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TwitCastingは☞クリック令和8年4月6日のPON太の「こころの音楽室」第662回は、「少しずつ再放送特集」として、2月と3月に放送した「フィルハーモニックオーケストラ・長崎20年プレイバック」シリーズの第5回~第7回の中からセレクトしました。お聴きいただきましたのは、いずれも小山大作指揮、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライヴ録音で、第4回定期演奏会「チャイコフスキー三大交響曲連続演奏会・第1弾」(2009年2月8日とぎつカナリーホール)から酒井健吉(詩・
TwitCastingは☞クリック令和8年3月16日のPON太の「こころの音楽室」第659回は、今年9月の創立20周年第24回定期演奏会にむけて、これまでのフィルハーモニックオーケストラ・長崎の定期演奏会を振り返る「PON20年プレイバック」シリーズの第6回目として、2009年10月の第5回定期演奏会「チャイコフスキー3大交響曲連続演奏会・第2弾」から抜粋しました。お聴きいただきましたのは、いずれも小山大作指揮、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、第5回定期演
本日は、夕方から糸島のワイルドベリーさん。夕陽がキレイですね。で、目的ですが、、、ヴァイオリンの名手、木野雅之さんの演奏会でした。因みに、明日も木野さんの演奏会あります。ベートーヴェン、クライスラー、ストラヴィンスキーご興味のある方は是非是非。
第1回稲沢満蔵院の詩本格クラシックコンサートが、中之庄町の真言宗豊山派満蔵院で開始されました。副住職の木村恵見さんが2歳から師事を仰いだバイオリニストで東京音楽大の木野雅之教授とピアニストの佐部利弦さんとの共演。法衣を着て、お寺でのヴァイオリン演奏でありますが、素敵な時間となりました。初めての開催でありましたが、稲沢ふるさとガイドの会のお手伝いもあり、近隣の方々から遠方からも来訪があり、会場は満席となりました。木村恵見副住職は御朱印も手掛けており、お寺に参拝したご縁をつながれてい
日本フィルハーモニー交響楽団「コバケン・ワールドinKYOTOVol.5」に来ています。晴れたり雨が降ったりと忙しい天気です。席は前から17列目の上手寄りでした。プログラムは有名曲ばかり3曲。Vcソロは生徒さんから「大先生」と呼ばれている(どっちの意味だろう…本人MC談)宮田大さんです。日本フィルは久しぶり。改めて聴いてみるとすっきりとした響きで普段よく聴く大フィルとはだいぶ違うように感じました。普段なかなか聴けないオケに直接触れらる貴重な機会にもなりました。1
本日午後の私用ですが、、、木野さんにお誘い頂いて「ミンストレル」コンサートへ。実際に聞いたのは初めてでしたが、、、スメタナのピアノ三重奏曲、良いですね。次回は糸島で。
TwitCastingは☞クリック令和7年8月4日のPON太の「こころの音楽室」第627回は、「少しずつ再放送特集」として、6月と7月に放送した「丸ごと1曲シンフォニー」シリーズからセレクトしました。いずれも、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、第6回定期演奏会(2010年3月22日とぎつカナリーホール、指揮・小山大作)からチャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」より第1楽章第2回定期演奏会(2008年1月14日長崎ブリックホール、指揮・武藤英明
TwitCastingは☞クリック令和7年6月30日のPON太の「こころの音楽室」第622回は、「丸ごと1曲シンフォニー」シリーズの第4回目として、リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」を選びました。作曲家自身が交響組曲としているので、厳密には交響曲ではないのですが、このシリーズに入れました。シンドバッドの冒険談、アリババと40人の盗賊、アラジンと魔法のランプといった、アラブ世界に古くから伝わる「千夜一夜」物語。コンサートマスターが奏でるヴァイオリン・ソロによる旋律は、嫉妬に狂
TwitCastingは☞クリック令和7年6月23日のPON太の「こころの音楽室」第621回は、「丸ごと1曲シンフォニー」シリーズの第3回目として、ブラームスの交響曲から選びました。フィルハーモニックオーケストラ・長崎は、これまでにブラームスの4つある交響曲はすべて演奏しています。その中でも第1番は、デビューコンサートと第10回記念定演総会の2回演奏していますが、今日は、その中から、名演として知られる...第10回記念定期演奏会(2012年3月18日とぎつカナリーホール、指揮・小山
TwitCastingは☞クリック※お詫びと訂正TwitCastingでの配信画像の中で、1曲目のヴァイオリニストのお名前を間違って掲載しておりました。正しくは、青木心祈さんです。令和7年5月19日のPON太の「こころの音楽室」第616回は、「煌めく音コン特集」の第6回目として、2024年12月に開催された第2回煌めくながさき音楽コンクール中学生の部で最優秀賞を受賞し、審査員団の推挙によりオーケストラとの共演の機会を得たヴァイオリンの青木心祈(みのり)さんをご紹介しました。後半は今度の
#miffycafétokyo#杉並公会堂#日本フィルハーモニー交響楽団#日フィル杉並公会堂シリーズ#小林研一郎#中野りな#木野雅之先日サントリーホールにて日フィル/小林研一郎さんの演奏を聴いたばかりですが、昨年9月に中野りなさんがご出演された演奏会に行けなかったのでリベンジで日フィル杉並公会堂シリーズに行ってきました👜🎶✨️杉並公会堂での演奏会は開始時刻が15時なので午前中に二子玉川と代官山に行ってました🚃二子玉川は昨日オープンしたユニクロタマタカ店が見たかったから行ったので
TwitCasting(ライブ履歴)は☞クリック令和7年2月24日のPON太の「こころの音楽室」第604回は、「久しぶりの丸ごと1曲特集」の第3回目として、08年秋のちゃんぽんマチネー(2008年11月24日長崎県美術館ホール)から、フィルハーモニックオーケストラ・長崎と仲間たちの演奏のライブ録音で、モーツァルト/セレナーデ第6番ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239第10回記念定期演奏会(2012年3月18日とぎつカナリー
9日、大宮ソニックシティで日本フィルハーモニー交響楽団第146回さいたま定期演奏会が行われました。同団桂冠名誉指揮者の小林研一郎さんが、昨年9月以来久々にソニックシティにやってきたこともあり、会場はほぼ満員の大盛況でした。アンコールへ入る前における小林さんのお話の中でも、盛況ぶりに感謝する言葉がありました。土曜日午後という聴きに行きやすい時間帯であったことも、聴衆が集まる要素だったのかもしれません。曲目はロシアの名曲2曲。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ピアノ:小山実稚恵さん)と、リムス
TwitCastingは☞クリック令和6年9月16日のPON太の「こころの音楽室」第581回は、「夏のセレクション」の第6回目として、協奏曲を特集しました。いずれも、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、第21回定期演奏会(2022年12月25日チトセピアホール、指揮・今井治人)からモーツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調より第1楽章・第3楽章(オーボエ・西川千穂)☞Youtubeで全楽章を視聴する(22'24")第5回定期演奏会(2009年10月1
TwitCastingは☞クリック令和6年7月15日のPON太の「こころの音楽室」第572回は、4年ぶりの「久しぶりの丸ごと1曲特集」の第6回目。海の日にちなんで、海の描写が見事な交響組曲「シェヘラザード」をお聴きいただきました。作曲者のリムスキー=コルサコフは、ロシア(今のロシアではありません!)の海軍士官として航海の経験のあったので、ピタッと風が止んだ凪の様子から、船が難破するような大時化の大波の様子まで、彼の得意な色彩豊かな管弦楽法を縦横無尽に使って表現しています。題材は、シンドバッ
TwitCastingは☞クリック令和6年5月20日のPON太の「こころの音楽室」第564回は、シリーズ「協奏曲いろいろ」の第7回目、最終回として、これまでフィルハーモニックオーケストラ・長崎の第5回、第10回、第15回の3回の定期演奏会に、ソリストとしておいでいただいた、日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスターの木野雅之さんの演奏を中心にお送りしました。お聴きただきましたのは、いずれも、小山大作指揮、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、第10回
日時:2024年04月13日(土)14:00~会場:サントリーホール指揮:下野竜也演奏:日本フィルハーモニー交響楽団ソロコンサートマスター:木野雅之ソロチェロ:菊池知也(日本フィル首席)曲目シューベルト:交響曲第3番ニ長調D200ブルックナー:交響曲第3番二短調WAB103(ノヴァーク版)感想:前回から少し間が空いてしまったが、再び都内のプロのオケの鑑賞。日本フィルでブルックナーを演るということで、この日に予定を入れないように早くから調整して時間を空けて臨んだ
TwitCastingは☞クリック令和6年3月4日のPON太の「こころの音楽室」第553回は、シリーズ「冬から春へ/短調から長調へ」の第3回目として、小山大作指揮、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、、第6回定期演奏会(2010年3月22日とぎつカナリーホール)からチャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」より第1楽章第5回定期演奏会(2009年10月11日とぎつカナリーホール)からチャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調より第2楽章・第3
TwitCastingは☞クリック(定時の配信は接続失敗して、スタジオ内の音を拾ってしまいました。11/1の朝に撮り直してupしました)放送用の録音(mp3ファイル)でもお楽しみくいただけます。こちらから☞クリック令和5年10月30日のPON太の「こころの音楽室」第535回は、シリーズ「「秋のセレクション」の第4回目として、「ブラ3」こと、ブラームスの交響曲第3番を中心にお送りしました。お聴きただきましたのは、いずれも、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、
大学を卒業して数十年経ちますが、母校、桐朋音高から桐朋音大までの7年間を過ごした同級生との共演というのは、今日まで殆どありませんでした。ところが今年は、どうした事でしょう、多感な年頃を共に過ごした同級生達との共演が3回もあったのです。まさに、ちょっとした『同級生イヤー』まずはピア二ストの吉山輝!関西の音大で教えたり演奏活動も活発に行っている彼が、大阪でのリサイタルの他に、行きつけの飲み屋での「流し」のようなライブも企画してくれて、とてもとても楽しかったです。高校入学時のオリエンテーション
2023年6月10日日本フィルハーモニー交響楽団第751回東京定期演奏会(サントリーホール)【プログラム】ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》より前奏曲と愛の死プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》ロ短調op.74指揮:大植英次ピアノ:阪田知樹コンサートマスター:木野雅之阪田知樹さんのコンサートは今年二度目。阪田さんのピアノは相変わらず人を優しく包み込んでくれる。どうしてあんなに柔らかい音が出るのだろ
TwitCastingは☞クリック第500回!令和5年2月27日のPON太の「こころの音楽室」は第500回の記念として、シリーズ「PON太が選ぶ交響曲名演6選」の第1位、指揮者小山大作自身が一押しに上げた、「ブラ1」です。小山大作指揮。フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライヴ録音で、第10回記念定期演奏会(2012年3月18日とぎつカナリーホール)からブラームス/交響曲第1番ハ短調(コンサートマスター
TwitCasting(ライブ履歴)は☞クリック令和5年2月13日のPON太の「こころの音楽室」第498回は、「PON太が選ぶ交響曲名演6選」の第1回目として、第5位に推すリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」全曲をお聴きいただきました。フィルハーモニックオーケストラ・長崎はこれまでに18曲の交響曲を演奏しています。その中から、PON太が名演と推す演奏を6回にわたってお送りします。「シェヘラザード」は交響組曲となっていますが、実質
TwitCastingは☞クリック令和5年2月6日のPON太の「こころの音楽室」第497回は、「少しずつ再放送特集」として1月に放送した「ニューイヤーコンサート2023」「ヴァイオリン木野雅之」からセレクトしました。お聴きただきましたのは、いずれもフィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、第8回定期演奏会(2011年1月16日とぎつカナリーホール、指揮・小山大作)から、ヨハン・シュトラウスⅡ/ワルツ「美しき青きドナウ」第13回定期演奏会(2014年1月4日
TwitCastingのアーカイブはこちらから☞クリック令和5年1月16日のPON太の「こころの音楽室」第494回は、特集「ヴァイオリン木野雅之」~その2として、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の第5回、第10回、第15回の3回の定期演奏会に、ソリストとして、またゲスト・コンサートマスターとしておいでいただいた、ヴァイオリニスト木野雅之さんの演奏を中心にお送りしました。お聴きただきましたのは、いずれも、小山大作指揮、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、
TwitCastingは同時配信されていませんでした。翌朝の9時に配信されました(クリック)が、最初の10分くらいが切れています。放送用の録音(mp3ファイル)でお楽しみください。こちらから☞クリック令和5年1月9日のPON太の「こころの音楽室」第493回は、特集「ヴァイオリン木野雅之」~その1として、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の第5回、第10回、第15回の3回の定期演奏会に、ソリストとして、またゲスト・コンサートマスターとしておいでいただいた、ヴァイオリニスト木野雅之さ
2022年11月20日“木野雅之とカノンのなかまたち”木野雅之さんは日本フィルハーモニー交響楽団のソロコンサートマスター。ヴィオラの金谷理恵さんが解説してくれたが、ただのコンマスではなく、自分達が平社員だとしたら、経営トップのメンバーで普段対等に口をきけるレベルの方ではないと。共演できることを非常に光栄に感じている様子がよく伝わってきた。この日はカノン音楽教室が主体のコンサートで、タイトルこそ”木野雅之とカノンの仲間たち”となっているものの、フルートの奥村多絵子さんが木野さんに声をかけ
TwitCastingは☞クリックしかし、またも40分くらいで途中で切れています。放送用の録音(mp3ファイル)でお楽しみください。こちらから☞クリック令和4年10月31日のPON太の「こころの音楽室」第483回は、シリーズ「秋の夜長に」の第4回目として、ブラームスのヴァイオリン協奏曲を中心にお送りしました。お聴きただきましたのは、いずれも、小山大作指揮、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライブ録音で、第10回記念定期演奏会(2012年3月18日とぎつカナリーホ
TwitCasting(ライブ履歴)は☞クリック令和4年7月18日のPON太の「こころの音楽室」第468回は、「海の日」に因んで、リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」全曲をお聴きいただきました。この曲は、ロシア(今のロシアではありません!)の海軍士官として航海の経験のあった、リムスキー=コルサコフによる海の描写がとても見事です。ピタッと風が止んだ凪の様子から、船が難破するような大時化の大波の様子まで、彼の得意な色彩豊かな管弦
TwitCasting(ライブ履歴)は☞クリック令和4年6月6日のPON太の「こころの音楽室」第462回は、「少しずつ再放送特集」として5月の特集「ブラームス」第4回~第6回からセレクトしました。いずれも、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の演奏のライヴ録音で、第10回記念定期演奏会(2012年3月18日とぎつカナリーホール、指揮・小山大作)からブラームス/交響曲第1番ハ短調より第1楽章・第2楽章(コンサートマスター・木野雅