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2026年5月25日月曜日ストークとは、コウノトリのことである「ストークに続いて飛行機の赤ちゃんがつぎつぎと生まれてくるように」ストークの名付け親の木村秀政先生は半世紀前の1976年2月29日、命名の意味をロールアウトの式に集まった人々にそう発表し、力強く揮毫されたストークに関しては、チーフ設計者の石井さんのおかげでたくさんの資料が残っている氏の設計資料はもちろんのこと、メディアに掲載されたものもあり、特に貴重なものは
木村秀政さん木村秀政(きむらひでまさ)1904年4月13日生まれ、1986年10月10日、82歳没。北海道生まれの航空工学者、航空機設計者、航空機研究者、工学者、航空工学教育者。東京帝国大学教授、日本航空学会会長等を歴任。人間爆弾「桜花」の基礎設計1944年夏、谷一郎助教授と特殊滑空機(後の桜花)の風洞実験による基礎設計を行なう。masa777comさんが2011/04/03に公開KAMIKAZE桜花BAKABOMB桜花(おうか)は大日本帝国海軍が太平
4月13日がお誕生日の有名人・著名人1415年生(1499年84歳没)蓮如(蓮如上人)さん室町時代の浄土真宗の僧本願寺中興の祖1743年生(1826年83歳没)トーマス・ジェファーソンさん第3代アメリカ合衆国大統領独立宣言の起草1769年生(1830年60歳没)トーマス・ローレンスさん画家1771年生(1833年満62歳没)リチャード・トレヴィシックさん機械技師蒸気機関車の実際の発明者1808年生(1889年81歳没)アントニオ・メウッチさん発明家
2026年2月21日土曜日家中の本棚占拠してる夫の本や雑誌たち以前は手付かずだったけどメルカリ覚えてからは少しずつ出品中夫の本を出品するには覚悟が要るあんなにも夫が大切にしてきた本を私の判断で手放すという罪悪感!今日は43年前の模型雑誌モデルジャーナル出品しようと検品兼ねてページを繰りつつ斜め読みすると!木村秀政先生のお写真が!第2回木
今年は、被爆そして戦後80年ということで、過去の記事を、引用して、再度、繰り返し書きます「桜花」これを「さくらばな」と読む人は、太平洋戦争の特攻機「桜花」を題材にした映画「サクラ花(ばな)~桜花最後の特攻~」のことを知っている人でしょうね(10年前(2015年)に公開された映画です)10年前(2015年)に我が町で、映画のロケ撮影があったばかりですそして、「おうか」と読む人は太平洋戦争で「人間爆弾」とも呼ばれた特攻機・桜花(おうか)をよく知る人でしょうね太平洋戦争末期、戦況悪化で本
2021年10月12日火曜日学生の卒業研究は、時間が足らない、1975年度卒業研究に人力飛行機を選んだ11名のメンバーたちが初顔合わせし、NM-75(1975年度日本大学人力飛行機)班が結成され、チーフ設計者の石井さんを中心に設計が開始されたのは1975年4月だった、そこから3回設計をやり直し、機体製作に着手できたのは10月、10月からは、就職活動を理由に危機的状況が1度だけあったが、「600mの大学の滑走路を余裕で飛べる機体を作
2023年1月2日月曜日46年前の今日、1977年1月2日、日本の人力飛行機ストーク、世界記録更新!全重量35.9㎏翼幅21m、信じられないほど軽くて細長いストークの翼、和紙の王と謳われる、ガンピ紙で覆われた、その翼美しく、力強い!121回目の試験飛行で、世界記録更新、最後の最後まで、決してあきらめず、記録更新に挑戦したストークと
2021年8月29日日曜日3年前の夏、筆が止まった物語、先に進もうにも、進めない、調べれば調べれるほど、その偉業に圧倒され、感動した、その偉業のかけらを、ひとつでも掘り起こそうと、日本列島、ボルティ君と走り巡った、その偉業の背景知るためたくさんの人に出会い、素晴らしいお話をいただいた、みんな、みんな、
秋水とM-02J(JX0122)2021年3月東京都江東区の「無人島プロダクション」で2021年3月11日から4月18日まで八谷和彦展「秋水とM-02J」が開催されている。八谷和彦氏が進めてきた「OpenSkyプロジェクト」=個人の制作による一人乗り飛行装置(ジェットエンジン搭載)の「M-02J(JX0122)」が展示されている。以下は、当展示会のホームページからの抜粋・要約。無尾翼機「M-02J」は、「風の谷のナウシカ」から着想を得て設計されました。ちょうど「OpenSky
2021年3月5日金曜日嬉しい、お知らせ、宇都宮より、つくば市で、永遠に眠るストークに、ふたたび、晴れの舞台、ガンピ紙とバルサの芸術、日本の宝、人力飛行機、ストーク号、オバサンは、ストークのこと、知れば知るほど、その設計と精密さに、魅了され、憧れた、が、どんなに憧れても、本物は、
1977(昭和52)年から夏に琵琶湖で開催され、読売テレビ(日テレ)系列で放送される『鳥人間コンテスト選手権大会』・・・毎年楽しみにしている方もいらっしゃるでしょう。「空を自由に飛びたい」という願望は人間なら誰しも持ったことがあるでしょうし、それを具現化したこの番組が40年以上にわたり続いている人気番組であることが、それを証明しています。この番組の中で最も飛行距離が長い〝人力プロペラ機ディスタンス部門〟がありますが、ここで飛ばされる人力飛行機が日本で初めて飛んだのが、今から55年前の今
2020年6月5日金曜日44年前の昨日、1976年6月4日、日本のストーク世界初成功、人力飛行機旋回飛行、ストークの翼幅21m、旋回飛行した滑走路の幅は、たった45m、45m幅に、21mの翼で、8の字飛行とは!人力飛行機の動力である、パイロットの馬力は、せいぜい0.5馬力、0.5馬力は、模型飛行機の小さなエンジンほど、
2019年10月20日日曜日昨晩から、聞こえる、夫の声、「コウノトリ、見に行こうよ」そうね、行きたいわ、いえ、行かなければ!2年前から、書き物のため、取材してる、人力飛行機ストーク号、ストーク号の名前の意味は、コウノトリ、命名したのは、日本の航空の父、木村秀政先生、木村先生は、愛弟子たちの、製作した、
2019年4月28日失われた、伝統技術、土佐和紙、極薄手漉き雁皮紙、そして、目の前の、この雁皮紙が、最後の1枚!後継者、誰もいない、誰も、その技術、再現できない!世の中、失ってみて、気づくことばかり、当然のように、存在する、人やモノ、実は、ちがうんだ!その価値
2019年4月28日いぶし瓦大屋根の、粋(いき)な建物土佐和紙伝統産業会館、ここは、紙の博物館の、お役目も!天井高い、建物玄関、くぐると、そこは、和紙の国、広がる、静謐(せいひつ)な、和の世界、まるで、巨大な、お茶室ね!入館料金、支払いながら、受付嬢に、ごあいさつ、「極薄雁
2018年2月22日東京、浅草、田中和紙店へ、色とりどりの、極薄和紙、店内、ところ狭しと、陳列棚、まるで、生地専門店に、来たみたい!こんなに、和紙の種類、あるなんて!嬉しさと、驚きと!雁皮紙も、あるあるいっぱい、何種類も!「いちばん、薄い雁皮紙ください!」「はい、これです。」店員さんが、
2017年12月20日ストーク号の、製作メンバー、11名。その中の、御一方から、42年前の、資料、ご提供。そのお方は、会計係、走り書きメモや、領収書コピー、その他、もろもろ、大切に保管、日々の、細かいスケジュールまで!ひとつ、ひとつ、じっくり、見てると、42年前の、
2019年5月17日金曜日和紙のお勉強、2年前から、近隣の、和紙工房、訪問したり、紙博物館、行ったり、和紙関係書、読みまくり。和紙に、はまった、きっかけは、和紙で、作られた、飛行機、ストーク号のこと、調べてるから。1977年、日大の学生たちが、世界に先駆け、人力飛行で、世界記録樹立し、
以前本家ブログで、三戸郡五戸町にある、「木村秀政ホール」について紹介したことがあります。良かったら見に来てください(^ω^)http://blog.livedoor.jp/conzaghi/archives/52090675.html
2018年9月14日金曜日9月1日土曜日、いわさきちひろ展から、またまた新橋、居酒屋へ。本日、最後の、ミッション、飛行機好きの会へ。飛行機好きの会、日大理工学部OB,永遠の飛行少年たち、年に一度の、楽しい会合、その会合に、取材と参加。まずは、カンパーイ!続いて、おひとりずつ、近況報告、お!貴重な、お話
2018年9月4日火曜日取材旅行、一週間。久方ぶりの、晴れの国、夏の威力は、どこへやら、季節は、すっかり、秋モード。猫のひたいの、マイガーデン、隅っこに、ひっそり、夕顔の花、幻想的な、夕顔の花、おそらく、去年の、こぼれだね。今年の夏は、あれこれ、大忙し、夕顔のタネ、
2018年7月25日水曜日MAN-POWEREDAIRCRFT,14章、1424文、翻訳完了!MAN-POWEREDAIRCRFT,前半は、太古から、ルネサンス。鳥に憧れ、鳥の真似をした人ギリシャ神話、イカロス、イタリア天才画家、ダヴィンチ。MAN-POWEREDAIRCRFT,中間は、滑空すること、気がついた人。ドイツのリリエンタール、
2018年7月22日日曜日日曜日、午前中、お決まり、家事と、お稽古、省略コース。だって、バッタ君に、乗らないと!もう、2週間、エンジンかけてない!炎天下、関所の、キック掛け。1回、2回・・・・、神経集中、キックレバーに。アスファルト、照り返し、どんどん、奪われる、中年の体力。
2018年6月11日月曜日人力飛行機、ストーク号。1976年、日本新記録、1977年、世界新記録。ストーク号の、パイロットはおふたり。おひとかたは、ご健在。昨年、取材、貴重な、お話たくさん。もうおひとかた、この世、卒業、数年前。もうおひとかた、取材かなわず、でも、不思議な巡り合わせで、
2018年2月14日水曜日S氏と、石井氏、大学の、研究室、いっしょ、日大理工学部、航空宇宙工学科、木村秀政研究室。木村秀政研究室の、卒業テーマ、人力飛行機。木村先生の、教え子たち、4年生で、初めて、人力飛行機、設計製作、試験飛行まで。毎年4月、ゼロから、スタート、木村先
2018月2月14日水曜日午後7時50分、今治のS氏宅、到着、夜分訪問、おわびも、そこそこ、まずは、大切な、お使いを。今回、S氏訪問、目的、ふたつ。ひとつ目、石井氏のお手紙、S氏へ、お渡しすること。石井氏とS氏、大学時代、あだ名は、飛行機の鬼おふたりとも、
2018年2月14日水曜日えひめ丸、八幡浜入港、午後4時45分。フェリー降車順番、おっきい車、先、オートバイ、最後。はやる心、おさえつつ、みんなが、降りるまで、まちまち。広い、車両甲板ポツンと、ラスト降車、ボルティ君。オレンジ色の作業服、船員さんたちに、見送られ、いざ、
2017年11月20日月曜日人力飛行機ストーク号、1976年、完成。つくったの、11名の日大4年生、航空の父、木村先生の、愛弟子11名。愛弟子11名、12ヶ月間、格納庫生活、寝食ともに、ストーク号つくり。愛弟子11名、個性的な、若者たち。それぞれ、持ち味、生かし、作業分担。宇都宮のお
11月18日土曜日晴れの国、岡山、県南部、常山(つねやま)戦国時代に、オスカルあり。甲冑(かっちゅう)、身につけ、敵と戦った、女傑、鶴姫。戦国のオスカル鶴姫眠る、常山、ふもと、豊かに、広がる、田園地区。その、田園地区で、ツーリング出発前日、愛情あふれる、お昼、ご馳走に!ご馳走してくれたの、音楽好きな、