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旅と文芸の情報ムック『たびぽえ』第12号(2026年後期号)(2026年8月30日(日)発売予定、イン・ザ・ストリーツ出版)https://tabipoe.jimdosite.com/に、本木晋平(わたし)の詩が掲載されることになりました。ありがとうございます。★作品名(詩のタイトル)は刊行後に公開します。本文はぜひ『たびぽえ』第12号をお手に取ってご笑覧ください。(2026/8/16本木晋平)特集は〈妖怪散歩入門〉です。ーーー『たびぽえ』第12号(VOL
■はりねずみのハリー鍼灸院@西宮・門戸厄神の「鍼灸コラム」を転載した記事です。著作権は筆者の本木晋平にあります。無断での引用・転載・複製を固く禁じます。ーーー第30回は、鍼灸というよりは養生(健康法)、あるいは生命観について。30回目だから大きく出てもいいかな、と。このコラムを書いているのは二十四節気の「立秋」です。日が短くなってきたり、ときどき秋の雲が空に浮かんだり、夏特有のあの寂しさが感じられるときもあるものの(この「夏特有の寂しさ」--蝉の鳴き声が止まり、道路や植え込
阪神・淡路大震災に関する手記を集めた『30年目の手記』(高森順子編、阪神大震災を記録しつづける会、2026)が届きました。詳しくはnoteの記事をご覧ください。↓「30年目の手記」(高森順子編、阪神大震災を記録しつづける会、2026)が届きました。〜本木晋平の手記「022死とボランティアを意識した震災」所収〜|本木晋平「30年目の手記」(高森順子編、阪神大震災を記録しつづける会、2026)がレターパックで届きました。企画・編集された高森順子さん、阪神大震災を記録しつづける会@デ
事後報告7月31日(金)、神戸新聞文芸、応募作の詩を神戸新聞社に提出しました。7月分の落選作「神戸駅の蒸気機関車」をnoteに公開しました。【詩神戸新聞文芸202607】神戸駅の蒸気機関車※落選作|本木晋平青空の下神戸駅から少し離れたところで用済みの蒸気機関車が柵に囲まれていた円柱と直方体を組み合わせた黒塗りの鉄塊その煙室扉のハンドルの上には「D511072」のプレートがいかにも誇らしげに取り付けてあった幽閉されている蒸気機関車に囁いてみる「脱走したくないか
2026年7月16日木曜日、京都・祇園四条の柏屋光貞さんの「行者餅」を2時間以上の行列に並んで買いました。京都で最も入手困難な和菓子と言われる和菓子で(1年のうち1日しか販売されない、予約販売はしていないと理由はいろいろあります)確かに美味しかったのですが、「自分で行者餅と似たようなものを作れないものか?」とも思いました。早速、作ってみました。「行者餅」ならぬ「俗者餅」です。もちろん本物とは比べものになりませんが、雰囲気としては大きく外れていないと思います。炎天下2時間並ばなくても
神戸新聞文芸落選しました。(ショートエッセー「ファッジの懐かしい幻想」が選外佳作)また頑張ります。落選作をnoteに公開しました。お時間ある方はご笑覧ください。【小説神戸新聞文芸202607】ちゃんとしろよ※落選作|本木晋平朝六時前、東と言わず空は明るくなっているのに、わたしの心の中は暗いどころかますます闇が深くなる。Kスーパーで品出しのパートを二十年以上続けているベテランとして、三か月の試用期間も経っていないのにさぼり癖のついてきている新入りのシイナさんに、今日こそ
西宮・門戸厄神「はりねずみのハリー鍼灸院」の鍼灸コラムから転載したものです。この作品の著作権は本木晋平にあります。無断での引用・転載・複製を固く禁じます。【鍼灸コラム28】なぜ土用の丑の日にうなぎや土用餅を食べるのか?~吉野裕子=本木晋平(はりねずみのハリー)説~第28回は、夏の土用に入ったこともあり(この原稿は2026年7月20日(月祝)、夏の土用の入りに書いています)「土用の丑の日にうなぎや土用餅を食べる」風習の思想的背景についての私見を書きます。と言っても、ほとんどは在野の民俗学者、
事後報告。2026年7月4日、はりねずみのハリー鍼灸院@西宮・門戸厄神は、店舗開業して11年を迎えました。出張専門鍼灸院として開業した2023年5月からだと、13年。名刹・東福寺を開いた鎌倉時代の高僧・聖一国師(円爾弁円1202-1280)は「一時坐禅すれば一時の仏なり、一日坐禅すれば一日の仏なり、一生坐禅すれば一生の仏なり」と言いました。「一時鍼灸すれば一時の仏なり、一日鍼灸すれば一日の仏なり、一生鍼灸すれば一生の仏なり」の心意気で、これからも精進します
「KOBEまなびすとネット」事務局からボランティア講演依頼の紹介がありました。神戸市生涯学習支援センター「コミスタこうべ」というのがあり、そこにボランティア市民講師として登録してもらっています。神戸市民講師登録者一覧はこちら(PDFです)。2026年7月31日(金)1330〜150090分。テーマは「鍼灸とアンチエイジング」。会場はーー詳しくは申し上げられませんが(一般参加不可ということもあり)神戸市垂水区のとある施設。資料作り、がんばります。
神戸新聞文芸の応募原稿を神戸新聞社に提出しました。これで、通算177作目。おまけ
■はりねずみのハリー鍼灸院@西宮・門戸厄神の「鍼灸コラム」を転載した記事です。著作権は筆者の本木晋平にあります。無断での引用・転載・複製を固く禁じます。ーーー【鍼灸コラム25】ほうろく灸(焙烙灸)について~「医道の日本」2018年2月号に寄稿した論文の続報つき~第25回は、「ほうろく灸(焙烙灸)」というお灸について。実はわたし(本木晋平)、鍼灸専門誌『医道の日本』の2018年2月号に「「ほうろく灸」についての2つの考察」という論文(実際はコラムですが)を寄稿しています。紙の雑誌『医道
第10回さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)2026〜応募完了しました。締め切りギリギリ。元々恋愛小説は苦手ですが、今回は特にしんどかった・・・自分へのご褒美に、「飴の喜多林堂」@大阪・昭和町の「鶯林梅おうりんばい」。梅肉エキス入りの黒糖飴です。
2026年6月20日(土)付け神戸新聞の朝刊10面「発言」欄に拙文「写経体験に参加して」が掲載されました。お時間のある方は、ご笑覧ください。400字(原稿用紙1枚分)だけ。20秒で読めます。後記2026・6・26金神戸新聞社から、薄謝として図書カードをいただきました。ありがとうございます。
第26回日本抗加齢医学会総会の抄録集が届きました。テーマは「「人新世」のアンチエイジング」。わたし(本木晋平)は、日本抗加齢医学会の認定指導士です。だから、と言うわけではありませんが、勉強します。通読した限りですが、興味のあるテーマや研究報告が結構あります。
神戸新聞文芸、応募作の詩を神戸新聞社に提出しました。デジタルサイネージ(電子看板)には台風6号対策が施してありました。台風6号は4時半頃に和歌山県南部に上陸、統計を取ってから史上4番目に早い上陸だそうです。幸い神戸界隈は避難勧告が出るほどではなかったです。事情があって、今回は原稿用紙に万年筆で手書き。久しぶりで緊張しました。たまには原稿用紙を使うのもいいかも。おまけ元町サントス(萩原珈琲店)さんでホットコーヒーをいただきました。香りと酸味がいい。好みです。詩を書いた
岩手日報文学賞落選しました。悔しい。本当に悔しい。
第3回有吉佐和子文学賞落選しました。応募総数は1314。落選作をnoteに公開しています。ご笑覧ください。【エッセイ】最高のクリスマスプレゼント~第3回有吉佐和子文学賞落選作~|本木晋平
神戸新聞文芸落選しました。落選作をnoteに公開しています。ご笑覧ください。【小説神戸新聞文芸202605】ヘンミ計算尺※落選作|本木晋平【ショートエッセー神戸新聞文芸202605】アラブ占星術師の忠告※落選作|本木晋平また頑張ります。
第八回永瀬清子現代詩賞応募作がやっと完成して、今日投函しました。本当に完成しているのか自信がありませんこの間、神戸新聞文芸に載っていた時里二郎先生の選評ーーわたしにとってはもはや"呪い"のようなものですがーー「語り過ぎていることに気づけばもっとよくなる」に十日間近く苦しめられました。(2026.5.4月祝付神戸新聞朝刊11面読者文芸欄より)「語り過ぎる」とは?「語る」とは?ーー気にすると書けなくなる。気にしないようにするとますます書けなくなってしまう。本
神戸新聞文芸の応募原稿を神戸新聞社に提出しました。これで、通算176作目。おまけすごく気になる・・・
神戸新聞2026.5.4(月祝)付朝刊の11面、読者文芸の詩にコーナーに、拙作「チューリップ」が掲載されました。入選(実質佳作)です。「語り過ぎていることに気づけばもっとよくなる」と選者の時里二郎先生。ありがとうございます。文字数減らします。
芥川賞作家の執筆秘話と質問タイム対談「神戸文学館鳥山まこと×松永K三蔵のSP対談」@神戸文学館(神戸市灘区)に行ってきました。神戸新聞地域創造20周年記念事業だそうです。先着70名、参加費は1,000円の有料イベント。満員御礼。対談後、鳥山まことさんにサインをもらいました。対談、とても勉強になりました。特に後半は面白かった。書かれないと残らない大切なものを何とか書いて残そうとする使命感に心を揺さぶられました。「書いてみるか」と「書かなくちゃならない」の差は大きい。
2026年4月10日(金)付け神戸新聞の朝刊9面「発言」欄に拙文「自転車の青切符にもやもや」が掲載されました。お時間のある方、ご笑覧ください。後記2026年4月17日(金)神戸新聞社から投稿の「薄謝」として図書カードが送られてきました。ありがとうございます。
神戸新聞文芸に応募する詩を神戸新聞社に提出しました。メリケン夜桜をやっていることを思い出し、メリケンパークまで歩くことにしました。ただでさえ、鍼灸師は運動不足になりがちです。おすすめします。こちらも、満開の桜を見られるのは雨が降るまでーー4月3日(金)まででしょうか。
松江市役所から「令和7年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩の作品コンクール」の入賞作品集が郵送されてきました。●わたしは詩も感想文も落選しました。ゆっくり読ませていただきます。勉強します。
神戸新聞文芸落選しました。また頑張ります。noteに落選作を公開しています。ご笑覧ください。小説【小説神戸新聞文芸202603】お守りのコーヒーミル※落選作|本木晋平朝に湯気の立つ七草粥を啜れば松の内に飲み溜めした酒の毒も抜ける気のする夜の九時過ぎ、三上亮一は自宅のキッチンで椅子に腰かけたまま、前の上司で取締役の妹尾光雄から譲り受けた手動型の木製コーヒーミルでフレンチローストのコーヒー豆を挽いていた。コーヒーミルを持つまでは挽いた豆を買っていたが、今は挽く前のコーヒー豆し
六甲山大学ミントサロン「身近な森の”樹”と”木”のお話〜里山の課題と適切な管理〜」に行ってきました。以下、六甲山大学のサイトより抜粋。ーーー講師は、神戸市副市長の黒田慶子先生。【講演内容】神戸の森林は市域の約4割を占め、その大半は里山の広葉樹林で、燃料や肥料(落ち葉)に長年使われてきました。近年は放置により荒れつつありますが、大木になり木材として使える木が増え、神戸市では資源として利用しつつ若い森を再生させる取り組みを進めています。また、キャンプや環境教育などへの活
神戸新聞文芸の応募原稿を神戸新聞社に提出しました。これで、通算175作目。あと、今日はわたしの50歳の誕生日。おまけ
今日は、イン・ザ・ストリーツ出版さんが発行する「旅と文芸の情報ムック」『たびぽえ第11号』の発売日。(一部大型書店、ネット通販で購入できます。大判、40ぺージ。税込880円)さっそく、梅田の紀伊國屋書店で購入しました。本木晋平のショートショート「変わらない色」が掲載されています。34ページです。ぜひ、お手に取ってご覧ください。たびぽえ(2026前期号VOL.11)【もくじ】〈特集:駅と列車のドラマツルギー〉宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の舞台へ(寄稿/秋月
2026年2月28日(土)・3月1日(日)10〜20時開院します。