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玉東町役場に車を停めて玉東三山の木葉山(標高284m)、高塚山(標高359m)、松ヶ平山(標高383.2m)を縦走しました。木葉山と松ヶ平山の山頂からは180度の展望を得ることができます。木葉山には雨乞いの神様、霊雨山神社が鎮座しています。霊雨山神社からは玉東町が一望できます。眼下の玉東町一帯は西南戦争の激戦地で、「西南戦争遺跡」として国の史跡に指定されています。半高山・吉次峠、横平山の古戦場があり、すぐ近くに田原坂もあります。吉次峠は薩軍の篠原国幹戦没の地です。西
ヤマドリに会えるかもしれないと思い玉東三山(木葉山、高塚山、松ヶ平山)を縦走しました。残念ながらヤマドリに会えませんでした。テンやキツネに捕食されたり、寿命がきたり、単にその場所にいなかったかもしれません。木葉山(標高284m)は片麻岩と石灰岩からなる山です。だから石灰岩の巨石がゴロゴロしています。石灰岩の急崖が寅の歯のように切れ立つため、虎の歯山の山名になったと言われています。その木葉山には、筆リンドウが植えられています。まだまだ開花は先のようでした。フ
木葉山トレイルラン参加しました。上りと下り、平地ちょっとだけ約100人.スタート関門突破目指して途中、景色も見る余裕もなく写真、お借りしました。なんとか、無事完走、来月は、南阿蘇トレイルに参加関門突破を目指します。
2/18(日)木葉山。熊本県玉名郡玉東町。木葉山の山頂にいる。見晴らしがよい。後で山頂にやって来た地元の人によると「一週間ほど前、20人ほどで木を伐り払う作業をしたばかりだ」という。こういう地元ボランティアさんのお蔭で、登山路が整備され、眺望が得られるのだ。さて、木葉山の山頂から一の岳(金峰山)、二の岳、三の岳が見える。正面が三の岳。右側が二の岳。そして一の岳(金峰山)は三の岳の後ろに隠れて見えないはず。山頂にあるイラストマップは、少し訂正した方がよさそうだ
2/18(日)木葉山。うき山会定例登山参加者が列をなして山を上っていく。前を歩く5人くらいは見えるけど、その先を歩く会員の姿は見えない。最後尾につけている。木葉山とその先の平塚山、松ケ平山との分岐に至り、全会員が先への道を進むのを横目に見送り、一人、木葉山に向かう。ほどなくして木葉山の山頂に到着。山頂に霊雨山神社(れいあめやまじんじゃ)がある。松ケ平山まで行って往復する、他の会員がここに来るまでなにしろ一時間ある。霊雨山神社に参拝し、記帳を済ま
2/18(日)うき山の会定例登山、木葉山。快晴。最低気温が4℃だけど、最高気温が20℃を超える。午前7時宇城市役所集合出発。登山口は、熊本県玉名郡玉東町役場。役場駐車場に車を置き、庁舎に向かって左側の道を歩きはじまる。すぐに公園がある。有栖川宮様の碑が目に入る。官軍の総司令官だったかな。官軍兵士の墓がある。木葉山は、田原坂、横平山、半高山に陣を敷く薩軍を迎え撃つための官軍の陣地なのだ。木葉山といっても何も知らず、うき山の会定例登山にてやって来たのだけ
2/18(日)うき山の会定例登山&前期登山計画会議。先週、久しぶりに定例登山に参加して、福岡県太宰府市・大野城市・宇美町の四王寺山に行った。これはすこぶる満足度が高かった。これ以上ないというくらい楽しかった。そういうことで、今日登る予定の木葉山は熊本県内の低山でもあり、初めての山でもあり、先週に続けて参加する。そして登山を終えた後、うき山の会前期登山計画会議にも参加する。木葉山を知らなかったが、木葉は知っていて、“木葉猿”がよく知られている。猿の木の彫り物があって、これ
玉東町の木葉山284m~高塚山360m~松ヶ平山383mがミニ縦走で面白そうだ木葉の街中の木葉小の近くに山頂へ導く鳥居がある、標識はないが登山口だ神社の門祠もある広い石灰石のごろごろした急な登山道だ途中三ノ岳ニノ岳と木葉の街が見晴らせるとこがある町役場からの別のルートと合流すればもうすぐだ木葉山だ286mって標識がある、どっち?山頂が霊雨山神社だ役場からのルートの方にしばらく進むと松ヶ平山への岐れがある尾根へ出てしばらくすると高塚山360mだ、三角点じゃなく計測標識だ急なダウ