ブログ記事26件
皆様、おはようございます。12月19日、木曜日の朝です。先週、土曜日に銀座の画廊巡りを行い、その様子を続けてブログに書かせていただきました。吉間春樹展(SASAIFINEARTS)、「machérie~人物画展」(美の起原)に続いて、今日は、「木原和敏展」(画廊宮坂)について書かせていただきます。画廊宮坂で開催された木原和敏展は、先週の土曜日が会期最終日でした。(会期12月9日(月)~14日(土))木原和敏氏は、日展、白日会展において、女性画を必ず出展されており、私は初
木原和敏氏の水彩画「想」をご覧くださいいつもブログを観て頂き有難うございます今回は洋画家木原和敏氏の水彩画「想」8号大の作品です画像をご覧ください非常に良く描かれていますね描かれた女性が清楚で、落ち着いて、しかも品があって美しい女性像に仕上がっていますとくに目、唇、髪にそれを感じます軽やかですっきりし、明るく健康的な女性像を感じることができます本画(洋画)は重厚さがあり、どっしりして迫力満点で素晴らしいものです
今日は、現在、国立新美術館で開催している「第97回白日会展」に行ってきました。(会期3月17日(水)~3月29日(月))昨年の第96回白日会展は、展示の準備までされたものの、コロナの影響で開催までは至らず、多くの力作を拝見できませんでしたので、2年ぶりの白日会展です。参考に、最近の白日会展についての私のブログを紹介します。〇いまだ未開会の第96回白日会展の映像が面白い!(2020年3月)〇白日会展第95回記念展(於国立新美術館)に行ってきました。(2019年3月)〇白日会展第
今日は、昨日から国立新美術館ではじまった改組新第7回日展に行ってきました。(会期10月30日(金)~11月22日(日))日展は、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で行われています。私はこれまで日本画と洋画のみを拝見してきましたが、今年は、彫刻部門も時間をかけて拝見しましたので、3部門の作品の中で、私が感銘を受けた作品を紹介させていただきたいと思います。まず、洋画部門です。洋画は、国立新美術館の2階が会場になります。「楽興の時」中山忠彦顧問中山忠彦氏の、張りつめた
今日は、現在、日本橋三越本店で開催されている木原和敏展―そこに在るもの―に行ってきました。会期は、10月14日(水)~19日(月)です。私が、木原和敏氏の作品を拝見したのは、2016年の改組新第3回日展が初めてであり、そこで拝見した作品が大変印象に残りました。今となってみれば、美人画を描く洋画家として確固たる地位を確立している木原氏の作品ですので、目を引いて当然なのですが、数多く展示された作品の中での印象は今も忘れません。それ以降、日展や白日会展で拝見するのを楽しみにしており、さ
木原先生の教室作品です。人物を写生する機会が減っていたので形がとれない~。二枚とも大幅に修正しました。それでもなんか変?…💦今回は裸婦ですが次回同じポーズで着衣になります。服の中身を理解して描くための練習、かなり楽しみ↓レオタード姿のポーズ。モデルさんとポーズは素晴らしかったのにうまく描けなかった…体の表面の面をもっととらえないとなぁ~にほんブログ村
この時期、私が楽しみにしている公募展の一つである第96回白日会展が3月18日から開催される予定でした。しかし、新型コロナウイルスによる自粛のため、会場である国立新美術館が休館となっており、今日21日の時点で、22日まで休館となっており、すでに、各賞が発表され、会場の用意もすべて整っているにもかかわらず、開会がいつになるのか見通せないような状況にあります。私も、この連休中に、開会すれば見に行きたいと思っていたのですが、それもかなわなくなりました。ただ、毎日、白日会のホームページを見てい
今日は午後から、銀座画廊巡りをしました。1年ぶりに、現在、画廊宮坂で開催されている、洋画家木原和敏氏の個展に行ってきました。木原和敏氏は、白日会展、そして日展に出展されており、いつも木原和敏氏の作品を楽しみにしており、私のブログでも度々取り上げさせていただいています。◯改組新第6回日展(洋画)(於国立新美術館)に行ってきました!◯第94回白日会展(於国立新美術館)に行ってきました。昨年の12月はじめてこの画廊宮坂で開催されている木原和敏展を拝見したときは、はじめて木
木原和敏さんの絵は、森の中にたたずむ少女の「樹」という作品。「樹」も木原ワールド全開の作品で、髪の毛の艶とか、肌の感覚とか、レースや指輪の細密な再現力は、群を抜いている。今にもキャンパスの中から動きはじめそうな少女の様子だ。森田茂さんの作品は、昨年の日展から注目するようになった。100歳を越える大作家。その情念を、キャンパスに塗りたくったような作品は、圧倒的な迫力だ。今年の作品もライフワークの「黒川能」を描いた「黒川能得度」。絵の圧倒的な迫力は、今もなお健在だが、残念なことに、出品
今日は、前回に引き続いて、改組新第6回日展の洋画部門について、触れたいと思います。洋画部門は、国立新美術館の2階が会場です。(日本画部門は1階です。)会場の入り口です。洋画部門の陳列数は653点とのことで、日本画309点の2倍以上であり、実に様々な作品が展示されています。これから紹介する作品は、ほとんどが人物画になりますが、これは私に興味によるものでして、実際は様々な作品が展示されていることを初めに申し上げておきます。最初は、日展理事の中山忠彦氏の作品です。「ギリシャ幻想I
今日は現在発売中の「美術の窓」1月号について触れたいと思います。表紙は此方です。ご覧の通り、特集として、「必見!!今年の展覧会300」とあり、今年の全国の展覧会の予定をまとめて掲載しており、今後、こちらを辞書がわりにしたいとおもいます。そして、注目すべきは、公募展便りとして、昨年10月31日~12月2日に行われた19の公募展の主要な作品について写真付きで取り上げ、編集部が執筆したコメントを付している記事です。そのコメントがとても興味深かったので、私がブログで取り上げた、日展(日本画)
今日は、現在、国立新美術館で開催されている、改組新第5回日展(会期11月2日~25日)の洋画部門についての感想を書きたいと思います。既に、日本画については、一昨日、書かせて頂きました。◯改組新第5回日展(日本画)(於国立新美術館)に行ってきました!日展に出品されている作品は、風景画、静物画、人物、動物など幅広く、洋画部門だけでも648点の出品がされているとのことですが、私の現在の趣向から、写実的な女性画に偏っていることを初めにお断りしたいと思います。そうした中、私の中で
今日は春分の日にもかかわらず、雪。その中、私は、今日初日(東京展の会期:3/21~4/2)となる第94回白日会展を観に、国立新美術館に行ってきました。本日購入した、図録によると、白日会は、現在、「平成14年(2002)に会長に選出された中山忠彦を中心に、先達の精神をさらに確かなものにしつつ、伝統的な技法や表現の尊重、対照への真摯な姿勢、新時代に向けた自己に根ざす誠実な取り組みにより、見えるものを通して、見えないものを描くべく、日ごとにその研鑽に励み作家それぞれが新しい「写実」を追求してい
「美術の窓3月号」で、「名画のなかの麗しき女性たち」という特集が組まれるとの情報でしたので、素人なりに楽しもうと思い、購入してきました。まず、表紙です。この表紙の絵は、今年の日展(改組新第4回日展)で拝見した木原和敏氏の作品であることはすぐ分かりました。この作品です。「静かな時間」木原和敏ページをめくっていくと、ピカソ、ボナール、ルノワール、ドガなど西洋の作品が掲載された後に、近代美人画の最高傑作との見出しで、上村松園の「序の舞」で出てきました。ここで、上村松園が出てくると
今日は、既に終わったのですが、11月3日(金)から12月10日(日)までの間、東京都港区六本木の国立新美術館で開催されていた改組新第4回日展に行った感想について書きたいと思います。観に行ったのは、12月9日(土)になります。国立新美術館の入口です。そして、目録と洋画の全作品集、そしてチケットです。日展では、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書が対象になりますが、私が見てきたのは、日本画と洋画です。作品は、平日は写真撮影可でしたが、土日は撮影不可とのことでした。そこで、以下、
洋画家木原和敏先生の作品のご紹介「藍色のストール」30号
洋画家の木原和敏先生の作品のご紹介です。油絵20号「たたずむ」
洋画家木原和敏先生の水彩画透き通る清楚な品格飾られたお部屋の空気が変わりますね。https://www.facebook.com/TsugumiArtWorks/
洋画家木原和敏先生の鉛筆画作品です。美しいですね。無駄のない美しい作品です。
洋画家の木原和敏先生の作品の御紹介。
https://www.facebook.com/TsugumiArtWorks/
洋画家の木原和敏先生からのご案内です。http://www5a.biglobe.ne.jp/~tsuda/
こんばんは(^O^)/いつも読んでくださり、ペタやポチッとも、ありがとうございますo(^▽^)o銀座のレッスン後、ギャラリー宮坂で開催中の、木原和敏さん水彩・素描展に行ってきました(*^_^*)下記のポストカードをいただきました。右が第45回日展2013左が改組新第1回日展.2014自動車マニアで、面白いお話も聞けましたo(^▽^)o12月には、こちらでの油彩画の個展が開催されるそうで、楽しみですね(^_−)−☆にほんブログ村にほんブログ村ブログラ
先日、やっと日展に行くことができた。毎年、必ず足を運んでいるが、今年の日展は印象深いものになった。洋画展示室に入ると、何やら人だかりが。日展会員の方が、出品作品について解説してくれるツアーだ。そのツアーの中心で、説明をしている背中に見覚えがある。声も間違いない。友人で洋画家の大友義博さんだ。パンピーズのバンド仲間でもある。いつもとは違う人を見るようで、「やっぱり、大友さんは、画家なんだなあ」と当り前のことを再認識する。熱くドラムを叩いている大友さんもかっこいいが、やっぱり絵の前に
六本木の国立新美術館(左写真)に日展を見にいってきた。ここ数年、毎年、日展には足を運んでいるが、いつも溢れるばかりの創作意欲に圧倒されて帰ってくる。今年はネームプレートに黒リボンのついている作品(作者がお亡くなりになっている作品)が気になった。人生の最後まで、筆を握っていたその気持ちを想像すると、いよいよ心打たれる思いがする。思えば、この国立新美術館も、黒川紀章氏の遺作のようなものだ。外観といい、内部の作りといい、独創的でありながら、落ち着く雰囲気で、新しいの