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「じゃあ教えてくれよ。この仕組みの深さを破壊する方法を…」(ハサウェイ・ノア(機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ))先に言うが、そんなに露悪的に書くつもりもない。かといって、僕の感じたこと以上にやたらほめたたえる気もない。どうだろう、僕はよくも悪くも書かないつもりだが、読者にとってどうだかはわからない。僕にとっては、ただ一さいは過ぎて行きます、そのくらいの話だ。mementoaがデビューした。つまり、これまで20年近くやってきたような暮らしがまた始まった、ということ
振り返れを振り返ってみたら、17回目の振り返れなのだと。恐ろしいね。当ブログを書き始めて2年目の2009年から、ずっと振り返れというタイトルで書いている。そのころのものを見てみると、まだ真面目にAKBのをたくをしていたし、見た公演の回数などもしっかりと記録している。よほど今より真面目にをたくをしていたのではないか。今年の振り返れは史上初、旅先よりお送りいたします。いま僕がこのブログを書いているのは、茨城県大子町。年末最後の旅を決め込んでいる、その宿の一室である。9年ぶりに買い替え
熊太郎は空に向かい、涙を流して言った。「すんませんでした。全部嘘でした」そういうと熊太郎は右足に力を入れ、胸に銃口をあて、左足指を引き金にかけ、「南無阿弥陀仏」と唱えた。しかし熊太郎は引き金を引かなかった。暫くの間、熊太郎はそのままじっとしていたが、やがて引き金から足を離して呟いた。「まだ、ほんまのこと言うてへん気がする」(町田康「告白」)『ignite』イグナイターの話からこの記事を始めるとしよう。兵庫の至宝。地方は園田競馬所属、2022年、23年と2年連続の地方年度代
『光について』「そうきっと急ぎ疲れたんだほんの少し情熱を抱えたままで立ってたのさ」(GRAPEVINE「光について」)2024年9月9日で望月さあやが24歳になった。高…ameblo.jp去年の夏は大変だったんだっけ。ずいぶんと遠いところまで来てしまった気もする。去年の夏は大変だったね。思い出して1人で笑っている。これじゃあおかしな人だ。君のことを本当に主題として据えて、記事を書くのもいつぶりだろう。…1年ぶりだ。望月さあやさん、25歳のお誕生日、おめでとうござ
「闘魂の欠片を携えて、今度は我々が旅に出る番だ。闘魂は連鎖する」(古舘伊知郎アントニオ猪木引退試合ナレーション)『狂い咲き』「戦う理由は見つかったか?相棒」(ラリー・フォルク(エースコンバット・ゼロザ・ベルカン・ウォー))「私が見たいんです」或いは彼女の一言からこの話を始め…ameblo.jp上野さくらにこそ、見てほしいと思った。朝比奈真尋の、現相棒。その朝比奈真尋ーかつて、ASTROMATEで盛大に姉貴たちに鍛えられた結川まひろに、根性があると言わしめる、そんな彼女
「戦う理由は見つかったか?相棒」(ラリー・フォルク(エースコンバット・ゼロザ・ベルカン・ウォー))「私が見たいんです」或いは彼女の一言からこの話を始めてもよいだろう。朝比奈真尋擁する東京ガールズブラボー、その現マネージャー氏の一言である。朝比奈真尋が結川まひろであったころの相棒、望月さあやの(おそらく)アイドル引退に際し、何かこの二人で、或いはもっと大きな枠組みで何かをやってもらえないものか、そんな話ををたくたちとマネージャー氏とでしていた時の一言だ。つまり、あなたたち
「そうきっと急ぎ疲れたんだほんの少し情熱を抱えたままで立ってたのさ」(GRAPEVINE「光について」)2024年9月9日で望月さあやが24歳になった。高校卒業だラストティーンだ大学卒業だとずっと忙しくしているうちに、あっという間に20代前半最後までやってきた気がする…なんてことはない。長い道のりだった。過ぎてしまえば一瞬だが、走っているうちは永遠に続くようにも思える、長い長い道程だ。とても良い一年だった、とは本人は言わないだろう。良いことももちろんあった。その前
望月さあやの生誕祭が行われる。山あり谷ありを乗り越えてなんとか開催までは漕ぎ着けたし、なんとか何事もなく、しっかり望月さあやを出し切った内容で終わればよい、と願うだけだ。そして、ここまでを乗り越えた望月さあやが主役となる生誕祭はよいもの、味わい深いものになるのではないか、という予感がある。単にそう願っているだけかもしれない。もっちゃんがアイドルになってからは7回目の誕生日であり、ひとさいが始まってからは3回目の生誕祭、前世も含めると4回目(前世の一回目は特に銘打つイベントも行われず、
瞬きする間に夏が来た。早くもひとさい3度目の夏である。どうも1年目のように突飛な大イベントがあるわけでもなく、2年目のように王道の大イベントに数多く出るわけでもなさそうだ。今年の一つの山は東名阪フリーライブだ。しかも計5開催中の名阪含む3開催は、通常のライブハウスイベントではなく、WEGO店舗でのインストアイベントなのだという。5月の5日間連続ライブ、あの動員目標が掲げられた日々に比べれば、そこまでの熱量ある仕掛けをしているものでもないが、それでもYouTubeを1週間ほど連続で更新し
気がつけば6月である。未だに5日間連続ライブの余韻を少々感じてはいるが、それは碌に現場に行っていないせいだろう。ほとんどに行っている時もそうでないときも思う、ライブに行かない者にとってはそのライブは存在しないに等しい、と。また行きたくなれば行くし、全く行かないような未来は見えていない。そんなものはとにかく、「Halfway」は良い作品であった、という話を書いておきたい。ライブ前からライブ本番、そのあとに至るまで、ひとさいとしてはこれまでで随一と言っていいほどに、一つのものを、ヤマを
たいしてなにか書き記すことがあるわけでもないのだが、個人的なこのライブとその後に対する、開始前時点での所感の整理のため、また駄文を書き連ねる。結論から言えば、僕はこの5日間を非常に楽しみとする心境に至ったし、その結果とその後に展開されるストーリーも含めて大いなる期待をしている。だから迷っている者はぜひ1日でも来るべきだ。来てほしいという懇願もする。願うくらいは自由だろう。ライブのチケット販売元については、一つ一つリンクを貼るのは骨が折れるため、以下のグループ公式Twitterの投稿
つまり提灯記事だが提灯を掲げきれないし、#PRなどと書くにはあまりにPR力が足りない。ぴーあーるちから。オーラちから。極力否定をせず肯定をしていきたいと思うが、もはやなにを肯定したものか。なにはともあれ。僕がそのようなやり方について徹頭徹尾嫌いというのはあるが、そんなことを言っている場合でもない。全く、そんな場合ではない。1つ足りない賽は投げられた5日間連続単独ライブ『Halfway』2024/05/13(月)~2024/05/17(金)【5/13DAY-1@恵比
そんなに悪く言わなくてもいいのだと思う。まずはよくやった、それでよいのだと思う。良いライブだった、それでよいのだと思う。満足していない、複雑な思いを抱いた客も、そこまでいなかったのだと思う。ひとさいの東名阪ツアーがめでたくファイナルを…迎えなかった。大阪が延期となった。流行り病である。昔から季節でよく流行る方の。2名ほどかかり、それで延期となった。東名阪で一つ延期となれば、それはツアーの体を成していない。流行り病については、僕はついてない、で片付ける。誰を責める気も何かを言う気も
ひとさいが東名阪ワンマンツアーを行うのである。それはめでたいことである。昨年も東名阪でのライブは行ったが、ツアーと銘打ってはいなかった。昨年夏の大勝負、東京O-EASTライブへの導線という位置づけであったり、唐突に名古屋だけ行ってみたり。何をワンマンと称するかというのは多分に気持ちの部分があるが、少なくともこれまでよりは名阪の位置づけが上がる、気持ちとしてはライブの中で最上級の位置づけである「ワンマン」を各地で行う、そう、行うことが出来るまで来た、と運営が判断した、つまりそれは喜ばしいことだ
(2024.05.03追記)🎂メンバー誕生日🎂🩷1月10日榎本雅(みーあん)💚3月17日峰島紬💜6月9日冬野れい🧡9月9日望月さあや💙11月10日高須賀友香😻6月29日とろろ🎲お披露目・ワンマン・ツアー🎲2022.02.27お披露目LIVE@Spotifyo-nest2022.08.161stワンマン「ひとさいクエスト」@渋谷StudioFreedom2023.03
今年の簡単な振り返り。・アイドル以外部署は変わらずも業務内容が変わり。感謝されることは増えた気がするので、やっていてそこまで悪い気はしない仕事。弊社内で前例がないだけに、妙に振り回されたりなんじゃこりゃなことも多かったり、そりゃあ苦労もあるが。旅行は2回しかしていないのだね。長野の別所温泉・霊泉寺温泉と、宮城の鳴子温泉・中山平温泉。まあこれはをたくがおわってからの楽しみということで。2023年はチバユウスケが亡くなった年として永遠に記憶するのだと思う。僕にロックを教え
望月さあやの良い客でありたいな、と思う。望月さあやを作り上げていく、磨き上げていく過程で、一緒にそれを成し遂げられるような客でありたいな、と思う。それはただの出すぎた真似とも思う。彼女に共感して、少しでも理解して、もうそうしたら良い客なのかもしれない、と思う。何かを書こうとは思うが、何を書いたものか、とんと見当がつかぬ。9月に誕生日お祝いとして、一つ駄文をしたためた。その前くらいから最近まで、均してみるとそんなに良い時を過ごしてはいなかった、それが正直なところだろうと思う。これだけ
昼はひとさいを観に行きました(*^^*)自分の誕生日に特典会でひとさいメンバーからお祝いしてもらいました!!ありがとう😊
日記です。これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、同じ日です。イベントには関係のない写真です。今回のこれで、この日の日記は最後になります。1枚目が吉祥寺ですれ違ったお神輿の写真です。駅の近くでした。二車線の向こう側の道路を通っています。2枚目は、望月さあやさん、というアイドルさんの誕生日記念のパネルのようです。こちらにもお神輿みたいな飾りがありますねー。以上で、こ
つまりは題名をパクっているのである。ただの気分でパクっているのである。『優雅で感傷的な日本野球』、高橋源一郎氏の名著。別にそれにならって、失われた望月さあやを、望月さあやについて書かれた文章を集めることで見つけ出すわけでもないし、望月さあやは特に失われてもいないし、図書館に行っても望月さあやについて書かれた文章はおそらくほとんどない。だいいち、僕は『優雅で感傷的な日本野球』を読んだこともないのだ。ふとこのタイトルが浮かんで衝動買いしてこれから読むので許して。ともすると、望月さあやと連
久々に、何も言うことがない。いや、言うことはある。事前情報の不足、物販の大きすぎる混乱。運営陣には反省すべき、改善すべき点がいくつもあると思う。そんなことをここで詳述しても仕方がない。ただ、ライブについては、僕は満足だった。久々に、燃えた。ステージから降ってくる強大なエネルギーに対し、全力で打ち返せた、ような。それは僕が感じるところの、真剣勝負。息の詰まるような斬り合い。笑顔と笑顔の殴り合い。「『あの頃は良かった』って?それはお前が止まっとるんじゃ」(吉野寿(eastern
何を書くわけでもないしまとまる気配もない。何を書こうというのもない。ただ、1つ足りない賽は投げられた、通称ひとさいのワンマンの前に何かを記そうという衝動だけで書いている、その事実があるだけで、(前)などと言っても(後)があるかどうかもわからない。また夏がやってきてしまった。アイドルにとって最も光り輝く季節かもしれない、夏が。今年の夏はとても暑い。大須夏まつりと神宮外苑花火大会への出演というずいぶんな傾奇者路線から1年、ひとさいの今年の夏は王道ライブアイドル路線へ進んでいる。
27日の夕方は「dotyellfes」に行ってきました。久しぶりのひとさいを観て来ました。生で初めて聴いた曲もあったけど、YouTubeだったりTikTokだったりである程度曲は聴いてたからついて行くことはできました。金の都合上、全員と撮れなかったのでツイキャスで行くと伝えてたさあやと友香と撮ってきました。梨菜T着てたから、2人ともシャツに反応。可愛いということで欲しいか聞いたら欲しいとのことで次の時にプレゼント確定しました。久しぶりのひとさい楽しかった!!
「月に手を伸ばせ。たとえ届かなくても」(ジョー・ストラマー(TheClash))ひとさいの1周年ワンマンが無事に終わった。満員御礼だそうだ。雑多に書いていく。構成する気もない。思いつきで書くし、書き終わってから、書くべきだったことをあれやこれや思いつくのだろう。忌憚のないものを書いていく。正直なところを書いていく。思うことをすべてネットの海に放つわけでもないが、そこまで遠慮もしたくはない。今時は神輿を担ぐように褒めたたえるのが普通なのだろう。特段そうしようとも思わない。素直に今思
君は明日の望月さあやを見るべきだ。これは5年をかけた愛と憎しみの物語だ。憎しみなのか哀しみなのか、もはやただの一つの対バンなのか。ただの一つの対バンだろう。で、あるなら。僕は明日の望月さあやを見るべきだ。これは望月さあやの物語であり、それ以上に、僕の物語だ。望月さあやと槙田紗子が重なり合う、いや、路上ですれ違うくらいの話かもしれない、僕が勝手に意味を見出し、もっちゃんをたきつける、負けたくないと願う、勝ち負けとは何か、アイドルのライブにおける真剣勝負とは何か。いったい何を問う
「1曲1,200円ね」生でなければイケないんです…生をください…。ライブが欲しいんです。ライブが。配信じゃ足りない。いつだって生のライブが欲しいんだ。僕には行くか行けないの選択肢しかない。行かないという選択肢がない。ライブに行ってないのは行けないだけだ。そんなことを言ったって、仕事だから行けないって、それは働かなければ食っていけないような稼ぎしかしてない僕の不徳の致すところで、もっとライブに行けるような職に就かない、就けないのもまた不徳の致すところで、だから偉そうなことは言え
「喜びも苦しみ尽くしたその先にあるって確かに」(syrup16g「MaybeUnderstood」)アイドルをやって、辞めて、もがいて、アイドルになろうとして、落とされて、もがいて、またアイドルになって、日々走って。その裏で人知れず、自分と志を同じくする才能の中で溺れて、もがいて、必死に汗と涙を流して、きっと無数に絶望して、それでも負けずに腕を磨いて、そんな4年間の集大成を、一つの舞台として結実させていた。先日、4年間在学している大学の卒業公演として、望月さあやは一つの舞
ひょっとしたら涙を流しているかもしれない。自らの不甲斐なさに。望月さあやというのはそういう人だ。本人も表立って言っているわけでもないし、公式に何かアナウンスされたわけでもないから、あんまりそのことを言われるのも本人の気に召さないところはあるだろうが、とはいえ実際にライブを見ている客からすれば、全く誤魔化せていない、誰にでもわかるくらいにバレているのだから、ここに書いてみたってかまいやしないだろう。もっちゃんはちょっと体調を崩している。特に昨日の定期公演「あけさい」VOL.4はなんとかス
気がついたら秋刀魚の季節になっていた。ガキの頃から僕は秋刀魚が好きだ。シンプルに塩焼きで、大根おろしをつければそれでよい。大人になって、刺身でも食すようになった。居酒屋で秋刀魚があればとりあえず頼んでしまう。つまり今年も秋だ。100円を切る値段で生きのいい大ぶりな秋刀魚が買えた時代は終わってしまったようだが、それでも今年もそうたいしたことのない秋刀魚を買っては、焼いて(焦がして)酒のあてにしている。つまりは秋だ。春、夏。そんなタイトルをつけて駄文を重ねてきた。夏から秋になって、も
15日にひとさいが出演した「推しメンちゅきちゅきハロウィンフェス」に行ってきました。タイトルに書いてある通り、ハロウィンフェスってことで5人ともコスプレしてました🎃セトリまじっくくらっぷ好きっていいます!あっち向いて恋!!さあやが赤ずきんしてた時に、今年2人目の赤ずきんを見ました!!友香はアリス。すぐにわかった😊メイドと勘違いもされたらしい💦来年は城ヶ崎さんコスプレやるって言ってた笑ひとさいライブ終わって、後ろで休んでる時に目の前に見たことある色の格好してるなと思ったらさあや