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6月に出家得度したウッタン・タマン・清伴師が、3ヶ月の修行を終えてネパールへ出発しました。エア・インディアの安い航空券なのでカトマンズに到着するのは深夜23時となります。よろしくお願いいたします。帰国前、清朋師が大本寺・乗泉寺へ連れていってくれたそうです。スカイツリーにも登ったそうで一生の思い出になったと思います。日本を離れるにあたり清伴師からご挨拶のメッセージがありました。強い決意が書いてありました。信じます。頑張るしかないです。南無妙法蓮華経。ハシャーン清嵐師は佛立青年教務会の全国助行に
ついに日曜日のご報告です。8月23日、スリランカ大白蓮寺のご宝前において2026年度の佛立開導日扇聖人ご正当会(開導会)、あわせてディリーパ良潤師副住職任命式、大白蓮寺ゴール別院承認伝達式を奉修させていただきました。すべてを無事に奉修させていただくことが出来ました。約50名ほど参詣を控えていただきましたが、だからこそちょうど満場のお参詣でありがたかったです。今回、田中日示上人(清希師)が護持されていて、ご遷化後にお預かりした開白の七条袈裟を副住職となるディリーパ良潤師に贈呈させていただくこ
土曜日の午後、高速道路のインターチェンジでシャンタさんの車からカルパの車に乗り換え、ゴールへ向かいました。高速道路ができて便利になりました。スリランカ南部、ゴール市でのご奉公は試行錯誤を重ねながら何とかここまで来ました。今回、その奥様が久しぶりにお参りしてくださっていたのですが、最初はオールドシティやバスターミナルに近いご信者さまの家を集会場にしていました。いろいろなことがあり、人も増えて、物件を探して、オフィスビルの3階に親会場を設けました。護持責任者としてバンドゥラ・ラナシンハさん家族
今日中に少しでも3日前のご奉公、サンダーラ音楽研究所の次に向かったレータさん宅のお助行レポートをさせていただきたいです。レータさんは「もういつ死んでもいい」という覚悟で日本にも来られましたし、お教化にも、日々のご奉公にも、ご有志にも励んでおられる、本当にスリランカHBSを代表する方の一人です。今回もお助行と聞いていたのに、将引をなさって参詣者が30人くらい、ご供養のためにシェフ付きのケータリングを頼んでおられて、プロのカメラマンも入っていて、もはやお助行ではなく完璧に住職御講でした。レータ
日曜日も20時近くになりました。あまりに過密な予定で、自分で写真は撮れないし、撮った人が送ってくれないからアップすることも難しい(涙)。土曜日に朝から香風寺スリランカ別院、午後はゴールで御会式、大白蓮寺に戻るのが遅くなり、朝から晩までずっと着物を着ていたので大量の汗をかいていたろうし、大きなご奉公でなかなか水分が摂れず、失敗しました。しかも、昨日の夜、部屋のエアコンが壊れてしまい、蒸し暑さで目が覚めて、メインイベントの朝を迎えました。寝ている間もたくさん汗をかいてしまったと思います。という
無事にコレイア清行師たちがブラジルに到着いたしました。日教寺まで到着し、朝参詣に間に合ったとのことです。玄義くんも何とか大丈夫のようです。ホッとしました。これからご挨拶などがありますので、日教寺にお参詣いただければありがたいです。よろしくお願いいたします。南無妙法蓮華経。ありがとうございます。https://www.youtube.com/live/Lir04s_5TgA?si=TxWdlswSySMGzUrP
ネパールの弘通体制を新たに立て直します。コレイア清行師がブラジルへ帰国し、ここで崩れては元も子もありません。清地師も立派な教務になってくれましたが、それぞれがどのように教務の日々のご奉公を監督するか。厳しい師匠や兄弟子がいなければ、いつでも怠惰になれますし、なんでもマイペースで進めることが出来ます。そもそも教務道というものは内省と自覚、自身の誓願と精進があって成り立つものです。それらが無くなり、薄くなれば、どの世界の、どの役職の、どの立場の人間よりもタチが悪くなります。御講もお総講も予定の
クオン君の妹、イエスウィニーちゃんがかわいい。スリランカのリョウちゃんといい、イエスウィニーちゃんはじめ佛立の子どもたちの可愛さに感激します。カトマンズに戻ってダハール家へお助行に伺いました。これからのHBSネパールを支える主要メンバーです。18日に幹部会議を招集し、これからのご奉公について時間無制限で話し合います。子どもたちのお看経、素晴らしいです。世界一。ご供養をいただいてカトマンズセンターまで戻ってきました。必死にご奉公の様子をアップしていたら、もう23時を過ぎました。清行師たちの
あと6時間で清行師がカトマンズ親会場を出発します。いよいよです。今日は妙深寺ネパール別院のご宝前で、コレイア清行師の送別特別御講の第二座を奉修させていただきました。本堂いっぱい満場のお参詣をいただき、有終の美を飾らせていただきました。11年前、今日お参詣の方々全員、上行所伝の御題目など聴いたことも全くなかった方々です。しかし、今は、これほど大きな声で、みんなでお看経が出来ています。子どもたちの大きな声の無始已来、聞いてほしいです。心が洗われます。踏ん張ってご奉公してきた清行師、この声が、
無事にネパールまで到達しております。ありがとうございます。今回はコレイア清行師がブラジルへ帰国する歴史的ターニングポイントのご奉公。夜が明けたら10時から送別の特別御講を奉修させていただきます。ありがとうございます。
佛立倶楽部御講に引き続き午後は住職御講。何とか無事にご奉公させていただくことが出来ました。昨日の夕方は病院の定期検診で久しぶりのMRI。普段ほどけてるから縛られるのが怖いんですよねー。それこそ何とか無事に終わりました。風邪なのか昨日の薬が残っているのか、暑さか過労か分かりませんが、今日は力が入りにくかった。明日は妙深寺青年会の野外御講です。何よりも安全を第一、最優先にして、忘れられない夏の思い出を共有できたらと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
今日から阿部信仰師に単身ネパールへ出張していただきます。今朝早く妙深寺を出発しました。8月17日、コレイア清行師、ウィニーちゃん、玄義くんがブラジルへ帰国します。この大変な節目にあたり様々に指導していただきたいと考えての特別な出張となります。11年間のネパール弘通ですが信仰師は初めての渡航となります。大変だと思いますが、信仰師にとっても刺激的なご奉公になると思います。ご奉公の成就と無事帰国帰山をご祈願いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。南無妙法蓮華経ありがとうございます。
本日は幕末維新の仏教改革者・長松清風日扇聖人のご遷化から136年目の祥月ご命日にあたります。開導聖人のご遷化から136年。正法、像法、末法。今はどこ?似て非なるものになってはならぬ。習い損ずれば「似ても似つかぬ」者となります。「弟子、一佛の子と生まれ、諸経の王に仕う。何ぞ、仏法の衰微を見て心情の哀惜を起こさざらんや。」立正安国論/日蓮聖人報恩とは「佛立のアイデンティティ」を際立たせること。佛立でないこと、佛立らしくないことばかりやっていてどうする。言葉だけ、上部だけ、形式重視、権威主
『開導聖人伝〜開導聖人のご遺言〜』2006年。パシフィコ横浜国立大ホールで開催された佛立開講150年記念大会「グランデ・ファミリア」に於いて上演された演劇『開導聖人伝〜開導聖人のご遺言〜』。主演:相模原妙現寺鈴江昭薫ご住職。第二世講有日聞上人(現喜):兼子清顕師。第三世講有日随上人(弁了):岩澤清従師俳優として早稲田大学の演劇部の方々や本門佛立宗神奈川布教区の有志メンバーが出演しました。脚本:高木貴子原作・監修:野崎淳慧師。物語は『ご遷化略記』など史実に基づいております。"T
はじめにありがとうございます。初めてのブログ投稿となります。相模原妙現寺青年会会長の絢太郎(大学院生)です。よろしくお願いします。ブログといってもどんなことを書いたらよいのやら...と思っていましたが、最近感動したことがあったので、今回はそのことについて書かせていただきたいと思います。ぜひ、最後までお付き合いください。立つ鳥跡を濁さず(画像出典:FIFAHPより)サッカー好きの私にとって、いまこの話題に触れないわけにはいきません!今まさに世界中の多くのサッカ
みんな京都から無事に戻りました。京都では伏見妙福寺さまに宿泊させていただいて大変お世話になり、本山宥清寺、開導聖人のご墓所、開講聖地にもお参り出来ました。今朝、ディリーパ良潤師とアベイさんが帰国の途につかれました。親子二人きりの旅は初めてだそうです。これも今生人界の思い出に違いありません。ありがたいです。南無妙法蓮華経ありがとうございます。
Thisisaslideshowofthe1964tourtoBrazilbytheheadofthePrimordialBuddhism,HonmonButsuryuShu.Youcangetasenseofwhatitwaslikeatthattimethroughthehigh-resolutionphotographs.Theyareincrediblyvivid.Thisphotocollection
感無量、今生人界の大切な節目、開導会・先住松風院日爽上人御二十七回忌法要の第二座を、福岡日雙上人にご唱導いただき、奉修させていただくことが出来ました。いつもながら、お参詣、ご奉公いただいた皆さま、ありがとうございました。境内を走り回ってご供養場などに伺いましたが、細かくお一人お一人にご挨拶できなかったと思います。土曜日、日曜日、本堂でお顔を拝見してご挨拶したいと思っていた方にもお会いできなかったりしました。お参詣、ありがとうございます。先住、お喜びいただいていると思います。亡くなられて26
本日11時、現代国際仏教の先駆者、実践者、第一人者、福岡日雙上人にお出ましいただき、妙深寺の開導会、併せて先住松風院日爽上人御27回忌法要を奉修させていただきます。福岡御導師は1970年代後半からハワイ、1980年代には米国でご奉公され、1990年代末にはスリランカ、イタリアで現証による国際弘通を展開、本化仏教をそれぞれの国に定着させました。佛立教育専門学校の教壇に立つこと半世紀、佛立教学に精通し、その翻訳作業を継続、のみならずご弘通の実践者、草の根からのご弘通ご奉公を展開してきた本物中の本
4月16日、佛立第二十六世ご講有、本山宥清寺第六十七世住職、大僧正髙須日良上人が、法寿86歳をもってご遷化あそばされました。宗門の総導師として長らく私ども末輩へご教導をいただき、特にご在任中に本山へ修行に上がっていた者たち、コレイア清行、有馬清朋、カドゥカ清地、ハシャーン清嵐と、それぞれに親しくご慈教を賜りました。スリランカからディリーパ良潤、ネパールからカドゥカ清地が、ご講尊の御霊前に弔辞をお供えさせていただきました。ここに記録として掲載いたします。==============弔辞
昨日、日曜日の朝、門祖会の前、午前8時からラジさんの枕経、葬儀をさせていただきました。本当に、あり得ない、日本ですら、このようなタイミング、このようなご奉公は滅多にありません。今回、このためにスリランカに来たのかも知れません。そう思うしかないほどの出来事でした。ラジさんという特別な人のお見送りです。穏やかな顔で、彼女は待っていてくれました。約15年、彼女をお世話してきた女性とお会いできました。彼女から病状や亡くなられた状況についてお聞きしました。16日に私に会えることをラジさんは心から楽しみ
これが佛立のアイデンティティ。佛立開導日扇聖人、仏教改革者として忖度なしのお折伏。似て非なるものにならぬよう、拝見しておいてください。『末法行者得分抄』扇全12巻290頁「○当宗は信心宗にて信者を尊貴す。故に寺院の大小、僧侶の高下をいはず、其人の信心の堅固強盛なるを貴む(貴賤貧富の外也)。○高祖曰、日蓮は房州小湊、長狭郡、市川村のセンダラの家に生れたりと。○尓れ共、如説抄には、佛勅を蒙り此土に生れたり、と云々(これ生れ姓の尊卑に非ず)。○しかるに当宗の僧俗、祖師の御弟子として宗祖の御教
10月京都回想記③は最終回の史跡巡りブログになります。此付近南蛮寺跡の京都市駒札蛸薬師通室町西入ルに南蛮寺跡。京都におけるキリスト教布教は永禄二年(1559)から本格化し、永禄四年(1561)この付近に礼拝堂が設けられました。数々の迫害に遭いながらも織田信長の保護もあり拡大。天正四年(1576)イエズス会のオルガンティーノが村井貞勝らの援助により三層の南蛮寺(教会)が建てられています(礼拝堂の再建)。天正十五年(1587)豊臣秀吉のキリスト教弾圧によって破壊。なお、妙心寺
柳澤かつ子さん、92才。久しぶりにお会いできましたー。飯田市には彰本寺という本門佛立宗のお寺がありました。残念ながら廃寺となってしまいました。柳澤さんのご主人は家にいるよりもお寺にいる方が長かったというほど法城護持に励まれていた方だったそうです。お寺がなくなってしまった悲しみや寂しさの中、横浜まで来られたのが16年前、2009年10月1日。かつ子さんと秀子さん、飯田の法灯を守ってくださった大功労者です。飯田市でご奉公させていただけているのはお二人のおかげです。一日一日を大切に、今生人界のお
海の日は夏期参詣に引き続き10時から御講が3席。撮影もあり、スペシャルハードな一日でした。梶さんのご宝前の横に副ご住職の写真やネパール、清行師やウィニーちゃんの写真が飾ってあり、ご祈願カードもありました。毎日ご祈願してくださっています。本当にあたたかく、ありがたい。全身全霊、ご弘通ご奉公をさせていただくこと。みなさんの想いを受け止めて励む。評論家はいらない。針は常に天極を指す。
昨夜は幕末維新の仏教改革者・佛立開導日扇聖人の135年目の祥月ご命日。135年前の朝、出発をされた麩屋町の長松寺で夜のご祥月法要を勤めさせていただきました。明治23年(1890)7月17日、開導聖人はご遷化になられました。仏陀や日蓮聖人と同じく旅の途中でのご遷化でした。麩屋町通にはひと目でも開導聖人をお見送りしようと夜明け前から教講が集まっていたと伝えられています。例年は15日でしたが祇園祭の交通規制でお参りがしにくいため、今年から祥月ご命日の奉修となりました。しかし、交通規制の解かれた17
《記者コラム》本門佛立宗と水野龍の遺志=日本移民事業は失敗だったか?=南米最大の仏教新寺院の意味ブラジル日報WEB版より2025年5月27日南米最大の新本堂いち早く経典をポルトガル語訳ブラジルにおける日本伝来宗教の布教現状を大雑把にいえば、移民1世の高齢化と共に勢いを失いつつある伝統仏教、ブラジルに広まって勢いを強める神道系新興宗教ではないか。後者の代表例が生長の家や世界救世教だと思う。後者がブラジル社会に広まった要因の一つは、経典や聖典をポルトガル語訳して、早々に現地語
昨日、渾身の夏の御会式、妙深寺の開導会が、最も尊敬する佛立教務の一人、相模原・妙現寺・鈴江昭薫ご住職にご唱導をいただき、晴天盛大無事奉修することが出来ました。お参詣、ご奉公いただいた皆さま、大変暑い中、本当に、ありがとうございました。神奈川県下15ヶ寺をまとめる布教区長でもある鈴江昭薫ご住職は、厳師父・鈴江日原上人の佛立魂を受け継ぎ、真の弘通家。ご自坊の妙現寺は全世代、特に若い方々が積極的にご奉公している「生きたお寺」として大注目を集めています。相模原の妙現寺と横浜の妙深寺は兄弟寺。それぞ
ご講有の御徳をいただいて本山のご法宅をお出ましになる直前には霧雨もピタっと止み、無事に由緒寺院長松寺の開導会をご親修いただくことができました。天気予報が見事に覆り、心から感動しました。ありがとうございます。京都でも多くの方々にご奉公いただいて、長松寺のご奉公ができています。先住が亡くなって25年目の翌日だったので、感慨はひとしおでした。25年前、いったいどうやって始まったのか、全く記憶がありません。無我夢中だっただけで、きっと周りの皆さまの懸命なご奉公、お力添えのおかげだと思います。ご講有
ブラジル仏教初祖・茨木日水上人の奉賛歌。開拓者精神を忘れてはならない。真の開拓者を前にして。ラストサムライ。日水上人。