ブログ記事20件
壬日(みずのえの日)というのは、四柱推命でいうところの“海の水”。広くて深くて、どこまでも流れていく、スケールの大きなエネルギーを持った存在です。ところが――☀️夏月になると、この海の水が一気に弱まるという、とても大きな季節変化が起きます。これが、壬日生まれにとって夏が「学びどき」であり、また「弱点が出やすい季節」と言われる理由なんですね。🌊夏は“水が絶地”へ…つまり壬の力が一番弱くなる季節壬日さんにとって、5〜7月の夏月は、「水が絶地=根こそぎ弱まる」という、ちょっと厳しめの
🔥灼熱の季節に生まれた「辛」のひとしずく夏――。それは天地がもっとも燃え盛る季節。太陽は空の頂にあり、世界のあらゆるものを照らし尽くすように輝いています。そんな夏の盛り、火勢の旺じる月に生まれた「辛」は、まるで灼熱の炉の中に置かれた銀の装飾品のような存在です。火は「光」となって世界を彩るけれど、同時に「試練」ともなります。なぜなら――火が強すぎれば、金は溶け、形を失ってしまうからです。けれど、その強火を恐れていては「辛」の真価は輝きません。美しいものほど、炎の中で鍛えられる。夏
庚(かのえ)は自然界で「鉱石の金属」を象徴します。磨かれてこそ役に立つ金属は、環境に大きく影響されやすい存在です。そして夏月は「火星が司権する季節」。火の勢いが最も強く、庚はその炎にさらされて弱体化しやすくなります。庚日生まれの人が夏月に生まれた場合、その命式は「炎熱とどう向き合うか」が大きなテーマになります。炎に焼かれて溶けてしまうのか、それとも鍛えられて輝きを増すのか。その鍵を握るのが、用神の選び方なのです。夏月の庚はなぜ弱いのか夏月(巳・午・未)は火星が力を持ち
己(つちのと)は畑の土を象徴します。人の暮らしに欠かせない田畑の土は、やわらかく、作物を育てる力を持っています。しかし、その性質は季節によって大きく変わります。夏月の畑土はどうでしょうか。強烈な太陽に照らされ、炎天下に乾き切り、作物を枯らしてしまう危険を抱えています。今回は「己日夏月生まれ」について、その特徴と注意点をじっくりお話ししていきます。夏月という季節夏月とは旧暦の5月(巳月)、6月(午月)、7月(未月)を指します。火の気が最も強まり、大地は熱を帯び、自然界は
戊(つちのえ)は大地そのものを表します。広くて厚みのある土は、すべての命を支える基盤であり、作物を育み、人や自然を受け止める存在です。戊日生まれの方も同じように、安定感と包容力を持ち、周囲を支える「土台」のような資質を持っています。しかし、大地も季節によってその姿を変えます。春の大地は雪解けを経て芽吹きを育て、秋の大地は収穫を見守り、冬の大地は眠りにつきます。そして、夏の大地は――最も力強く、しかし最も偏りやすい性質を帯びるのです。今回は「戊日夏月生まれ」について、その特
丁(ひのと)は灯火を意味します。それは太陽のように大きく強烈な光ではなく、ろうそくの灯りや焚き火の炎のように、人々の身近に寄り添い、生活を照らす火です。丁日生まれの方は、周囲を温め、安心感を与え、やさしく導く資質を持っています。ただし、炎の大きさや燃え方は季節によって変わります。今回は「夏月」に生まれた丁について見ていきましょう。夏月の丁火夏月とは、旧暦の5月(巳月)、6月(午月)、7月(未月)を指します。暦の上では火の気が最も盛んになる時期で、大地は熱を帯び、太陽は強く輝
丙(ひのえ)は太陽を象徴しています。太陽は自らの光で大地を照らし、万物を育てる存在です。丙日生まれの方は、まさにその太陽のように、自ら輝き、周囲を導く資質を持っています。しかし太陽の光といっても、季節によって性質は変わります。春はまだ柔らかく、秋は少し穏やかに、冬は弱まり、夏は力強さを増します。今回はその中でも、丙が最も旺じる「夏月」に生まれた場合についてお話ししていきます。夏月の太陽夏月とは、旧暦でいう巳月(5月)、午月(6月)、未月(7月)の3か月を指します。暦の
こんにちは。今日は「乙日夏月生まれ」の性質や運勢についてお話していきたいと思います。四柱推命と聞くと「専門用語が多くて難しい」と思う方も多いですよね。けれど自然のイメージに置き換えると、とてもわかりやすくなります。「乙(きのと)」は草花やつる草のような存在。しなやかで繊細だけれど、環境次第で驚くほど強く成長する力を持っています。そして「夏月(火が一番強い季節)」に生まれた乙は、真夏の太陽に照らされる草花のような存在です。ここでは、そんな乙日夏月生まれの性質を、自然のストーリーとして紐
おはようございます。今日は四柱推命のなかでもちょっとクセのある組み合わせ「甲日が夏月(巳月・午月・未月)に生まれた場合」についてお話ししていきます。専門書では「従児格が成立しやすい」と表現されますが、これは専門外の方にとっては分かりにくいですよね。なので、今日は真夏の木のイメージに置き換えて説明します🌳✨🌳甲日=まっすぐ伸びる大木十干の「甲」は、大地にしっかりと根を張り、空に向かって伸びていく大木を表します。甲日生まれの人は、正直でまっすぐ自分の意志を貫く成長意欲が強いとい
こんにちは朱美です。今回は、六月小暑から7月立秋の前日までの未月のはなしをしたいと思います。現代の暦でいうと2025年は、7月6日〜8月6日です。夏本番へと向かう時期。ですが、干支の巡りでは火のピークを越えて、ほんのりと陰の気が混じりはじめる「土」の季節でもあります。未(ひつじ)は、味わう万物が成熟し滋味を生じさせます。滋味とは、深くて、じんわりとした味わい、栄養や潤いに富む味わいという意味です。・滋=うるおす、栄養を与える、しみこむような力•味=味わい、感
2024年7月11日2回め日記です。。未月真っ只中になって未月は調子が毎年良いから、、まだ半分以上あるから楽しみです。。心配ごともありますが、、楽しみの方が大きいです。。
開運編令和6(2024)年7月節の各九星からの吉方位と凶方位を掲載いたします。ご自分の吉方位、凶方位を確認して7月節の行動予定を組んでみてください。7月節の吉方位、凶方位は月盤からになります。年盤、日盤からは考慮していません。長期的な行動は年盤も加味してください。日常的な行動は日盤も参考にしてください。本命星、月命星、両方からの吉方位を使う様にしましょう。7月節は7月6(土)の小暑から8月7(水)の立秋までになり
この手の中にあるほんの小さな幸せは、アナタの犠牲の上で成り立っている。アナタを想いながら見た悪夢で、その現実を思い知らされる。アナタへの傷は、一生消えるコトを赦さない。ねぇ未月。大丈夫よ。あたしはきっと、苦しみながら終えるから。いつか必ず堕ちてゆくその時を、ずっと見守っていてね。
もう2週間も前の記録になりますが、GWはライブが2本5月4日は橋本祭。渋谷REXの店長橋本さんのバースデーをお祝いするお祭りライブがありました。私が今まで訪れたライブハウスの中で、一番お世話になっている場所。橋本さんの姿もいっぱいお見かけして来たけれど、元々はベーシストだったと私が知ったのはつい最近のことです😅その橋本さんが、mitsuくんをボーカルにしたバンドを組んでベーシストを務めるという、とっても興味深いセッションが企画されていてその名もYuyaセッション✨ちなみにYuyaと
おはようございます********************<お知らせ>7/14、21、28つむぎやさんにて占いで参加させていただきます🔮SHAREBASEつむぎやさんバリュー・リノベーションズ・さの(VRS)|泉佐野市のまちづくり企業バリュー・リノベーションズ・さの(VRS)は南海泉佐野駅周辺の中心市街地活性化に向け、泉佐野市との公民連携により空き家・空き店舗などの遊休不動産を活用したリノベーションまちづくりを推進する企業です。vr-sano.com・占い30分程・じ
こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。2020年が始まって半年が過ぎました。たった半年、されど半年。色々ありましたね。本当なら今はオリンピック直前!でしたし。今年は変化の年、と様々な占いでも言われていましたが、こういう形で来るのか、という感じです。このダイナミックな変化の傾向は今後もしばらく続くようですので、この半年激動だった方も、これからくる変化を予感している方も、落ち着いている今、この変化が自分に与えたものを振り返って
東京・大阪・京都・名古屋・横浜・神戸で、占い講座をしています伊東寿珠です。🍀~今月11月亥月は亥卯未の三合木局仕事運アップの月ですよ三合参り今年の卯月(3月)と未月(7月)と亥月(11月)で亥卯未の三合参りです家から《亥》の方位の神社にお詣りしましょう開運・仕事運アップにタロット・西洋占星学・九星気学・四柱推命・手相・家相風水各教室の生徒募集です。こちらもね「Fortunejyujyu」←クリックしてね東京、大阪、京都、名
今日も暑いです暑いのはへっちゃらなんです昔から外にでてアスファルトが解けそうな道路に出て空を見上げるのが好きであった姉たちはあちいーーあちいーーといちいち悲鳴をあげていたすぐ上の姉はアトピーがひどくなり夏でも長袖で母は悲しそうな顔をしながら姉をみていた母は1月丑月(土)長女は6月ですが5月としてみます巳月(火)次女は10月戌月(土)私は7月未月(土)亡くなった父は6月午月(火)夏生まれが多いですね夏生まれは行動力がある情熱的なん
今日も朝からあっついです夏ですもんね〜算命学では今日は己亥年(きどのい)辛未月(しんきんのひつじ)丁卯日(ていかのう)辛未月…未月季節を表します未は夏の終わりの土性…ん夏の終わり???これからじゃん!って感じですが…でも8月8日が立秋で節入り日この日から壬申月(じんすいのさる)と月がかわります。申は秋の初めの金性立秋でもありますからこの日から秋となります。申酉天中殺の方はこの日から10/7までが月の天中殺となります。確かにこの頃からひぐらしが鳴き始め海も
9月にクリスタルボールと瞑想会を一緒に行う姫ちゃんとお話しをした彼女は来月神社でライブをします初めて続きで愚痴もでます誰でも初めてがありますからねはじめましてからの流れがでてくるはじめてのトライは勇気がいる姫ちゃんは五月巳(み)生まれです勢いとノリがよいのですが変化に弱いゴールを決めているがトントンと進まない、或いはずっと先の事柄になると弱気になり、気分が落ちるのだ7月(未)うまれの私ですが地道に計画たてながら意志強固に進んでいきます失敗かどうかはわからないけ
自宅に戻り軽く食事をしていると札幌に仕事で来ていた素敵なフードアナリスト仲間が急遽時間が空いたのでと食事のお誘いを受けたのでこちらにやって参りました以前にこのお店のジンギスカンを食べたことがないと話たら今度機会があればここで食べようと話していたので「札幌ジンギスカンだるま」に来ました昭和29年に開業の色んな意味で有名店
おはようございます。メール占い師周利庵です。<メール鑑定の依頼はこちら>生まれ月の十二支について書いています。今日は夏の終わり未(ひつじ)月、7月についてです。夏は暑くて水の助けが必要なとき。夏の終わりまでずっとそう。けれど、生まれ日の特徴によって人それぞれに水の意味や使い方は違ってきます。たとえば。生まれ日の十干で少し触れました、火の日生まれの女性にとって水は恋の訪れということもあります*。それ、すてきな恋になるように準備も必要ですよ雑誌やネットでモテる技
まだまだ蒸し暑さは残るけど、もうすっかり夏。旧暦では7月は未月で、8月申月は秋でした。そんな夕暮れでした。