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手に入れた本を、私はすぐに読み始めました。『ヒマラヤ聖者の生活探求』は、全5巻からなる膨大な記録です。著者のベアード・T・スポールディングが見聞きしたことが、そのまま記されています。「人間の本質は宇宙の本質と同じである」ゆえに人間には、無限の能力がひそんでいる。その悟りと行によって、人間は超自然的現象――いわゆる“奇跡”を起こすことができる……。その言葉を読んだとき、どこかで「やっぱりそうなんだ」と感じている自分がいました。そして、もう一冊。『
さがしもの(新潮文庫)Amazon(アマゾン)584円タイトル:『さがしもの』著者:角田光代---内容本や読書にまつわる出来事をテーマにした連作短編。それぞれの登場人物が、本との出会いや記憶を通して自分の過去や気持ちと向き合っていきます。一つ一つの話は独立していますが、どこかでつながりを感じられる構成になっています。静かに心に残る読書の物語です。---こんな人におすすめ・本や読書が好きな人・短編で読みやすい小説を探している人・日常の中の心の変化を描いた
「買っただけで満足している本、ありませんか?」本棚に並んだまま、一度も開かれていない本たち。「いつか読む」と思っていたのに、その“いつか”はなかなか来ない。昔から私は読書が苦手だった。漫画は好きだけど、活字を追うのが苦手。それでも、本屋で出会った時の「読んでみたい!」という直感はあり、気づけば“読んでいない本”ばかりが増えていった。断捨離をしていたとき、そんな本たちを前に手が止まった。どうせ読んでいないのだから、手放してしまおうか。むしろ今の自分に必要ないから、読んでいない
『図書館で最後に借りた本は?』今借りている本は【中古】ものごとの「格付け」事典/安部直文楽天市場最近、ケロロ軍曹のアニメを子どもたちと観ているのですが階級の仕組みが気になってきて、この本を借りてみました😄自衛隊の階級説明ページを読んでいたら<あれ~?階級名ないよ~?<それ、後ろの方にある旧日本軍の階級説明に載ってるよ。子ども①の方が先に本読んでた😅今回は子供向けの本は借りてきてなかったけど気になったので読んだ
最近はAIで調べ物をすることが多くなりましたが、図書館に通いにも定期的にハマってます。私は結構な読書家で一度読み始めると普通の本は大体1日で読み終わります。なので、図書館ブームが起こると毎週のように図書館に通うことになります。図書館がなかったら借りてきた本は買わないと読めなかったわけですから本当に図書館の存在には感謝です。本って結構、高価ですからね。図書館に行くと、本好きあるあるだと思うのですが全部の本を借りて読みたくなります。なので、つい貸出冊数が多くなっちゃうんですよ
読み終えた本が溜まったので、BOOKOFFへ売りに行きました。待っている間に店内の本を物色。この時間が堪らなく好き♪欲しかった漫画が売ってなくて落胆でしたが前から気になってた単行本が見つかり即買い。本当は文庫本になるのを待っていたんですが、これも運命の出会いと即決しました。本には特別な思い入れがあり僕の人生になくてはならない存在です。これからも、本との出会いと別れを大切にして生きたいです。本と共に生きる人生…幸せだなぁ。
顔の形をしたコットンがあったらいいなと思います。そのコットンに化粧水をしみこませて、シートマスクみたいにしたら保湿力が、アップしそうですよね。毎日それをしたら、肌の水分量があがると思います。ちょっとでも美しくなりたいです。さて、ちょっと話がちがうんだけど、出会いって大切だと思うなって、つくづく思いました。今書いたコットンがあったら、出会いたいし、本との出会いも大切ですよね。心に響く本との出会いは、世界観を変えてくれると思います。それに例えば仕事でいやなことやつらい事があったときに、それを聞
家族の世話やエンドレスな家事に追われていっぱいいっぱいの毎日🤯毎日時間が足りな〜い!🙉そんな毎日の繰り返しで「私」のニーズを置いてきぼりにして自分を見失い子供たちが幼い頃は1年という時間が長すぎると感じることがありました🫠そんな中友人との会話がきっかけでアートワークを始めその後デザイナーになると決めたものの🤔💭気がつくとやりたいことはあるのに動きや方向がぼやけていき何も進んでいないような感覚に…🥲そんなときに出会ったのがThe12WeekYear
図書館で予約していた一冊ナオミの章ではナオミ視点でカナコのDV夫をカナコと殺そうと企て〈排除〉するまでをカナコの章ではカナコ視点で夫を〈排除〉した後をそれぞれの章に分けてあるので読みやすい中国人の朱美は最初は図々しくて嫌な感じと思っていたけど読み進めるうちに嫌なイメージはなくなってきた親友のDV夫と瓜二つの不法滞在者とナオミが出会ったことで排除計画はどんどん進んで実行される成功したかに思えたが…カナコはナオミの章では弱々しく線の細い感じだったけどカナコの章ではどんどん強くな
図書館で偶然手に取った一冊の本『北斗星下の航跡(改訂版)』。ページをめくるごとに、当時の空気や人々の息遣いが伝わってくるようで、思わず時間を忘れて読みふけってしまいました。しかしこの本は館内閲覧のみで貸し出し不可。どうしても手元に置いておきたくなり、古書店を探し回ってようやく入手しました。決して安い買い物ではありませんでしたが、それでも手にした時の喜びは格別でした。そして――本当の驚きは、その後に訪れます。何気なくページをめくっていると、ある集合写真に目が留まりました。見覚
【シェア希望★特に新庄最上地域の方へ】第4回山形ビブリオバトル@新庄市立図書館やまがたビブリオバトルも、いよいよ第4回となりました。今回はなんと…新庄市に上陸です!本を通して人と出会い、誰かの「とっておきの一冊」に触れる時間。ビブリオバトルは、ただ本を紹介するだけではなく、その人の人生や想いが垣間見えるのが魅力です。「最近、本との出会いが減ったな」「誰かのおすすめを聞いてみたい」そんな方にも、きっと楽しんでいただけるはずです。そして今回、私も基調トークとしてお話させていた
母の認知症が進んだと感じた時に、私は強い不安と戸惑いを感じていました医療職として知識はあっても、「自分の母」となると、まったく別の感情になります。そんな時に出会った一冊があります。認知症専門医である長谷川嘉哉(はせがわよしや)先生の「ボケ日和」という本です。この本では、認知症という病気の進行をとても温かく、そして時にユーモアを交えて描かれています。読んでいて特に印象的だったのは、先生が認知症の患者さんだけでなく介護する家族の気持ちにも寄り添っているところです。そして、
本屋さんは日常の中でどんな存在だろうか。お目当ての本を探しに行ったはずが違う本との出会いがあったり、積読が山のようにあるのにまた買い求めてしまったり。(中略)当たり前のようにあるけれどなくなると困る。本屋さんはそういうものではないだろうか。(たまきまさみ「著書を語る」「書標3月号」ジュンク堂書店)
明日はゆうらく堂として毎年恒例の木之本一箱古本市いろはにほん箱に出店です!!場所はJR木之本駅前の江北図書館駐車場時間は10時から16時までです。毎年、活気あふれる素敵な古本市になっておりますのでちょっと小旅行で気分で遊びに来てもらえれば幸いです!雰囲気のある木之本の街並みと江北図書館、そして多くの本たちが皆様のお越しをお待ちしております。今年の桜はまだ蕾くらいかな?🌸
実は私は、本を読むのがあまり得意ではありません。どちらかというと、映像の方が好きです。ドラマや映画。そこに描かれている人の物語を見るのが好きです。でもそれは、ただ物語が好きというだけではなくて、その中にある、人の心の動きや、そこから生まれる行動そういったものがたくさん詰まっているから、私にとっては大切な“教材”でもあります。そして実は、私にとっての“映像”は、ドラマや映画だけではありません。日々目にしている光景も、すべて映像として捉えています。街を歩いているとき
冒頭の数ページで引き込まれる文章もあればそうでない文章もある。半分以上読んだが、何か「居心地が悪い」文章。好みのジャンルはあるが、ジャンルが原因ではない。人が作り出すものだから、「その人」が出るのでは。好き嫌い、相性?「本との出会い」は確かにあると感じる。春が来たぞ。暖かくなるぞ。お前らはそんな季節の移り変わりをどう感じてるんだ?イモリだからな、関係なしか。
こんにちは自己紹介はこちらから今ココの感情を味わって楽しく健やかに人生を分厚く生きていきたい!関西在住年齢40代看護師書道が好き子ども2人(高2息子、中2娘)こんにちは今日は休みなんやけど朝から雨もよう今日はひな祭りで満月🌝で皆既月食🌚なんやけど見れるかな休みやからあさんぽしたかったけど濡れたくない気分やったので今日はゆっくりしっとりおうち時間を楽しむことにこんな雨の日に出番となりやすいのが私の積読📚️一時期ミニマリスト的な本は持たな
スマホが存在し、SNSをみるようになってから、「何もしない」ことが難しくなった気がします。どうしてSNSを見てしまうのだろう?きっと、何か「これを探していたの!」なんていう「運命の出会い」を求めているのかも。私だけかな?このことに気付いてからはあまりSNSを見なくなりました。同じ情報を得るならKindleにしよう。そう考えたのです。だって、Kindle制作者なんですもの。気になるkindle本を読んだ方が、自分の知識にもなるし、制作の学びにもなる。一
言葉で幸せな生き方を伝える2月22日(日)に文教堂溝ノ口本店さんで読んで話して本との出会いが生まれるブックイベント開催しました~♪課題本は『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』書店入口に大きな案内があって嬉しい(#^^#)参加者さん7名+拙著担当編集者さん+文教堂の書店員さんあまりに盛り上がりすぎて、参加者さんたちとの写真撮ってる余裕もなく^^;イベント担当書店員のOさんも、「あ!楽しすぎて記録用の写真撮り忘れた!!」とおっし
愛に満ちたあなたへ、こんにちは~!スピリアルライフを実践中の穴口恵子です。祝日の午後は、思索にふさわしい時間です。今日は、魂を揺さぶる本について話します。本は単なる情報ではありません。他者の人生と直接つながる扉。◆本が人生を変える瞬間誰にでもあるはずです。一冊の本に出会い、視界が変わった経験。言葉が心に刺さり、自分の輪郭がはっきりする瞬間。◆魂を震わせる読書の仕方大事なのは、速く読むことではありません。感じながら読むこと。気になった文
言葉で幸せな生き方を伝える2月22日(日)に文教堂溝ノ口本店さんで読んで話して本との出会いが生まれるブックイベント開催されます。課題本は『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』今、当日参加者さんにプレゼントするための超スペシャルな「おすすめ本カタログ」を必死に作ってますー!!文教堂本店さんの店内あちこちにポスター貼ってもらっていて嬉しい♪詳細は→文教堂書店さんのHPにて*どなたでも参加できます!本好きな方、本屋さん好きな方、大歓迎\(
言葉で幸せな生き方を伝える2月22日(日)に文教堂溝ノ口本店さんでブックイベント開催。課題本は『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』です!詳細は→文教堂書店さんのHPにて*どなたでも参加できます!本好きな方、本屋さん好きな方、大歓迎\(^o^)/
愛に満ちたあなたへ、こんにちは~!スピリアルライフを実践中の穴口恵子です。今日は、少し軽やかな話を。今、次の旅の計画を立てています。旅って、不思議な力がありますよね。◆移動すると、なぜ流れが変わるのかスピリチュアルな視点では、「移動=エネルギーの書き換え」。場所が変わると、・見る景色・聞く音・嗅ぐ匂い・身体の使い方すべてが変わります。それは、思考より先に意識を書き換える行為。◆移動距離と成功の関係これは
愛に満ちたあなたへ、こんにちは~!スピリアルライフを実践中の穴口恵子です。今日は、少し静かな話をします。私の人生を大きく変えたもの。それは、派手な出来事ではなく、一冊の本でした。◆本は「情報」ではなく「出会い」本を読むという行為は、情報を集めることではありません。意識と意識の出会い。本棚は、その人の思考の軌跡であり、魂の履歴です。◆私の人生を変えた一冊若い頃、迷いの中にいた時、何気なく手に取った一冊がありました。その本は
今日は月2回の音訳ボランティアのサークル会があった。音訳というのはよく知られている点訳に対し技術を得たボランティアが文章を読み上げて情報を伝える。読んだものは音声図書としてインターネット上で管理され登録者に利用されている。市政だよりや週刊文春を定期的に読んで地域の視覚障害の方々に届けるという活動もある。とにかく私は去年の4月から講座に通い秋にサークルに入ったばかりの初心者なので今日も30年のベテランさんに指導し
『心配事の9割は起こらない』という本を読んだ。著者は禅僧。だから、禅的視点で、無駄なものを手放しシンプルに生きる方法を書いてくれている。たまたま本屋さんで見かけた本で、本屋さんを3周してやっぱり買おうと決めたこの本は、私にぴったりだった。本の方から声をかけてもらったような気がする。内容は、これまで他の本で読んだものと類似はしているが、改めて大切なことを学び直したと思えた。ピンポイントで、「ここが特に良かった!」と挙げるのは無理。全部良かった。またすぐに読み直
挑戦する人を応援するライフキャリアコーチのあいちょです🌱7歳の長男(通称:ファースト)、4歳の次男(通称:セカンド)、0歳の三男(通称:サード)のママでもあります。コーチングの話、子育ての話など、ありのままに毎日発信中♪✳︎自己紹介はこちら✳︎お気軽にフォロー•いいねいただけるとめちゃめちゃ嬉しいです❤️︎リブログ・シェアはご自由に♪【過去クライアントさんの変化】✅転職したい気はしてるけど5年経過・・・↓40代で転職成功!理想のワ
言葉で幸せな生き方を伝える『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』の最終ページに、この本執筆時に参考にさせてもらった書籍を紹介する「参考図書」ページがあります。ここのページではただ本のタイトルと著者名などを紹介しているだけでなく、簡単な私からの書籍紹介文もついています←これ、実は結構好評です(*^^)v↑「kokkoさんのおすすめ本」コーナーができてて感激♪書籍P.187【参考図書】自分の中の“小さい子ども”を育てるのにもオススメの本たちこのページの中
冷たい風を頬に受けながら街を歩くって、ほんと気持ちいいですね。今日も新たな本との出会いを求めて出かけます。「地獄変・偸盗」芥川龍之介著を読みました芥川龍之介の世界観が大好きで、時々没入したくなります。美しい文章の背景に、世にもおぞましい後景が浮かび上がってきます。一つひとつの言葉が綺麗なだけに、そのギャップに背筋が凍る思いがします。しばらく芥川龍之介を続けて読もうと思います(^_-)-☆。
まいど!しんちゃんです🎵のれんくぐってくれておおきに🤗昨日久々にライブ配信してたんよ。この頃ようやく、毎朝の記事を早めに仕上げるコツをつかんだからな😎夜の時間がちょっとだけ空くようになってきたんや。(半年も経っていまさらか😅)オレが開いた部屋に、年齢や性別だけじゃなく、仕事や、経験してきたことや、考え方のベースまでもが、ホンマにバラバラでいろんな人が来てくれるんがオモロイねんなぁ。オレ、その部屋の背景画に、HO