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ツグミは、夏はシベリア方面で繁殖して日本には冬鳥として飛来する鳥で、田圃や原っぱでよく見かける身近な野鳥です。冬に飛来するツグミ属の仲間は種類が多く、一般的な鳥からレアな鳥まで種類が多いので楽しみが多い鳥でもあります。ところが今年はツグミの仲間は元よりツグミ自体を見る機会がなく、一体どうなっているのだろうと不思議に思っておりました。しかし、最初のツグミに出会った途端、あちこちで見かけるようになりましたので、野鳥って不思議なものです。田圃や野原や木に留まっているツグミを見ると、背筋が
自宅からバスを乗り継いで30分ほどの所にある川崎市中央卸売市場北部市場3階の食堂街に午前7時からやってる鮨屋があり月に1度は訪ねます。北部市場の水産物部には横浜や川崎の北部の高級料理店も仕入にくる水産卸があり、鮨あらいのご主人は元中卸の魚の目利き最近は海鮮丼を卒業してお任せにぎり、リーズナブルなお値段で高級鮨店レベルのにぎり鮨を味わえます。あいなめ、鮑、鯵、中トロ平目昆布〆、車海老、大トロ、巻物、玉子焼早朝からにぎり鮨、お酒も呑みたかったけど、このあとジムがあるので我慢しました
柿の実を一つか二つ木に残しておく、という来年の豊作を願うおまじないがあるという。今日その二つを採ってしまった。食べちゃう。甘い柿なのだ。
10月26日は「柿の日」。「柿食へば鐘がなるなり法隆寺」子規さんが詠んだことにちなんで制定されたそうで。この句が中学生の時に授業で採り上げられて、先生から「どのような情景が思い浮かびますか」と問われたときのこと。「柿を盗み食いしていると、法隆寺のお坊さんが注意するために鐘をならしました」と答えたTさん。さすがにそれは違うだろ、と思いながらも妙に感心したことをふと思い出しました。さて早いもので今回が10月最後の記事更新日。例にならって短歌・都都逸で振り返り
ラジオで「木守り柿」についてのお話を聞きました。「木守り柿」という言葉は、私にとって初めて耳にするものでした。冬の寒さの中、柿の木にひとつだけ実が残されている光景を見たことはありませんか?その実には特別な意味が込められているそうです。ひとつは、豊かな実りを与えてくれた自然への感謝と、来年も変わらぬ恵みを願う祈りです。もうひとつは、鳥や動物たちへの食料として、厳しい冬を生き抜くための助けとするためです。自然の恵みを独り占めせず、他の生き物たちと分かち合
六本木のサントリー美術館で「儒教のかたちこころの鑑」を鑑賞。孔子と論語、二十四孝と徳、美術品を通じて儒教を学ぶ、歴史的な資料展示が見られる。争いごとのニュースが多い昨今にあって、心の安らぎを見出せる展覧会だった。ランチは香妃園にて、特製とり煮込みそば、焼ビーフン、エビ春巻、ごま団子を二人でシェア。とり煮込みそばは、柔らか麺とコラーゲンたっぷりスープの優しい味わいが良かった。(落書き)庭の木守り柿にメジロが来ていた。何となく嬉しい。(笑)
昨日はお茶のお稽古でした。お写真を撮って頂きありがとうございます。今年の7月からお茶のお稽古を始めました。昨日で5回目です。今月から炉のお稽古です。お軸は先生の御親戚が描かれたものだそうです。柿のお菓子です。木守の柿というそうです。木に1個とか数個を鳥のため、木に感謝する、来年も実るように、等の意味があるそうです。そういえば、斜め向かいのお宅のお庭に柿の木があり、毎年柿を頂いています。甘くて美味しく頂いているのですが😊毎年全部は採らず、柿を残して、その実を鳥
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10月からはいよいよ畳でのお稽古スタートです‼️この日は再び暖かい予報でしたので、単の総柄小紋にお気に入りの蝶々の帯にしてみましたお茶の準備から…まだ小机が届いていなかったので、こちらに準備^^☟緊張しております。☟大好きな木守りのお茶碗畳で緊張して、手が固まりフワリとはたてられませんでした老松さんの薯蕷饅頭お竺はお教室の名前の由来ともなっている、『梅花和雪香』イグサの香りに包まれて、心落ち着く空間でお稽古出来る事に感謝ですこれからここでたくさんの事を学んでいきたいと思い
『木守り柿』(きもりがき)が二つ、三つ…、冷たい雨に濡れていたのは先週の金曜日。実った柿の実を少しだけ収穫せずに残しておく風習は、実りへの感謝しつつ、来年の豊作を願う心の表れと言われています。餌の少なくなる冬に向かって、野鳥たちへのささやかな贈り物…、ゆかしい習慣だと思います。こんな”親心”も虚しく、やって来ては食い散らかしていくのは、ただただ喧しいカラス…。木守り柿にはまた、今年もまた木の命が繋がったことへの感謝と祈り、お守りの意味があると書かれてい
◇実りの秋ですが、ナスはきのうでほとんど終了。待っても大きくならないのでまとめて6個を収穫。結構重かった。皮が固めなので、煮物のがいいでしょう。◇きょう、庭になっている我が家の渋柿を5個位『干し柿』に。これで計68個くらいか。これにて終了。まだ木に4個なっているが、2個は熟させたのを食し、残る2個は【木守り】に(予定)。※【木守り(きまもり)】とは・・・来年もよく実るようにと、木に一つ二つ取り残しておく果実のこと。◇昨年は300個の~≪表年≫
木守り⠀【きまぶり・きまもり・きもり・こもり】翌年の豊作を願い木に一つ二つ実を残すこと奪い合ったり独り占めすることなく野生の動物への気づかいをする思いやりと自然への感謝と祈りとっても素敵な習慣ね美味しく残さずいただくことがミコハの感謝の気持ちだわŧ‹”ŧ‹”🐖💕⇩⇩🐖よろしくお願いします🐖にほんブログ村にほんブログ村
『木守り柿』ひとつ残らず採るよりも少しの思いやり少しの心遣い訪れた鳥が食べても神様へのお礼でも来年への願いでも願いも想いもいつもそんなところにあったなら争いなど起こるはずがないこの地球という星で生命を授かったもの同士いつしか我ばかりの世界にそんなわたしも我ばかりひとつ残された柿にほっとしてはっとしてPhoto:月夜
お昼前からしとしと雨が降りだしました今は久しぶりに雨音が聞こえていますかさかさに乾いたものをしっとりさせてくれる11月には珍しく優しい雨ですミニシクラメンが期待を裏切らずに育っています元気いっぱいの葉っぱ葉っぱに隠れて花芽もいっぱい少し前はもう少し前はきっと大丈夫と信じていてよかったです柿の収穫も終わりに近づいています翌年もよく実るようにとのおまじないで木に1、2個残しておくのを『木守り柿』といいますね葉も散りかけた枝にぽつんぽつ
今年は旦那さん宅の柿をぎょうさんよばれたわ~最後の柿は収穫せえへんらしい「神様の柿だから」と言うてはりましたふ~ん、そうなんやと思て調べたら木守り柿って言う習慣があるんやね・柿の木への感謝・生き物への贈り物ちゃんと理由があらはったんや一つ勉強になりました
先日、ふと思った。柿の葉っぱを描いてない、と。あわてていつもの公園に見に行った。フェンスの向こうに柿の木がありいつも道の上にみごとな赤い葉を落としていたからだ。柿の木はバッサリ切られていて落胆した。この柿の木の紅葉はうっとりする程美しく、赤と朱を混ぜたような色だった。その葉をいつも拾っていたのは何月だったのだろう。思い出せない。急いで近所中の柿の木があるような庭をひと回りしたが塀の前は綺麗にはき清められていて、見上げた柿の木は葉っぱがなく、木守り柿があ
皆さまおはようございますお金のことを何も知らずに無謀にもフリーランスの荒波に突っ込んで溺れかけていたはちべぇです今日は一粒万倍日ですね一粒万倍とは一粒が千にも万にもなる日で物事をはじめるのに佳い日とされていますねちょうどお茶のお稽古日が一粒万倍日の日にあたり茶道道具の棗に籾の蒔絵が入っているものを先生がご用意してくださりそのお話を教えていただいたことがあります一年に数回あるかないかのお稽古日と一粒万倍日が重なる時にしか使わないお道具何だか雅みやびだなと感激しましたお
あちらこちらで、金木犀の良い香りが漂ってきますマスクをしていても❕❕香りに気付いたら、ちょっとマスクをずらして思いっっきり吸い込みます今日はついに、収穫をしました今年唯一の我が家の柿近付いたら鳥たちが一斉にバァッと飛び立ったので、ギリギリこの勝負に勝ったようです✊例年なら『木守り柿』を1つ残すようにはしているのですが…鳥へのお裾分け柿の木への感謝来年の豊作を願って収穫時、全てをとってしまわず枝に1つ2つ実を残しておくという、ゆかしい風習ですですが今年
『木守り柿』木枯らし吹く空に残された柿の実それは今年の感謝なのか来る年への願いなのか野鳥たちへのいたわりなのかそうしてずっと受け継がれて護られてきたいまこそいまだからこそそんな心遣いが必要でそんな心が求められているきっとPhoto:月夜
寒くなりましたね。ブログにも炬燵の話題が上るようになりました・・・。我が家はまだ炬燵は出していませんが朝晩、部屋は暖めています・・・。炬燵好きとしてはワクワクしながら頃合いを見計らっています。いつも12月1日と決めていますが今年は早くなりそうな予感です。もう、誰も住む人のいなくなった実家に柿をもぎに行って来ました。小さな木ですが≪柿たわわ≫です。全部もいできてしまいました。あちゃ、これはいけませんね・・・。≪木守柿≫も残さず・
フェイスブック中身を大幅に見直し身軽になりました。削除した中にこんな詩がありました。こちらに移しておきます。詩集「優しき歌1」より立原道造ひとり林に・・・・・だれも見てゐないのに咲いてゐる花と花だれもきいてゐないのに啼いてゐる鳥と鳥通りおくれた雲が梢の空たかくながされて行く青い青いあそこには風がさやさやすぎるのだらう草の葉には草の葉のかげうごかないそれのふかみにはてんたうむしがねむつてゐるうた
(1975年1月1日発行)今年は、柿を食べていません。実が、みんな落ちてしまったから。でも、不思議と買って食べようとは思わない。柿は、暮らしの一部のように在るものだったから。熟れた柿を一つだけ木に残しておく木守り柿というけれど一つだけではなく、たくさん残して鳥がやって来るのを見つめた日々。木守柿の詩を写します。※残果~三好達治~友らみな梢を謝して
どこを探しても全く無かった😷マスク見〜っけ某コンビニに二つだけありましたー!✌🏻✨ホントは喉から手が出るくらいに二つとも買いたかったけど・・旅人のために柿を全部取らず一つ残しておく『木守り柿」ならぬ『木守りマスク』で一つだけにしました・・。😭いい話しじゃねーか・・ウウウ(涙)━━━━━━━━━━━━━━━おしらせ────▼TAPのライブ情報!▼連載してます!▼新ホームページです
大晦日、出かける?家で過ごす?どーも、mocaです(^^)大晦日ですね!昨日のうちに買い出しなどは行ってきましたので用がない限りは家でのんびり過ごします。先日ちょっとだけ実家に帰りました。実家で飼っている犬は姉妹犬だったんですが片方が亡くなってしまい…でも、もうひとりは元気にしておりました!このバックショットが好きたまらない…あー、やっぱ可愛いしっぽがたまらん2019年は個人的には色々ありました。結局1年のうち1/4は休んでいましたが、こんな経験は初めてでした。感
残り柿(写画)作品の著作権はすべて佐野康男に帰属します
おはようございます🎵京都は、昨晩から、断続的に強い雨模様です。久しぶりの☂️です。昨日、見かけた木守り柿は、どうなったかな?東山駅傍を流れる白川です。もっとたわわに実った姿の時は、沢山の人が、カメラを向けてました。でも、この風情も良いものです。甘いお菓子などない時代の柿、干し柿の貴重で、収穫への感謝の意味から、最後の一個は取らなかったそうです。利休の楽長次郎に焼かせた木守り茶碗の逸話は有名です。幾つか焼かせて、弟子達に取らせると柿のような一椀が残り、木守りと名付けたのです。その
日本の神様言の葉みくじ■石長比売(イワナガヒメ)安心感を得るのは難しいですか。それはあなたの体と、あなたのエネルギーに隙間があるからです。しっかりと体に入り、体の隅々まであなたを行き渡らせるのですよ。そのために岩をイメージしてください。それは重くて不動な側面とゆっくり動き、旅をする側面と叩けば澄んだ音がするものがあるように旋律を持っている側面ともっとたくさんの側面があるのです。岩のイメージを瞑想してみましょう。あなたに心と体の健康をもたらします。そうしたらもっと安心でき
(愛国心とは)☆最高の愛国心とは、あなたの国が馬鹿で悪辣で不道徳な事をしている時に、それを指摘してやること。ジュリアン・バーンズ(英国の作家)今日は9:30から、ボランティアで手賀沼の岸辺のゴミ回収に参加しました。水際のゴミは胴長靴を履き回収する人も居りました。・晩秋の湖岸に幾多の廃棄物心も捨てる人もあるらし・太公望を横目に黙々ゴミ拾い釣り人忘るるゴミも多かり・時の筆色とりどりの秋を描く・白菊や木々の錦に惑いなく・「かわいそう!」孫が指さす木守り柿(過去句)・
寒さきびしき頃ではございますが。ご来場お待ちいたしております。◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎第十八回多古福亭三遊亭金朝落語会2月9日(土)15時開演木戸銭1500円和食多古福新宿区高田馬場2-18-11電話3202-1581演目【一目上がり・蔵前駕籠・藪入り】◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎第六十一回宝取寄席三遊亭金朝落語会2月13日(水)19時開演木戸銭1500円焼肉ホドリ新宿区馬場下町61お問い合わせ090-3522-