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1日の時間は、誰にとっても平等に与えられています。でも、その使い方には、差が生まれていきます。自分にはどうしてもやりたいことがある。成し遂げたいものがある。そんな想いがある人ほど、時間の使い方に対する問題意識も大きくなっていくものです。人の持つ生命時間には限りがあります。だからこそ、その時間をどう位置づけるかによって、人生の意義も静かに変わり始めます。普段のタスクにもメリハリをつけて、時間をコントロールする力が求められる。そしてその力は、「ありたい姿」から逆算するこ
毎日、頑張っているつもりなのに、どこかモヤモヤする。そんなとき、脳が“当たり前”として処理している部分に、静かに目を向けてみると、意外な気づきがあるかもしれません。自分にとって当たり前だと認識していることには、なかなか目が向きません。すでに前提として受け入れているからこそ、その先の「何をするか」だけに意識が向いてしまう。でも、その“前提”が変わると、行動も、パフォーマンスも、確かに変わり始めます。毎日、違うことに取り組んでいる。新しいことにも挑戦している。そう感
普段の意思決定が、本当に自分の望んでいるものなのか。それとも、誰かの意図に沿って動いてしまっているのか。そんな問いを持つことは、自分の人生を静かに守るための第一歩になります。何かを選ぶとき、周囲の評価が気になってしまうことはありませんか?その結果を盲目的に信じて、自分の意見を決めてしまったこともあるかもしれません。他者の意見を参考にすることで、役に立つ情報もあります。でも、出所の分からない情報を鵜呑みにすることで、自分の判断軸が揺らいでしまうこともある。例えば、レ
「人生が変わった」と感じられる瞬間には、それまでの習慣が変わったときが、重なっていることが多いように思います。でも、普段から意識していないと、これまでのやり方を自然と引き継いでしまいます。自分だけで頑張っているうちは、見えてこない習慣もある。外部からの影響を受けない限り、これまでの習慣をそのまま引き継いでしまうこともあります。そうした意味でも、「自分の習慣を見直す時間」はとても大切なことです。内省しないまま過ごしていると、モヤモヤとした感情をため込んでしまうこともある
あなたは普段、周囲に対して自分から巻き込んでいくタイプでしょうか?それとも、周囲から声をかけられる側でしょうか?自分から主体的に動く人と、誰かの影響を受けて動く人。その違いは、日常の選択にも静かに表れてきます。SNSや広告、評判などを通して、私たちは日々、情報の波に触れています。その中には、「発信する側」と「受け取る側」という構図があり、さらに言えば、“信じさせて儲かる人”と“信じさせられて貢ぐ人”という構図も、静かに存在しています。誰かの意見を参考にすることは、
35年来の友人がカンボジアから日本に帰国したので、久しぶりに飯を。当時働いていた会社の仲間で、その時の環境が今の自分たちの礎になっていると共感。ノスタルジーの飲み会ではなく、未来志向で語り合いました。もうはまだなり!同級生、お互いの時間は一緒だよ。やるべし♪
こんにちは。yukihoです。星読みをこの頃やっています。自分の星を読んでなんで、こうなってしまうのか今までわからなかったことの謎が解けて嬉しく感じています。みんなと違うことに悩んで葛藤して、本当に理解できなくて自分が嫌いで(笑)でも、今なら、わかります。やっと理解できるようになりました。本当に、星の通りでした。苦しかったこと理解できなかったことたくさんありました。でも、今なら、わかる。どうやら、人より未来志向だったようで意見が合
「変わりたいけれど、変われない」そんな気持ちが生まれるとき、ネックになっているのは、過去の自分に対する解釈かもしれません。「これまでの自分はこのくらいだったから、次はこのくらい」そんなふうに、過去を土台にして未来を積み上げようとすると、着実に見える一方で、本当に見たい未来が見えなくなってしまうこともあります。私たちはつい、時間を「過去→現在→未来」と捉えがちです。でも、未来から現在へと時間が流れていると考えてみると、今この瞬間の意味が、静かに変わってきます。未来に
毎日、同じような日常を過ごしていると、昨日と同じ日が、今日も明日も続いていくような気がしてしまう。でも本当は、日常は静かに変化し続けているものです。梅雨の空や、気難しい上司の感情のように、見えにくいけれど、確かに変わっているものがある。その変化に気づけるかどうかは、今の自分がどんな視点で世界を見ているかにかかっています。今、目の前に見えている現実は、これまでの知識や経験をもとに、自分が「そうだ」と思っている解釈の結果でもあります。でも、その中には、見落としてきた知識や
「過去に捕らわれる」と聞くと、多くの人は、昔の失敗や後悔を引きずることを思い浮かべる。けれど、ここで言う「過去」は、時間としての過去だけではない。それはむしろ、現在を固定し、未来を否定的に捉える思考のことだ。人は、未来が不確定であればあるほど不安になる。不安はやがて恐怖になり、恐怖は思考を狭くする。すると人は、複雑さに向き合うより、単純な答えを欲しがる。未知に進むより、既知に戻ろうとする。新しい可能性を考えるより、過去の型にしがみつく。つまり、過去に捕らわれるとは、昔を見てい
どんなに大きな理想やゴールでも、「自分ならきっと大丈夫」と思える気持ちがあってこそ、未来は静かにひらいていくものです。これまで積み上げてきた経験が、自信になることもあれば、可能性を限定してしまうこともある。だからこそ、“過去の成果”に縛られすぎず、今の自分の内側にある声に耳を澄ませてみる。努力した分だけ結果が出る。そう信じたい気持ちは、誰にでもあると思います。でも現実は、時間と成果が必ずしも比例するわけではない。うまくいかない時期を、どう乗り越えてきたか。その経験
あなたは、自分のことをどんな人だと認識していますか?その答えは、これまでの人間関係の中で「どう見られてきたか」「何を期待されてきたか」という影響を、少なからず受けているものです。周囲の期待に応えようとすることで、自分自身が成長してきた経験もあるでしょう。その中で、“期待されてきたこと”が、思考のクセをつくることもある。だからこそ、普段の何気ない言葉に、静かに問いを立ててみることが大切になります。「私って、こういう人だから」「いつもこうしてしまうんだよね」そんな言葉
第二次高市内閣の発足に、心からのエールを!——すがすがしく、力強いチームのスタートに期待を込めて昨日のNHKニュースなどで流れた映像に、一部不快に感じる部分があった方もいらっしゃるかもしれませんが、首相官邸から公式に配信された「官邸での記念撮影」と「第2次高市内閣初閣議」の様子(複数カメラによるたっぷりとした記録映像)は、本当に新鮮で印象的でした。これほど詳細に、しかも国民に向けてひな壇撮影の全過程や初閣議の雰囲気を公開したケースは、これまであまり例がなかったように思います。まさに「開か
新しい可能性を追い求めようとするとき、それを阻むのは、意外にも“これまでの価値観”だったりします。「こうあるべき」「これが正しい」そんな思い込みが、未来への扉をそっと閉じてしまうこともある。だからこそ、創造と破壊を表裏一体のものとして見つめる視点が、新しい問いを生み出すきっかけになります。自分とは逆の見方をしている人の意見に触れたとき、「そんな考え方もあるのか」と驚くことがあります。それは、自分の中にあった“前提”が揺らいだ瞬間。その揺らぎこそが、新しい問いを生み
声には、心の奥の声が隠れています。そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。音声心理士・ヴォイスセラピストマンダラチャート認定講師の萩野麻美です。このブログでは、「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。ふと立ち止まりたくなったとき。モヤモヤの出口が見えなくなったとき。ぜひここを、あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。本調子に戻らない理由は、昼ではなく“夜”だった
私たちはつい、“自分が知っている世界”だけで未来を判断してしまいがちです。でも、ソクラテスが残した「無知の知」は、そんな私たちに静かに問いかけてくれます。自分はまだ知らないことがある。だからこそ、未来には可能性がある。この感覚を思い出せるかどうかで、人生のひらけ方は大きく変わっていきます。今の自分が見えている可能性は、これまでの経験や環境の中で形づくられたもの。言い換えれば、“知っている範囲の未来”しか想像できないということでもあります。だからこそ、「自分にはまだ
ニュース見てますと・・・こんなのが日本は「新型軍国主義」と批判中国、秩序挑戦者と定義か(共同通信)-Yahoo!ニュース中国が「新型軍国主義」という言葉で日本を批判し始めた。中国専門家は「戦後国際秩序への挑戦者として日本を再定義する動きだ」と分析。18日に発足する第2次高市政権が憲法改正に向けた議論や防衛力増強を加news.yahoo.co.jp内容は要約すると高市政権は戦後国際秩序への挑戦者と彼方の国はそう呼んでるようですが此方の国
皆様こんばんは現実創造家の佳子です。今夜、21時より新月を迎えますがいきなりボイドタイムとなってますのでわたしはボイドタイムを避けて書きます。23時09時以降から書きます。水瓶座のキーワード未来志向、独創性時代の最先端新しく価値観枠にとらわれない自由な新しい発想力書き方はこちらです保存版新月の決め事{決定事項)の書き方2025年2026年|yoshiko整体オフィスゴミ屋敷暮らしだったわたしは掃除してピカピカに磨き上げることは物
「この習慣を変えたい」そう思った瞬間は、たしかに強い意志があったはずなのに、気づけば惰性に流され、いつもの自分に戻ってしまう。そんな経験をしたことがある人は、きっと少なくないと思います。でも、それは“意志が弱いから”ではありません。むしろ、これまで積み上げてきた習慣が、あなたの人生を支えてきた証でもあります。私たちが無意識に続けている習慣は、過去のどこかで「そのほうがうまくいく」と判断した結果、積み重なってきたものです。会社でのルーティンも、「雇われ続けるために必要
2/17(火)21:02水瓶座の新月2/4(水)暦の上の春の始まり立春「春の気立つを以って也」寒さも峠を越え春の気配が感じられる2月も半ば過ぎあちらこちらで梅香匂う梅香の候季節が行ったり来たり日ごと周期変化しながらも春の訪れを感じさせる時季となりました白梅花言葉:澄んだ心水瓶座の新月反骨精神のある発想力に富んだ水瓶座風のエレメント不動宮男性性【テーマ】変容自己革新未来志向「Isolve私は解明する」地元日立から発信茨城
おはようございます。選挙も後半戦になりました。情報によりますと、自民党と維新で294議席。自民党で260近くですね。維新で34議席の現有議席数を守られるかどうかというところです。前回に比べて自民党が50議席以上増加し、その数を中道が減らすという状況です。そして参政党とみらいが比例で増やして、れいわと共産は現有ぐらい。国民民主がちょっと苦戦というような構図みたいです。ぜひ我々としましては、自民党が今回は圧倒的多数を取ってほしいです。政治と経済を前に進めると、高市総理は言っています。財政出動し
「こんな自分になりたい」そんな理想のイメージが浮かんだとき、次に訪れるのは、そのイメージを“自分のものにしていく”プロセスです。でもその途中で、「変わりたいけれど、変われない」という違和感に出会うことがあります。理想と現実のギャップに違和感を覚えるのは、「どんな自分でありたいか」がまだ定まっていないから。これまでの自分を守りたい気持ちと、新しい自分に変わりたい気持ちが、静かに揺れている状態です。その揺れの中で、どちらの自分に可能性を感じるか。それが、次の一歩を決める鍵
新しい可能性を開拓したいとき、断片的な情報だけを集めても、なかなか全体像は見えてきません。大切なのは、抽象と具体の視点を行き来できる柔らかさ。全体の輪郭を捉えながら、細部の変化にも目を向けることで、次の一歩が自然と見えてくることがあります。たとえば、化学の実験で微生物を観察するとき。顕微鏡のピントを調整することで、ぼんやりしていた輪郭がくっきりと浮かび上がってきますよね。それと同じように、抽象的な視点で全体を見渡すことで、「今どんな流れの中にいるのか」が見えてくる。
今、目の前に見えているものは、今の自分にとって“重要だと感じているもの”だからこそ、見えている。逆に言えば、大切だと思っていないものは、視界に入っていても、意識に残らない。たとえば、普段は気にも留めなかった広告が、目の不調を感じた瞬間に「眼科の案内」として目に飛び込んでくる。そんな経験、ありませんか?私たちは、目の前の景色を“そのまま”見ているようで、実は、無意識のフィルターを通して見ています。写真を撮ったとき、その場にあったすべての情報が写っているようで、自分が“見た
【チームみらい】躍進の背景に「消費税より社会保険料」「対政権より未来志向」今後は「実績づくり」問われるドブ板選挙からの構造転換、『中道』の再建にも影響か【安野貴博党首に単独取材】参政党と同程度の議席というのが解せぬ!
こんにちは。読みに来て下さって嬉しいです。ありがとうございます。今日のジュエリー…CartierサントスドゥモワゼルSMWGウォッチMikimotoMコレクションピアスVコードネックレスFredパンドゥスークルリング私はジュエリーが本当に好きで、時間がある時はリビングでただ眺めたり、ふきふきお手入れしたり…そんな時間も自分にとって本当に癒しの大切な時間同じようにカフェでお茶する事を大切にしてる人。料理する事や食べ歩きを大切にしてる人。観劇やフェス、コンサート等
人生の大きな転機は、ある日突然やってくるように見えて、実は、日々の小さな選択の積み重ねの先にあるものです。「いきなり大きな決断なんてできない」そう感じるのは自然なこと。でも、そこに至るまでに、心の準備を少しずつ整えてきた自分がいることに気づけたら、目の前のチャンスを選び取る力が、静かに育っていることに気づけるはずです。これから作っていく価値観も、今の自分にとって“居心地のよいイメージ”から始まります。それは、理想の自分から見たときに、「こうありたい」と思える感覚。その
「もっと早く動いていれば、まだ間に合ったかもしれない」そんなふうに、過去の自分を振り返ってしまうことってありますよね。頭の中では何度もシミュレーションしていたのに、気づけばタイミングを逃していた。それは、誰にでも起こりうることだと思います。でも、ここでひとつだけ大切にしたい視点があります。先が見えないからこそ、動いた人にだけ見えてくる景色があるということ。もちろん、事前に戦略を練ることには大きな価値があります。準備が整っているほど、行動の成功率は高まる。それは間違いありませ
私たちはつい、誰かの歩幅に合わせて生きようとしてしまいます。「みんなと同じでいなければ」「変わっていると思われたくない」そんな思い込みが、気づかないうちに自分の輪郭を曇らせてしまうことがあるんですよね。でも、ここでそっと立ち止まってみると気づきます。本当に大切にしたいのは、外側の評価ではなく“自分の内側にある評価軸”なのだと。人と違う部分があることは、欠点ではなく、むしろ価値そのものです。「ノット・ノーマル」という言葉がありますが、これは“異常”ではなく、自分だけの個性が確かに息づ
私たちは、社会の中で生きている以上、会社のルールを守り、他人との約束をきちんと果たしながら日々を過ごしています。それなのに、ふと立ち止まると、「人生が大きく変わった」と胸を張って言える瞬間が、意外と少ないものですよね。それはきっと、“過去の延長線上の自分”をそのまま生きてしまうからです。日常を丁寧にこなしているつもりでも、新しい可能性は、ただ待っているだけでは姿を見せてくれません。人生の転機は、誰かが運んでくれるものではなく、自分の手でそっと掴みにいくものだからです。