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木皿泉(きざらいずみ)という名前は、和泉務(いずみつとむ)さんと妻鹿年季子(めがときこ)さんご夫妻の共同ペンネームで、脚本を書かれたり、小説を書かれています「やっぱり猫が好き」や「すいか」の脚本家さんということで知りましたどちらも大好きでしたやっぱり猫が好きマーケットプレイスDVDセット全19巻第1話~第68話[最終]セット[レンタル落ち]Amazon(アマゾン)すいかDVD-BOX[小林聡美]楽天市場そのお二人の書かれた本も、やっぱり好きでした昨夜の
次に、ドラマについて語りたい。ここでは、ただ好きなドラマを列挙するのではなく、自分の血肉になっている作品について書いてみたいと思う。私は、ドラマの内容そのものももちろん大切だが、それ以上に「セリフ」を重視している。特に、教訓的――人によっては少し説教くさいと感じるかもしれないけれど――そんな言葉が案外好きだったりする。今回は、脚本家・木皿泉による『すいか』と『Q10』について語りたい。木皿さんのこの2作品には、心に残る名言が本当に多い。私にとっては、まるで聖書のような存在で
さざなみのよる(河出文庫)Amazon(アマゾン)594円こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『さざなみのよる』木皿泉さん著を読みました享年43歳のナスミそれまでのナスミと関わりがある人とその後のそれぞれの話なんとも言えないその人生いい本でしたようまく表せないけど読んで良かったなあと思う本でした没後そんな風に思われる人生を私も歩みたいと思いました
読んだ本の記録12月初旬に読み終えてたよ7年前、25歳で亡くなった夫の一。嫁のテツコと一緒に暮らす一樹の父・ギフとの何気ない日常。短編がつながって一つの物語昨夜のカレー明日のパンつながってあったかい心がさらに深まったなドラマ化にもなったそう見たかったな
木皿泉さん、夫婦脚本家の和泉努さん、妻鹿年季子さんの小説デビュー作かなり前でしたが読んだことあると気が付きましたが読み切ってしまいました7年前、25歳で死んでしまった一樹遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフがテツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作ムムムパワースポット山ガール虎尾魔法のカード夕子男子会一樹ひっつき虫本屋大賞第2位&山本周五郎賞ノミネート2014年
こんにちは。今日は11月3日文化の日です。文化の日は日本の国民の祝日で「自由と平和と愛し、文化をすすめる」ことを目的にしているそうです。芸術や学問、伝統文化などを称えて文化の大切さを再認識する機会として位置づけられています。1946年11月3日に日本国憲法が公布されたことを記念しているのが特徴です。今日は文化の日ですので芸術や美術などに触れてみてはいかがでしょうか。さて11月には入っていますが今週末まで秋から冬の土用は続いています。秋の土用特集
これもインスタのフォロワーさんが紹介されていた1冊その方は「ずっとそばにおいておきたい一冊」と書かれていましたすぐに図書館で借りてきましたとても良かったですさざなみのよる内容は書籍の案内よりお借りしました小国ナスミ、享年43。息をひきとった瞬間から、彼女の言葉と存在は湖の波紋のように家族や友人、知人へと広がっていく。命のまばゆいきらめきを描く感動と祝福の物語。2019年本屋大賞ノミネート作。冒頭が「死ぬって言われてもなぁ」というナスミさんの言葉から始まりました
親しかった友が一年半の闘病の末に亡くなり、ダメージが大きく力が出ない日々を過ごしていました。そんなある日、愛用のノートPCのバックライトが消えて画面が真っ黒に。修理に出す気にもなれずずーっと放置していたのですが、久々に古いPCを立ち上げてみました。そんなこんなで、久々のブログ更新。ブログネタから#明日の自分にひとことを選んでみた。NHKでドラマ化された、木皿泉作『昨夜のカレー、明日のパン』の中で鹿賀丈史さん演じる義父が放った言葉「オレ、くたくたになるまで生きるわ」を#明日の自
8月は29冊読みました。シリーズものもたくさん読みましたし・・選ぶのが難しいけど・・月イチはこちら『186_アンハッピー・ウェディング結婚の神様』櫛木理宇PHP文芸文庫2018年1月発行櫛木さん、好きなんです。前回はこちら『117_死刑にいたる病』櫛木理宇ハヤカワ文庫JA2017年10月発行2022年…ameblo.jp櫛木さんらしいような、違うような・・楽しく読めて納得の一冊でした。あとはこちら『184_さざなみのよる』木皿泉河出書房2018年4月初版発行
またまた本の話で恐縮です先日載せそこなったお気に入りを紹介させてください😊【あの日の交換日記】辻堂ゆめ全7章から成る連作小説です教師と教え子、事故の被害者と加害者、夫婦など各章、何組かの人物が交換日記を綴ります全然関係なく思えていた人々ですが「あれ?この人って…」と読み進めていくと最終章にすべてのピースがはまり登場人物たちの繋がりが明らかに…構成力と伏線回収がお見事!ミステリー要素もありますが読後感は爽やかです辻堂ゆめさんの小説は何作か読みましたが、どれも巧みに仕掛け
木皿泉新潮社2019年3月発行木皿さん、3冊目です。前回はこちら『184_さざなみのよる』木皿泉河出書房2018年4月初版発行2018年6月3刷発行木皿さん。前回はこちら『170_くらげが眠るまで』木皿泉河出文庫2019年11月発行はい、お…ameblo.jp今回も連作短編なのか?微妙に繋がっているところもある、という程度ですが・・文庫でないので図書館HPから引用すると・・カゲロボというものがいるらしい。学校で、職場で、病院で、家庭で、街角で、カゲロボは
木皿泉河出書房2018年4月初版発行2018年6月3刷発行木皿さん。前回はこちら『170_くらげが眠るまで』木皿泉河出文庫2019年11月発行はい、お初の著者さんです。そして脚本?しかもご夫婦での脚本家で・・2003年、初の連続ドラマ「すいか」で向田邦子賞を受賞で…ameblo.jp上記が面白かったので、別の作品を借りてみました。いやもう・・何と言ったら良いのでしょう・・文庫でないので図書館のHP紹介文から引用すると・・小国ナスミ、享年43歳。息をひき
こんばんは。お久しぶりです。私は皆さんのブログは毎日のように読ませていただいているのでブログから離れてる気持ちは無いのですが、自分が書くのをすっかりり忘れてしまっておりました・・・別に何があったわけではありません。ただ、暑くてだれてただけです7月の2週目の週末はふもとっぱらキャンプ場にデイキャンプに行きました。お昼は初めて冷やし中華に!デイキャンなので野菜も切っていきますし、麺もゆでて持っていきましたが、意外に冷やし中華の麺はのびないことがわかりました!これはいいそして冷
木皿泉河出文庫2019年11月発行はい、お初の著者さんです。そして脚本?しかもご夫婦での脚本家で・・2003年、初の連続ドラマ「すいか」で向田邦子賞を受賞ですって!あんまりドラマを見ない私。寡聞にして知らず。たまたま図書館の棚で目についてお借りしました。脚本である、ということも意識せず。。いや〜面白かった!図書館での出会い、偶然か必然か?例によってカバー裏の解説から引用しますね・・年上なのに頼りないバツイチ夫のノブ君と、しっかり者の若オクサン・杳子の二人
2014年本屋大賞第2位と「大切な人が死んだあとも、人生は続く。」の文章が目にとまり手に取った表紙は猫なんだけど出てくるのは犬なんだよハテ(˙˙*)?テツコとギフ(義父)の話が柱死んだ大切な人はテツコの夫でギフの息子の「一樹」7年前、25才で病気で亡くなってる以上の事を踏まえて2人と取り巻く人々1人ずつが章になってる話すごい事が起こる訳でもなし登場する人達はいたって普通で良い人そんな人達の普通の話故人の物を捨てる(手放す)けど忘れてしまうワケじゃない当たり前に
皆さんこんにちは。先日、父がいちごを買ってきてくれました。大きくて食べたら甘かったです!いちご久しぶりに食べました(*^^*)美味しかったです〜ここからは読書記録。今回は木皿泉さん『昨夜のカレー、明日のパン』です。題名が食べ物ですが、お料理のお話ではありません!旦那さん一樹が亡くなり、今は義父と暮らすテツコ。2人の会話に癒やされました(*^^*)軽いタッチで書かれているけれど心に残るお話でした。皆さんも手にとって見てください(^^)
木皿泉さんの「昨夜のカレー、明日のパン」を読みました明日のパン、関西?テツコはギフと暮らしていた7年前25歳で死んだ一樹の父の義父と二人でお互い「テツコさん」「ギフ」と呼び合い。。。一樹を取り巻く人たちの一樹喪失の、一樹在りし日のお話の数々いま彼の岩井さんも交えて死者喪失のリアルとその先をでもほのぼの描いたそんな短編集-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-いいじゃん・気に入った・役立ったなら
ノンフィクションも、フィクションも、考えてしまう私です。こんばんは雨の1日、いかがお過ごしですか?晴耕雨読で、今日は、読書のおはなしです。昨日まで、木皿泉さんの木皿食堂を読んでいました(図書館で借りて)エッセイがほとんどですが、私には、精神的に深堀り作用があり、雑記帳に、その都度、書きだしていくこととなりました。哲学とか、心理学とか、嫌いではないので、苦では、なかったです。あらたに自分を深堀りできましたでも、次は、思いっきりぶっ飛んだ、小説にしよ
Tverで昔のドラマが色々やっておりまして懐かしいな、見たいなと思ったのが「すいか」でした2003年日テレでやっていた「すいか」。脚本が木皿泉さんという夫婦脚本家さんで「昨夜のカレー、明日のパン」という小説もいい小説でなんです昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るそして、出ている方が好きな役者さんばかり!小林聡美、ともさかりえ、市川実日子、浅丘
正直言うと、いつも不思議なきっかけでこの本を開くことが多いです。辛いことがあった日にひらくんじゃなくてふとした些細なきっかけでたまたまいつも手に取る。私の好きな書籍で、「昨夜のカレー、明日のパン」という作品があります📖🌝🥐✨️(自分的)伝説のドラマ「すいか」の脚本家木皿泉さんが書いた、初めての小説悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ――。7年前、25歳で死んだ一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフとの何気ない日常に鏤められたコトバが心をうつ連作
深町秋生の『アウトバーン組織犯罪対策課八神瑛子』、『アウトクラッシュ組織犯罪対策課八神瑛子II』を読んでたら、『十角館の殺人』のドラマを見た友達に「あのビン、何が入ってたの?」と訊かれた。え?なんだっけ?殺人計画だっけか?…すっかり忘れてたので、もっかい読んだ。ああ、こんなオープニングだったんだ。んで、「第十章6日目」の最後の行。「ヴァン・ダインです」っっっ!!!何回読んでもいいわー!最後まで読んでもうた。木皿泉の『さざなみのよる』を読んで、以前、電書で買い損ねた『ぱくりぱくら
今日は在宅で仕事クライアントの問い合わせ対応があったり社内からいろんな連絡が来て、予定通りに作業は進まなかったけどイライラしないで落ち着いて対応できたと思う40代のおばはんの言うことではないんだけど自分にとっては大きな前進この調子で頑張ろう自分の機嫌は自分で取る共依存とは、相手の感情に影響を受けやすいことという説明を見て、それって私やん!?って思った相手がどんな状態だろうと影響を受けず、どんな時でもご機嫌でいたいと思う大好きなドラマ「富士ファミリー」の一場面で笑子
みなさんこんにちはアラフォー、アパレル店員のykoです去年、本の購入を制限していた分今年はたくさん読もうと決めていて、早速読み終わったので備忘録として本の感想なども記録して行こうと思います『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉本の帯にも書いてあるのですが、人気脚本家夫婦が手がける小説。何年も前に『すいか』という、小林聡美主演のドラマがあったのですが、その脚本も手掛けているらしく、その時のドラマの空気感などが好きでお気に入りのドラマだったのですが、それがそのまま小説に現れていて、読んだ後に『
すべての美味しいもの好きなみなさんへおはようございます。リーランです。ティーバで昔のドラマ特集をやっていて、昔から転機の時に必ず見るドラマがやっていたので、昨夜観てしまった。木皿泉作[スイカ]20年前のものだけど、なぜか転機の時にどっぷり観たくなる。何度も観て、内容も展開もセリフも知っているのに、私の心を毎回揺さぶるドラマ。私がこのドラマからエネルギーチャージして、また前を向くのだ。どんなことも受け入れたら、人生は進んでいけるというセリフがでてきて、毎回そうだと思う。人は乗り越
気がついたらTVerで、あの名作ドラマ「すいか」の再放送をしていた!びっくりした。うれしくて久々に一気に観た。どの配信サービスも今までなかったから、でも記憶には残っていて、ほっこり下宿ものの人間模様かと思っていたら、3億円横領などとっぴょうしもないストーリーでもあったのでどこかドキドキしながら観ていた。登場人物もみんなヒトクセあるけれど(笑)、どこかに必ずいる人。この作品で脚本家「木皿泉」さんを知った。木皿さんの本はほとんど持っている(笑)。21年経って私はあの頃よ
12/20金梅田実施しました。すいかの話は種を出せばいくらでも食べられます。キャスト・一つ屋根の下・表紙、すべてがみずみずしくて甘いのです。肉は食べたい、でも牛をあやめたくない。そんな人類にささげる球です。救われない話は最後まで救われません。サンタさんにねだりましょう。でもお手伝いも忘れずに。紹介されたものです【DVD】すいか/木皿泉脚本【本】・まず牛を球とします/柞刈湯葉・嘘つき王国の豚姫/岩井志麻子・メリーメリークリスマス/岡村志満子・ひょいっひよーい./たな
『凛でつ。クリスマス🎄、終わったってのに、こんなとこ上げられて写真撮られてまつ。』『プレゼントなかったくせに〜。』神社の銀杏がようやく色づいて葉を落としてました。『ウマウマは、実はこっそりたっぷり?食べてまつー♥』明日で年内仕事納め。ちょっと気が緩んだら、口内炎できた💦夜はスタート遅めの、女史たちの焼肉で忘年会🍺職場はコロナ以降、公の飲み会なくなって復活の兆しも見えないんだけど、行きたい人が行きたい相手と、こぢんまり、好きにやってるようです。これも時代の流れですね。TVerで「
こちらも、初めての作家さん7年前、25歳で死んでしまった一樹遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフがテツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作本屋大賞第二位&山本周五郎賞にもノミネート和泉努(いずみつとむ)氏妻鹿年季子(めがときこ)さん人気夫婦脚本家による初の小説書下ろし短編「ひっつき虫」収録!白のゼラニュウム可愛く、咲いてくれていますきのう、寄り道して、
前回のブログで、日テレの最高傑作ドラマの1つ「すいか」についてちょっと触れた。木皿泉の脚本を改めて意識しながら、ゆっくりと大事にTVerを見ていた第3話。3億円を奪った馬場ちゃん(小泉今日子)はサングラスをスッと上げて、駅のホームで大人たちにボコボコに扱われて泣く少女を笑顔で励ます。逃走中であっても颯爽とした素顔を見せられる余裕がいい。このドラマを最終回まで見ても確か3億円の真相なんて出てこなかったと思う。微細なことに拘る野暮なドラマじゃないのだ。時々シーンの間に、逃走犯のスナップショット
一応、観終わりました一応、というのは今、他のものに気持ちを半分位持って行かれててちゃんと味わえなかった気がして残念ずっと観たいと思っていたドラマだったのに動画の配信終了がこわくて焦ってしまいました最終話のメッセージはちゃんと考えた自分の選択を覚悟を持って進み、後悔しないように!っていうことかなここに来るまでも書き留めておきたい台詞がいっぱいあった特に教授(浅丘ルリ子さん)の台詞たとえば「命を大切にしてないのは、娘さんの方だと思います単位をくれなければ死ぬ、だなんて