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1年以上放置しておいて熊野の続きを書かないというねすんませんと言うワケで、Twitterで先に投稿しましたが、写真と文章少しだけ多めでこちらでも載せておきます。先ずは、都会に有って、この周りだけ時間が止まってるのか?と言わんばかりの廃墟感漂うノスタルジーを感じるビーバップハイスクール風駅前置き長いな!先ずは、駅へ続く通路の入口イキナリ警告この先に駅なんて在る思います〜?ないでしょ〜〜…
前回の続き。草生い茂る線路にニヤニヤして…踏切をじっくり眺めて…。フェンスなんておかまいなしにぐぐ〜っと生えている木の生きる力を感じて…。後は駅チカのスーパーに寄ったり、住宅地をちょい散歩したりして終了👏そういえば、ここの踏切って名前どこに書いてあるんだ?なんちゃら◯号踏切、とかどっかに書いてあるかなー?と思って探してみたけど…ない。名前がない踏切なんてあるのかい??よく…分からねぇ(・。・;調べてみないと。しかし、本当に本当に久しぶりの駅巡りだった。やっぱり…楽しすぎる!
前回の続き…。夜の木津川駅に訪れてホームや改札をうろちょろした後、(本当に不審者(;´∀`)💦)駅周辺を散策する。駅の目の前は砂利。なんか…不気味な写真になった(;´∀`)昔はゴミだらけでヒェ…💦だった場所は今はフェンスで封鎖され入れないようになっている。周辺には工場も出来たりして、以前に比べたらきちんと駅周りの整備がされているみたい。ゴミが散乱してて…とか人が寝そべってて…とか話も耳にしたことはあったけど…。そのような光景はなかった。あ、でもゴミはあるっちゃあるのよ(;´∀`)
2016年2月14日に大阪市内へ出陣となった。やってきたのは阪堺電車。上町線と阪堺線が交差する住吉駅前で撮影を行った。2つの線路が交差しているが、上町線の住吉公園までのわずか0.2キロが1月31日に廃止されたばかりだった。もうその区間にはフェンスが張られていた。そのあと、南海高野線(汐見橋線)へやってきた。木津川駅。かつては賑わいを見せていたようだが、今は閑散としている。日本一殺風景な駅前だと思っている。芦原町駅の近く。JR環状腺をくぐ
初投稿✏️最近、日々くたくたになることが多く三連休は家でゆっくり休もう…と思ってました。やらなきゃいけない家事もたまってるしな〜(´Д`)=3しかし…身体を休めつつYouTubeで鉄道に関する動画を見ていると…。めちゃくちゃ刺激を受ける。心がうずうずしまくって、あぁ疲れているからこそ外に出たい!!鉄分補給したい!!と、いてもたってもいられず夕方からお出掛け。なんとな〜く以前から行ってみたかった、都会にある秘境駅とよばれる木津川駅へ行っちゃいました。闇に浮かぶホーム…。夜の駅って独特
汐見橋線の中間駅、木津川駅で下車しました。一瞬回送電車かと思うほどガラガラ状態で、汐見橋方向へ向かってゆきました。大阪市内の駅としては珍しく、構内踏切が残ています。ホームには年代物の木製ベンチ。全てが古い駅ですが、清掃は行き届いているのか、無人駅ですが綺麗です。木津川駅の1日の乗降客数は近年増加傾向にある様です。10年ほど前は、1日80人程度の乗り降りしかなかったようですがコロナ直前には140人に増えているようです。増えてはいますが、汐見橋線全線で最低のみなら
今日は大正駅に行って参りました(`・ω・´)ゞ大正駅に行く方法として、一般的なものは大阪環状線を使うと思います。他にもOsakaMetro長堀鶴見緑地線や大阪市営バスを用いる方法ももちろんありますが、私は考えました。折角のいい天気ですから、ぶらぶらしつつの様子をブログに綴っていこうと思います。今回はそれの第一弾です。(名古屋旅行記はまた追々...)天王寺駅を出発して大阪環状線沿いに歩きます。普通に歩いたら方向わからなくなりそうだったので天王寺〜大正の運賃は180円と、あまりに
読者の皆さんは「秘境駅」という言葉を聞いてどんなイメージを浮かべるだろうか。恐らく多くの人は人里離れた深山幽谷の中にポツンとたたずんでいる、そんな駅を想像するだろう。しかし世の中には、人里離れた深山幽谷どころか人口300万を誇る日本でも有数の大都市のど真ん中に存在する秘境駅も存在するのだ。それがこちらである。これぞ「大都会の中の秘境駅」として近年にわかに脚光を浴びるようになった大阪は西成区にある南海電車木津川駅である。もうこの画像を見ただけでこの駅舎が放つ凄まじいオーラを感じる
こんばんは。三好鉄道です。先月下旬に実行した「千葉私鉄乗りつぶし旅」の話は昨日完結し、今日から今月20日(木曜日・春分の日)に実行した「南海・泉北高速全線完全制覇の旅」の話を書き綴っていきます。今回の旅は南海なんば駅からスタートしました。まずは7番線(南海本線下り)ホームに停車している7時3分発「みさき公園行き普通(南海8300系8313編成)」に乗りました。なんば駅を発車してから6分後の7時9分、岸里玉出駅で下車しました。岸里玉出駅で下車した後は、6番線(汐見橋
明日は出張の前泊で電車での移動になります。私は、今の会社でIT関係の管理をしていますが、電車の切符は窓口か券売機で買います。「いつもニコニコ現金払い」がモットーです。職場の同僚には「その仕事をしていてネット予約せーへんの?」と、いつも笑われています。昨日の退勤後に駅の窓口に行くつもりでしたが、飲み会に誘われ気が付いたらJRの「みどりの窓口」の営業終了時間になってしまいました。最近の「みどりの窓口」は、どの駅も行列ができていて当日の購入は危険です。仕方なく、本日切符の購入のため
都会の中のローカル線南海汐見橋線『南海汐見橋線訪問①』南海汐見橋線に乗車2000系が使用されています年末年始に関西に行った際、南海汐見橋線に乗車まずは難波から汐見橋駅へ移動。歩いて行ってもいいのですが、桜…ameblo.jp岸里玉出駅に向かって出発。電車はガラガラではありますがそれでも20名弱の乗客がいました。17m2扉車のため、非常に長いロングシートが設置されています。各駅とも木組みのレトロな感じが残っています。木津川駅に到着。かつての貨物取扱を行っていたこ
2025年1月27日に南海電気鉄道の通称・汐見橋線(高野線)の2200系復元塗装編成に乗車しました。南海電車の汐見橋駅です。汐見橋駅の駅舎全景です。汐見橋駅の駅舎内です。汐見橋駅から岸里玉出駅まで2200系の「オリエンタルグリーンの車体にエメラルドグリーンの帯」を復元した車両に乗車しました。2200系の一般編成は2025年春に引退する予定です。汐見橋駅に停車中の2200系です。都会の中の秘境駅である木津川駅です。2200系の車内です。岸里玉出駅に到
『関西鉄道旅行記二章(1)』新幹線の車内からおはようございます。またまた関西に行くにくぬきカレーです。ちなみに新大阪に着いたら爆速で京都線に乗って爆速で大阪から環状線で新今宮まで行くの…ameblo.jp昼メシはお好み焼きでした。美味しかったです。ここは近鉄と阪神の大阪難波駅。ここから隣の桜川駅まで行きます。ミャクミャクですね。かわいい。というわけで到着。なんか暗くね?まあええか。ここから南海汐見橋線の汐見橋駅に向かいます。着きました。ほぼゼロ距離です。
今回の【駅】シリーズは、大阪府大阪市西成区北西部の、運河でもある木津川にほど近い倉庫街に位置する南海高野線(汐見橋~岸里玉出間の通称:汐見橋線)の駅で、乗降客が大阪市内で最も少ない駅であり、駅への進入路も分かりにくいことから、「大都会の中の秘境駅」とも呼ばれている、木津川駅(きづがわえき。KIZUGAWAStation)です。駅名木津川駅(NK06-3)所在地大阪府大阪市西成区乗車可能路線南海電気鉄道:高野線【通称:汐見橋線
新今宮駅迄戻ってきたけど、余りに暑いので再びホテルで休憩。身体の火照りも少し治まったので再び外出。今度は南海電鉄に乗ってお出掛け。初めて乗る電車にはワクワクします。ちょっと西成をぶらぶらしてから萩ノ茶屋駅から乗車。目の前は萩ノ茶屋商店街。ラピートが通り過ぎてった。普通電車に乗って岸里玉出駅に到着。ここで乗り換え。南海本線から汐見橋線へ。電車に揺られて数分。今回の目的地はここ。一度おとずれてみたかった駅です。都会の秘境駅感漂うこの雰囲気がまた良い。手前の途切れたレールは、
となりのレトロ調査団~あぁ、汐見橋線の巻その①あれからどれくらいの月日が経ったのか。今となっては、もうずっとずっと昔の話。時代が平成になる前、昭和の終わりの頃のことですから、西暦で言うと、1980年代の半ば。当時のボクは、無事に大学を4年で卒業したのはいいけれど、相変わらず中学生の頃から続けていた音楽の夢を捨てきれず、と言って積極的に何か行動を起こす訳でもなく、就職もせずに毎日ブラブラ。そんな自堕落な日々を送っておりました。自分で言うのもなんですが、根っから終生の放蕩者になれる程、肝っ玉
となりのレトロ調査団~あぁ、汐見橋線の巻その②さて、今回は大阪の川の歴史に造詣が深く、しかも鉄道マニアでもある、我が隣のレトロ調査団の顧問・杉さんに案内してもらい、汐見橋駅から岸里玉出駅までを実際に電車に乗って参りました。久しぶりに見る汐見橋駅。すぐ隣には、阪神難波線の桜川駅が出来ていて、しかも駅舎の外壁はポップなアートで飾られているので、数十年前、ボクがH本君とフラフラ千鳥足で通り過ぎたこの道、そして駅舎の様子とは、ちょっと趣が異なってはいましたが、内部の天井や壁の作り、改札前から眺め
本日2024年5月9日、南海電鉄2000系が汐見橋線での営業運転を開始しました。岸里玉出にて。汐見橋-岸里玉出の幕を表示している姿は非常に新鮮ですね。1月に入線試験を行い、4月に回送列車として汐見橋線を走行する機会もありましたが、今日が記念すべき初の営業運転ということになりました。木津川にて。記念すべき初の営業運転は「おかえり高師浜線」のヘッドマークを掲出している2035Fが充当されました。この編成は高師浜線の再開後は、事実上高師浜線専属状態でしたのでまさかヘッドマークをつけたまま
南海の駅めぐり。今回は高野線(通称汐見橋線)の木津川駅です。2200系の2両編成が行ったり来たりの路線です。やってくる電車は1時間に2本だけ。休日ダイヤも設定されているようですが、よく見たら平日休日同じ時間ですね。ホームは1面2線の島式ホームです。2両編成が停まればいっぱいかな。そう言えば昔は6000系の2両編成だった頃も。改札へ行くには構内踏切を渡ります。駅舎もかなり年季が入っています。かつての貨物駅の残骸が一部撤去されずに残っています。昔は凸型の電機機関車
今回は木津川駅の訪問記です。(訪問日:2024年4月4日)木津川駅の概要木津川駅は1900年に開業した大阪市西成区にある南海電鉄高野線(汐見橋線)の駅です。駅構造(駅舎)無人駅となっています。駅舎もそうですが、駅全体の雰囲気が昭和を感じさせてくれます。(ホーム)1面2線の構造です。駅舎とホームは構内踏切で結ばれています。(貨物線路跡)現在では考えられませんが、かつては駅周辺に木材を貯蔵する場所があり、木津川駅まで貨物列車が運行されていました。この名残で側線が2
汐見橋駅の次は木津川駅へこちらもレトロな雰囲気の駅舎無人駅です構内踏切があります駅名票ホーム8:01発汐見橋行きの列車でお隣の芦原町駅へ駅前にきれいな工場(エスフーズ株式会社、大阪営業所)が出来ていますが、駅構内は昭和のまま時が止まったような雰囲気でした訪問日:2023年12月27日
大阪の大都会片隅にある暗く寂れた駅、紀伊山地から切り出した木材搬出で賑わった港町、いまは都会の秘境駅、夜は暗闇に包まれ不気味さすら感じます(^^;この南海電車の木津川駅はメディア等でたまにディープな場所として紹介され、なんだか薄暗く怖いように見えますが・・最近は近くにディスカウントスーパーや新築住宅も増え、昼間はそれなりの乗降客がいますので、この雰囲気を味わえるのも今のうちですよ(^^;せっかくなので、たった2両の電車に乗って終点の汐見橋駅へ、ここも都会の中にあるローカル駅、駅舎には和歌山
もう何回目?ってぐらいに来ている汐見橋線!あ、高野線か!汐見橋駅ですよ。暇でちょっと乗り鉄したいなと、またまたまたまた来てしまいました😜とりあえず木津川駅で降りて知らん間に工場みたいなのが出来てました。でも、木津川駅は健在してたのでヨシ😅高野線は岸里玉出駅でのりかえ❗木津川駅も一応高野線なんですがね。たしかに岸里玉出でのりかえは必要ですな。岸里玉出に到着です。
モイ!(^-^)/本日は新しく買ったデジカメで激写の旅に出ました※全てリコーのWG-80で撮影まずは南海電鉄の西天下茶屋駅に向かいました。近所の町並みは昭和ですわここから2駅の都会の秘境木津川駅に向かいます。こないだヘライザー総統が訪れられていたからです。電車はスカートの短いJKでにぎわっておりましたが木津川駅で降りたのはまげちゃん一人でした。100年ぐらい歴史のある駅だそうな。いよいよ総統が撮影された場所に移動します!これは総統
南海汐見橋線(高野線)で汐見橋から岸里玉出へ向かいます。平日の夕方ですが、車内はガラガラ。まもなく木津川駅に着きます。かつては貨物用ホームや側線もあった駅ですが、一部を残して撤去されています。『南海電鉄汐見橋線木津川駅貨物ホームその1』南海の都会のエアポケット路線の汐見橋線(高野線)。高野鉄道の道頓堀駅~大小路駅間(現・汐見橋駅~堺東駅間)が開通した明治33年(1900)9月、水陸運輸の連…ameblo.jp『南海電鉄汐見橋線木津川駅貨物ホーム
2025年に万博開催も控える、西日本の都・大阪市ですが・今作では、そんな大都会、なにわの中で、忘れられたようにひっそりと走る”ローカル線さながら”の鉄路を訪ねます。大阪市民でも乗った事ある人は少ないと思われる、その路線とは・南海電車・汐見橋線ですまずは南海の概要を簡単に大阪なんば~和歌山市・高野山を結ぶ南海電車メイン路線は、なんば~和歌山市間の南海線と、途中の岸里玉出駅から分岐する高野線です(※↑の”南海線と高野線”、後程汐見橋線の話で出てくるので押さえておいて
「続・大阪の渡船を巡る」の後編です。今回の後編は2022年2月8日の乗船記です。JR新今宮駅で大阪環状線の電車から下車したところです。JR新今宮駅のホームから見た新しい建物です。これは、2022年4月22日に開業する「OMO7大阪by星野リゾート」です。南海の新今宮駅から南海本線の普通電車に乗車しました。岸里玉出駅で汐見橋線(高野線)に乗り換えます。汐見橋線(高野線)の2230系電車に乗って津守駅へ。南海電車の津守駅駅舎です。「続・大阪の渡船を巡る」の後
こちらは南海木津川駅の券売機。右上に「定期区間外から乗車の事前精算」という文字が見えます。「B駅からC駅までの定期券・乗車券を持ってA駅に来て、A駅からB駅経由でC駅まで電車に乗るとき、A駅の券売機に定期券・乗車券と差額を入れたら事前精算ができる」ということですね。精算後は情報を書き換えられた定期券・乗車券が出てくるのでしょうか。(訪問日2021/12/7)--------------------【各テーマの目次はこちら】■バス乗り継ぎ旅■献血■西国巡
「大阪の渡船を巡る」の中編(2日目)です。南海電鉄の汐見橋駅です。汐見橋駅から画像の南海2230系で木津川駅に向かいました。都会の中の秘境駅と言われている木津川駅です。このときの下車客は3名だけでした。この駅舎は1940年(昭和15年)に建て替えられたものです。木津川駅の構内です。レールが撤去されている貨物側線跡の方向を眺めました。南海電鉄の貨物輸送は1971年に全廃になっています。(参考画像)2005年10月に木津川駅で撮影した画像です。このときは、貨物側線の跡地