいいのないかなぁと探していたところタイトルに惹かれたの…ameblo.jp「一橋桐子(76)の犯罪日記」原田ひ香とにか
わたし、定時で帰ります。ライジング朱野帰子定時帰りをモットーとする結衣の前に現れた、何故か残業したがる若手社員。その理由を知った結衣は、給料アップを目指し、人事評価制度の改革を提案することに。しかし、様々な思惑に翻弄され、社内政治に巻き込まれてしまう。長期出張中の晃太郎との将来にも不安が募り……。新時代の働き方を問う、大人気シリーズ第三弾!
正月休みに入りました。長い休みです。うれしい。「わたし、定時で帰ります」(朱野帰子著)、「定年オヤジ改造計画」(垣谷美雨著)読み終わりました。おもしろかった。今、町田そのこ著「コンビニ兄弟」を読んでいます。にほんブログ村
泣きたい午後のご褒美(ポプラ文庫日本文学)Amazon(アマゾン)どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれるいま最注目の作家陣がお茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ心をやさしく潤す短編集(あらすじより…)audibleで個性的な作品が続いたのでちょっと普通のお話が聴きたいな…ということで目についたアンソロジー!どのお話も読みやすくそれぞれに違った味わいがあって楽しめました…中でも印象に残ったのは朱野帰子
泣きたい午後のご褒美どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、私たちを癒してくれる。いま最注目の作家陣が、お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、心をやさしく潤す短編集。憧れのカフェでバイトをはじめた僕。店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」――青山美智子「サロンエプロン」仕事に疲弊する私のもとに届いた、高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。思い出のルノア
わたし、定時で帰ります。ハイパー朱野帰子大注目のお仕事小説第二弾。絶対に残業しない主義の結衣だったが、なんと管理職になってしまう。新人教育を任されたものの、個性的過ぎる若者たちに翻弄される結衣。そんな折、差別的なCMで炎上中の企業のコンペに参加することに。パワハラ、セクハラのはびこる前時代的で超絶ブラックな社風に、結衣は絶句するが……。
わたし、定時で帰ります。朱野帰子絶対に定時で帰ると心に決めている会社員の東山結衣。非難されることもあるが、彼女にはどうしても残業したくない理由があった。仕事中毒の元婚約者、風邪をひいても休まない同僚、すぐに辞めると言い出す新人……。様々な社員と格闘しながら自分を貫く彼女だが、無茶な仕事を振って部下を潰すと噂のブラック上司が現れて!?働き方に悩むすべての会社員必読必涙の、全く新しいお仕事小説!
「眠れぬ夜のご褒美」に続く「〜ご褒美」の第2弾。喫茶店を舞台にした「喫茶」にまつわる6つのアンソロジー。【目次】「サロンエプロン」青山美智子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」朱野帰子「究極のホットケーキと紅茶占い」斎藤千輪「不純喫茶まぁぶる」竹岡葉月「彼と彼女の秘密と彼」織守きょうや「浮島イルフロッタント」小川糸【感想】どの作品も、まさにアフタヌーンティーに相応しいサラッと読めてしまうライトテイストな作品でした。(ただし、記憶に残りづらいかも)「究極のホットケーキと紅
今日の読書は朱野帰子さんの″くらやみガールズトーク″「花嫁衣装」に出てくる男たちに終始イライラなんで女ばっかりこんな目に遭うのかでもこれがフィクションの世界じゃなくて昔からそうだからっていう習わしそれがおかしいと思わなかったことが怖い漫画もあるみたいで気になるけど自分からイラッとしにいくのもな気持ちに余裕がある時にしよう私が女だからかこういう本の男バージョンって読んだことがないくらやみボーイズトーク読んでみたいです
こんばんは。今日は朱野帰子さんの『会社を綴る人』です。会社を綴る人(双葉文庫)[朱野帰子]楽天市場715円${EVENT_LABEL_01_TEXT}会社を綴る人(双葉文庫あ64-02)Amazon(アマゾン)141〜3,417円私の好きな朱野帰子さんの本です。主人公は、要領が悪く、仕事も人間関係も苦手なアラサーの男性・紙屋(かみや)。なんとか入った会社で、仕事のできなさから「もう何もしないでくれ」と言われる始末の紙屋は、文章を書くことだけ
対岸の家事朱野帰子家族のために「家事をすること」を仕事に選んだ、専業主婦の詩穂。娘とたった二人だけの、途方もなく繰り返される毎日。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。二児を抱え、自分に熱があっても休めない多忙なワーキングマザー。医者の夫との間に子どもができず、姑や患者にプレッシャーをかけられる主婦。外資系企業で働く妻の代わりに、二年間の育休をとり、1歳の娘を育てるエリート公務員。誰にも頼れず、いつしか
もう全国各地で流行という言葉が伝えられておりますインフルエンザ私も昨日、予防接種を受けてまいりました。勤務先の都合上、一般の方よりも感染リスクが高いので、こればっかりはMUSTなんでございます近所のクリニックに確認したところ、事前予約等は必要ないと言う事でしたので、早めに行って気長に待つ事にいたしました。まぁ、待つ事に関してはそのまま読書の時間に充てますので問題ございません。持参いたしましたのは朱野帰子先生の「対岸の家事」でございます。元々仕事の合間に
会社を綴る人朱野帰子何をやってもうまくできない紙屋が家族のコネを使って就職したのは老舗の製粉会社。唯一の特技・文を書くこと(ただし中学生の時にコンクールで佳作をとった程度)と面接用に読んだ社史に感動し、社長に伝えた熱意によって入社が決まったと思っていたが――配属された総務部では、仕事のできなさに何もしないでくれと言われる始末。ブロガーの同僚・榮倉さんにネットで悪口を書かれながらも、紙屋は自分にできることを探し始める。一方、会社は転換期を迎え……?会社で扱う文書にまつわる事件
あっと言う間に11月になりまして――、暦の上でもすっかり冬でございますね。そして……実生活では、年末の足音がヒタヒタと聞こえてまいりました。具体的には――、勤務先に次々届く、取引先の年末のスケジュールでございます。……もう、見るだけで怖いあと数週間で、また地獄のような毎日がやってくる。そう思うと、既にグッタリしてまいります。ですので――、嫌な事は考えない※※というわけで(笑)、新たに買った本のご紹介。
大阪の難波駅は地下鉄の四つ橋線、御堂筋線、千日前線、JR線に近鉄線に南海線と様々な路線がひしめき合う、わりと分かりにくい駅ですその難波には『なんばウォーク』というその昔『虹のまちと』呼ばれた千日前通の地下街がございます。そこで、ただいま無料で小説をもらえるというイベントをやっております小説家、朱野帰子さんが描く大阪の地下街舞台の短編小説「なんばウォーク、一周まわって」全4話を4つの広場でいただくことができます。10月24日〜11月18日までなくなり次第終了とのこと。朱野帰子さ
今日は読書です。本日はこちらの本。わたし、定時で帰ります。(新潮文庫)Amazon(アマゾン)『わたし、定時で帰ります』朱野帰子新潮文庫何がなんでも残業をせず定時で帰る東山結衣。中国人が経営している中華料理店で午後6時半までならビールが半額なのだ。毎日それを楽しみにしている。元婚約者の晃太郎は逆に仕事人間である。晃太郎は残業続きで優衣と晃太郎の家族の顔合わせの日寝込んだまま起き上がれず顔合わせにこなかった。それが原因で二人の結婚は破談になった。そんな晃太郎
こんにちは!いきなり寒くなりましたね。「駅物語」読了しました!新人駅員の若菜直は、とある理由から駅員になった。「乗客は我々を人間だと思っていない」営業助役の松本の辛辣な言葉──チンピラまがいの先輩、仏頂面の同僚。泥酔して怒鳴り散らす男、いきなり撮影する青年、キャリーを抱えて挙動不審な女性──駅には奇跡がちりばめられている。それを信じたい。それを信じるために、若菜は助けてくれた五人を見つけ出そうと駅員になった。しかし、駅員になったのには、他に
こんばんは。今日は朱野帰子さんについて。私は『わたし、定時で帰ります。』も『対岸の家事』もドラマになる前に読んでいました。わたし、定時で帰ります。(新潮文庫)[朱野帰子]楽天市場693円わたし、定時で帰ります。2打倒!パワハラ企業編(新潮文庫)[朱野帰子]楽天市場880円わたし、定時で帰ります。3仁義なき賃上げ闘争編(新潮文庫)[朱野帰子]楽天市場880円対岸の家事(講談社文庫)[朱野帰子]楽天市場
くらやみガールズトーク朱野帰子共感の多い考えさせられる短編集。さくっと読めた。特に下記2つが響いたなぁ。子育て幽霊母親は出産した時に一度死んでいる。子ども中心の生活スタート。親の認知症など胸がきゅーとなる。子供が巣立ったあとの自分の存在意義を持てるようにあくまでも自身の人生でありたいと思った。獣の夜産後、人間でなくなる。獣のよう。まさに共感人間でいたいんだけど子どもという脆い存在を守らないとと思うと自分でなくなるのよね。「獣の夜」は出産直後の“人間をやめるような母性”「子育て幽
『泣きたい午後のご褒美』青山美智子、朱野帰子、斉藤千輪、竹岡葉月、織守きょうや、小川糸著ポプラ社220p9月の8冊目の本どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、私たちを癒してくれる。いま最注目の作家陣が、お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、心をやさしく潤す短編集。●作品紹介憧れのカフェでバイトをはじめた僕。店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」――青山美智子「サロ
泣きたい午後のご褒美(ポプラ文庫日本文学)Amazon(アマゾン)喫茶店でのひと時をテーマとした短編集。40歳になってからも大きな目標をたてて人生を楽しもうとする「痛い人生設計を、ルノアールで」は現実逃避にも見えますが、大切なことなんだろうなぁと思います。「究極のホットケーキと紅茶占い」は、自分の価値観は絶対じゃないんだと改めて感じさせていただきました。この洞察力、凄い!「不純喫茶まぁぶる」の喫茶店での出来事と作家の大変さが対比されているのかな?少し飛び過ぎてい
イキって本を読んでみようと思い105冊目に入りました。今回読んでみたのは「対岸の家事」(朱野帰子作)。子育てって大変そうですよね。Twitterで『職場の子持ち様が迷惑』みたいなのが流れてくると、私が生まれてきたせいで親のキャリアを邪魔したのではないかと心配になります。うちの母は子供を産まなければ絶対キャリアウーマンとして活躍してたと思う……。育てにくい子供でごめんなさい。でも女性に専業主婦かキャリアウーマンかの二択を選ばせる社会にも問題がありますよね。前置きが長くなりましたが、
汐文社刊「キミが開く恐怖の扉ホラー傑作コレクション」の第2弾『死者たちの声』(2024年12月発刊)を読んでみました。このシリーズは、朝宮運河さんがセレクトした全4巻のシリーズで、2024年11月から毎月発刊されたものです。(第1弾『教室の怖い噂』、第3弾『ここから出して』、第4弾『血ぬられた都市伝説』)10代向けのホラーアンソロジーですが(漢字のルビが多いのが気になる程度で)、上質な作品が揃っていて大人でも十分楽しめました。読んだのはこの本死者たちの声(キミが
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます2025年3月にポプラ社より発行された『泣きたい午後のご褒美』は2024年7月に『眠れぬ夜のご褒美』に続くご褒美シリーズです。が。例によって例のごとく、指先の赴くままに選んだ電子書籍を読み始めたので、先に読破したのは後発の今作となりました「シリーズ」としながらも、内容は短編集なので読むことに負担はなく楽しく拝読することができまし
5ヶ月ほど前、春からのドラマが始まる前に友人が読み始めたよって教えてくれた。あるかな、原作本、Audibleで探したら……あった‼️と思いきや……配信はドラマ終了からさらに数ヶ月後とな……えーーんえーーん気になって気になって我慢しきれなくてTVerで主要なところ全て観てしまった多部未華子ちゃん、可愛かった❤️ワタルくんも良い味だしてました✨そしてそしてドラマが6月に終わる。夏休みも2週間ほどとなった数日前過去1ブログ更新できてないまだまだ配信は1ヶ月先かと思っていた
喫茶店で本を開いて、美味しいお茶菓子を食べるように、小説を楽しみたい。そんな軽い読書を望んでいる人におすすめの喫茶店を舞台にした、六人の作家による短編アンソロジー。1️⃣青谷美智子「サロンエプロン」2️⃣朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアール」出版界の王道から外れた小説家が、かつての親友と旧交を温め、元気をもらい、元気を与える。作家は1979年生まれ。同世代へのエールのような作品。3️⃣斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」4️⃣竹岡葉月「不純喫茶店