ブログ記事17件
釣りバカ日誌20ファイナルを観た。22年続いたシリーズ最終作は面白い。肝心な"釣り"についてはほとんど語られておらず、人間&社会・会社の寿命について描かれている。見どころはなんと言っても、幻の魚『イトウ』を釣り上げたあたりから、途端に異様なトーンで描く三途の川エピソードだ。主人公が死生を彷徨うという手垢のついた展開ではあるが、まず、三國の『携帯圏外か』で小笑いを誘い、屍人の衣服を奪い取る"奪衣婆"役西田敏行との掛け合いが始まり、やがて音楽信田かずおのオリジナルソングとダンスが続くなど、映像的に実
TOKYOタクシー🎞️なんとなく予想した結果だったけどそれが山田洋次作品らしくて好きです😊倍賞さんが、柴又からタクシーに乗るのがなんか感慨深かったかな☺️
…『武士の献立』ATaleofSamuraiCooking:ATrueLoveStory「家族の歴史は、毎日の献立とともにあった――」。「料理上手の“出戻り娘“が嫁いだのはでき損ないの"包丁侍"。ふたりは本当の夫婦になれるのか?」加賀藩御料理人舟木家の親子をモデルとし、そこに加賀騒動を絡めて描くヒューマンドラマコメディタッチなのかと思っていたが割とシリアスな感じも、、、8年ぶりに映画主演の上戸彩がかわいいくて良い奥さんなんです#武士の献立(2
TOKYOタクシーを観た。そうか、、今の子供達は"1人でお絵描きをして遊ぶ"事が出来ないんだ...。小さい時からスマホを渡され、他の時間の潰し方を知らない。日本映画最後の巨匠山田洋次91本目の新作は、山田得意の泣かせどころが弱々だ。晩年コンビを組むカメラ近森眞史のカラーが強く出ているが、その近森が本作撮影を見越して準備していたというタクシー車窓用VPは、実景とまではいかない。8Kデジタルの画面に写る倍賞の顔の皺は、あまりにも残酷だ。さらに若い頃の倍賞役を蒼井優はない。例えば趣里や芳根京子ならば、
2025.10.28東京国際映画祭にて劇場公開日:2025年11月21日山田洋次監督の91作目となる本作。最初は、突然“ふたり漫才”が始まったような軽やかな掛け合いに少し戸惑いましたが、次第に倍賞千恵子さんと木村拓哉さんの穏やかな笑顔に引き込まれていきました。倍賞さんの包み込むような優しさ、木村さんの自然体で誠実な演技が、タクシーという小さな空間の中で少しずつ心を通わせていく様子を、あたたかく映し出していました。そして、小林稔侍さんの登場シーンでは、懐かしさと嬉しさがこみ
邦画最後のプログラムピクチャーと言われたのが松竹映画『釣りバカ日誌』シリーズです。ハマちゃん=西田敏行、スーさん=三國連太郎のコンビで幅広い年齢層から人気を得ていました。『釣りバカ日誌』は、やまさき十三原作、北見けんいち作画によって1979年から連載が始まったコミックスが原作。実は1980年代初期に東映での映画化のアナウンスがありました。この際も西田敏行主演が予定されていました。この企画は何故か実現せず、1988年に松竹にスライドする様な形で映画化となりました。映画『釣りバカ日誌』
こんにちは母さんを観た。寅さんシリーズが終了した後、旬の俳優を使っては、何とかヒット作を作ろうと奮闘してきたが、全てが不発。挙句に主演が亡くなるという不幸まで重なり映画の神様に見放されたかと思われた山田洋次だが、ここにきてようやく佳作が生まれた。家族はつらいよと違って今作は客席で笑いが起きていた。共同脚本と助監督を務めた朝原雄三の功績は大きい。ただ、リストラとホームレスはテーマとしては古いし、田中泯の歩き方はやり過ぎ。肩を触る芝居は気になるし、永野芽郁は学生には見えない。しかし、今回の目玉はそん
2015年の映画でしたかー、野村周平くんが若い、、樋口可南子さんを床嶋佳子さんと思って見ていましたー家族の愛を見つける渋い物語?北海道というロケーションは、いつもずるいなぁーと思ってしまいます、、原作がアメリカの作家というのは珍しいような・・愛を積むひとBlu-rayスペシャル・エディション(特典DVD付)Amazon(アマゾン)2,391〜7,147円愛を積むひと(小学館文庫)Amazon(アマゾン)550円石を積むひと(小学館
〜極めろ、料理道!輝け、包丁侍!!〜江戸時代。刀を包丁に持ち替え、将軍家や諸藩の台所を担う侍達が居た。所謂、“台所方”である。位の低い彼らは、軽蔑と親しみを込めて“包丁侍”と呼ばれた。加賀藩6代藩主である前田吉徳の側室・お貞の方に幼い頃から仕える女中の春。春はある時、加賀藩台所方・舟木伝内から彼の次男・安信の嫁に欲しいと懇願される。春は以前に宴の席で出された汁物の具の正体を見事に当てたことから、伝内は春を息子の嫁にと思ったのであった。しかしながら、春は以前に商屋に嫁いだものの離縁した
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3月20日(土)午後6時~【BSテレ東】BSテレ東20周年企画『春だ!さくらだ!寅さん祭り』【特別出演】山田洋次監督倍賞千恵子【VTR出演】吉岡秀隆、後藤久美子前田吟・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・BSテレ東開局20周年特別企
江戸時代の加賀藩に実在した、主君家族の食事をまかなう“包丁侍”とその妻が夫婦愛と家族の絆を描くヒューマンドラマ。江戸時代の武家や庶民が実際に食べていた料理を忠実に再現し、伝統的な和食の魅力を堪能できる。主演は上戸彩。監督は朝原雄三。和食文化の奥深さがわかる逸品。放送作家ジュンのmyPick株式会社エイチ・アイ・エス【HIS】旅行プログラム株式会社アイムライスフォース株式会社一休一休.com株式会社AbemaTVABEMAプレミアム
朝原雄三が監督を務め、武家に嫁いだ春(上戸彩)の紆余曲折を描く人間ドラマ。人並外れた料理の才能と味覚を持っていた春は、気の強さが災いし、嫁ぎ先から離縁されてしまう。そんな中、加賀藩で料理方を務める舟木伝内(西田敏行)に料理の腕を買われ、伝内の息子・安信(高良健吾)の元に嫁ぐことになる。原作は大石直紀2013年12月公開*サイトよりお借りしました。加賀百万石の料理人、包丁侍舟木伝内と妻春の夫婦のヒューマン物語。美味しそうな料理も見所。昔も今も男性とは、体面ばかりを気にするもので。
5月9日の21時から、NHKBSプレミアムで松本清張ドラマ『黒い画集証言』を観ました。原作は松本清張、主演は谷原章介。松本清張ドラマだから見たのですよ。一方で『男同士の同性愛』が描かれているとのことで、『ふーん』ぐらいの思いでいました。しかも天下のNHK、そんなに『同性愛』を描けるはずがないと、予想していたら…。いやあ、時代は変わったものです。NHKがボーイズラブを『あんなに』見せつけるなんて!『すげえな』の一言です。良くも悪くも他のストーリーが吹っ飛びましたね(笑)。BS
『愛を積むひと』東京での事業に敗れ、妻の希望で僅かな蓄えを北海道・美瑛の中古物件購入に充てた小林篤史心臓に病を抱えた妻・良子を労り愛し、彼女の願いを少しでも叶えようと気を遣う篤史に、彼女は家の周りに石の塀を(貴方の腕で)建ててと言い出し……身体や気持ちを支えあう夫婦の絆を描いたこの作品起承転結のハッキリとした物語、絶対にブレない主人公の立ち位置IN・OUTの明快な音楽、弄りまわさない撮影さすがは朝原雄三監督山田洋次さんの流れをしっかりと継承した(松竹らしい)画を作ります物語は単純で起
■『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』☆☆☆☆★★[90]2016年/日本映画/98分監督:朝原雄三出演:イェソン/佐々木希/佐藤正宏/ふせえり/武野功雄/カン・ドングン/吹越満/山崎一葉/永田健作/上地悠聖■2016年劇場公開作品52本目恐るべき“極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル”「佐々木希」を「見なければならない」と思って見た。「イェソン」が韓国の「スーパーアイドル」だと知ったのは勉強になった。僕は「佐々木希」を『さいはてにてやさしい香りと待ちながら』以来見
年間175本目(6月10本目)2015年公開邦画101位(144本中)通算邦画6,971本洋画6,291本合計13,262本朝原監督と言えば、最後の松竹の助監督世代でありある意味松竹にいたばかりにプログラムピクチャーである「釣りバカ日誌」シリーズで個性のない作品ばかりの演出であったので監督としての評価が低かったのであるが、シリーズも終わってから「武士の献立」送らばせながら、まあまあの評価事実上のデビューともいえるを得たので、その二年後に大作で勝負をかけた
武士の献立『武士の献立』は、2013年12月14日に公開された日本映画。監督は朝原雄三。松竹・北國新聞共同製作。北國新聞創刊120周年作品。上戸彩が『あずみ2DeathorLove』以来8年ぶりに映画主演を務めた。キャッチコピーは「家族の歴史は、毎日の献立とともにあった。12月14日全国公開キャスト:上戸彩高良健吾余貴美子西田敏行夏川結衣成海璃子柄本佑緒形直人鹿賀丈史監督:朝原雄三脚本:柏田道夫山室有紀子朝原雄三音楽:岩代太郎題字:中塚翠涛江戸時代
NHKBSドラマ『遙かなる山の呼び声』(2018年11月放送、89分)原作山田洋次、脚本山田洋次、坂口理子演出朝原雄三キャスト阿部寛、常盤貴子、筧利夫、中原丈雄、佐藤優太郎、高畑淳子1980年の山田洋次監督の『遙かなる山の呼び声』が38年後の現代を舞台にどんなドラマとなるんだろうと、楽しみに観ました。このドラマ、映画に負けず、良かったです。納得のストーリーとキャスティング、感動しました。(画像はNHKHPより)NHKのHPの「あらすじ」です。「北海道の中
君主とその家族の食事をまかなう役割を担うことから「包丁侍」と呼ばれた武士の料理人の家に嫁いだ娘が、夫や家族と絆を深めていく姿を描くヒューマンドラマ。御算用者(経理係)として藩に仕えた「そろばん侍」の家族生活を描いた「武士の家計簿」(2010)に続き、江戸時代の加賀藩を舞台に描くシリーズ第2弾。優れた味覚と料理の腕をもつが、気が強いために1年で離縁されてしまった春は、加賀藩の料理方である舟木伝内に才能を見込まれ、舟木家の跡取り息子・安信と再婚する。安信は料理が大の苦手で、春は姑の満の助けも借りなが
万年ヒラ社員のサラリーマンであるハマちゃんこと浜崎伝助は上司の佐々木課長に教わった釣りにすっかりハマってしまい自他共に認める「釣りバカ」に、ある日ハマちゃんはひょんなことから知り合った「スーさん」という初老の男性を釣りに誘う、しかしこのスーさん他ならぬハマちゃんが勤める資本金50億円の中堅ゼネコン会社『鈴木建設株式会社』の社長・鈴木一之助だったのである、この2人の奇妙な友情を中心にハマちゃんの釣りバカぶりがもたらす珍騒動を描く【史上最大の有給休暇】おなじみ浜ちゃんスーさんの釣りバカコンビが萩
TokyoBorderlessTV番組配信情報!!!【第29回東京国際映画祭レッドカーペット】クリック(動画)↓01http://www.tokyoborderless.tv/?cid=577902http://www.tokyoborderless.tv/?cid=579203http://www.tokyoborderless.tv/?cid=580304http://www.tokyoborderless.
唐突ですが、あなたにとっていちばんたいせつな手紙についてほんのすこし思い出してみてください。その手紙はいつごろ届いたどなたの想いだったのでしょうか。その想いはいまもあなたの心に確かな銘(しるし)を刻んでいるのでしょうか。人生を粗末にしないぞと。大切な人のいる今日この日はありがたいんだぞと。そんなあたりまえのこと結構いたずらな毎日の中で忘れています。だからこそなのです。大泣きした後と
シネマジャパン土曜だ!釣りバカ『釣りバカ日誌20ファイナル』気になるラストはウェブ検索3/18(土)18:30~20:54(144分)この時間帯の番組表BSジャパン(Ch.7)映画-邦画番組概要国民的人気シリーズ、ついに完結!ロケ地は北海道!コンビで楽しむ渓流釣り。そんな中、心労でスーさんが倒れた!?鈴木建設の危機についにハマちゃん立ち上がる!(2009年)番組詳細釣りバカ日誌、シリーズ最終作!舞台はシリーズ初登場、爽やかな季節の北海道!業績悪化が続く中、業績
シネマジャパン『釣りバカ日誌19ようこそ!鈴木建設御一行様』ハマちゃん再検査!?ウェブ検索3/11(土)18:30~20:54(144分)この時間帯の番組表BSジャパン(Ch.7)映画-邦画番組概要【土曜だ!釣りバカ!】鈴木建設、初の社員旅行で大騒ぎ。大分県でハマちゃん&スーさんを待ち受ける獲物は?派遣社員と御曹司、格差愛の結末は…シリーズ第21弾(2008年)番組詳細釣りバカ日誌シリーズ第21作。舞台は大分県。社員旅行に行くこととなった鈴木建設の一行。幹事のミ
シネマジャパン『釣りバカ日誌18ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』スーさん社長勇退ウェブ検索3/4(土)18:30~20:54(144分)この時間帯の番組表BSジャパン(Ch.7)映画-邦画番組概要【土曜だ!釣りバカ!】スーさんが会長就任早々謎の失踪!?美しい瀬戸内海のリゾート開発をめぐってハマちゃんに極秘ミッション?舞台は岡山県。シリーズ第20弾!(2007年)番組詳細釣りバカ日誌シリーズ、記念すべき第20作!舞台は瀬戸内海を望む岡山県。鈴木一之助(スーさん)
シネマジャパン『釣りバカ日誌16浜崎は今日もダメだった♪♪』笑いは国境を越えるウェブ検索2/18(土)18:30~20:54(144分)この時間帯の番組表BSジャパン(Ch.7)映画-邦画番組概要【土曜だ!釣りバカ!】スーさんのお伴で長崎出張中のハマちゃんが行方不明に!?九十九島でイカ釣り、ハウステンボスにグラバー園と歌あり名所ありのシリーズ第18弾(2005年)番組詳細釣りバカ日誌シリーズ第18作。今回の舞台は長崎県。社長の鈴木一之助(スーさん)のお供で浜崎伝
SUPERJUNIORメインボーカルイェソンさん主演映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」DVDが:*:・( ̄∀ ̄)・:*:映画ランドさまより→http://www.eigaland.com/topics/?p=39444SUPERJUNIORのイェソンと佐々木希がW主演を務めるロマンティック・ラブストーリー『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』のDVDが4月26日にリリースされることがわかった。本作は、沖縄出張中に失業した韓国人
新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌新入社員浜崎伝助』お正月に「釣りバカ」が帰ってくる!!「釣りバカ日誌」といえばお正月!新年のお茶の間に「釣りバカ」が帰ってきます!!濱田岳、広瀬アリス、吹越満、西田敏行をはじめ、おなじみのレギュラー陣はそれぞれのキャラクターはさらにパワーアップし、比嘉愛未、荒川良々、竹内力、小倉久寛など豪華で個性的なゲスト陣も参戦!今回の舞台は三重県伊勢志摩!子どもから大人まで楽しめる、お正月にふさわしい賑やかで痛快なスペシャル編!ストーリー鈴木建設入社2
昨日も映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』を母と共に観に行ってきましたゲゲゲ、何度も観れる映画だ、これ〜また観たくなるずーっと楽しくて癒されます!うちの母も大絶賛でした!イェソンさんの歌には感動していました!ある場面では爆笑していた笑分析してみると、やはり映画の撮り方が良いですよね〜(^∀^)沖縄というのも良いし、ストーリーのテンポも、劇中流れてる音楽も心地よいし!佐々木希ちゃんもますます好きになりました!かわいい💕演技も好感持てます‼️朝原雄三監督さん、良い映画あり