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監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加第51話ウルトラ5つの誓い監督:本多猪四郎、脚本:上原正三、登場怪獣:バット星人、ゼットン(二代目)バット星連合部隊による「ウルトラ抹殺計画」が発動された。次郎とルミ子が誘拐され、MATは基地の心臓部の原子炉を破壊され、壊滅的な打撃を受けてしまう。絶望的状況の中で、郷はウルトラマンに変身。宿敵・ゼットンに雄々しく戦いを挑んでいく。あっさりゼットンを
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加第49話宇宙戦士その名はMAT監督:松林宗恵、脚本:伊上勝、登場怪獣:ミステラー星人郷は、ミステラー星人の元戦闘隊エースと出会う。エースは地球で静かに暮らしていたが、ミステラー星戦闘隊長はこれを見逃さず、エースの娘を捕らえ、彼をウルトラマンと戦わせようとする。戦闘隊長の目的は、星間戦争要員として、ウルトラマンとMATを利用することだった。いったん
わたしは、我が国が誇る東宝の特撮映画が好きだ。したがってその「変身人間シリーズ」、「美女と液体人間」「電送人間」に次いで製作された第三弾「ガス人間㐧1号」(昭和35年)もまた好ましい。とある生物学者の人体実験の失敗により、自分の肉体を自由にガス状に変異できるようになった男・水野(土屋嘉男)が,思いを寄せる日本舞踊の家元・春日藤千代(八千草薫)のために次々と犯罪を重ねる…。ガス人間第1号の誕生である。社会はこの見えない挑戦に騒然となる!警視庁の岡本警部補(三橋達也)ら警察は、総力を挙げガス人間と
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加第38話ウルトラの星光る時監督:富田義治、脚本:上原正三、登場怪獣:ナックル星人、ブラックキングナックル星人は宇宙船団でMATステーションV1を襲撃。さらにサターンZを使っての攻撃を宣言し、人類に無条件降伏を強要する。一方、ナックル星に輸送され、処刑の時を迎えたウルトラマン。救出に現れたのは、なんとハヤタとモロボシダンであった!。二人の力を受け、
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第36話夜を蹴ちらせ監督:筧正典、脚本:石堂淑朗、登場怪獣:ドラキュラス怪電波を発する女性を追跡、調査していたMAT。女性は知り合いの家を訪問し、血を吸って逃亡していた。調査の結果、その女性は別荘地で亡くなっており、その死体を吸血宇宙星人ドラキュラスが操っていたことが判明する。ドラキュラスは、人類の味方をするウルトラマンは宇宙人の
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第35話残酷!光怪獣プリズ魔監督:山際永三、脚本:朱川審、登場怪獣:プリズ魔船舶や灯台が消失するという事件が連続して発生。何者かが日本を目指していると直感した郷と坂田は南の海へ向かう。夜になって出現した怪獣プリズ魔は光を吸収して活動源とする恐ろしい生物だった。MATはプリズ魔をおびき出し、絶対零度で凍らせてから攻撃しようとするが、
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第34話許されざるいのち監督:山際永三、脚本:石堂淑朗、小林晋一朗、登場怪獣:レオゴン郷は坂田の工場で小学校時代の同級生・水野と再会する。製作依頼された実験器具を届けた次郎は、水野から動物と植物の異種交配による新生命体を研究中だと聞かされる。その夜、水野は実験に成功。レオゴンと命名された生物は徐々に巨大な怪獣へと変貌していく。事実
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第29話次郎くん怪獣に乗る監督:山際永三、脚本:田口成光、登場怪獣:ヤドカリン次郎は級友・よし子の家から、大工の父親が作った開かない小箱を無断で持ち帰る。さらにそれを郷が持ち出し、定期点検に出動した無人観測ステーションNo.5の中に置き忘れてしまう。No.5はその後東京の造成地に落下、そこには怪獣ヤドカリンが住みついていた。小箱
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第28話ウルトラ特攻大作戦監督:山際永三、脚本:実相寺昭雄、登場怪獣:バリケーン異常発生と消滅を繰り返す台風が日本に上陸していた。原因は、台風怪獣バリケーンだった。MATは麻酔弾で怪獣の勢力を弱めることに成功するが、下降したバリケーンは発電所の上に落ち、高圧線に触れた影響で活力を取り戻してしまった。バリケーンは強烈な暴風雨を巻き起こしは
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第27話この一発で地獄へ行け!監督:筧正典、脚本:市川森一、登場怪獣:グロンケン郷が出会ったキックボクサーの東三郎は、自分の引退試合のために、偶然見た郷のウルトラキックを伝授してほしいと願い出る。必死の特訓の末に、ウルトラキックをマスターし試合に挑む三郎。その頃、信州に怪獣グロンケンが出現し、郷はウルトラマンに変身する。男の意地を賭けた
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、根上淳、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第22話この怪獣は俺が殺る監督:山際永三、脚本:市川森一、登場怪獣:ゴキネズラ宇宙ステーションに転任する加藤隊長を見送り、後任の伊吹隊長の到着を待つMAT。そんな時、夢の島で大規模な自然発火が発生したとの報を受けMATは出動、郷の独断により消化液で鎮火させた。その直後、伊吹新隊長から連絡が入る。夢の島の異変は、プラスチックを食べる怪獣の
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、塚本信夫、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第19話宇宙から来た透明大怪獣監督:鍛冶昇、脚本:上原正三、登場怪獣:サータン夏休みのある日、小学校で飼育しているウサギの世話をしていた次郎たちは、隕石を発見。標本として校内に安置された隕石は巨大化し、次郎は巨大な怪獣の影を目撃するが重傷を負う。MATは赤外線レンズ搭載の探知機を使用し、怪獣サータンの存在を知るが、コンクリートを
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、塚本信夫、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ第11話毒ガス怪獣出現監督:鍛冶昇、脚本:金城哲夫、登場怪獣:モグネズン映画のロケ隊が撮影現場で遭難した。イエローガスを吸いこんだことが原因だと聞き、岸田隊員は戦慄する。それは岸田の父が開発に関わった、旧日本軍の秘密兵器だったのである。極秘裏に廃棄されたはずのイエローガスのカプセルを怪獣モグネズンが食べ、ガスを吐き出していたのだ。岸田
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、塚本信夫、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ。第7話怪獣レインボー作戦監督:本多猪四郎、脚本:上原正三、登場怪獣:ゴルバゴス坂田兄弟と郷はハイキングに行き、束の間の楽しい時間を満喫していた。そこで次郎が記念に撮った写真には、怪獣の姿が写っていた。その正体は、自分の体色を周囲の色に合わせ姿を消す能力を持つ怪獣ゴルバゴスだった。MATはゴルバゴスの姿を見失わないように、七色の
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、塚本信夫、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ。第4話必殺!流星キック監督:筧正典、脚本:上原正三、登場怪獣:キングザウルス三世第一原子力発電所付近に、怪獣キングザウルス三世が出現した。郷はウルトラマンに変身するが、キングザウルス三世にはウルトラマンの必殺技が通じなかった。怪獣が発生させるバリヤーを飛び越えるキック技を会得するしか、倒す術はない。郷は坂田の協力を経て、過酷な特訓を
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、塚本信夫、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ。第3話恐怖の怪獣魔境監督:筧正典、脚本:上原正三、登場怪獣:サドラ、デットン郷は霧吹山上空のパトロール中に怪獣の咆哮を耳にするが、それは郷の超感覚によって聴こえた音であったため、MATアローに同乗していた上野隊員には聴こえていなかった。郷と上野の意見の対立を見かねた加藤隊長は真偽を確かめるため単身で霧吹山へと向かったが、そこに怪獣サ
監督:本多猪四郎他、脚本:上原正三他、制作:円谷プロダクション出演:団次郎、塚本信夫、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加、岸田森、榊原るみ。第2話タッコング大逆襲監督:筧正典、脚本:上原正三、登場怪獣:タッコングウルトラマンと一心同体となった郷秀樹は、運動能力が飛躍的に向上していた。やったことのないスポーツでもだれよりも上手く出来てしまう。郷の心境が大きく変化していく。怪獣タッコングが再び出現した。ウルトラマンと一体化した郷秀樹は自分の力を過信したことから隊長の命
サッカーワールドカップが終わってしまい、ショックで抜け殻のような時間を過ごしていた。ずばり、無味乾燥。お前。DAZN以外にも、多くのサブスクサービスに入っているだろうが。勿体ない。モッタイナイ。分かったよ。見るぜ。NETFLIXの注目コンテンツ。ガス人間――。ガス人間(内容紹介)東宝が1960年に製作した特撮映画「ガス人間第一号」(監督:本多猪四郎)を、東宝とNetflixのタッグで全8話のドラマシリーズとしてリブート。生放送の番組に出演中の大学教授の体内に謎のガスが侵入し、破裂死する
1960年12月公開作品。東宝特撮の変身人間シリーズの第三弾で、特撮映画史に残る名作です。監督は本多猪四郎さん、特技監督は円谷英二さん、出演は土屋嘉男さん、八千草薫さん、三橋達也さんです。久しぶりに所有するDVDを見返しました。この先ネタバレ有り、注意!!!!!!意図せずに肉体をガス化できる能力を身につけた土屋嘉男さん演じる水野は、落ちぶれた日本舞踊の家元・藤千代を支援するために銀行強盗を繰り返します。警察は不死身の犯罪者を捕ら
怪物より印象に残ったのは、まさかの"アイツ"でした。映画『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』=====================原爆が生んだ怪物か、それとも人間が生み出した悲劇なのか。怪獣映画でありながら、戦争と生命について考えさせられる異色の一本でした。=====================■作品情報1965年/90分/東宝<監督>本多猪四郎<特技監督>円谷英二<出演>高島忠夫、ニック・アダムス、水野久美、土屋嘉男
世界的に大ヒットした1933年(昭和8年)アメリカRKO作品「キングコング」は後年の映画関係者へ多大な影響を与えました。ほぼ一世紀近く前のモノクロ映画ですが、令和の今、改めて観ても当時の迫力を感じことができる特撮映画の金字塔であることは間違いありません。後年、この映画に心酔していた円谷英二が「ゴジラ1954」を特撮監督として制作し、国内はもとよりアメリカでも大ヒットを記録。そして東宝映画はキングコングのキャラクター使用権を破格の金額で5年間借り受け「キングコング対ゴジラ1962」を東宝
DMR-ZR1を買って半年以上、録画にばかり使って来たが、再生機として使う機械は坂道ソフト位しかないというのが正直なところだった。型番の「Z」とか「1」とか言われると、小生らの年代、でなくともバイク好きは、1970年代のカワサキのバイク「Z1」や「Z2」を思い出すことだろうヾ(^^:;)...そのコピーである「市販車世界最速のマシン」を借りれば、「市販機世界最高画質のレコーダー」なのだから、活かさない手はない。とはいうものの、小生がマーベル映画の4Kなどに食指が動かないのは
11大怪獣大暴れ。「怪獣総進撃」「ゴジラ」シリーズ第9作。東宝特撮怪獣映画20作記念。『20世紀末。国連科学委員会(U.N.S.C.)は、世界各地の怪獣達を小笠原諸島周辺の海洋牧場に集め、管理・研究していた。通称・怪獣ランドと呼ばれるこの島に、突如毒ガスが発生。怪獣ランドとの連絡は絶たれ、怪獣達は世界の主要都市に次々と姿を現し、暴れ始めた。』1968年公開。監督:本多猪四郎。脚本:本多猪四郎、馬淵薫。音楽:伊福部昭。出演:久保明、田崎潤、アンドリュー・ヒューズ、小林夕岐子、愛
【ネタバレあり】その原理は、おそらく、だれにも解明できないだろう。マッド・サイエンティストとはかけはなれた、紳士然とした風貌で、水野青年の前に唐突に現れた佐野博士も、この人体の突然変異には、ただ恐怖するばかりで、あげく、みずから創りだした怪物の手にかかり、殺されてしまった。人体の輪郭が、水にひたされた水彩の人物画を見ているかのように、みるみる朧げになり、いましめを解かれた約37兆個の細胞が、霧のように拡散する。人体が気体化した、その霧は、散りぢりにはならずに、まとまりを保ちな
ガス人間は怪物ではなかった…。映画『ガス人間第一号』~Netflix版を見る前に60年前の名作を初鑑賞!~■作品概要1960年/東宝/91分<監督>本多猪四郎<特技監督>円谷英二<キャスト>三橋達也、八千草薫、土屋嘉男、左卜全■内容生体実験の犠牲で、身体をガス化できる特殊能力を持ってしまった男(土屋嘉男)と、彼の愛する美しい女(八千草薫)、春日流家元・藤千代との悲恋を描いたSFスリラー。強盗殺人を捜査する岡本警部補たちは、容疑者として
「スカイ・ハイ!~翔る円谷英二~」【シーズン2】⑫👍️パースペクタ・ステレオフォニック・サウンド(=多元磁気立体音響)「おい、三縄さん!音の動きが完全にズレてるじゃないか。UFOが画面の右から左へ横切るんだから、音もそれに合わせて綺麗に流れていかなきゃ意味がない。これじゃ特撮のスピード感が台無しだよ!」東宝のダビングルームに、円谷英二の怒声が鋭く響き渡った。普段は温厚な英二が、ここまで感情を露わにすることは珍しい。それほど、今回の『地球防衛軍』に懸ける想いは並大抵のものではなかった。東
「スカイ・ハイ!~翔る円谷英二~」【シーズン2】⑪それは、新作SF特撮映画の企画が本格的に動き出した矢先のことだった。本社から私(田中友幸)のもとに、突然、実に厄介なお達しが届いた。「新東宝から古巣の東宝に移籍してきた藤田進に、大役をあててやってくれ」要請を聞いた瞬間、私は思わず頭を抱えた。藤田進といえば、あの黒澤明のデビュー作『姿三四郎』(1943年)で主役を張り、戦前・戦中を支えた東宝の大看板だ。存在感と威厳は文句なしに圧倒的。けれども、しかし、だ。……正直に言って、芝居はお世辞にも
沖田虎丸様の日記で絶賛記事を拝読したことからようやく興味を覚えて、すぐにNetflixで配信されている『ガス人間』の視聴を開始したのですが、なんとか最終話8話の鑑賞が終わりました。で、このタイトルは私が生まれる6年も前に公開された『ゴジラ』で知られる巨匠本多猪四郎(ほんだいしろう)監督が、私の誕生年昭和35年に公開した『ガス人間第一号(1960年)』を源泉としている事は間違いございません。映画は名作だし、ドラマも面白かったし、そこで、いつものおふざけを含めた両者(映画
美しい。八千草薫が美しい。物語が美しい。愛が美しい。ネトフリで、2026年、ガス人間を観てからの、1960年の、ガス人間第一号を鑑賞。結論から申しますと、観た方がいい!設定が美しい。八千草薫が、能の家元、能という伝統芸能町はずれの自然豊かな地にある屋敷。どこか、雨月物語のような美しさ。郊外の屋敷で能を踊る八千草薫が美しい。そして、八千草薫の美しさに、息を呑む。宝塚出身で日本舞踊もできるとのことで起用されたとのこと。ただ、こんなに美しい女性がいるのか!いた
『スカイ・ハイ!!~翔る円谷英二~』【シーズン2】②数日後、東宝撮影所の一室で2回目の企画会議が開かれていた。「おいおい、木村のやつ、また遅れてるのか?」文芸部のスタッフが時計を見ながらため息をつく。プロットは大絶賛されたものの、いかんせん木村武は筆がとびきり遅い。綿密すぎる事前調査を行い、途上でわずかでも不明なことがあると徹底して調べを尽くさないと1行も前に進めない。それが彼の性分だった。ガラリと扉が開いたのは、開始時刻をとうに過ぎた頃だった。現れた木村は、両手に大きな泥染めの風呂敷包み