ブログ記事167件
↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!京都市左京区北部の山中に、35年以上も放置された、「未成道」がございます。しばらく再訪もせず、ずっと気になっていたところで、昨日ライブを見に京都へ行くので、その前に立ち寄ってみました。その場所は国道477号線の所謂「酷道」区間の真っただ中からさらに外れたところにあり、住所でいうと、「京都市左京区大原百井町」となる。そして気になったのは居座る寒波で、雪が積もってい
2025年11月神奈川県三浦市三崎町小網代本路線は、三浦半島最南端に位置する三崎港ロータリーを起点とし、小網代湾を跨ぎ、国道134号の三崎口駅付近に至る、総延長約5.7kmの都市計画道路当初決定はなんと昭和38年1月22日未整備区間の南端付近を切取未整備区間は延長2,800m施行期間:令和5年12月19日~令和16年3月31日その更に小網代湾以南を調査立位置は整備済区間北端正面が未整備区間の南端舗装されてる上、縁石や歩道もあり、全くの手付かずではない模様歩道の湾曲何だこれ
給水塔というか高架水槽石灯籠のようですが明かりをともすところがないですね。こういう石塔はなんていうのかな?奥の三界萬霊等たまに見る気がするのですが塔の代わりに等を使うのは異体字なのかそれとも萬霊などを供養するという意味なのか?等を使うのが庚申塔とかには無くて三界萬霊だけだとすると後者かもしれませんね。この二十三夜塔の廿も足を後ろに蹴り上げています。高速脇をかすめて進みますフェンスの向こうの廃道こちらは未成道?「旧甲州街道野田尻宿この奥トイレ」「注意この附近にクマ出現注意必
今回も2時間ほどのプチウォークです。都章の肩にS工事が進んでいなさそうな未成道横浜かどこかで見たようなタイプの水道角蓋。国立市の水道紋章付き。東京都水道の古蓋と同じデザインの泥吐室キャムバと呼ばれるふくらみ付きのいい蓋です。制水弁詰め合わせYahooかと思ったらYahoだった。ごろん電灯丸型ポストも載せておきます歩行者の一方通行路?旧町名東京都北多摩郡國立町軟式野球のボールってこんな模様だっけ?立体的な透かしブロックギター!国立市の境界石とデザインマンホール
【25年4月5日探索・6月25日公開】現在地はこの辺茨城県稲敷郡阿見町掛馬県道231号稲敷阿見線だ。この区間は2車線道路+不明な路側帯+歩道(未成?)という事になっていた。この、Aバリ区間の東側には・・・こんな場所があった。この場所、地図でもお分かりかと思うが不自然な急カーブがあり、そこを短絡する部分の建設が始まった・・・が、どう見ても中断している。いったいいつからこんな状態になっているのかと思い過去の航空写真を見てみたら・・・これは
道との遭遇では、我が町が結構何度も出ています。そんなに珍しい地域とは、思ったことなかったんだけどなぁー。最近では、高校の頃、通学で毎日自転車で通ってた隧道や、今でもよく通る道、行く店とかが出てます。ココは、その隧道の反対側。そんなの・・・僕にオファーくれれば、いつでも出てあげたのにねー。なんてねー。
2024年の4月に決行した紀北と泉州での橋探訪であったが(ココとか参照)、泉州では時間が足りなくてカットしたところが結構あったので、それらを潰すために夏にも1回泉州へ行った。その時行ったところなどはココなど参照。紀の川市打田地区から県道を北へ。和泉山地を登ってトンネル抜けて二瀬川沿いを下って行く。和歌山/大阪府県境の手前で次のポイント。場所はココ↓府県境に架かる橋和歌山側から来るとあやしい青看。よう見たら直進方向が隠されてる。実際はカーブがあるだけ。ここ
どうも、わらびです。今日2月2日と昨日1日は川辺二日市。春の兆しは遥か遠くに引っ込んで少しも顔を見せませんが、そろそろ春を迎える準備をしなければなりません。春を迎える準備といっても年度末という仕事の面倒な片付けが大半を占める世知辛い世。それはさておき、今回からまた舞台が変わりまして鹿児島県南九州市の知覧地区のネタをいくつか取り上げてまいります。第一弾は表題の通り、茶畑で有名な後岳地区にある道路の未成部を探索してまいりました。地図赤線が今回探索する未成部。破線部は未成道の本来の線
2024年11月神奈川県南足柄市怒田/和田河原○:開通する見込みの薄い、都市計画道路千津島苅野線未整備部分の東端黄色の線:その未整備部分(約510m)で、県道78号の駐在所らへんに繋げる構想らしく、この区間には橋台2基と橋脚1基だけ既に完成しています撮影は、○より少し東から始めています閉鎖されたアサヒビール神奈川工場これ要る?誰も居ないガードレールだらけこの道に来る人は、この末端を見に来る物好きか、右の脇道へ用がある人ぐらいかと思われますガードレールの隙間から直進すると、神宮
【24年6月2日探索・25年1月28日公開】現在地はこの辺千葉県山武市埴谷県道116号横芝山武線だ。この先70mくらいで山武市道に突き当たるが、県道(バイパス)はそこで終わる。それがこの「さんぶの森公園前」交差点だ。で、突き当りの先なんだが、道がある。わかりにくいのでこの場所のストリートビューリンクを貼っておく。この先、数百メートルは道が続いているようだ。未成道路は歩道完備の2車線だ。千葉県道路図を見るとこの区間は点線、つまりは工事中という事か
さばんさです。今日も暑かったあ(毎日同じ出だしですが・・・)。なんせ湿度がたまりませんでした。昨日は中秋の名月でしたが、それどころではない暑さですね。本日は一風変わった、廃道の日です。こちらの紹介です。「歩道・車道バラエティ道との遭遇」です。こちらの番組は、名古屋のCBCテレビが制作しているTV番組です。2022年4月から開始し、現在までに126回を放送しています。中京圏と近畿圏、それと11道県でのみ放映されています。関東圏はテレビ山梨のみですので、私の地域では地上
前編より続くコンクリ舗装の急勾配で登って行く。あの立派な橋の先もコレとは別ルートで造られる予定だったんかな~。ずんずん登る。振り返ると、橋の入口向かいにあった民家が結構下に見えた。そろそろ終わりのようだ。この道の終点に到着。バリケードが一応してあった。もう少し引いてから。こう見たら、辿った道は昔の道だったのかも知れんね。ちなみに左の道は国道に出られるまでだいぶ北へ行かねばならん。東畑方面の道に繋がってるからその道のバイ
2024/04/に原付借りて紀北~泉南をうろついた。2日目は和歌山市街~橋本~泉佐野と移動しながら主に橋をcheckしながら進む。亀池公園から東へ、もう1つ寄り道する。公園から約20分後到着。この日通ったとこなどはココとか参照。場所はココ↓亀の川に架かる国道424号横に、でかいコンクリブロック並べられたあやしい道。国道との接続はこんな感じ。この橋は結構な下り勾配となっている。橋の全体を撮ってなかったのは悔やまれるところ。橋の上。2車線幅くらいはあるか
こちらのブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。未だ開通しない道路。奥を見渡すとようやく開通の兆しがみえていました。前回西武バスで、関越自動車道の練馬ICそばまで来ました。都心と上信越方面への高速道路・関越自動車道を結ぶのは首都高速ではなく、都道の目白通り。では目白通りは練馬ICでぷっつりと途切れるのかといえばそうではなくて、大泉学園の方まで4車線の道が繋がっています。その途中には東京外環道の大泉ICも接続しており、主要道としての役割は確保されている様です。量販店などもロー
神奈川の廃道、未成道について情報を探していると、横須賀市は吉倉町というところに、未成道があるという記事をアメブロで見つけた。丁度その方面に訪れる用があったので、ついでに現地を見てくることにした。地図で道を確認一先ず、地図で道を見てみる。左下にある★から、右上にある●までがその道だ。黄色い道路はかつて有料道路だった「本町山中道路」だが、それに絡みつくように通っている。一見すると終点から道が伸びているようにも見えるが、実際はそうではない。国土交通省webサイトより(2点とも)拡大してみ
これ見て。よく見て。ここ見て。よく見て。見えた?そうそれ、赤いゼブラのところ。この赤い線は国道の旧道。橙色が現役国道。水色の線。ここなーんだ?航空写真で見るとわかりづらいから歩いてみよう。車止めブロックの先に赤いゼブラ。飛び出そうなんて思うな!その先には何もない。ぷっつり。もう1回見て。よく見て。みえた?こっちこっち。はい。どーん!繋がっていない水色のライン。たしかにこ
前編より続く地図ではこのように描かれているでは見ていこうか。未成区間は舗装はされてなく砂利。歩行者やチャリは入ってきてるみたいだが、舗装と未舗装の境目は段差がある。足元注意やね。反対側はナナメに合流する。道は更に下っていってる。下った先では工事していた。何の工事かというと・・・。赤茶で示した都計道に関連した工事だろう。この未成道もその都計道に接続するような道になる。振り返る。この分岐から向こうでは2車線から1.5車線くらいになってしま
一寸峠の後、茅ヶ崎里山公園の南の気になったスポットへ。場所はココ↓公園の西側公園の南を東西に走る市道から入る。道は二又。左は下り坂となっている。ちなみに区分は左が1級で右はその他。とりあえず右を進む。民家を避けるようにカーブする。カーブした先の道は2車線道路・・・何でやと思って振り返ると。塞がれた道!この2車線の道の続きはこっちか。もう少し引いて見てみると、明らかにアヤシイ感じ。後編へ
そre全部soramimiな男、蕨です。今回は鹿児島市の中山二丁目に存在する、一見未成道に見えるとある道を探索しました。地図赤線が今回探索した道路になります。どうでしょう。周辺でこの道だけ両サイド歩道付きの表記なこともあって、一見すると緑破線のような未成道があるように思えませんか?思えませんか。さいですか。し、しかしこの道が未成道ではないかと疑ったのにはちゃんとした理由があります。Googleストリートビューで何気なく見ていた際、未成道のようなとある構造物を見たのですヨ…。
この道何やろと茅ヶ崎市のサイトを見るとこの道の正体は、都計道下寺尾芹沢線の一部だった。律儀に完成した区間は除いて描かれている。道を歩く前に、そのサイトで、茅ヶ崎北部丘陵公園と描かれた「県立茅ヶ崎里山公園」、その北側入口にある看板を見てみる。現在地は一番下。他に何か気になるもんあるかな。中ほどに「一寸峠」なる峠があるな。平坦な茅ヶ崎市に名前のある峠があるのは気になるので後で行ってみよう。南側はこの辺ちょっと気になるな。さて、道の方を見てみる
ある日いつものようにGoogleMapを眺めていたら、茅ヶ崎市にキニナル道を見つけた。何かここだけ別レイヤーの道の画像を貼り付けたような、そんな感じ。確か埼玉の国道254号バイパス予定区間にも似たようなもん(完成した区間)があったな。何やここはと思ったので7月半ばに行ってきた。場所はココ↓茅ヶ崎市の最北端。すぐ北側は藤沢市。茅ヶ崎市の認定路線網図を見てみたらその他の市道として認定はされていた。赤が1級市道で青が2級を示している。てか1級市道、道無い区間あるやんけ。それは
最近ヒゲ〇ンに洗脳されつつある男、蕨です。今回はたまたまほっつき歩いていたら実によくある用地問題の一つに出会ったので取り上げます。先に言いますが国や行政に対する過度な誹謗や、それを行う人を否定しようという内容ではないです。蕨の性格的に批判的な書き方をすることはありますがあくまでそれを目的として取り上げている訳じゃないことはご理解くださいネ。今回は詳細な場所は伏せます。というのも調べればすぐわかりますが。五反田川の下流を(信長の〇望出陣をしながら)歩いていると、突如ゲーム内の地図
前編より続く公園内にある「壁」を行き来出来る箇所まで来た。ここで綾瀬市側に戻った。公園の真ん中くらいにある、唯一でメインと言っていい通り抜け。フェンスは更に南へ続いている。気になったところもあるので南へ進む。さて、自分が気になったのがココ。どうみても繋げる気やろ到着。園路からフェンス方向に分岐する道がそれだろう。地図にはこっち側の道は載ってなかったな。フェンスのちょっと前で途切れていた。ちょっとした未成道だな!大和市側は手前まで道がある
どうもnabetuneです台風の影響なのか雨雨ひたすら雨の筈が、晴れたりぱらついたりの変なパターン。仕事する分には楽だけど、週末がちょっと怖いねぇ。どっか行け台風今回の思い出フォトは、撮影地を探してたらたまたま見つけたスポット。それは真岡鐵道線益子~北山間の踏切で、正確には使っているので、どちらかと言ったらその踏切がある前後の道に問題があるのですA列車で行こう的なアレそれがこちら石並踏切になります道がないのに大変立派な踏切がある・・だと?振り返り最初見つけた時は
サニーサイドへようこそ、蕨です。今回は小小小小ネタです。地図はありません。松元で色々と探索中、何とも言えない可哀想な道に遭遇しました。写真を見れば分かる人には分かると思います。道が不自然に曲がり、本来ここを通るんだろうなーという場所は雑に途切れ塞がれています。そう、道を敷くつもりだった土地の買収や何かしらの理由で取得に失敗したり、その場所に問題があり造成を断念したり等のケースで生まれる光景ですね。工事の途切れている場所を見れば本来ここに道を通そうとしていたのは明白です。
【22年8月14日探索・23年2月15日公開】現在地はこの辺相変わらずの半廃道を進んで行く。国道からこの道に入って、それからは1台の車ともすれ違っていない。何か別の世界にワープしてしまったのかとも思ってしまうほどだ。そんな道だが、すぐ先に分岐あり、か?地図には描かれている道だが、夏場に進んで行こうとは思わない状態だった。どうやらメインストリートだけが通行可能な状態を辛うじてキープされているようだ。そんな道路(たぶん町道羽根尾洞口線)だが、道端には
【22年6月19日探索・11月12日公開】現在地はこの辺供用されていない道路の割にはけっこう綺麗だ。それでも歩道部分は雑草によりかなり浸食されている。このカーブの先、なんだか怪しい雰囲気だ。50m位進んだ。予想はしていたが、やっぱりそうか。道路はこの場所でぷっつりと終わっていた。舗装が途切れた2m先は激藪、本当にこの場所でまったくの終わりになっていた。なぜこの場所で工事がストップしたのだろう?2003年の航空写真を見ると工事中に見え、2008年の航空写真では綺
【22年6月19日探索・11月11日公開】現在地はこの辺茨城県桜川市羽田ここから右折した先が地図上で気になっていた場所だ。まほろば公園という所らしい。右折の先の情報が左の看板に書かれていた。「この先行き止まり道路のため通り抜けできません」そう、それを確かめに来たのだった。2車線の立派な道路だが、歩道などは通行者もほとんどいないのだろう。200m位先にはガードレールが見えてきた。そこには通行止という看板とガードレールを
昨日の帰路の夕刻通勤路でも皆既月食をスマホに収める為に大空にかざす方々も多くいました。が、じょうずに撮れましたか?わたくしも挑戦はしましたが…自宅に帰り一眼レフで三脚使用にてバルブ機能を使い撮ろうと思いましたが、殘念!充電池の残量ゼロにて撮れ無かったので、探索用のSONYサイバーショットのマニュアルモードの"手持ち夜景モード"で撮影しました。湖北、車中泊の記事は少しお休みし11月6日は昭和のバイク仲間からのお誘いライン渓流釣りツーリングのお誘いです。振り分けバックに炊飯道
前編より続く南側は橋の左右に通れるところが出来てた。まず左から行ってみよう。ヤブになってるところも道路区域なんだろうけど草刈とかもされてない。通路は民家の壁とヤブの間を抜けてる。錆びたパイプの柵で2輪車も通れないようになってる。自転車はいけるかな。振り返る。橋の向こうとこっちで全然違う。柵の向こうは未舗装路がどんつきまで伸びている。一応車が通れるくらいの幅はあるから1車線でも供用出来そうではあるけど、そんなことはやらんやろな。橋に