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「新女賭博師壷ぐれ肌」(1971)シリーズ最終作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は三隅研次。予告編はありません。銀子(江波杏子)は競輪場でホットドッグの売り子をしながら、辰造(水上保広)を一人前の壷振り師に育てようとしています。ある日、銀子の噂を聞いた南條組親分(早川雄三)からの依頼で壺振り師に復帰すると、"昇り龍のお銀"の盆は大盛況。これに気を良くしない黒門組親分(渡辺文雄)がお抱え胴師"緋牡丹お蝶"(川崎あかね)を手本引きの1番勝負に挑ませるも完敗。
日曜日。てかもう年末かよ...気持ちの準備が追い付いてないわ。別にあれこれ忙しい訳じゃないんだけど、バタバタ落ち着かないというか...あ、金曜日に再び眼科に行ってちゃんと検査してもらったんだけどね、微妙に眼球に傷が付いちゃってたり、水が溜まっちゃってたりしてるようだけど、特に急を要するような「病気」ではないらしく、来年の3月まで様子を見てまた再検査ってことに。高血圧の治療の方も、たまたま服用した頭痛薬と降圧剤の「併用」が災いしたのか、あの4回目のコロナワクチンの悪夢再び
お疲れ様です。劉尚です。YouTube角川シネマコレクションにて鯨神(1962製作)観ました。素晴らしい作品でした。村の漁師を次々とやられて狂気をおびた村人の鯨神への恨み。親兄弟をなき者にされ復讐をちかう若者。村の若者にライバル心を燃やす紀州から来た若者。鯨神を倒せと荒ぶる村長。すべてが引き立ち観る者を引き込む脚本素晴らしかったです。そしていつゴジラやモスラやラドンが出てくるのかと思わせる伊福部昭先生の音楽。結局ゴジラは出てこないですけどね。重厚な伊福部スコアが
大映による特撮怪獣映画「ガメラ」シリーズの1967年公開の第3作です。富士山噴火による大混乱のなか、麓に暮らす英一は空を飛ぶガメラを発見。ガメラ対応のため結成された総合調査団が乗った航空機は、謎の緑の光線を受けて墜落する。道路工事に従事する堤、マイトの熊、八公が、ガメラ襲来と富士山噴火、地元住民の立ち退き反対運動に四苦八苦する一方で、英一は謎の怪獣に襲われたところをガメラに助けられる。英一の証言で怪獣はその不気味な鳴き声から「ギャオス」と命名される。ギャオスは名古屋に飛来し、名古屋城や東海道新
「女賭博師」(1967)女賭博師シリーズ第二弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督が弓削太郎。予告編はありません。六本木でピアノバーを経営している24才の夏江(江波杏子)の裏の顔は女賭博師で、胴師の父源造(加藤嘉)仕込みの腕前と美貌を兼ね備えた人気胴師です。夏江の傍には父の弟子である松吉(山田吾一)が常にいます。ある温泉街の賭場で見慣れぬ女子大生の客(川口小枝)が全額勝負で連勝する様子を見て、彼女を徹底マークした夏江は次の勝負で倒すことに成功。スッカラカンにな
「暗号名黒猫を追え!」(1987)勝共連合が出資したカルト邦画をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は井上梅次と岩清水昌弘。予告編はコチラ。古巣の大学ラグビー部OBとして現役学生たちの練習に参加する野々村(柴俊夫)と吉野(榎木孝明)と高松(国広冨之)と大田黒(高岡健二)。警視庁史上最年少で警視となった野々村は『B連邦』と『北方共和国』のスパイ対策任務を担当。奥能登の出身で、寝たきりの父(久保明)は実家の長男(森次晃嗣)に任せっきりになっていて、故郷にいる幼馴染
BSトゥエルビで大映の「ガメラ𓆉」シリーズを放映しています。今夜は「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」(1966年、本編・田中重雄監督、特撮・湯浅憲明監督)でした。※ネタバレしません。4Kデジタル修復版!👇️夕方、東北で大きい地震があり津波注意報の表示が右に出ています。👇️バルゴン!!卵🥚は巨大な「オパール」にそっくり。👇️主演は本郷功次郎と江波杏子(ガメラとバルゴン?🙄)。👇️虹🌈と冷凍液を出す怪獣バルゴン。👇️某大☓城前でガメラとバルゴンが対決。👇️某大☓城の上を飛んでゆくガメラ。
東海道お化け道中-1969-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1969年3月21日公開解説『東海道お化け道中は、1969年(昭和44年)3月21日に公開された日本映画。大映京都撮影所製作・大映配給、父を探す娘と親分の仇を追う侠客が、妖怪の助けを得て冒険を繰り広げる時代劇特撮映画『妖怪大戦争』『妖怪百物語』と並んで「京都の妖怪三部作」と称されているストーリー東海道は藤川の宿はずれの鬼塚で、宮守の仁兵衛親分が殺され、その非道を止めようとした塚守りの甚兵衛も、火車の勘蔵の刃に
妖怪大戦争-1968-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1968年12月14日公開解説『妖怪大戦争』は、大映が製作配給し、1968年(昭和43年)12月14日に封切り公開した時代劇・特撮映画作品、『妖怪百物語』『東海道お化け道中』と並んで「京都の妖怪三部作」と称されているストーリー一七五一年の夏のある日天下泰平の伊豆半島に、突然雷鳴がとどろき、黒い塊がすさまじい勢いで下りて来た。それは、バビロニアの遺跡から現われた鬼面獣身に翼をもつ妖怪・吸血鬼ダイモンの襲来だった。エネルギ
ラピュタ阿佐ヶ谷若尾文子映画祭大映〈プログラムピクチャー〉の職人監督と製作:大映監督:瑞穂春海脚本:長瀬喜伴樫村三平撮影:中川芳久美術:仲美喜雄音楽:山内正出演:本郷功次郎若尾文子叶順子三木裕子水谷八重子ハナ肇根上淳高松英郎伊志井寛1961年9月15日公開銀座界隈で名の知れた仕出し弁当屋の「弁金」の女主人らく(水谷八重子)は、息子の大吉(本郷功次郎)を立派な小説家にしようとお稲荷さんに願をかけていました。それは、らく
藤村志保さん死去1962年映画「破戒」ヒロイン役でデビュー…遺作は2014年大河「軍師官兵衛」(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース大映の時代劇やNHK大河ドラマ「太閤記」などで活躍した女優の藤村志保(ふじむら・しほ、本名・静永操=しずなが・みさお)さんが12日、肺炎のため死去した。86歳。所属事務所が19日、明らかにした。葬news.yahoo.co.jp大魔神ちゃうんかい!by特捜最前線ま。それはジャイアントロボやっ
特撮映画スペシャルガメラVS.怪獣大集合1980年公開大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス1967年3月15日(水)公開あらすじある日突然、富士火山帯の活動で日本列島は揺らいだが、この地殻変動によって、一匹の大怪獣が出現し、ギャオスと名付けられた。ギャオスは怒ると、口から強力な超音波を発し、物質の構造を破壊する力を持っている。そのため、自衛隊のジェット機も落され、戦車も大きな翼で吹き飛ばされてしまい被害は益々大きくなっていた。その頃、高速道路建設にあたっていた堤志郎は工事が始っても用地買
博打で全部すってしまった吉兵衛(杉山昌三九)を訪ねてきたのは新助(明見凡太郎)だった。一方、七五郎(本郷功次郎)と再会した石松(勝新太郎)は、彼と清水へ帰ることにする。そして、新助は石松に殺された八角の子分三人を連れており、石松斬りを手助けしてほしいと吉兵衛に頼み、うまくいけば借りた二百両の心配もなくなると言う。カネは今夜返せると言う吉兵衛を信じた石松は彼についていく。待ち伏せしていた八角一家の三人。そして、吉兵衛が石松に斬りかかる。*****小政(鶴見丈二)が七五郎を訪ねてくる。石松が狙
清水一家と津向一家の出入りを知った平親王(石黒達也)は満足するが、盲目の用心棒、無明の仙八(根上淳)が敗れた方が疲れている間に攻めるべきだと進言すると、平親王は賛同する。しかし、戻ってきた新助が次郎長がやってくると報告する。子分とともに平親王に会いにきた次郎長(長谷川一夫)は、政と新助(明見凡太郎)の言い分を聞こうと言う。いま新助はいないと言う平親王に、それでは戻ってくるまで厄介になると次郎長。隠れていた新助は飛んで火にいる夏の虫だと歓迎する。ろうそくの火に向かって飛んできた蛾を居合で落とす
富士川で黒駒一家を倒した次郎長(長谷川一夫)の一家は清水へ向かう。途中、次郎長に会って人柄に惚れた喧嘩っ早い七五郎(本郷功次郎)が、姉のおゆき(近藤美恵子)の反対を押し切って清水へと旅立つ。清水一家に到着した七五郎はさっそく石松(勝新太郎)と気の合う仲になる。黒駒勝蔵の法要では、次郎長を追い落とすには彼に近い津向文吉(清水元)と桝川十太郎(原聖四郎)を切り離すべきだとの計画が、平親王勇蔵(石黒達也)と黒竜屋亀吉(香川良介)の間で始まる。理由なく八角虎五郎(東良之助)の一家に父を斬られた息子の
屋敷に戻った金時(本郷功次郎)はこつま(中村玉緒)が捕らえられたことを謝罪するが、頼光(市川雷蔵)はただ彼を労う。金時が部屋を去った後に入ってきた渚の前(山本富士子)は、愛しい人を思う頼光の心を自分の夫に当てはめ、関白道長(小沢栄太郎)に奪われた自分は哀れだと言って泣く。夫は関白のものとなった自分を呪っているのだと言う。復讐の鬼となった彼女の夫こそ、大江山の酒天童子(長谷川一夫)だった。驚愕する頼光。渚の前は備前介橘至忠という侍と幸せに暮らしていたが、渚の前を見初めた関白は備前介を加賀へ派遣し
前年公開の「次郎長富士」に続く大映スター総出演の作品。山伏姿の頼光たちが酒天童子と対峙する場面は勧進帳を思わせる。*****関白藤原道長(小沢栄太郎)は国守を退任する者たちからの貢物を見てよろこぶが、大和守(中村雁治郎)からは太刀が一振りだけで不満である。大和守は貧しく不作が続く大和では、これ以上百姓からの取り立てはできないと言う。*****道長は寵愛する渚の前(山本富士子)を源氏の大将、頼光の元に送ることにする。道長の前で彼女が舞っていると、怪しい雲から現れた妖獣に彼女はさらわれそうに
海を割る石の妖精、大魔神シリーズ三部作の二作目。オープニングクレジットに「特殊監督森田富士郎」と別表示があり、やはり神への信仰・守り神・神の怒りがテーマ。見せ場だけにこだわったのか、前作に比べると間延びした感があるというか、間が悪い。そしてクライマックスは「モーゼの十戒」だが、全体的にストーリーに無理があり、流れが悪く、ブルーバックも雑で細部にこだわりが感じられない。ただ、神田隆の表情が良く、殺陣はお見事。そしてラストはやっぱり女の涙でスイッチアウト。
大映の妖怪三部作の三作目。本格時代劇っぽいストーリーで大人も楽しめる妖怪映画で、ほぼ怪談。セットに趣があり、セリフひとつひとつも凝ってて面白い。メインは子役の女の子と白粉婆かな、そして島田洋之介・今喜多代。サクッと見られるので損はなし。
本郷功次郎さん本郷功次郎(ほんごうこうじろう)1938年2月15日生まれ、2013年2月14日、満74歳没。岡山県出身の俳優。妻:古城都(元宝塚歌劇団・月組トップスター)長男:本郷慎一郎次男:本郷壮二郎(俳優、ミュージシャン)大学では柔道部に所属。叔母が黒帯を締めた本郷の写真をいつも持ち歩いていて、たまたま叔父の友人だった大映の重役・松山英夫の目に留まる。大映では藤田進や菅原謙二に続く柔道スターを探していたため、松山がその写真を叔母から借りて、社長の永田雅一に見せた
バレンタインチョコ、もう買った?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今朝のニュースで「義理チョコ終い」というキーワードが出てました…カカオ豆の不足・高騰、タイパを考えたら、もう昭和の風習は無くなってしまうでしょうね〜…😅「バレンタインデー」の歴史はローマ時代にさかのぼり、聖バレンタインの殉教の日です。兵士の自由結婚禁止政策に反対して恋人達の結婚式を執り行ったため捕らえられ処刑された事で「バレンタインデー」の名称は彼の名前からの由来だそうです…❤️ただ世界的には「
2月14日が命日・忌日の有名人・著名人1779年満50歳没(ハワイ島先住民との争いで刺殺)ジェームズ・クックさん探検家1943年満80歳没(虫垂炎)ダフィット・ヒルベルトさん数学者優先権論争1967年満63歳没(肝炎と心臓衰弱)山本周五郎さん小説家『椿三十郎』『赤ひげ』『どですかでん』1989年満45歳没(アナディン錠の意図的な過剰摂取)ヴィンセント・クレインさんキーボード奏者、オルガニスト、ピアニストアトミック・ルースター⇒『ヴィンセント
この映画に喜多八と弥次郎兵衛で出演していた、この二人、気になったので、調べて見たら、中田ダイマル・ロケットさん。太平洋戦争後の上方漫才を代表する、兄弟コンビらしいです。兄弟とは驚きました。さらに、この弥次喜多コンビ、結構、主人公達に絡んでくる!最初の出番だけかと思っていました。市川雷蔵さんと競演していることが、また凄い。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
十一代将軍家斉の第38番目の若君長之助を演じた、本郷功次郎さん。キリッとした顔立ちで、ハンサム!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
皆様方、おはようございます。早いもので、正月4日でございます。新しい年、始動開始でございます。元旦の夜に、YouTubeで偶然にも「釈迦」(本郷功次郎)という古い日本映画を見た。クナラ王子の妻役、山本富士子さんの美しかったこと・・・古い女優さん月丘夢路さん・中村珠緒さんが出ていました。男優さんは、勝新太郎さん他・・・クナラ王子(市川雷蔵)&クナラ王妃ウシャナ(山本富士子さん)それにしても、当時の山本富士子さんの美しさは今観ても圧巻です。本当に美しい・
根津甚八主演の『ゴト師株式株式会社』シリーズ。全くパチンコをしないのだが、作品としては面白くハマってしまった。という訳で2作目。前作とほぼ同じキャストで製作されており安心して観れる。根津甚八の渋さが若いころにはよくわからなかったが50代になって観ると素晴らしい役者だと再認識できた。あらすじ悪徳ホール『パーラーオメガ』でゴトを成功させた君島(根津甚八)らだが、博士(荒谷公之)のPCが破壊されたり、ユミ(高田万由子)が尾行され、仕事の依頼も次々とキャンセルされる。
私の「顔の違いがわからない」は、枚挙に暇がないのですが…『大相撲九州場所が千秋楽を迎えると年末モードに』今年の九州場所は、無職だったゆえ、しっかりと楽しむことができました。これこそが心の余裕というか、時間に追われまくる日々では、決して感じられない幸せです。ご存知…ameblo.jp昨晩8時頃「なんかいい番組無いかなぁ」とリモコンをポチポチしてたんです。「2時間SPとかいいながら、結局普通にネプリーグと呼び出し先生は別番組じゃん」「ん?CDTV、あんたら見ぃひんのかん?」「おぉサン
U−NEXTで昭和のガメラを観た。「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」【半年前・日本全土を荒しまわったガメラを封じた火星行ロケットに巨大な隕石が衝突し、カプセルが燃えおち、ガメラは地球に落下した。一方、戦時中、ニューギニヤのジャングルの鐘乳洞で鶏卵大のオパールを発見したという平田は、弟の圭介と仲間の小野寺、川尻らと共に、再びニューギニヤに行き、オパールを持ちだそうと計画していた。やがて、足の悪い平田を日本に残した三人は、ニューギニヤのジャングルに分け入り、原地人の反対を押し切ってオパールを手中に
千春(真城千登世/岩井友見)は千坂兵部(香川良介/松村達雄)から丹下典膳(市川雷蔵/松方弘樹)は生きてきて白布高湯の湯治場で養生していると聞く。吉良の付け人による警護を強固にするため江戸へ連れ帰ってほしいと千坂は言う。千坂は付け人の中に斬って捨ててもいい手合いが五人いるとも言う。これを理由に典膳を呼び戻してくれと頼むのだった。千春と再会した典膳は千坂の恩に報いるため江戸へ戻る決心をする。しかし、戻った矢先に千坂が亡くなる。典膳は千春を輪姦した五人を必ず斬ると言う一方、千坂への義理から吉良方に加
千春(真城千登世/岩井友見)への想いから士官の先を上杉家と決めた中山安兵衛(勝新太郎/本郷功次郎)がその報告のために一刀流師範の堀内(嵐三右衛門/河野秋武)を訪れる。婚礼が決まった千春も訪問していると堀内から聞いた安兵衛は呆然とする。彼女が嫁ぐ先は丹下典膳(市川雷蔵/松方弘樹)。それを知った安兵衛はまだしばらく浪人でいると堀内に言う。雨の中(秘剣破り:雪の中)、悲嘆する安兵衛が偶然出会ったのは赤穂藩家老の堀部(荒木忍/加藤嘉)だった。そして安兵衛は浅野家に士官することになり、堀部の養子となる。