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六甲山大学ミントサロン「身近な森の”樹”と”木”のお話〜里山の課題と適切な管理〜」に行ってきました。以下、六甲山大学のサイトより抜粋。ーーー講師は、神戸市副市長の黒田慶子先生。【講演内容】神戸の森林は市域の約4割を占め、その大半は里山の広葉樹林で、燃料や肥料(落ち葉)に長年使われてきました。近年は放置により荒れつつありますが、大木になり木材として使える木が増え、神戸市では資源として利用しつつ若い森を再生させる取り組みを進めています。また、キャンプや環境教育などへの活
神戸新聞文芸の応募原稿を神戸新聞社に提出しました。これで、通算175作目。あと、今日はわたしの50歳の誕生日。おまけ
今日は、イン・ザ・ストリーツ出版さんの「旅とポエジーの文芸情報ムック」『たびぽえ第11号』の発売日。(一部大型書店、ネット通販で購入できます。大判、40ぺージ。税込880円)さっそく、梅田の紀伊國屋書店で購入しました。本木晋平のショートショート「変わらない色」が掲載されています。34ページです。ぜひ、お手に取ってご覧ください。たびぽえ(2026前期号VOL.11)【もくじ】〈特集:駅と列車のドラマツルギー〉宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の舞台へ(寄稿/秋月
2026年2月28日(土)・3月1日(日)10〜20時開院します。
第43回アンデルセンのメルヘン大賞応募作「灯台守と蛾」の落選通知が届いていました。★落選作「灯台守と蛾」noteで公開しています。ご興味ある方はご笑覧ください。【童話第43回アンデルセンのメルヘン大賞】灯台守と蛾※落選作|本木晋平灯台守と蛾本木晋平 水平線が丸く見える岬に立つコンクリート製の白い灯台を、年老いた灯台守が守っていました。灯台守の仕事は大変です。毎日決まった時刻にランプを点灯させるだけではなく、風の向きや速さ、波の高さなどの気象観測データを気象台に送ったり、
【詩神戸新聞文芸202602】運命※落選作(選外佳作)|本木晋平保久良神社への道すがら柿の実が落ちて潰れていた皮の破れた部分は腐り始めていた立ち止まって柿に自分を重ねたどうしても重ねてしまうのであった柿も人も同じこと今頃気づいたかあんぽんたん枝に止まっていた鴉がいやに大きな目で凝視しながら憫笑するように繰り返し鳴いた※この作品の著作権は本木晋平にあります。無断での引用・転載・複製を固く…note.com
令和7年度(第40回)「小泉八雲をよむ」感想文・詩作品コンクール落選通知が届いていました。封書が薄い時点で「ああ、ダメか」と思いました。おまけポンカンを買いました。ポンカンってインド原産の柑橘だそうです。知らなかった・・・【後記】2026/2/18落選作を公開します【感想文第40回「小泉八雲をよむ」感想文・詩作品コンクール】一見退屈なアドバイスの貴さ※落選作|本木晋平『小泉八雲東大講義録』(池田雅之編訳、角川ソフィア文庫、二〇一九)から、第三章「生活の中の文学」が、
旅とポエジーをテーマにした文芸情報ムック『たびぽえ』第11号(2026年2月27日(金)発売予定、イン・ザ・ストリーツ出版)https://tabipoe.jimdosite.com/に、本木晋平(わたし)のショートショートが掲載されることになりました。特集は〈駅と列車のドラマツルギー〉全国で販売される商業文芸誌(※)に、名前と作品が載るのは初めてです。※一部の大型書店とネット通販で購入できます。年2回刊行です。ぜひ、お手にとってご覧ください。400字。10秒で読めます。
神戸新聞文芸の詩部門に応募しました。
神戸新聞文芸、落選しました。(小説「金魚草の雨宿り」が選外佳作)【小説神戸新聞文芸202601】金魚草の雨宿り※落選作(選外佳作)|本木晋平夜になっても雨は止みそうになかった。止まないどころか、春の嵐にしてもずいぶんな降りようだと呆れるほど盛大な吹き降りだった。窓や樹脂製の仕切りがひっきりなしに音を立てていた。いい加減助けてくれと悲鳴を上げているようだった紅茶好きの同僚から分けてもらったニナスの紅茶を啜りながらノートパソコンでネット動画を見ていると、アパートの玄関のドアを叩く音…
【ショートショート第22回坊っちゃん文学賞】パーソナル・レーティング※落選作|本木晋平自分は隙だらけか、他人から安く思われているタイプなのではないかと誠二郎は自分のことを気に病んでいた。町を歩いていても、必ず誰かから声をかけられる。道を尋ねられたり、必ず返すから電車の運賃を貸してくれと乞われたり、人生と運命の原理について考えてみませんかと怪しげな三つ折りパンフレットを渡されたり、大学の卒論のためのアンケートに答えてもらえませんかと質問シー…note.com
タイトル通り。無念です。noteに落選作「港町の秋祭り」を無料公開しています。お時間ありましたらご笑覧ください。https://note.com/shimpei_motoki/n/n1f2bd9ba2b96【防災100年えほんプロジェクト第4回防災100年ものがたり】港町の秋祭り※落選作|本木晋平小学四年のさとし君は、放課後の公民館で、秋祭りのお囃子の稽古をしていました。毎年、中秋の名月の次の日曜日になると、町じゅう総出で秋祭りが行われます。鎮守の神様のお社から大きなおみ
映画「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」映画『BlackBoxDiaries』公式サイト|ブラックボックスダイアリーズ2025年米アカデミー賞ノミネート作品。伊藤詩織監督の衝撃作『BlackBoxDiaries』は全国拡大公開中。世界的に評価された、日本の司法制度の問題を浮き彫りにする意欲作。bbd-movie.jpを観に、キノシネマ神戸国際に行ってきました。神戸三宮にある神戸国際会館の11階。上映後、伊藤詩織監督の舞台挨拶がありました。拍手の音が大きかった。当然だと思いま
神戸新聞文芸の応募原稿を神戸新聞社に提出しました。これで、通算174作目。
【事後報告】神戸新聞朝刊2025年12月29日(月)付6面オピニオン・発言欄特集『今年を振り返って』に、拙文「夜のカフェテラス」見た幸運が採用・掲載されました。※文中「ようやく」は不要だったなと反省😅■後記(2026年1月9日(金))神戸新聞社編集局管理部から封書が届きました。
2025年9-12月の読書9月26冊10月8冊11月19冊12月8冊結局、2025年は159冊の本を読みました。13/12/11/11/13/7/18/13/26/8/19/8今年(2026年)は年間30冊程度くらいにする予定です。
あけましておめでとうございます。本年も、はりねずみのハリー鍼灸院のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。「松無古今色(松に古今の色無し)」という禅語があります。時の移り変わりや世の中の情勢に左右されず、不変の真理や本質を保ち続ける。これからも、西洋医学に立脚した、施術理由をクリアに説明できる鍼灸を究めていきます。今年は、ホームページに鍼灸や健康に関するコラムを書いてみようと思っています。応援よろしくお願いします。「この問題について書いて欲しい」というリクエスト、大歓迎です。
創刊150周年記念岩手日報文学賞19時過ぎにWeb応募できました。締切の5時間前。危なかった・・・締切2025年12月31日郵送の場合は当日消印有効WEB応募の場合は当日24時まで募集要項題材岩手県の文化や風土、人物などをモチーフにした作品枚数400字詰め原稿用紙で80枚以内応募要領•未発表作品に限る。応募は1人1編。•用紙応募の場合、A4判用紙を使用。原稿はクリップで右肩を綴じ3部送る。パソコン原稿は30字×40行の
事後報告2025年12月22日(月)付神戸新聞朝刊17面に神戸新聞文芸年間賞の発表がありました。小説羽里吉弘さん「『A』キーの上で」ショートエッセー坂本ユミ子さん「母の牛丼」詩くわはらつるよさん「ふうふ(夫婦)」年間賞受賞おめでとうございます。よく言えば正統的、正直に言えばいくぶん保守的な選考だったように思います。教科書に作品が載るのはいいことだとは必ずしも思いませんが(絶対に教科書に載らないだろうなという作風でも間違いなく傑
【詩神戸新聞文芸202512】夕焼け※落選作|本木晋平一万回を超える夕焼けがわたしの人生を通り過ぎていったそのうち自分の歯と胸を向けて眺めたことは何回あっただろう幸せだった夕焼けと一つになりたいと奇跡のような美しさの独占を願った夕焼けを愛していた他人に言えることではなかった家族にさえ言えなかった恥ずかしくてそれなのに夕暮れの詩を書くのは五十年近く生き…note.com
ゆうべ、郵便受けにアジア文化社かの封書が入っていました。第21回「文芸思潮」現代詩賞の入選通知でした。入選は入賞ランクでいうと一番下です。最優秀賞優秀賞奨励賞佳作入選それでも、うれしいです。全国区の文芸コンクールで初入選。文芸思潮現代詩賞に応募し続けるかどうかは別として、これからも詩は書き続けます。【後記】2025/12/9入選作品詩3篇をnoteに公開しました。ご笑覧ください。※文芸思潮現代詩賞の主催者であるアジア文化社さんから応募作品
第52回明石市文芸祭全滅しました。精進します。第52回明石市文芸祭審査結果www.accf.or.jp作品をnoteに公開しました。【小説】かつら奇譚〜第52回明石市文芸祭落選作〜|本木晋平田岡一郎は三十前から直視されなくなるほど頭髪が薄かった。父は白髪頭だったが祖父は見事に禿げ上がっていたので、隔世遺伝の結果だろうと田岡は自己分析していた。遺伝なら仕方がないところもあるし、髪がなくても命に支障はない。だいたい、特段不摂生な生活をしている
ジャパンメンサの新しい会員証が届きました。それにしても、会員証を転売する不届き者がいるとは・・・
神戸新聞文芸の詩部門に応募した「手焼野球カステラへの弔詩」選外佳作(落選)でした。また頑張ります。★noteに全文公開しています。ご笑覧ください。貴重な画像つき。【詩神戸新聞文芸202511】手焼野球カステラへの弔詩※落選作(選外佳作)|本木晋平書き留めなければならないと思った二〇二五年九月二八日に廃業した神戸市兵庫区の手焼野球カステラ製造店のシャッターに貼られた張り紙の文言“久井堂”の味をどうか忘れないで下さい。息子
第60回北日本文学賞2次選考落選しました。残念。また頑張ります。※noteに公開しています。【小説】マーマレード・ド・ユイコ〜第60回北日本文学賞2次選考落選作〜|本木晋平啓蟄の次は春分か、やっと春分かと思うような、厳しい寒さの続く晩だった。カフェの店員に退店を促された嶋本恒雄は読んでいた歴史小説の文庫本に栞を挟み、経年劣化で持ち手や角がくたびれたビジネス用鞄に文庫本を入れて席を立った。腰と股関節の骨の鳴る音がした。そろそろ四十の坂を越える、これから体のいろいろなところにがた
神戸新聞文芸、落選しました。(ショートエッセー「お月謝は新札で」が選外佳作)落選作noteで公開しています。お時間ある方はご笑覧ください。【小説神戸新聞文芸202511】本音と建前※落選作|本木晋平小学六年生の春央は、夏休みの自由研究のテーマに宿題代行を選んだ。少し前にネットのニュースで宿題代行サービスを取り上げた記事を読んで興味を持ったのだった。春央の家は母子家庭だった。母子家庭だからといって貧乏だとは限らないだろうけれど、春央の家はお世辞にも裕福とは言えなかった。宿題代行
わたしが人生で初めて買った新書はーー中学3年の秋、14歳のときでしたーー嶋岡晨の『詩のたのしさ』(講談社現代新書、1977)でした。詩人になろうと思っていました。とうの昔に絶版になってしまいましたが、今でもわたしの詩作のバイブルです。詩作のバイブルが『詩のたのしさ』で、本当に良かったと思います。2年前の6月、東京に出たついでに国立国会図書館に行って、本を探し、書き留めました。館内は写真撮影できないので。(カメラやスマホの持ち込み禁止)数日前、スマホの画像整理をしているとき、メモの画像
2008年神戸大学大学院医学研究科の修士課程にいた頃(結局入学したその年の秋に中退することになるのですが)、心療内科で「うつ病エピソード」と診断された、診断書のコピーが出てきました。死ぬことばかり考えていたときから17年。うつ病が再発したりしないかという懸念が、頭のどこかにひっかかっています。一度も抜けたことはありません。その上で言いますが、うつ病かも?と思ったときは迷わず精神科、心療内科に行きましょう。鍼灸師としては心苦しいですが、事実なのでーー鍼灸施術はあくまでも精神科・心療内科