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月に一度の楽しみです。将棋会館カフェ「棋の音」の、月替わり棋士カプチーノ。今月は、本田奎六段でした。
昨日、午前中はB区教室にお世話になりました。息子たちは指導対局をたくさん指していただき、課題も見つかったと手応えを感じていたようです。そしてその足で駒テラス西参道に直行。駒テラスでは、昨日から今日にかけて夏祭りを開催しているのです。因みに、駒テラスへは千駄ヶ谷駅からだとハチ公バスが便利。バス乗り場はここ。(写真から駅とバス停の位置関係わかるかな?)駒テラス西参道に到着後、15時からの指導対局を申し込み、昼食を摂るためにカフェへ。するとカフェの中に人だかりができているので覗いてみると
✨天彦先生、公式戦で藤井竜王に初勝利きらきら薔薇の花束💐似合いすぎ嬉しいで済まないくらい嬉しいです評価値云々はあまり言いたくないけれど、一旦竜王の攻撃を受けきってから、じりじりっと反撃して、そのまま少しずつ有利を拡大していっての勝利にみえますこういう負け方、藤井竜王にはレアじゃないかななんか〝力負け〟な感じの……一分将棋には双方とも強いから、ましてや藤井竜王だから、最後の最後までハラハラしながら視聴していましたで、郷田先生と本田奎先生の死闘も凄まじく差し直し局で振
きょうもお立ち寄りくださり有難うございます。今回は順位戦C級2組から7回戦の無敗の本田五段と富岡八段の対局のを振り返ってみたいと思います。本田五段の他、西田拓也五段、服部慎一郎四段が好成績を修め、上位に名を連ねています。開始日時2021-11-1110:00棋戦第80期順位戦C級2組7回戦先手本田奎五段後手富岡英作八段手合割平手場所東京・将棋会館持ち時間6時間消費時間106▲285△302戦型相掛かり名
今日(9/27)、第71期王将戦挑戦者決定リーグ戦△藤井聡太三冠vs▲糸谷哲郎八段戦がおこなわれます。藤井三冠は3回目のリーグ戦で、三度目の正直となるでしょうか?表紙を開くと、都成竜馬七段!右ページは白水舎乳業(宮崎市)の牛乳甘酒・百白糀(ひゃくびゃくこうじ)を手にする都成七段。左ページは都成七段、景品の詰将棋カード、両親と都成七段の写真、タイトルは「インタビュー☆都成竜馬七段」都成七段のご実家のCMであることは、途中で気が付きましたが、ご実家が牛乳屋さんという
きょうもお立ち寄りくださり有難うございます。おいらが特に応援している佐々木七段は今期の順位戦・B級1組では4戦して4連勝と負けなしで好調ですが、そろそろタイトル戦挑戦へ名乗りを上げて欲しいところです。□岡崎城公園【能楽堂】で。開始日時2021-08-2710:00棋戦お~いお茶杯第63期王位戦予選先手本田奎五段後手佐々木勇気七段手合割平手場所東京・将棋会館持ち時間4時間消費時間130▲239△235戦型角
きょうもお立ち寄りくださり有難うございます。棋譜を見て学ぶことは多いですよね。昔は新聞紙上に掲載の棋譜を盤上に並べては見ていたもんですが、今では後述の【棋譜】ー再生機能により初手から見られて随分便利になったもんです。開始日時2021-08-0610:00棋戦第93期ヒューリック杯棋聖戦一次予選先手本田奎五段後手三枚堂達也七段手合割平手場所東京・将棋会館持ち時間1時間消費時間123▲60△60戦型相掛かり
読者の皆様こんばんは。最近は出勤前の朝活で絵を描く雁木師でございます。今日は書籍をご紹介します。今回は、相掛かりに関する書籍をご紹介します。相掛かりと言えば、以前当ブログでは佐々木大地五段の「新型相掛かりの戦い方」という書籍をご紹介しました(詳細はリブログをご参照ください)。今回は佐々木大地五段と同じく、相掛かりを得意にする若手棋士の一人である本田奎(ほんだ・けい)五段の相掛かり書籍をご紹介します。本田奎の相掛かり研究(マイナビ将棋BOOKS)Amazon(アマゾン)1,525
きょうもお立ち寄りくださり有難うございます。にほんブログ村及び人気ブログランキングにポチッと応援いただき嬉しく思っています。有難うございます。今回は、順位戦C級2組から1回戦、若手のホープとベテランの対局をご案内します。途中、【次の一手】をShogiguiによる最善手で検証してみたいと思います。<本田奎五段略歴>氏名:ほんだけい生年月日:1997年7月5日(23歳)プロ入り年月日:2018年10月1日(21歳)出身:神奈川県川崎市師匠:宮田
また、体調不良で少し潜りこんでいました季節の変わり目は体に圧がかかる感じです名人戦、最後の最後で息詰まるような攻防でしたが渡辺名人勝利これで王手とはいえ、油断など全くできずあっでも、今回の対局では大きなハエが一番の敵でしたかね?(笑)順位戦もC級が始まると忙しく・・・高野秀行六段勝った~畠山成幸八段勝った~でも、先崎学九段敗れた~残念・・・降級点候補の筆頭になってるようなんですが・・・C級2組もようやく完全始動藤森五段も勝ちました、嬉しい新人の伊藤四段、
棋戦のない数日でしたが、その間は私用でぱたぱたそれでもABEMAトーナメントに血圧を上げ、(そのくらいで丁度いい)、NHK杯で最終盤に面白いくらいぴょんぴょん評価値が跳ねるのをほおぉと見つつ観戦したり更にその隙間には、もっぱら横になっていたり(苦笑)体質的になー・・・・風邪で葛根湯を絶対飲んじゃダメと釘を刺されるタイプですそれでも昔は、ライブハウス最前列でうおーっとやっていた時もあったんだけどあっでもクラシックも好き、ロックも好きってクチですフジ子・ヘミングさんのラ・カンパネ
とりあえず、糸谷哲郎八段、広瀬章人八段を破り敗者復活から棋聖戦挑戦者に決定やったー相変わらずの早指しでした相変わらずの離席率でした(笑)広瀬八段が駒を打つとすぐにやってくるから、襖の陰に座って休んでるんじゃないかと思った(笑)座っているのが膝や腰に苦痛なのもわかりますが、軽からぬ体重で立ったり座ったりを頻繁にする労力のほうがよほど上の気がするんですが・・・・スリムになったら確実に楽になるのにな、それにイケメンにもなると思うんだけどな・・・・棋聖戦も、佐藤康光九段が本田奎
今日も興味ぶかい対局がいろいろありますが、携帯中継しかない日ってのも珍しいですね竜王戦予選では鈴木大介九段に都成竜馬六段なんていう対局、視聴率取れそうですけど何よりも、棋王戦挑決トーナメントには永瀬拓矢王座に久保利明九段、広瀬章人八段に糸谷哲郎八段と人気も実力も保証付きみたいな顔ぶれ(あぁ対局姿が見たいです、永瀬王座に久保九段・・・眼福だろうなあ)棋聖戦予選には戸部誠七段に本田奎五段という、若手実力者どうしの対局が戸部七段は34歳で、若手から中堅に入りかけなのかなと思いますが、本
最近、相掛かりの勉強をしています。一昔前の相掛かりといえば、「▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩…」という手順が当たり前でしたが、現代では▲2四歩のところで▲3八銀と指すのが一般的です。理由としては「▲2四歩と突くと先に飛車の引き場所を決めなくてはいけないので損」ということですが、不利になる具体的手順まではわからないので、あまり気にしなくてもいいような気がします。元々相掛かりは力戦模様になるので、このあたりは好みの問題ではないでしょうかもちろん、県代表を目指
そういう日は、棋戦の対局者のことを確認してみたり、本を読んでみたり昨日は竜王戦の昇級者決定戦で本田奎五段と佐々木大地五段がともに勝利してました佐々木五段、昇級まではあと一勝本田奎五段はプロ入りからわずか一年そこらの初挑戦で、タイトル戦の挑戦者になるという伝説の棋士でもあり、昇級は実力から妥当だと思います改めて2019年の棋王戦リーグ見てみると、予選から本田四段は勝又清和六段中村修九段(!)阿部光瑠六段(!!)永瀬拓矢六段(!!!)増田康弘六段を破り、挑戦者決
こんばんは今日の王位戦本田奎五段が「と金マスク」つけてました。日本将棋連盟モバイル【将棋連盟ライブ中継】@shogi_mobile#ShogiLive牛蒡@東京>第62期王位戦予選、第2ブロックの▲近藤誠也七段-△本田奎五段戦は終盤戦に入っています。形勢はまだはっきりしていません。相居飛車の戦いですが、先手玉は8八、後手玉は6二にいるため、最後は互いの玉が…https://t.co/8uU0xjxESq2020年10月17日17:48女流王座戦で山根こと
初めて書く将棋記事です。実は、私は3年前藤井聡太七段(段位は今日現在)がデビュー後連勝を続けていた頃からのファンです。このブログはもともと天文・宇宙を中心に科学一般までを範囲としており、今年に入ってからは書評に限って「哲学・思想・宗教」まで広げましたが、将棋はどう考えても無関係なので、別のブログを立ち上げようかそれともここで取り上げるか、ずっと迷っていました。しかし、いよいよ藤井聡太七段の初タイトル獲得が目前に迫ってきたため、せめてそれより前に最初の記事を掲載しておきたいと思い
第61期王位戦挑戦者決定リーグ戦6/13紅白一斉最終戦白組5回戦○藤井聡太七段vs阿部健治郎七段●藤井5勝0敗(白組優勝)阿部0勝5敗(リーグ陥落)○羽生善治九段vs菅井竜也七段●羽生4勝1敗(リーグ残留)菅井3勝2敗(リーグ陥落)○上村亘五段vs稲葉陽八段●上村2勝3敗(リーグ陥落)稲葉1勝4敗(リーグ陥落)紅組5回戦○永瀬拓矢二冠vs本田奎五段●永瀬5勝0敗(紅組優勝)本田1勝4敗(リーグ陥落)○豊島将之竜王名人vs佐々木大地
今年4月、「夢のプロ入り」を果たしましたアゲアゲさんこと折田翔吾四段の随筆です。「十一歳で将棋にハマった。奨励会に入り、・・・・」「夢のプロ入り」までの半生を簡潔に記しています。話は奨励会退会から編入試験合格までが主となるのは当然の成り行きでしょう。なかでも第四局の本田奎五段戦が中心なのも必然でしょう。(Wikipediaその他より)折田翔吾(おりたしょうご、1989年10月28日生まれ)は、将棋棋士、YouTuber。森安正幸七段門下。棋士番
プロ棋戦から前年度(2019年度)で面白かった対局、名局と感じたものを個人的に10局に絞ってご紹介しますこの企画は毎年やってるつもりでしたが、実は3年振りのようです(^^;まずは私が名局賞候補最有力に思う一局から①絶妙手△7六金藤井聡太七段vs.広瀬章人竜王第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦藤井聡太七段タイトル戦初挑戦が懸かっていた対局でしたが、△7六金がぴったりでまさかのトン死藤井七段としては前手で▲5七玉と逃げていれば即詰みはなく、惜しい将棋となりました話題性
ざっと並べた感じ、図の△9六歩が鋭く、先手困りました。序盤が力戦調で先手にもよくなる変化はありそうですけど、類があまりないので指し方わからないです。まずまずだったんですけどね。端をケアしておくか、もぅほんの少し攻め味出すべきだったんでしょうね。中継サイト
第61期王位戦挑戦者決定リーグ紅組2回戦○鈴木大介九段vs本田奎五段●鈴木九段1勝1敗本田五段0勝2敗将棋アンテナ棒銀くん
こんばんは遅くなりましたが宇都宮で行われた棋王戦第2局の前夜祭レポです。宇都宮グランドホテル昨年も同じ場所で開催されたそうです。私は、もちろん初めて行きました。そう、今回もぼっち参加なのです。前夜祭がスタート立ち位置を仕切ってくれる渡辺棋王の手慣れ感がすごい。渡辺明棋王本田奎五段この前夜祭、ちゃっちゃと進む進むサイン色紙の抽選会もありました。棋士の先生がっいっぱい加藤桃子先生が、インタビュアーつとめてく
https://ameblo.jp/shiro7053/entry-12577669125.htmlに記載の通り、2月25日、折田翔吾アマ(30歳)は本田奎五段(22歳)に勝ち、棋士編入試験五番勝負第4局で3勝1敗の成績を上げ、規定により四段昇段(フリークラス入り)を決めました。将棋界で棋士編入試験に合格したのは花村元司九段(1944年)、瀬川晶司六段(2005年)、今泉健司四段(2014年)に続いて、史上4人目となります。花村元司は順位戦でA級まで昇りましたし、タイトル
急戦調の矢倉になりましたね。ちょっと先手が良さそう。これは△同銀、△3三銀、△5三銀どれが一番ましですかね~△5三銀はないですね。▲3四銀が残るので。△同銀▲2二角成△同金▲4五桂に後手は▲3一角~▲5三桂成などの筋を受けないとですね。△3三銀が一番次の手を迷うかな。▲3五歩と▲2五桂、それと▲5五歩もありますか。でも、プロだとあまりこの辺間違えそうにないので△3三銀だと押しつぶされて終わりそうな気もしますね。中継サイト
ニコニコ生放送の将棋中継を見ていますと、渡辺明棋王の先手で矢倉模様に進み、午前中の昼食前に評価値が1200点を超えてます。素人の目には、そんなに差があるように見えませんが、差がついているのでしょう。ただ、不利と表示されている挑戦者の本田奎五段の玉はまだまだ詰む詰まないというわけではないので、相手の緩手誘う手がどれぐらい出るのか楽しみです。
折田アマが本局に勝ち3勝1敗でプロ入りを決めました。まさか本田五段に勝って決めるとは思いませんでした。逆に本田五段は何負けてんだ、と思わなくもないですが、折田アマが優位に立ってからなかなか完全に逆転という形勢にならなかったですもんね。強かった。図は感想戦で後手にもチャンスがあったように解説されてました。△7九龍に代えて△8五桂▲3九歩△6九銀と進めば難しかったようです。120手目の△5四角で逆転模様だったんですけど、まだ先手に分があったみたいですね。
将棋のアマチュア棋士が挑戦しているプロ編入試験の真っ最中です。今日勝てばプロ入りとなる重要な対局です。相手は、棋王戦のタイトル戦を戦っている本田奎五段です。プロ編入試験の試験官のプロは、三段リーグを勝ち上がった順が新しい棋士5名が担当するのですが、本田奎五段はデビューから一気にタイトル戦の挑戦者まで勝ち上がってしまったので、普通なら四段ばかりのはずが、四段ではなく五段となってます。言い方悪いですが、タイミングが半年早かったため、強敵相手に戦わなければならなくなったとも言えそうです。先手
アゲアゲさんの編入試験の第4局は来週の2月25日火曜日です!リンク貼ります。◆将棋連盟折田アマ棋士編入試験規定◆AbemaTV生中継◆とても詳しい松本博文氏の記事◆折田さんのクラウドファンディング(現在は終了)のページ◆折田さん抱負「2勝2敗を目指して、最高に盛り上がる最終局を楽しみたい」折田翔吾アマは、いよいよ次勝てばプロ棋士にしかし相手は本田奎五段。流石に格の違いを感じます…けれど、そもそも折田さんは「2勝2敗を目指して…」と編入試験の始まる前に