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近松門左衛門や歌舞伎を見て興味が湧いてきた#文楽へ。どの公演をファースト文楽にするか迷ったのですが、人間国宝の桐竹勘十郎さんのお名前を知ったのと、木ノ下歌舞伎の木ノ下裕一さんのトークがあったので、この公演に。出演:竹本錣太夫竹本織太夫竹澤宗助鶴澤藤蔵桐竹勘十郎ほかトーク・セッション:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)『壺坂観音霊験記』沢市内より山の段『生写朝顔話』宿屋の段大井川の段[字幕あり]初めてなので、何もかも新鮮✨上
こんにちは!こうの史代です。『9/20(土)と21(日)』こんにちは!佐倉市立美術館にて原画展開催中のこうの史代です。そうそう。9月には、表に出る機会がいくつかあるのです。まず9/20(土)午前!佐倉図書館で福永…ameblo.jpというわけで。おかげ様で、9/20は佐倉市美術館、9/21は日本橋高島屋でとっても楽しく過ごさせていただきました!時間を巻き戻してもう1回やりたいくらい、貴重で幸せな2日間でしたよ!おいでくださったあなた。本当に、おつき合いくださってありがとうござ
こんにちは!佐倉市立美術館にて原画展開催中のこうの史代です。そうそう。9月には、表に出る機会がいくつかあるのです。まず9/20(土)午前!佐倉図書館で福永信さんとちいさな対談でしょ。佐倉市立美術館佐倉市立美術館www.city.sakura.lg.jpこれは図書館をテーマに軽いおしゃべりになる予定です。そして9/20(土)午後は!佐倉市立美術館で朗読会。佐倉市立美術館佐倉市立美術館www.city.sakura.lg.jpわたしの作品を1作、みんなで朗読してみよう!
大佛次郎記念館野尻抱影の宇宙②野尻抱影作家・大佛次郎のお兄ちゃん冥王星の名付け親私自身は彼の日本の星の名前についての御本を読みました。各地域の人々生活が伝わってくる星の名前たち。星と人間の暮らし。木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一さんのラジオ番組でも彼の特集がされたことがあってそれらもきっかけに彼の著作を色々読んで行きたいと思っています記念館ホームページhttps://osaragijiro-museum.jp/theme-exhibition/15004野尻抱影生誕140年記念「
こんにちは。京都の朗読家馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。お正月のウィーンフィルのニューイヤーコンサート、やっと視聴することができました•*¨*•.¸¸♬それにしても、楽友協会のホールは美しい✨一度はこちらのホールでコンサートを聴いてみたいです✨さて…【芸能の在る処〜伝統芸能入門講座〜】学ぶ編・旅する編・考える編、そのうちの旅する変更に、出演します。主催はロームシアター京都・京都市です。全編、案内人は、木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一さんが務められます。私
9月20日(金)、池袋の東京芸術劇場プレイハウスで、木ノ下歌舞伎『三人吉三廓初買』を、見ました。東京公演は、9月29日(日)まで、木ノ下歌舞伎は、以前に、何作品か見ていますが、この『三人吉三廓初買』は、初めて。すでに、2014年版を、京都芸術劇場春秋座で。2015年版を、東京芸術劇場シアターウエストで。この2015年版が、読売演劇大賞2015年上半期作品賞部門のベスト5に、選出されています。その2015年版、見たいという気持ちもあったのですが、5時間を越える上演時間の前に、怖じ気が。
東京芸術祭2024のメインプログラム、木ノ下歌舞伎の「三人吉三廓初買」を東京芸術劇場プレイハウスで観劇。*****演劇サイトより*****木ノ下歌舞伎『三人吉三』9年ぶりの再演!2014年初演、2015年の再演(芸劇eyes)では読売演劇大賞2015年上半期作品賞部門のベスト5に選出された代表作が、タイトルを『三人吉三廓初買』に改め、新たな顔ぶれで大舞台に登場します。数奇な運命に翻弄される若者たち――和尚、お坊、お嬢の“三人吉三”と、現行歌舞伎ではカットされている“商人と花魁の
木ノ下歌舞伎『三人吉三廓初買』2024年9月16日14時~プレイハウス作河竹黙阿弥監督補綴木ノ下裕一演出杉原邦生[KUNIO]出演和尚吉三…田中俊介お坊吉三…須賀健太お嬢吉三…坂口涼太郎(矢部昌暉)丁子屋花魁…藤野涼子木屋手代十三郎…小日向星⼀伝吉娘おとせ…深沢萌華八百屋久兵衛…武谷公雄丁子屋花魁吉野…高山のえみおしづ弟与吉…山口航太文蔵倅鉄之助…武居卓釜屋武兵衛…田中佑弥丁子屋新造花琴…緑川史絵土左衛門伝吉…川平慈英
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます日付を1日勘違いしてずっと行動してしまいオロロな日でした(プラスなおっちょこちょいもやらかす)そわなわけで遅刻して途中からになってしまいましたが文楽映像で「鎌倉三代記」の歌舞伎では目にしたことが無い場面を少し目にできましたなんでこうヘマだろうせっかくのお話、解説心底わたくしバカでした!姫様がお豆腐一丁しずしずと買ってくる姿は好みだしおかーさんのおっぱいも気になりつつ(お米の研ぎ方を教えてくれるところは愛おしい姿です)
7月Julyやっぱりこの曲、好き大貫妙子彼と彼女のソネットT'enVaPas吉野弘志氏のウッドベースが効いていますyoutu.be「子供に栄養を与えるために自分自身を食べさせる」。エネルギーの循環が生なのだなと思う。クモに関する面白い雑学#トリビア#雑学#1分雑学#生物#生態#動物#虫#昆虫#蜘蛛#スパイダー#スパイダーマンyoutu.be朝日新聞7月17日文化面「語る人生の贈りもの」の指揮者小林研一郎氏のインタビュー記事「オケとの対話強気と丁寧さと」と
『殺人!』1930年ヒッチコック監督作品。アルフレッド・ヒッチコック-Wikipediaある夜。二人の、旅周りの劇団員女性エドナとダイアナが口論していた。エドナは、ダイアナが好きな劇団員フェインの秘密、「黒人とのハーフであること」を暴露しようとしていた。ダイアナは、口を開けばフェインの悪口を言うエドナの話を聞きたくないため、両手で耳を塞いでいた。その宿の窓から、フェインが入ってきて、好きなダイアナに自分の出自を聞かれぬよう、エドナを火掻き棒で刺し殺した。目を開けて死体を見て
コロナ禍での上演では、オリジナル俳優が舞台に立てなくなる事態に備え、すぐに変われる俳優が必要になった、それがスウィング俳優と呼ばれる人たち。今回は、弁慶と義経意外の全ての役にスウィングの二人が備えた。演出の杉原さんは、そういう事態が彼らにとってどうなんだろうか?と思っていたそう。一生懸命覚えて自分なりにその役に向き合ったんだもんやはり舞台に立ちたいんじゃないか、それはそうだよね。だったら、公演中にスウィングバージョンをやろうよ。杉原さんの提案に木ノ下さんは最初渋ったらしい。リハーサル時間も倍
木ノ下歌舞伎(akaキノカブ)の代表作の一つ、杉原邦生演出「勧進帳」を東京芸術劇場シアターイーストで観た。2018年に神奈川芸術劇場(KAAT)で上演された舞台を観ていて、今回が2度目。前回と観ている席の舞台まで角度が違うからか、そもそも観ている側が違ったからか(対面式の座席構造でその真ん中に横幅いっぱいのランウェイのような舞台がある)若干の違った印象があるものの、やはりメリハリのきいた名作であることは間違いなかった。やはりコンテンポラリー歌舞伎ということで、今の演劇に必
木ノ下歌舞伎、過去に2作品観ているのですが今回の「勧進帳」が一番良かった。2010年に東京と京都で初演。その後2016年に松本、豊橋、京都、北九州を巡り、2018年には、KAATからパリ公演も果たしているキノカブ版「勧進帳」、やはり完成度が高いなぁと感じました。木ノ下裕一と杉原邦生のトークのある回を観たので、話も面白かったし。全体的にはこれまで通りだけれど照明、音楽、ダンスを一部変えたそう。舞台は、生のものだからその時々の人たちの今にしっくりする演出を大切にするという杉原さん。その時代時代の人
東京芸術祭2023芸劇オータムセレクション東京芸術劇場Presents木ノ下歌舞伎『勧進帳』KINOSHITAKABUKI:KANJINCHO【東京公演】2023年9月1日(金)~24日(日)東京芸術劇場シアターイースト監修・補綴:木ノ下裕一演出・美術:杉原邦生[KUNIO]音楽:TaichiKaneo照明:髙田政義音響:星野大輔衣装:岡村春輝振付:北尾亘演出助手:鈴木美波舞台監督:大鹿展明ラップ指導:板橋駿谷歌唱指導:都乃鳴物指導:田中傅一郎舞台
能×浪曲×琵琶を通して〝怪談の世界〟が楽しめるスペシャルイベント。ナビゲーターは、来年度からまつもと市民芸術館の芸術監督団団長に就任する木ノ下裕一氏。玉川奈々福先生の浪曲にも注目です!!『能でよむ~漱石と八雲~』2023年11月25日(土)会場:まつもと市民芸術館小ホール開演14:00チケット料金:全席自由一般2,800円【演目】『夢十夜』より「第三夜」原作:夏目漱石『吾輩は猫である』もちの段原作:夏目漱石『耳なし芳一』原作:小泉八雲【出演】安田
東横線のダイヤ乱れでちょっとハラハラしたのだが、ホームの混雑状況を見て即座に経路を変えてJR線に乗ったため間に合って良かった!!(ふ〜〜〜)神奈川芸術劇場(KAAT)で木ノ下歌舞伎の人気演目の一つ「摂州合邦辻」を観た。2019年の初演を京都ロームシアターで、2020年の再演を池袋のあうるスポットで観ていて、今回の再再演で3回目の観劇。KAATのスタジオ空間がこのミュージカルに適しているのか、再演と同じキャストによる再再演の成果(上演の積み重ね)と言うことなのか、もちろん初演から傑
木ノ下歌舞伎『糸井版摂州合邦辻』【神奈川公演】2023年5月26日(金)〜6月4日(日)KAAT神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉作:菅専助、若竹笛躬監修・補綴・上演台本:木ノ下裕一上演台本・演出・音楽:糸井幸之介[FUKAIPRODUCE羽衣]音楽監修:manzo振付:北尾亘舞台美術:島次郎、角浜有香照明:吉本有輝子音響:星野大輔衣裳:大野知英ヘアメイク:須山智未補綴助手:稲垣貴俊演出部:杉浦訓大、川村剛史*演出助手:中村未希舞台監督:大鹿展明歌唱指導:伊藤和
私も拝見させていただきました。国立演芸場の演芸資料展示室で開催された「浪曲展」。当ブログ「浪曲展-国立劇場所蔵資料にみる」国立演芸場1階・演芸資料展示室こちらの展覧会の関連企画として令和5年1月12日国立劇場伝統芸能情報館で開催された第85回伝統芸能講座「玉川奈々福+木ノ下裕一セレクト国立演芸場の浪曲の名演を観る!」が配信中です。令和5年3月31日(金)23時59分まで販売されます。私も視聴させていただきました。面白い!浪曲師さんと曲師さんの解説を交えながら、
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます本日はこちらGinza楽学俱楽部木ノ下裕一と田中綾乃の歌舞伎対談行ってきました★https://lets-grace.com/ginza%e6%a5%bd%e5%ad%a6%e4%bf%b1%e6%a5%bd%e9%83%a8%e3%80%80%e6%9c%a8%e3%83%8e%e4%b8%8b%e8%a3%95%e4%b8%80%e3%81%a8%e7%94%b0%e4%b8%ad%e7%b6%be%e4%b9%83%e3%81
ロームシアター京都での木ノ下歌舞伎、「桜姫東文章」の続きです。9人の役者たちが、舞台両側に置かれた上着を、脱いだり着たりして、複数の役を演じ分ける。その様子を、客席にさらけ出す。階段状の舞台中央から降りてきて、半裸になって着替える役者たち。拵えは同じままでも、これで次の役に切り替わる。展開の速さが全く気にならないのが、演出のユニークさ。筋を知っているから気にならないのか、知らなくても気にならないのか、それが気になる。(何のこっちゃ)気になるのは、本舞台手前の低くなって
ロームシアターでの木ノ下歌舞伎、「桜姫東文章」を観てきました。キノカブと言えば、原作に忠実な筋、人物名もそのままに、テンポよくほぼ全幕の通し。舞台は、固定されたシンプルかつ奇抜な設営。服装と台詞は現代風で、ときに諧謔が混じる。これが、はまると、とんでもない魅力。筋をしっかり追えるだけに、その型破りにわくわくします。今まで、勧進帳、娘道成寺、四谷怪談、摂州合邦辻などを拝見してきましたが、今回はちょっと印象が違うよう。監修と補綴は、いつもの木ノ下裕一。脚本と演出が、能形式
木ノ下歌舞伎『桜姫東文章』SAKURAHIMEAZUMABUNSHO【東京公演】2023年2月2日(木)〜12日(日)あうるすぽっと作:鶴屋南北監修・補綴:木ノ下裕一補綴:稲垣貴俊脚本・演出:岡田利規サウンドデザイン:荒木優光美術:稲田美智子照明:吉本有輝子音響:甲田徹衣裳:藤谷香子ヘアメイク:廣瀬瑠美立師・所作指導:中村橋吾照明オペレーター:伊藤泰行照明アシスタント:吉田一弥音響オペレーター:artical-inc池田侑希子、亀田萌絵
ここのところ能、オペラ、コンテンポラリーダンスとジャンルを越境しての演出に果敢に挑んでいる岡田利規が初めて歌舞伎演目の演出を担当した舞台「桜姫東文章」を東池袋あうるすぽっとで観た。今日の歌舞伎上演を、現代演劇のアーティストと一緒に創作している「木ノ下歌舞伎」によるプロダクションで監修・補綴を木ノ下裕一が担っている。昨年10月に東京芸術劇場でルーマニアのプルカレーテが演出した同演目舞台が記憶に新しいところだが(下記参照↓)、プルカレーテ版は歌舞伎のスタイル、そして『カブク』(=奇抜な服
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます今日の芝居見物中止になってしまったのでよっぽど国立劇場行こうかと思ったのですが勉強したり体休めたりを優先することにしました。ハイになってたけどやっぱり疲れてたみたい😌よく寝ました(笑)勉強時間が…あれ?……いかん…がんばる!さて日本で唯一の演芸専門誌東京かわら版2022年11月号(特別定価700円・税込)発売中です本屋さんでは良く見かけていましたが購入するのは初です☆芝翫さんは私にいつも初めてのきっかけをくださいます(笑
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございますNHKラジオアナウンサー百年百話【ラジオ第2毎週水曜日午前10時30分、再放送:水曜日午後10時00分、土曜日午後3時45分】11月歌舞伎特集第一回「歌舞伎放送ことはじめ」↓https://www2.nhk.or.jp/radio/pg/sharer.cgi?p=7412_01_3819273【聴き逃し】アナウンサー百年百話|11月2日(水)午前10:30放送|アナウンサー百年百話「歌舞伎放送ことはじめ」
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます野尻抱影日本の星星の方言集中公文庫読み始めました☆野尻抱影さんは大佛次郎さんの実の兄様なのだそうです😊✨そして冥王星の命名者!大佛次郎記念館さまのTwitterや木ノ下裕一さんのラジオ【おしゃべりな古典教室】などで彼のことや作品たちを知り何か一冊とにかく読んでみたい!と思っていたらひょっこり買うことが出来た一冊です。大佛次郎記念館について【新美の巨人たち】で放送があったのに録画すら忘れ見逃してしまいましたが番組の
木ノ下歌舞伎主宰木ノ下裕一さん、ご出演のNHKラジオ『おしゃべりな古典教室』が2回に渡って「文楽」をテーマに取り上げています。本放送は木曜日と金曜日の午前9時45分から。再放送が毎週土曜・日曜の午前0時40分、土曜午後4時30分、日曜午後6時、月曜午前0時(日曜深夜)となっています。私も昨日はリアルタイムで聴けなかったので、「古典芸能とは・文楽(1)」を聴き逃し配信で聞きました。聴き逃し配信は、ホームページからアプリ「らじるらじる」へ、あるいは、直接「ら
金曜夜放送された「にっぽんの芸能」の再放送を偶然見ています。吉右衛門さんの「松浦の太鼓」が。たくさんのお役を拝見しましたが、私が最も好んだのがこれ。この、機嫌のよいお芝居は余人をもって替えることが出来ません。成駒屋さんの関西風の演出も面白く、藤十郎さんと仁左衛門さんで拝見したことも。ですがやはり播磨屋さんに尽きます。放送されたのは平成5年の顔見世。まだまだお若い。大高源吾の梅玉さんも美しい。熱中していると、「中村吉右衛門さんは11月28日にお亡くなりになりました
本筋ではない登場人物を描いた忠臣蔵は、歌舞伎、文楽、講談、浪曲などで、多くの作品を生み出しました。本日の『にっぽんの芸能』(Eテレ・21時~)は、忠臣蔵の歌舞伎外伝「忠臣蔵スピンオフ」を特集します。公式ホームページから引用させていただきます。中村吉右衛門演じるアツいお殿様が大活躍する「松浦の太鼓」、市川猿翁(当時猿之助)が大凧と傘で宙を舞う「菊宴月白浪」、片岡仁左衛門が殺人鬼に豹変する「盟三五大切」をダイジェストでご紹介。歌舞伎を現代の視点から読み解いてきた「木ノ下歌舞