ブログ記事20件
私はお茶のお稽古や普段のお出かけにはいつも色無地か紬を着ているので全身像を写すことはほとんどないのですが、この日は少しあらたまった機会があり、訪問着でお出かけしました👘この日はあまり時間がなくて家に帰って来てから撮影したため着付けに気になるところが色々ありますが、ご容赦下さいこの着物は母から譲られたもので、本郷大田子さんのお作です。藤の模様が全体に手描きで描かれているひとえの訪問着で、最近はとても暑いので5月から袖を通しはじめて6月まで着ています。藤
母の日に長男家族が帰った後私はお出かけしたのですが、お仏壇に手を合わせている所を夫が撮影してくれていました💓この訪問着は本郷大田子さんが手描きで藤の花を描いたもので、この季節しか着られない私の大のお気に入りです💓帯はこれも季節限定の菖蒲の綴れの帯を合わせました着物は母から譲られたもので帯は珍しく私が購入したものです。長男家族が帰った後あまり時間がなかった為、髪は簡単に夜会巻にしました。母にとってもこの着物は一張羅だったようで、生前の母がこの着
今日のお着物は本郷大田子さんの梅鼠色の色無地に、午年にちなんで有栖川馬文錦の帯を合わせました🎵写真ではグレーにしか見えませんが、実際の色はピンクベージュです。帯揚げは着物より少し濃いめの梅鼠色で、帯締めは馬の帯に合わせて鞭っぽい形の焦げ茶色の帯締めにしました。髪はユーチューブで見つけた、後ろでひとつに縛ってから横クルリンパで作るシニヨンです。簡単なのに形がキマるからこのヘアースタイルはまたやってみます❗️撮影していませんが帯の焦げ茶に合わせて
お稽古初めの着物をどれにするかでまた迷い始めてしまい、あーでもないこーでもないと悩んでいましたこれまでさんざん悩んでいた記録は、以下の通りです『帯合わせに悩む〜❗️(結局楽しい❤)』帯合わせにまだ迷っています畳の上で広げているだけでは決めかねたので、着付けボディに着せてみました👘千歳緑の帯揚げは落ち着いていて、文句なくこの帯に似合いますね…ameblo.jp『仕切り直し❗️(着物をそもそも変えてみる❤)』こんなに帯合わせに悩むということは、そもそも着物が帯に合ってないんじ
今日は、本郷大田子さんの虹染めの紫の色無地と、十二支の帯を着ました十二支の帯は1月に締める事が多いけれど、今年はお正月気分で少し早めに締めてみました🎵帯揚げは千歳緑色、帯締めは半色、上着は臙脂色の絞りの羽織、草履はそればかり履いているいぶし金の台に辛子色と紫の鼻緒です。(帯締めの結び目が倒れているのは写真チェック後直しました)髪は今日も和髪にしてみました💓旅行の記録を書いているとお出かけの記録がたまるしお出かけの記録を書いていると旅行の記録がたま
お茶がお休みでしばらくの間お着物を着ていませんでしたが爽やかな初夏の気候なので今日は久しぶりに袖を通してみました。帯は手描きで墨絵の藤です。アメブロに写真を出すのは多分初めてです。落款がなく作家がわかりませんが、線に迷いがなくて伸びやかで、とても良い描き手の方だと思います。(追記)帰宅後にさ干ししてから翌日畳んでいましたら帯のたれの部分に落款ありました❗️どなたですかね〜前柄は表裏で2種類あり、関東手で締めるとこの柄です。関西手(反対向き)に締
10月になっても暑くてずっとひとえを着ていましたが、やっと涼しくなってきたので袷を着てみました❤着物は本郷大田子さんの濃紫色の虹染めの色無地です👘帯は勝山さんの仁清写しの蕨です。着物は共濃の縫いの家紋がついています。写真を見たら帯締めがずれているので直しました気づいて良かった❗️私の着物はどれも母と祖母から譲られたものばかりですが、しつけ糸がついているものもあり一生着尽くせないほど枚数があってこのままでは後生が悪いので、お出かけの時にはなるべく着物に袖
8月の旅行の事を書いたけれど、夫の母の四十九日法要の事はまだ書く気力が出ないので、溜まった日記をもう少し書いていきますね🎵最近、母の月命日あたりに母とランチする気持ちで2人で毎月会おうと話して、妹とランチしています❤前に少し書いたけれど妹の元親友だった従業員2人が色々あって、9月末で妹の会社を辞めました。10月から妹の会社は妹夫婦2人だけで働く事になり忙しくなるので、9月26日に前倒しで妹とランチしてきました❗️着物は本郷大田子さんの虹色染めのひとえ
前から着たい着たいと思いつつ着ていなかった、母から譲られたお気に入りの藤の花の訪問着を着て今日はお出かけしました❤❗お節句は過ぎたけれど5月なので兜の帯を締めましたアンティークの帯で短くて締めにくかったので長さを゙足して帯芯を新しくしたら、それが大正解ですごく締めやすくなりました🎵着物も帯も作家さんの名前や模様は上と下のリブログで詳しくご紹介していますのでよろしければご覧下さい❤『兜の帯』外出自粛の為、休みの日はおうちで色々広げてお出かけしたつもりで
私の行きつけの呉服屋さんが改装の為今月末でいったん閉店するのです。東京に引っ越して来て同じ区内に見つけた呉服屋さんを行きつけにした理由は、自社で請け負う悉皆がとにかくお安いからでした。私が東京に家を買った頃母が呉服売り場の係長として勤務していた地元デパートが倒産してしまい、母は仕事を失ったし私も社員割引で悉皆を頼めなくなりました。当時毎週着物を着てお茶のお稽古に通っていた私はクリーニング屋さんや東京のデパートで悉皆を出し始めましたが、通常一万円ほどかかる
高幡不動様へはこの取り合わせでお参りしました。紫のグラデーションの(虹染めと呼ぶそうです)本郷大田子さんの色無地には、普段にもフォーマルにも使えるように、着物と同色で刺繍の一つ紋がついています。便利〜🎵この写真では色が暗く出ていますね…。「晩秋の着物でお出かけ」でブログに上げた写真の色味が一番実物に近いです。帯は加賀友禅の菊の帯ですが、残念ながら作家さんがわかりません。落款は「和」一文字です。検索しても探せないので京友禅なのかもしれません。こ
良いお日和が続いています。最近は着物でお出かけする事がまた増えていますが、自撮りしないのでブログに全くあげておりません。在宅勤務もなくなって毎日出社しているのと、毎週お孫ちゃんに会いに行っているのでなかなか時間が取れないのですが少しずつ出かけた場所と共に書いていこうと思います。すぐ上の写真は陽射しで色が飛んでしまいました。一番上の写真の色が実際の取り合わせの色味です。本郷大田子さんの紫のグラデーションの色無地と加賀友禅の菊の帯と絞りの道行と
茶道をしている時は毎週着物を来てお稽古していました。茶道をやめてからはなかなか着物を着る機会が作れないのでお出かけの時には積極的に着物を着て出かける事にしています。私は着物を着る友人が周りにいないので友人とのお出かけには着物は着ていけません。夫とのお出かけか一人でのお出かけによく着ていきますが注目されてしまうので普段のお出かけに着物を着るのは、夫は嫌がるのです。今は博物館も映画館もどこも開いていないので必然的に神社仏閣巡りで一人の時に着物を着る事が
今日は休みを取って、朝早く母に会いに行きました。11月初めに新潟に旅行したついでに夫が使っていない電気ファンヒーターを持ち帰って、母にあげると前から約束していました。ところが、旅行中に妹から泣きながら電話があり、それから色々あってずっと母と連絡を取っていませんでした。関東は暖かくて我が家はまだ暖房をつけていませんがこれから本格的に寒くなるので、そろそろ母に電気ファンヒーターを届けに行かないといけないけれど、気が進まないな…と考えていました。
いきつけの呉服屋さんのセールが始まったのでお嫁ちゃんのバッグと草履と小物類のお支払いに行ってきました。草履とバッグはセットで四万円くらいでした。値札を見た時にひとつ四万円くらいだと勘違いしていたので、お買い得でした。小物類を一から揃えたので訪問着と長襦袢二枚の国内仕立てと合わせて10万以上かかりました。反物と胴裏がなかったらもっとすごかったでしょう。京都の有名な帯屋さんがいらっしゃっていて、本当に締めやすそうな素敵な帯が並んでいたけれど今回は涙を飲んで
60になった時は、手持ちの着物を人に分けるなど、それほど真剣に考えていなかった。着物好きだからまだ手元に置いて見て楽しめるしーと思っていた。けれど、古希になって・・・もうそんなに着る時間も残されていないのでは・・・・・欲も無くなって??きているしー。だから、手持ちの着物も欲しい人に分けて、好みでないものとか、何故だか仕付けも切っていないものとか、その他諸々の品をメル〇リに出してみると、以外や!!面白い現象が見えてくる。今、それにハマっている。(一番の理由は、コロナで外出できな
最初にお断りしますが今日のブログは着物について楽しく色々悩んでいるだけのつまらない記事なので、着物にご興味がない方はご覧にならない方が無難かもしれません週末に大寄せのお茶会があるので色々と引っ張り出しては何を着ていこうか思案しています。今年は4月中旬くらいから暑くてたまらず、ひとえを着ていました。ひとえと言っても袷に裏地がついていないだけなので生地は薄くないし、絽や紗よりは暑いのです。6月の大寄せのお茶会は、かなり暑かったです。私は柳色?鴬色?(白っ
京都伝統あるろうけつ染めで有名な本郷大田子先生の奥様がお染めし絵付けされた正絹生地をバッグにお仕立てさせて頂きました。
「旬」をお楽しみ頂けていますか(^_^)旬にあわせて生産地区の違い・生産者さんの違いの食べ比べもぜひお楽しみくださいm(__)m今日の軸は萬川碧濤画《はねる鯉》右の額は萬川ののれん3代目上賀茂大田神社さん側の虹染虹染創家本郷大田子先生に染めて頂きましたたくさんのお客様にくぐっていただき擦れてきましたので額に入れさせていただきました
本郷大田子さんの染め工房にお邪魔して来ました。本郷大田子HONGOHTAIDENSHI虹染の技法を使われている染め屋さんです。工房は築50年だそう。とても素敵な味のあるお屋敷でした。ハンカチを染める体験をさせて貰いました。先生が手を加えると、みるみる綺麗な絵になっていく✨みんなが描いたハンカチを乾かしてます。これから蒸す作業をして、皆んなの手元に送られます。先生も、息子さんもとても気さくな優しい方でした。皆んなで記念写真を撮って頂きました✨ありがとうございました!!