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本日、いわき市役所において「自衛官募集相談員委嘱式」が執行され、平成31年の4月(平成最後の月)の委嘱から通算で4期目となる自衛官募集相談員を拝命しました。元自衛官としてその実態を知っているからこそ、職業として選択するときの難しさややりがいの実像を事ある毎に多く方々に伝えて来たところですが、これから職を求める若者たちに積極的に伝えその選択肢の一つとしてとても大きな意味を持つことを理解してもらうため、さらに機会を求めて広報しながら募集相談員としてのお役目を果たして行かなければならないと思いま
連休の最中ではありましたが、『福島県高等学校体育大会(新体操)いわき地区予選』、兼ねて『いわき市スポーツ大会(新体操)』が、磐城第一高校の体育館を会場として使わせていただき開催されました。選手たちにとっては進級したり新しい学校に進んだりして、それぞれに新しい環境になって最初の大会ということで、緊張もひとしおだったと思いますが、これまで重ねてきた練習の成果を発揮するのはここぞとばかりに、はつらつとした演技を披露してくれていました。成績は次の通り。【高校生】[個人総合]第1位佐藤杏花菜
初夏の装いを強くした夕刻の「願成寺国宝白水阿弥陀堂(市内内郷白水町)」で、『新緑のアミダナイト』と銘打って、プロジェクションマッピングと連動してのライトアップが行われています。紅葉の時期のライトアップは、目にしたことがありましたが、闇の中に浮かび上がる若々しい緑のに包まれた阿弥陀堂の姿も、またこれはこれで弾むような躍動感が滲み出る一幅の絵を観るようです。このライトアップは6日まで開催されています。お時間の許す方は、ぜひ足を運んでみていただきたいものです。新緑のアミダナイト(いわき市
アメリカ空軍太平洋音楽隊ファイナル・アプローチ(USAFBandofthePacific,FinalApproach)によるコンサートが相馬市民会館で開催され、いわゆる軍楽隊の重厚かつカッチリと型にはまったものとは趣を異にした軽快な演奏を聴く機会に恵まれました。誰もが耳にしたことがある懐かしい洋楽を中心に約90分間、ノンストップで繰り出される曲の数々に、会場全体がスウィングしたひとときとなりました。
久しぶりに上京し都心の駅頭でお上りさんよろしく何気に上空に目をやると、街路樹の枝先には綿ごみかと見紛うようなすがたで「さくらの花」が数輪。背景はあいにくの曇天ですが、心なしか口元が緩むような、浮き立つ気持ちが芽生えました。聞けばつい先ほど、靖国神社の標本木のたもとで東京の「さくらの開花」が宣言された由。春、到来です。
いわき新体操選手権大会が、滞りなく終了しました。とりあえず1位の選手をご報告です。・Aクラス徒手小田桐もも(キャロットRG)・Aクラスボール渡邉麗夢(キャロット新体操)・Bクラスクラブ堀岡咲希(キャロットRG)・Bクラスリボン大友菖楓(キャロットRG)・Cクラスフープ大友柚芭(キャロットRG)・Cクラスボール伊師紗月(キャロットRG)・Dクラスリボン窪田佳世(キャロットRG)・ジュニア団体いわきキャロットRG・高校生
春らしからぬひんやりとした朝の空気に、北の方へと目をやると名残雪を纏った二ツ箭山がありました。きょうを境に少しずつ日が伸びてゆくというそんな日に、いわき市南部アリーナを会場に第37回目となる「いわき新体操選手権大会」が開催されま令和7年度に開催される各種大会に向けての試金石ともなる地区大会です。選手の一人ひとりが、これまでの練習の成果を十二分に発揮してくれることを期待しています。
第67回福島県中学校体育大会(体操競技・新体操)の全日程が終了して、それぞれの競技の入賞者が確定しました。[体操競技男子団体]第1位中央台南中第2位須賀川二中第3位郡山三中[体操競技男子個人総合]第1位吉田歩夢(湯本三中)第2位大平悠陽(中央台北中)第3位石井蒼(内郷一中)[体操競技女子団体]第1位郡山三中第2位郡山五中第3位白河中央中[体操競技女子個人総合]第1位松本ふたば(草野中)第2位広瀬那奈(中央台南中)第3位栗山日加里(
大会ニ日目の今日は、朝から梅雨時とは思えないような強い日差しの照りつける暑い一日となりました。会場となった福島トヨタクラウンアリーナでは、女子個人のフープとリボンで優勝目指し演技が繰り広げられ、以下のような結果となりました。[女子個人総合]1位近藤涼華(郡山三中)2位宗像凪紗(郡山三中)3位井波茜(華舞翔新体操ク)[女子個人種目別(フープ)]1位近藤涼華(郡山三中)2位宗像凪紗(郡山三中)3位井波茜(華舞翔新体操ク)[女子個人種目別(リボン)]1位近藤涼華(郡
福島トヨタクラウンアリーナで始まった福島県中体連の新体操女子団体競技が終了し、郡山市立第三中学校が17.400で第1位。郡山市立第七中学校が4.200で第2位となりました。いずれも一生懸命集中して演技を披露してくれたところですが、郡山七中は細かなミスが重なってしまったところで大きく点数が開いてしまいました。積田部会長先生からの開会の挨拶にもあったように、大変な緊張の中での演技ということで普段通りというわけにはいかなかったのだと思いますが、ミスの原因が判れば修正のしようもありますから、次なる機
第67回の福島県中学校体育大会(体操競技・新体操)が、夏休み初日の今日から、体操競技は県営あづま総合体育館、新体操は福島トヨタクラウンアリーナを会場に始まります。※男子新体操はあづま総合体育館が会場となります。開会にあたって、新体操の積田育子部会長先生(郡山市立大槻中学校校長)から出場選手に向けて、「皆さんは各地区から選抜されてこの大会に参加し、この緊張感を経験できる貴重な機会に恵まれたひとりです。どうか、そういったことも胸にとどめて素晴らしい演技を披露してくれることを期待しています」とお
喜多方市で開催中の福島県総合スポーツ大会兼ねて福島県スポーツ少年団体育大会の新体操競技が行われている押切川公園体育館で、あの旧日中線の鉄道敷跡に約3kmに渡って枝垂れ桜を植樹して整備された「自転車歩行車道」が、なんと、この押切川公園のすぐ横を並走するような位置関係で存在することを、地元の方から教えていただきました。この体育館を含めて喜多方市には何度となく足を運んでいましたが、その位置関係を全く把握しておらず、私にとってはまさに青天の霹靂といった新情報でした。そこで、矢も楯もた
国民スポーツ大会への登竜門、東北総合スポーツ大会への代表選考会となる第77回福島県総合スポーツ大会、兼ねて開催の福島県スポーツ少年団体育大会の新体操の開始式が喜多方市の押切川公園体育館で行われ、その熱戦の火ぶたが切られました。新体操は昨日から試合が始まっっていましたが、改めてスポーツ少年団体育大会としての開始式が挙行され、このフロアで始まる試合への意気込みを心のうちに秘めた選手たちが勢ぞろいし、力強く選手宣誓を行ったところです。このような大きな大会への出場は
第77回目となる福島県総合スポーツ大会兼ねて福島県スポーツ少年団大会の体操競技・新体操が、福島市のあづま総合体育館、喜多方市の押切川公園体育館でそれぞれに始まります。きょうは開会式ということで、あづま総合体育館での体操競技開会式に陪席させていただきました。力強く選手宣誓をしてくれたいずれも東日本国際大学付属昌平高校の飯高孝規選手と武子琴音選手とともに明日からの試合に臨む選手たちには、これまでの練習の成果が100%ではなく120%発揮されるよう自信をもって演技してくれることを願って
福島県高等学校体育大会(体操競技・新体操)が、その全日程を終了しました。体操競技では、男女とも東日本国際大学附属昌平高校が団体優勝、個人の種目別競技でも上位入賞を果たし、新体操団体では郡山女子大学附属高校が優勝。個人入賞者については、[体操・男子個人総合]第1位飯高孝規(東日大昌平)第2位駒朝陽(いわき光洋)第3位矢吹泰士(いわき光洋)[体操・女子個人総合]第1位藁谷蜜茉央(東日大昌平)第2位下山芹愛(東日大昌平)第3位加倉井麻優(東日大昌平)[新体
第70回目となる福島県高等学校体育大会が、福島市郊外のあづま総合体育館で始まりした。各地区の予選を勝ち進んできた選手たちが、東北大会、その先のインターハイ出場を目指して、練習を重ねてきた技で競い合います。どの選手も、緊張や焦りを克服して落ち着いて実力を発揮してくれることを願いながら、その演技を見守りたいと思います。
あづま総合体育館総合体育館で開催されていた「第37回東北ジュニア新体操選手権大会」が終了しました。本日のB・Cの個人総合の結果についてご報告。福島県代表の選手も上位入賞を果たすなどして、それぞれの選手たちが一昨日の高校選抜大会からの成績に負けないすばらしい演技を披露してくれました。以下、団体と6位までの結果です。[男子小学生団体]第1位ホワイトキューブ(宮城県)第2位ホークジュニア(岩手県)第3位華舞翔新体操俱楽部(福島県)第4位Junction(秋田県)
本日、あづま総合体育館総合体育館で開催された「東北ジュニア新体操選手権大会」のAクラスの個人総合の結果についてご報告。男女とも福島県代表の選手が大活躍し、上位入賞を果たしました。以下、6位までの結果です。[Aクラス男子個人総合]第1位渡邉遥月(華舞翔新体操俱楽部/福島県)第2位澤田魁翔(華舞翔新体操俱楽部/福島県)第3位石川桜丞(華舞翔新体操俱楽部/福島県)第4位阿部栄仁(Junction/秋田県)第5位大渕龍祐(Junction/秋田県)第6位安
東北高等学校新体操選抜大会の第二日目は、団体男女の競技が行われ、残念ながら福島県の団体出場はありませんでしたが以下の結果となりました。[男子団体]第1位青森山田(青森県)第2位盛岡市立(岩手県)第3位白石(宮城県)第4位宮城名取(宮城県)第5位弘前工業(青森県)[女子団体]第1位秋田北(秋田県)第2位常盤木学園(宮城県)第3位山形城北(山形県)第4位北上翔南(岩手県)第5位青森山田(青森県)第6位御所野(秋田県)惜しくも入賞が叶わなかった選手も、
本日、あづま総合体育館総合体育館で開催された「東北高等学校新体操選抜大会」の個人総合で、福島県(郡山女子大学付属高校)の佐藤若菜選手が見事第1位に輝きました。以下、6位までの結果です。[女子個人総合]第1位佐藤若菜(郡山女子大学付属/福島県)第2位近藤理映(秋田北/秋田県)第3位佐藤ひなた(秋田北/秋田県)第4位玉井咲妃(青森明の森/青森県)第5位松岡るな(郡山女子大付属/福島県)第6位関谷英莉(青森山田/青森県)[男子個人総合]第1位矢島優聖(
「第31回東北高等学校新体操選抜大会」が、福島市郊外の県営あづま総合体育館で始まります。先週行われた体操競技の大会とは違った雰囲気となった競技会場には、東北各県の大会を勝ち進んだ選手たちがそれぞれ指定されたブロックごとにギャラリー席に陣取って開会のセレモニーに臨み、地元福島県の代表選手による選手宣誓に新たな闘志をかき立てていました。女子個人はクラブとリボン、男子個人はリングとロープを使った演技で競いあうことになりますが、出場選手が皆これまでの練習の成果が100%発揮できたといえる演技を披露
第37回東北ジュニア体操競技選手権大会B・Cクラスの試合が、昨日に引き続きあづま総合体育館で始まりました。それぞれのクラスで出場する選手は、当然のことながら各県を代表するアスリート。小学高学年と中学生の選手が、どんな演技でダイヤモンドの原石としての片鱗を見せてくれるのか、期待大です。
フルーツ王国福島の、りんごがたわわに実るその奥に見える吾妻の山裾。福島市郊外に広がるあづま総合運動公園の一角にあるあづま総合体育館では、第37回東北ジュニア体操競技選手権大会と第31回東北高等学校体操競技選抜大会が始まりました。きょうは高等学校男女の競技が行われています。東北各県から選抜された選手たちのはつらつとした演技に、大きな拍手と久方ぶりに聞かれる声援が、会場いっぱいに響いています。
35回目となる『いわきキャロット新体操クラブ発表会』、間もなく開演。コロナ禍のこの三年。息苦しい思いをしながら練習を重ね、保護者の皆さんの前で披露することもままならない時を経て、ギャラリーも入って行われる久方ぶりの発表会。はつらつとした伸びやかな演技が見れそうです。
暴力的な暑さの続くここ数日、夏祭りの季節のど真ん中。この時期になると思い出すのは、6年前の真夏のWashingtonD.C.こんなパフォーマンスを見ていました。世界で最も注目を浴びているポイントの一つの目と鼻の先で、こんなにも”ゆる~い”パフォーマンスが行われていることにも驚きましたが、それを奇異な目で見ている人が存外少ないことにも違った意味で驚いたものです。数年かけて計画したイベントでしたが、とてもExcitementな世界を見聞きし肌で感じ、些細なところにも国が
梅雨明けとともに夏の日差しが照りつける福島県。第66回福島県中学校体育大会の体操競技・新体操の競技が、郡山市内の宝来屋郡山総合体育館を会場に、間もなく始まります。3年に及ぶコロナ禍の影響下での練習を続けながら、県内各地区の予選を勝ち上がりここに参集した選手たちが、どのような演技を見せてくれるのか。今日と明日の二日間で繰り広げられる演技が、後々、大きな大輪の花となるやもしれません。注目です。
昨日から「第30回東北高等学校体操競技・新体操選抜大会」が、福島市内の県営あづま総合体育館と福島トヨタクラウンアリーナの2会場で開催されていて、新体操の会場となっているトヨタクラウンアリーナに来ています。午前中、団体男女の演技が行われ、女子福島県代表の郡山女子大学附属高校が第3位となりました。[男子団体]1,青森山田(青森県)2,名取(宮城県)3,白石(宮城県)4,弘前実業青森県()5,酒田東(山形県)6,弘前工業(青森県)[女子団体]1,秋田北(秋田県)2,常盤木学園(宮
睡魔と戦い寒風に耐え、四日間の座学と最新のドローン実機による操縦実技訓練を経て、筆記と実技のそれぞれの習熟確認考査を滞りなく修了し、操縦技能コースと安全運航管理コースの修了証書を手にすることが出来ました。一般的にはドローン・パイロットという呼称で通るドローン操縦の基本はもちろん、進化し続けるドローンの今に触れる絶好の機会となりました。自動車学校に併設されたドローン・スクールだけに、自分にとってはドローン・ドライバーとしての第一歩、とでも形容した方がしっくりとする気がするような落ち着いた環境の
爽やかに透明感のある青空の下、晩秋の柔らかな日射しの溢れるあづま総合運動公園の一角でのひとこま。昨日ときょうの二日間にわたり、全国規模の大会が東京オリンピック2020の野球とソフトボールの開幕試合会場ともなったあづま球場で開催されていますが、朝早くから県外からの方々を含め、多くのファンの皆さんがくるまを駆って来場されています。観光地などではよく見る光景でもありますが、教育の場でもあるスポーツ施設の自然公園を兼ねた場所に、県外ナンバーではありますが一般的にも認知されている高級車だから免罪される
早稲田大学総合研究機構といわき市が「スマートシティの推進に関する連携協定」を締結しました。早稲田大学総合研究機構の川上泰雄機構長と清水敏男いわき市長が互いに協定書に調印し、いわき市がスマートシティとして未来志向のまちづくりを進めるために協力していくことを約束したところです。イノベーションコースト構想が着々進展している福島県浜通りのなかでもいわき市はさまざまなインフラが既に完備され震災からの復旧も早くに進んできたなかにあって、さらに浜通り・双葉郡内のまちの復興を加速化していく上での