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●京都花月昭和61年6月上席●吉本新喜劇「親父の季節」作・演出寺本和昭【出演者】親父・・・間寛平、その友人・・・泉ひろし、寛平の長男・・・木村あきら、同次男・・・前田国男、まき子の恋人・・・浜根隆、新聞集金人・・・塩野一平、隆の兄・・・浜裕二、国男の妻・・・浅香秋恵、秋恵の妹・・・今岡まき子、あきらの妻・・・天野久美子【舞台】舞台は国男の家で、正面に奥への出入口、上手に台所への出入口。向かいに長男あきらの家がある。【あらすじ】ある日、次男(前田国男)の親父(間
今回のサイン色紙は、アツー!アツー!アツー!の高石太です。平成元年12月30日うめだ花月。副座長格まで上り詰めた高石太でしたが、昭和62年3月で新喜劇を退団し、4月から木村あきらと漫才コンビ「明太Co」を結成。しかし誰もが予想した通り、受けない漫才で泣かず飛ばす。サインを貰った当時の新喜劇は「やめよッカナ?キャンペーン」真っ最中。高石太がこの期間中、数本だけ新喜劇に出ていたのです。この時は夜の部新喜劇終演後でして、サインを貰った後に「君、新喜劇好きなん?良かったら来月
●朝日放送「日曜お笑い花月劇場」●なんば花月昭和61年4月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「なぜか?初夏」(TVタイトル「なぜかもう夏」)作・演出檀上茂【出演者】山の猟師・・・岡八郎ペンション「月の輪」の主人・・・池乃めだかその妻・・・浅香秋恵池乃の姉・・・末成由美大阪のスナックのマスター・・・中川一美同ホステス・・・杉本美樹同・・・今西博子同・・・天野久美子農家のおばはん・・・桜国子建築デザイナー・・・中川明巳大工・・・島木譲二村長・・・木村あきら
●昭和58年11月6日京都花月特別興行●木村あきら奮闘公演PARTⅡ第一部芝居「戦場の赤フン」作・演出藤井賢【出演者】ラバウル海軍航空隊三等飛行兵曹・・・木村あきら同・・・オール阪神同(整備士)・・・前田犬千代同・・・前田国男同・・・梶原一弘一等飛行兵曹・・・池乃めだか二等飛行兵曹・・・中川一美海軍大尉・・・島田一の介従軍看護婦・・・赤木麻衣同・・・国分恵子酋長・・・坂田利夫その娘(長女)・・・藤里美同(次女)・・・高橋和子原住民・・・前田竹千代
●朝日放送「日曜お笑い花月劇場」●なんば花月昭和60年7月上席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「おかしな獲物たち」作・演出橋本収【出演者】間産業株式会社の社長令息・・・間寛平その秘書・・・池乃めだか社員・・・木村あきら同・・・前田国男同・・・赤川喜久夫山荘の管理人・・・梶原一弘キャンプに来た若者・・・浜根隆同・・・前田政二同・・・未知やすえ同・・・杉本美樹同・・・今岡まき子浅香産業株式会社の社長令嬢・・・浅香秋恵そのじいや・・・桑原和男【舞台
●毎日放送「花月爆笑劇場」●京都花月昭和60年6月中席(プログラムはこちら)、うめだ花月昭和60年6月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「軽薄人生」作・演出大河内通弘【出演者】大工木村組棟梁・・・木村あきらあきらの娘・・・浅香秋恵一番弟子・・・池乃めだか二番弟子・・・間寛平三番弟子・・・浜根隆材木屋主人・・・梶原一弘梶原の息子・・・前田政二知り合いの大将・・・前田国男前田が紹介する女・・・今岡まき子飲み屋の女将・・・未知やすえ政二の女・・・杉本美樹
●朝日放送日曜笑劇場「あっちこっち丁稚」№400●作/檀上茂演出/西川泰弘●収録日:昭和57年12月8日(水)12:00~12:45なんば花月●放送日:昭和57年12月26日(日)12:00~12:45【出演者】木金堂主人五郎造・・・前田五郎同丁稚利松・・・坂田利夫同丁稚木松・・・木村進同丁稚寛松・・・間寛平同御寮人さんスミ・・・山田スミ子同とうはんまり・・・片山理子同大番頭黒吉・・・室谷信雄同小番頭太助・・・高石太同女中お里・・・藤里美
●毎日放送「花月爆笑劇場」●うめだ花月昭和59年6月中席特プロ(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「こんな男に女は惚れる」作・演出藤井賢【出演者】ホルモン焼き屋の主人・・・泉ひろしその娘(長女)・・・末成由美同(次女)・・・高橋和子客・・・木村あきら同・・・赤川喜久夫同・・・武内正和スナックのマスター・・・森公平ホステス・・・山田裕子コンピューター技師・・・浜裕二その母親・・・桜国子現場監督・・・室谷信雄現場作業員・・・木村進ホルモン焼き屋の店員・
●京都花月昭和59年4月下席(プログラムはこちら)※台本表紙では中席となってますがミスプリ。●吉本新喜劇「夫の疑惑」作・演出藤井賢【出演者】巡査・・・間寛平同・・・やなぎ浩二巡査部長・・・井上竜夫その娘・・・高橋和子間の親友・・・中川一美ブリッ子製菓社長・・・木村あきらその息子・・・大塚淑夫巡査・・・大塚淑夫(二役)向かいの食堂の娘・・・竹田京子その母親・・・南喜代子【舞台】郊外の派出所。向かいは食堂で、バックは家並みと緑の連山の遠見。【あら
●京都花月昭和59年2月中席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「こんちくしょう!!」作・演出藤井賢【出演者】おでん屋チェーン「池乃」の社長・・・池乃めだかその妻・・・浅香秋恵「池乃」の社員・・・畑憲一労務者・・・浜裕二易者・・・泉ひろし警官・・・由利謙娼婦・・・桜国子客・・・山田裕子暴走族・・・木村あきら同・・・姉川巌同・・・赤川喜久夫【舞台】鴨川の河岸。上手に料亭、下手に易者台。センターにおでん屋。バックは東山連山の遠見。【あらすじ】おで
●京都花月昭和58年12月中席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「我が家の主脳会談」(プログラムでは「わが家の首脳会議」)作・演出藤井賢【出演者】お手伝いの婆さん(おしん)・・・木村進呉服屋「井上」の主人・・・井上竜夫同長男(一郎)・・・池乃めだか同次男・・・木村あきら長男のガールフレンド・・・国分恵子同・・・山田裕子銀行頭取の御曹司・・・浜裕二その婚約者(社長令嬢)・・・赤木麻衣隣の御隠居・・・畑憲一サラ金の女社長・・・竹田京子その社員・・・森公平
●京都花月昭和58年9月上席(プログラムはクリック)●吉本新喜劇「嵐を呼ぶ女」作・演出藤井賢【出演者】校長先生・・・高石太教師(体育)・・・室谷信雄同(数学)・・・中川一美同(国語)・・・前田国男女生徒(スケ番)・・・楠本見江子同・・・ハイヒールリンゴ同・・・ハイヒールモモコ同(校長の娘)・・・園みち子男生徒(相撲部)・・・木村あきら同・・・中田新作同・・・中田優作【舞台】花月高校の職員室。下手は廊下、職員室内には事務机とイスが各4台あり。
●京都花月昭和58年8月上席(プログラムはクリック)●吉本新喜劇「スクールウォーズ」作・演出藤井賢【出演者】花月高校校長・・・島田一の介主任教師・・・楠本見江子音楽教師・・・園みち子生徒・・・木村あきら同・・・前田国男同・・・森公平同・・・やすえ同・・・やすよあきらの父親・・・中川一美あきらの妹・・・天野久美子用務員・・・木村進【舞台】高校の校長室。応接四点セットあり、下手ドアを出ると廊下。上手ドアは校長の執務室への態。【あらすじ】生徒の
前回紹介したうめだ花月3月下席の4日後、今度はなんば花月へ行きました。当時のなんば花月は前年の昭和62年にNGKがオープンし、10月上席で一旦休館していましたが11月下席から何故か再オープンしました。当時のNGKは故林会長の許可がないと芸人は出れない劇場。そのためにあぶれた芸人の救済措置としての再オープンだったかは定かではありませんが、とにかくNGKに出番のない芸人でなんば花月は出番が組まれたので、かつての京都花月のような番組でした。(※うめだ花月もやや寂しい出番編成になっていました)