ブログ記事795件
きのうの午後はシークレット朗読会でした「ぜひ東北のお母さんたちの子どもたちへの想いがつまった本を福満景子さんに読んで欲しい」というご依頼を受けて、都内某所でシークレット朗読会が開かれましたお声がけくださった方は素晴らしい作品を世に送り出す刺繍作家さん。出雲大社にもお参りされ想いを新たになさったとのこと。「私にできることがあればぜひお力にならせてください」と即答して完成したばかりだという素晴らしい未公開作品の前で朗読させていただきましただれひとり置き去りに
【朗読と絵本からたくさんの笑顔と自分らしい表現力を育むリヴ】《朗読劇公演》「戦後80年を迎えていまつたえたいこと」今、まさに私たちの心を震わせている戦争から過去の戦争まで、弱い立場にある子どもや高齢者たちが必死に生きる姿や証を、朗読劇を通してお伝えしました。戦後80年に、どうしても伝えたかったことひとたび争いがおこってしまうと人は変わってしまう相手の立場なんて考えられなくなるでも、どうにもならない立場の子どもや、お年寄りも戦禍にあり
こんにちは。朗読便Ramo青木邦枝です。暖かくしてお過ごしですか。11月29日、本八幡cooljojo(クールジョジョ)にて朗読ユニットmillefoglie朗読公演「コトノハオトノカ」無事開催いたしました。満員御礼、ありがとうございますm(__)m井上ひさし作『東慶寺花だより』より「鬼五加(おにうこぎ)の章おこう」お客様と一緒に朗読永井荷風「荷風百句」より東野圭吾作杉田比呂美画「サンタのおばさん」大好評、はせがわともみさんの竪琴ライアーの音色とと
昨日は、朗読ユニットmillefoglie(ミッレフォッリエ)の記念すべき第1回公演。おかげさまで、無事終了しました!沢山のお客さまにお越しいただき、楽しんでいただけたようです。よかった、よかった。リハーサル中にメンバーで記念撮影。いちばん左は、私たちの朗読にライアーの演奏をつけてくださった、はせがわともみさん。その隣から、酒本美枝さん、青木邦枝さん、ワタクシ、根本佐知子さん。みんな、いい顔。お店の前に貼り出したチラシ。
朗読ユニットmillefoglie(ミッレフォッリエ)公演コトノハオトノカvol.1、ぶじ終了しました!終演後の打ち上げのビールのなんて美味しいこと!!!今、帰りの電車のなかで心地良い達成感に包まれております。が、自宅に着くまでが公演。寝過ごさないよう気をつけますっ。
いよいよ明日は、朗読ユニットmillefoglieの公演。ドキドキ、というよりは、もうバタバタです。バタバタしまくりです。直前練習どころではなく、持っていくものを揃えたり、諸々の最終チェックをしたり、ああ、公演ってこんなに直前に慌てるものだったかしら。いや。きっと私個人のモンダイなんだろうな。これもね、もっと前に用意できたのに、今さらになって使い方を復習してる。ミュージックビデオレコーダーと、ICレコーダ
昨日のことになりますが、と、昨日のブログも同じ書き出しだったのですが(汗)、昨日、整形外科を受診しまして。というのもですね、17日月曜日の朝、ジョギング後にシャワーを浴びて、脱衣所で体を拭くタイミングだったか服を着るタイミングだったか、右足薬指にグリッと違和感が。いたっ!と一瞬思ったものの大した痛みではなく、ちょっと捻っちゃったのかしら、くらいに捉えていたわけです。なんたってワタクシ、過去に2回、足指を骨折しております。(↑自慢するところじ
今日は朗読仲間の三橋宣子さんの朗読を聴きに向ヶ丘遊園まで足を伸ばしてきました。朗読会『晩秋のコンサート』@川崎市多摩市民館作品は4つ。芥川龍之介作『ピアノ』みそまりやつ作『音楽教室』田丸雅智作『鍾乳洞の音楽界』そして、モンゴル民話大塚勇三再話『スーホの白い馬』。時代背景もテイストも異なりますが、すべての作品に楽器が登場します。会のタイトルに「コンサート」とあるゆえん。短い作品ばかりなので全体で1時間1
来週土曜日、29日の、朗読ユニットmillefoglie公演に向けて、こまごまとした準備を進めております。こんなものも新たに導入。ペットボトルキャップ♪ステージで水を飲むときにペットボトルからぐびぐびっと飲むのはちょっと、ということで購入しました。こういうの、百均でも売ってるんですね、知らなかった!袋から出して、ストローを刺すと、なるほど~。曲がる方を下にするのね。実際にペッ
前回、前々回も書きましたが、16日の日曜日、朗読の師匠・松浦このみさんの公演のお手伝いをしてきました。鎌倉建長寺で浸る朗読とアンビエントミュージック朗読松浦このみ音楽山口紘作品は永井路子さんの歴史小説「寂光院残照」。平家滅亡後、大原の寂光院に隠棲した建礼門院徳子。彼女のもとに突然、後白河法皇が姿を見せる。平家に対する裏切りに一切の罪悪も感じない法皇の様子に恐怖と憤りを覚える侍女。その一方、徳子は驚くほどの冷静さ。さて
今日はこちらで、朗読の師匠・松浦このみさんの公演のお手伝いをしてきました。鎌倉建長寺。「鎌倉建長寺で浸る朗読とアンビエントミュージック」朗読松浦このみ音楽山口紘作品永井路子作「寂光院残照」建長寺、実は門前は何度も何度も通ったことがあるのですが、中に入ったのは初めて。そして、朗読公演のスタッフとして仕事をするのも実は初めて。自分が出演するのとは違う緊張感で、今、程よい疲れがカラダにじわっ
【社会福祉法人旭生会さまでの朗読公演】11月11日。1が4つ並んだ佳き日に朗読公演をさせていただきました。ことし94歳の副代表が会場に美しくお花を生けてくださり、スタッフの皆さんが一丸となって歓待してくださって、会場に一歩入った瞬間からやさしさに包まれました。公演後は、ご参加の方が大きな拍手とともに「子供のころに好きだった紙芝居を懐かしく思い出しました」とか「本を読んで知っていたけれど、朗読で聴くと、違う味わいでじーんとして素敵でした」など感想を語ってくださり感激しました。全国どこでも
11月29日の、朗読ユニットmillefoglie(ミッレフォッリエ)の公演台本を製本しました!手作り感満々でございますが…(笑)こうして台本にしてみると、気持ちが引き締まります。ちなみに、左の緑の表紙が井上ひさし作『鬼五加(おにうこぎ)の章おこう』右の赤の表紙が東野圭吾作『サンタのおばさん』。これを手に、本番に臨みます。たくさんついている付箋は、これからさらに深めたいと思う箇所。頑張らなくては!
劇団民藝公演観劇「篠田三郎」「樫山文枝」お二人の朗読公演でした。「山桜あらすじ」夜の辛夷あらすじしっとりした声で朗読されたお二人。篠田三郎さんの舞台を初めて観たのは❓❓いつだったかなぁと思い出せない程遠い昔。その時の篠田三郎さんの演技に強烈なインパクトを受けました。今回は朗読でのご出演、とても楽しみでした期待を裏切らない朗読・・・👏👏樫山文枝さんの朗読。素晴らしいの一言👍👍👍👍👍全身から品性の良さが滲み出ていました。浄化された気持ちになります
10/16(木)22時〜ONAIR✨〜ききみみアロマ旅〜ゲストは、声活仲間の鈴木浩子さんと小林妙子さん❣️朗読メンバーを代表してスタジオに来ていただきました〜💓来月19日開催の朗読会の宣伝とともに、朗読の魅力やエピソードなどを語っていただきました🥰今回も30分では足りなかったなぁ。是非お耳でお立ち寄りください💓〜ききみみアロマ旅〜ゆめのたね放送局パーソナリティの髙貴渼(たかたか)がお届けするラジオ番組。オレンジチャンネルにて毎週木曜日22:00〜22:30放送。www.yumen
今日は久しぶりにエアコン要らずの一日でした。何カ月ぶりでしょう?気温が下がったのに気をよくして、今日はこちらに行ってきました。「自然と魂利根山光人の旅異文化にみた異形と創造」@世田谷美術館利根山光人(とねやまこうじん)。不勉強な私は名前を知らなかったのですが、このポスターの絵を見かけて、すごく、好きだな、と。ちなみにこれは、「フィエスタ」という題名の1977年の油彩。こちらの絵も素敵です。右の
暑い、暑いと言いながら、秋の味覚がいろいろと食卓に上るようになりました。今日はパルシステムで頼んでいたおおまさりが届きましたよ♪おおまさり、千葉にお住まいの方はご存じですよね?千葉県が品種改良によって2007年に誕生させた落花生です。大きくて味が他に優ることから「おおまさり」、普通の落花生の約2倍の大きさで、甘みも強いのが特徴です。この大きさも味も優る落花生を、千葉県民は塩茹でにして食べるのでございますな。私ももちろん、茹でましたよ
★当公演はお蔭様でご予約満席となりました。キャンセル待ちのご希望のみ受付中ですそして11月末にもうひとつ、朗読公演に出演します!朗読ユニットmillefoglie(ミッレフォッリエ)「コトノハオトノカ~言の葉音の香~vol.1」11月29日(土)13:30開場14:00開演本八幡cooljojo(クールジョジョ)jazz+artにてチケット:前売り3,000円当日3,200円ユニット名の由来は、イタリア語でmille(千の)foglie(葉っぱ)。そ
懐かしい、黒の電話機をメルカリで購入!!!これを見た長男!ヘェ〜こんなの使ってたの?と言いながら、もの珍しそうにダイヤルを回している。なんと、差し込めば使える使える。留守録音機能もなし電話帳もない。少々お待ちください、なんていう暁には周りの音が漏れないように胸に抑えるか、または手のひらで受話器を押さえる、なんてことしてましたねー。受話器を置く時に、かすかにリン!と鳴るのがたまらない。とてつもなく気持ちがいい。趣味で買ったわけではないですよー。22日の本番の小道具で
スポーツに大会があるように、映画や小説にもコンクールがある。そして朗読の世界にも、今やかなり多くの朗読コンテストが存在しています。私自身、高校2年、3年連続で出場したNHK杯高校放送コンテスト。3年生で朗読部門で受賞し、それが人生を大きく動かすきっかけになりました。だからこそ――ソフィアの森の門下生が受賞するたびに、胸が震えます。2025年もソフィアの森から複数の優勝者が出ています。普段は仕事や家庭を抱えながら、普通にグループレッスンに通い、地道に積み重ねてきた
投稿ができないほど慌ただしく過ぎていく毎日。何もないように振る舞う。それが仕事だ。📖ソフィアの森月例🌳朗読ワークショップ8月期無事終了‼️今回のテーマは…『声を出して✨ダイエット!』🎵参加してくださった方が、今日のワークショップは男性はいないと思っていたらみごとに女性の方オンリー👩🍼ですね、とおっしゃっていました、あまり意識してなかったんですが、たしかに、、、タイトルがダイエットですもん。なんと実際に「2キロ減った!」という嬉しい報告も‼️気になる内容に、
昨日娘が我が家に帰ってきてなにやらゴソゴソ探し物?今またシール帳が流行っているとか。小さい時から集めていたからなあ!と見つけ出しているときに、『ばあばが書いた葉書でてきた!!』と叫んだ。母が鎌倉の叔母に(妹)にあてて描いた出さずじまいの絵手紙。懐かしい母の筆跡に懐かしく思う。達筆だったし文章もうまかったし、話も上手だった。しかし母の絵手紙はなぜか私の心を打たなかった。申し訳ないけれど。なぜならば、真似だからだ。下手でもいいから真似でなくて、自分の目で見た果物野
こんにちは。毎日、暑いとはもう言いたくないけど熱いです🥵🥵🥵地球🌏は、今高熱を出してるとそう思うのですが人間の潜在的に持つ闘争心が弱まったならお熱が下がるだろうに、しかしするとまた新たな闘争が生まれる。その繰り返し。話は変わって、ブログ、Instagram、facebookなど使い方が得意な方だとは言えない私ですが拙い投稿にも、頂く丁寧な感想を読む時にはやっぱり嬉しくなり、熱を帯び、そのたびに頑張ろうと思うのです。先日、東北にお住いの方からメッセージを頂き掲載の許
東大和ハミングホールからお知らせ!🗣⚠️午後枠は、定員いっぱいとなりました!🎉毎年大人気の「心に響く朗読講座」午後枠は定員いっぱいとなり午前枠も残り僅かです!お早めにお申し込みください🏃💨皆様のお申込お待ちしております!📅10/21(火)~全6回於東大和ハミングホール詳しくはこちら!https://www.humming-hall.jp/event/251209.php心に響く朗読講座|東大和市民会館ハミングホール文化と未来を創造するコンサートホール東大和市民会館
こんにちは。ソフィアの森の斉藤ゆき子です。高校野球は熱いですね。ほとんど見ないのですが、準決勝!東京代表とあれば見たくなるものです。試合終了後に球児達が甲子園の砂をかき集めているのを見ながら、袋の砂は、全力で選手を応援しているベンチ入りできなかった仲間に配ってあげるのかな、とふと思ったり・・・と考えていたらなんだか、泣きたくなるような、そんな気持ちになりました。小学生だった時分。郷ひろみコンサートに行ったときのこと。彼がステージの最中に色紙を出してさささっと
こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?暑すぎるので、愛車で移動することが多くなりました。一昨日は、入ったら車室温度が45℃!50℃の時もあったのでまさかの暑さにひっくり返りそう。クルマには名前をつけていまして、蒼、あおいさんと呼びます。蒼さん今日もよろしくね、とか蒼さん、駐車中、傷つけられないようによろしくね!と言葉をかける。私の車のメンテをしてくれる加藤さんも、蒼さんどうですか?なんていってくれます😅✨さて、この日も数分で涼しくなり鎌倉街道を通り高幡不動方面へ。
こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?仕事や家庭、さまざまな場所で相手に安心感を与えられるいい声が出せたら!と思ったことはないでしょうか。これまで自分の『声』自体に全く興味を持ったことがない、という方にもたくさん会ってきました。声なんかよりも内容が大事でしょうー?ということですけれども、その方へ。貴方の、ここを変えたらすごーく素敵になりますよー。とすぐ気づいてしまうだけに言いたいけれど言わずじまい。数知れずです。意識を向けないと何事もはじまらない。今は毎日暑
東大和ハミングホールでの朗読講座今回も私が担当させていただきます!この講座の最大の魅力は、最終日に小ホール200名収容の舞台で発表できること🌈満席となる人気の講座です。ご希望の方はお見逃しなく!受付開始日時:*友の会会員:8月9日(土)9時より*一般:8月11日(月)9時より直接東大和ハミングホールまでまたはお電話で。042-590-4411せんがわ劇場公演公開情報本年2025年にお届けするのは、浅田次郎作『ぽっぽや』浅田さんが散歩中、まるで
毎年秋に開催しております、せんがわ劇場公演。ただいまご予約を受け付けております。今回の公演案内に添えた写真は、出版社からご指定いただいたものです。稽古を重ねるうちに、このイラストが作品の全てを物語っていることに、しだいに気づかされました。さて先日、お申し込みサイトで同じ方から昼夜両方のご予約をいただき、確認のためご連絡を差し上げたところ、「これまで博品館劇場での朗読や司会を観てきて、今回は昼も夜も申し込みました」という温かいメッセージをいただきました。胸が熱くなり、さらに気持ち
ご案内でございます。毎年秋に開催しているせんがわ劇場公演、今年は9月22日に朗読劇『鉄道員(ぽっぽや)』を上演することになりました。高倉健さん主演で映画化もされた不朽の名作を一人朗読芝居で演じます。北海道の雄大な自然を背景に、鉄道員・乙松が人生を振り返る物語。仕事一筋に生きてきた男の、切なくも温かい人生模様が、きっとあなたの心に静かに響き渡ります。秋の夜長に、大切な人と一緒に、あるいは一人でじっくりと、心温まる物語に触れてみませんか。お忙しい中とは存じますがご