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みなさんご存じでしょうか?てご存じじゃない人のほうが多いはずだ。めちゃくちゃおもしろいドラマ『すいか』すいか日本テレビ「すいか」(2003年7月期土曜ドラマ/主演:小林聡美)公式サイト。www.ntv.co.jp2003年日テレ制作、木皿泉脚本、小林聡美主演これをみたら…いまのドラマほんとどうかしてるって思わざるを得ないくらい、とにかくおもしろい。なにがって、ここに人間が、人生が、ユーモアが全部詰まってる。それが、なぜかいまPrimeVideoで全話見られる!!!!
おはようございます前回の記事も見ていただきありがとうございます!『次に読みたい、美味しそうな作品5選』おはようございます前回の読書記事も見ていただきありがとうございます!『【読書記録】BUTTER』こんにちは前回の読書記事も見ていただきありがとうございま…ameblo.jp昨夜のカレー、明日のパン著者:木皿泉出版社:河出文庫価格:660円(税込)《あらすじ》7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁•テツコと今も一緒に暮らす一樹の父•ギフが、テツコの恋人
から元気だけど、コーヒー昨夜のカレー、明日のパン木皿泉野ブタをプロデュースの脚本家ご夫婦の本。登場人物のやりとりがコミカルで面白かった。昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)Amazon(アマゾン)昨夜のカレー、明日のパンDVD-BOXAmazon(アマゾン)木皿食堂Amazon(アマゾン)
「ドラマ」テーマで書くの久しぶり。私、昔忙しく時間に追われていた頃は連続ドラマってリアルタイムでは飛び飛びでしか見られなくてDVDがレンタルSHOPに並ぶの待ってイッキ見することが多かったんです。でも、時代は変わって、、DVD化される作品は少ないしレンタルSHOP、、現物では、無いし。もっと、ちゃんと見たかったドラマもあるのになぁ、、でも、、たまに配信で懐かしい作品に再会することもあります。ありがとう!アマプラ!2003年放送のドラマ「すいか」ただいま配信中です
2023年7月に3LDKの新築マンションに入居したアラフォーです。マンション購入記録マイホーム記録などなど大好きなドラマすいか🍉すいかDVD-BOX(4枚組)Amazon(アマゾン)アマプラに来た~!好きでダビングしたDVDも持ってるんだけどDVDほんと見なくなった~録画も一切しない。もはや我が家はレコーダーを繋げてさえいない「すいか」を最後に見たのはいつだろう?記憶がおぼろげなのでまた新たな気
★★★★★あらすじ賄いつきの下宿に暮らす、年齢も境遇も様々な女性たちのハートフルな日常。みどころ木皿泉の独特だけど目が離せない脚本と、若き日の小林聡美、小泉今日子、ともさかりえ、浅丘ルリ子、市川実日子の絡み合い。2003年のドラマですよ。もう23年も経ちますよ。なのにまるで色褪せない面白さにびっくりです。私がどのぐらいこのドラマが好きかというと、脚本集持ってるぐらい好きです。それがアマプラで配信始まるなんてもう早速観ちゃいましたよ。そして、どさくさに紛れて記録しておき
TBSドラマ100作品が先月からPrimeVideoで一挙配信スタートしている懐かしいドラマのラインナップこれは私に寝るなって言うてます?(笑)…いや、見るけど。まずは『重版出来!』これ、大好きだったんですよ。オリンピックを目指していた柔道選手がケガで夢を諦め、出版社の漫画編集部へ。お仕事ドラマとしてほんまによくできてる。そしてキャスト。黒木華、オダギリジョー、生瀬勝久、松重豊要潤、滝藤賢一、ムロツヨシ、荒川良々、永山絢斗、安田顕、高田純次、小日向文世、坂口健
人生で1番好きな4○年生きてきた中で、ずーっとずーっと変わらずに1番大大大好きなドラマがあるんですそれは、「すいか」未だに聖地巡礼をされる方がたくさんいらっしゃる伝説のドラマ!2003年のドラマなんですけどね23年前か!これを超えるドラマには、未だ出逢えていません本当に大好き過ぎる【先着特典】すいかDVD-BOX(抽選キャンペーン応募シリアルコード(後日配信))[小林聡美]楽天市場16,704円【先着特典】すいかBlu-rayBOX【Blu-ray】
「すいか」ってドラマが大好きで、ずっともう一度観たいと思っていた。それが、ついこの前Amazonプライムに出てきて、「えーっ、すいかがある〜!」2003年のドラマだけど、今、観てもやっぱり面白い脚本は木皿泉さん(ご夫婦で書かれているようです)主演は小林聡美さん。信用金庫に勤める真面目な34歳のOL。同期の同僚がキョンキョンで、なんと3億円を使い込んで逃亡。警察に追われる身にそしてハピネス三茶という下宿屋さんでいろんな小さな事件が起こる。大家さんは市川
ずっと前に読んだ本のことをふと思い出した。ハル(WITNOVEL)Amazon(アマゾン)これはたぶん、映画のノベライズだったのかな?映画は見ていない。『ハル』DVD通常版Amazon(アマゾン)ハルとくるみは死別する。遺された方の悲しみは計り知れない。ハルはくるみを元気づけるためにロボットになったと最初は言ったが…心を失った人間はロボットと区別がつかなくなる。むしろロボットよりも愛嬌を失って無機質なものになってしまうのではないだろ
2026年6月14日読んだことない作家シリーズ6月その3となる木皿泉「昨夜のカレー、明日のパン」読了いやぁ面白い本でした♪若くして夫を病気で亡くしたテツコとテツコの亡くなった夫の父(義父)であるギフの同居生活、二人と周囲の人達との関わりを描いた8編➕1編の物語。各編それぞれの物語が時間や場所を少し前後させながら、それぞれの物語が「そういうことか!」「そうなんだ!」という感じで繋がっていく構成となってます。先に読んだ小編を、時にふりかえり見返しながら読み進めました。その感じがテツ
7年前に25歳で亡くなった一樹。遺された妻テツコは今も一樹の父ギフと一緒に暮らしている。一樹の死を受け入れられないまま時が流れてしまったような生活。そこにテツコの恋人や、一樹の幼馴染みが現れ、関わるうちに、少しずつ一樹の死を受け入れるべく心境の変化があらわれる。悲しいとか寂しい表現でなく、平穏に時間だけが流れてしまっていた2人の生活がもの悲しかった。2人の心が徐々に変化していく過程が感動的だった。
人々の心に残り続ける人ってどんな人なんだろう?小国ナスミと言う女性が亡くなった。思い出というか、彼女の言葉がさざなみのように家族や友達に広がっていく。亡くなってなお増していく存在感。早くに亡くなったナスミの母親の形見の指輪。ナスミは、すごくお金に困っている時、台は売ってもダイヤモンドの石だけは売らない。死ぬ前に、そのキラキラの石を柱に目を作ってくっつけて欲しいと頼む。あの世とこの世をつなぐ窓。お母さんがそこから台所を見下ろせるからと…。自分も死んだらそこからみることができるか
木皿泉(きざらいずみ)という名前は、和泉務(いずみつとむ)さんと妻鹿年季子(めがときこ)さんご夫妻の共同ペンネームで、脚本を書かれたり、小説を書かれています「やっぱり猫が好き」や「すいか」の脚本家さんということで知りましたどちらも大好きでしたやっぱり猫が好きマーケットプレイスDVDセット全19巻第1話~第68話[最終]セット[レンタル落ち]Amazon(アマゾン)すいかDVD-BOX[小林聡美]楽天市場そのお二人の書かれた本も、やっぱり好きでした昨夜の
次に、ドラマについて語りたい。ここでは、ただ好きなドラマを列挙するのではなく、自分の血肉になっている作品について書いてみたいと思う。私は、ドラマの内容そのものももちろん大切だが、それ以上に「セリフ」を重視している。特に、教訓的――人によっては少し説教くさいと感じるかもしれないけれど――そんな言葉が案外好きだったりする。今回は、脚本家・木皿泉による『すいか』と『Q10』について語りたい。木皿さんのこの2作品には、心に残る名言が本当に多い。私にとっては、まるで聖書のような存在で
さざなみのよる(河出文庫)Amazon(アマゾン)594円こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『さざなみのよる』木皿泉さん著を読みました享年43歳のナスミそれまでのナスミと関わりがある人とその後のそれぞれの話なんとも言えないその人生いい本でしたようまく表せないけど読んで良かったなあと思う本でした没後そんな風に思われる人生を私も歩みたいと思いました
読んだ本の記録12月初旬に読み終えてたよ7年前、25歳で亡くなった夫の一。嫁のテツコと一緒に暮らす一樹の父・ギフとの何気ない日常。短編がつながって一つの物語昨夜のカレー明日のパンつながってあったかい心がさらに深まったなドラマ化にもなったそう見たかったな
木皿泉さん、夫婦脚本家の和泉努さん、妻鹿年季子さんの小説デビュー作かなり前でしたが読んだことあると気が付きましたが読み切ってしまいました7年前、25歳で死んでしまった一樹遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフがテツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作ムムムパワースポット山ガール虎尾魔法のカード夕子男子会一樹ひっつき虫本屋大賞第2位&山本周五郎賞ノミネート2014年
こんにちは。今日は11月3日文化の日です。文化の日は日本の国民の祝日で「自由と平和と愛し、文化をすすめる」ことを目的にしているそうです。芸術や学問、伝統文化などを称えて文化の大切さを再認識する機会として位置づけられています。1946年11月3日に日本国憲法が公布されたことを記念しているのが特徴です。今日は文化の日ですので芸術や美術などに触れてみてはいかがでしょうか。さて11月には入っていますが今週末まで秋から冬の土用は続いています。秋の土用特集
これもインスタのフォロワーさんが紹介されていた1冊その方は「ずっとそばにおいておきたい一冊」と書かれていましたすぐに図書館で借りてきましたとても良かったですさざなみのよる内容は書籍の案内よりお借りしました小国ナスミ、享年43。息をひきとった瞬間から、彼女の言葉と存在は湖の波紋のように家族や友人、知人へと広がっていく。命のまばゆいきらめきを描く感動と祝福の物語。2019年本屋大賞ノミネート作。冒頭が「死ぬって言われてもなぁ」というナスミさんの言葉から始まりました
親しかった友が一年半の闘病の末に亡くなり、ダメージが大きく力が出ない日々を過ごしていました。そんなある日、愛用のノートPCのバックライトが消えて画面が真っ黒に。修理に出す気にもなれずずーっと放置していたのですが、久々に古いPCを立ち上げてみました。そんなこんなで、久々のブログ更新。ブログネタから#明日の自分にひとことを選んでみた。NHKでドラマ化された、木皿泉作『昨夜のカレー、明日のパン』の中で鹿賀丈史さん演じる義父が放った言葉「オレ、くたくたになるまで生きるわ」を#明日の自
8月は29冊読みました。シリーズものもたくさん読みましたし・・選ぶのが難しいけど・・月イチはこちら『186_アンハッピー・ウェディング結婚の神様』櫛木理宇PHP文芸文庫2018年1月発行櫛木さん、好きなんです。前回はこちら『117_死刑にいたる病』櫛木理宇ハヤカワ文庫JA2017年10月発行2022年…ameblo.jp櫛木さんらしいような、違うような・・楽しく読めて納得の一冊でした。あとはこちら『184_さざなみのよる』木皿泉河出書房2018年4月初版発行
木皿泉新潮社2019年3月発行木皿さん、3冊目です。前回はこちら『184_さざなみのよる』木皿泉河出書房2018年4月初版発行2018年6月3刷発行木皿さん。前回はこちら『170_くらげが眠るまで』木皿泉河出文庫2019年11月発行はい、お…ameblo.jp今回も連作短編なのか?微妙に繋がっているところもある、という程度ですが・・文庫でないので図書館HPから引用すると・・カゲロボというものがいるらしい。学校で、職場で、病院で、家庭で、街角で、カゲロボは
木皿泉河出書房2018年4月初版発行2018年6月3刷発行木皿さん。前回はこちら『170_くらげが眠るまで』木皿泉河出文庫2019年11月発行はい、お初の著者さんです。そして脚本?しかもご夫婦での脚本家で・・2003年、初の連続ドラマ「すいか」で向田邦子賞を受賞で…ameblo.jp上記が面白かったので、別の作品を借りてみました。いやもう・・何と言ったら良いのでしょう・・文庫でないので図書館のHP紹介文から引用すると・・小国ナスミ、享年43歳。息をひき
こんばんは。お久しぶりです。私は皆さんのブログは毎日のように読ませていただいているのでブログから離れてる気持ちは無いのですが、自分が書くのをすっかりり忘れてしまっておりました・・・別に何があったわけではありません。ただ、暑くてだれてただけです7月の2週目の週末はふもとっぱらキャンプ場にデイキャンプに行きました。お昼は初めて冷やし中華に!デイキャンなので野菜も切っていきますし、麺もゆでて持っていきましたが、意外に冷やし中華の麺はのびないことがわかりました!これはいいそして冷
木皿泉河出文庫2019年11月発行はい、お初の著者さんです。そして脚本?しかもご夫婦での脚本家で・・2003年、初の連続ドラマ「すいか」で向田邦子賞を受賞ですって!あんまりドラマを見ない私。寡聞にして知らず。たまたま図書館の棚で目についてお借りしました。脚本である、ということも意識せず。。いや〜面白かった!図書館での出会い、偶然か必然か?例によってカバー裏の解説から引用しますね・・年上なのに頼りないバツイチ夫のノブ君と、しっかり者の若オクサン・杳子の二人
2014年本屋大賞第2位と「大切な人が死んだあとも、人生は続く。」の文章が目にとまり手に取った表紙は猫なんだけど出てくるのは犬なんだよハテ(˙˙*)?テツコとギフ(義父)の話が柱死んだ大切な人はテツコの夫でギフの息子の「一樹」7年前、25才で病気で亡くなってる以上の事を踏まえて2人と取り巻く人々1人ずつが章になってる話すごい事が起こる訳でもなし登場する人達はいたって普通で良い人そんな人達の普通の話故人の物を捨てる(手放す)けど忘れてしまうワケじゃない当たり前に
皆さんこんにちは。先日、父がいちごを買ってきてくれました。大きくて食べたら甘かったです!いちご久しぶりに食べました(*^^*)美味しかったです〜ここからは読書記録。今回は木皿泉さん『昨夜のカレー、明日のパン』です。題名が食べ物ですが、お料理のお話ではありません!旦那さん一樹が亡くなり、今は義父と暮らすテツコ。2人の会話に癒やされました(*^^*)軽いタッチで書かれているけれど心に残るお話でした。皆さんも手にとって見てください(^^)
木皿泉さんの「昨夜のカレー、明日のパン」を読みました明日のパン、関西?テツコはギフと暮らしていた7年前25歳で死んだ一樹の父の義父と二人でお互い「テツコさん」「ギフ」と呼び合い。。。一樹を取り巻く人たちの一樹喪失の、一樹在りし日のお話の数々いま彼の岩井さんも交えて死者喪失のリアルとその先をでもほのぼの描いたそんな短編集-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-いいじゃん・気に入った・役立ったなら
ノンフィクションも、フィクションも、考えてしまう私です。こんばんは雨の1日、いかがお過ごしですか?晴耕雨読で、今日は、読書のおはなしです。昨日まで、木皿泉さんの木皿食堂を読んでいました(図書館で借りて)エッセイがほとんどですが、私には、精神的に深堀り作用があり、雑記帳に、その都度、書きだしていくこととなりました。哲学とか、心理学とか、嫌いではないので、苦では、なかったです。あらたに自分を深堀りできましたでも、次は、思いっきりぶっ飛んだ、小説にしよ