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NHKを経て、映画やテレビドラマの演出に携わる西谷真一監督が北海道・小樽を舞台に、母を亡くした少女の成長を描いた人間ドラマです。東京で俳優をしている望月建斗のもとに手紙が届く。差出人は小樽に暮らす星野美歩という覚えのない高校生。ダンサーになる夢を抱きながらも、母を亡くして以来、アルバイトに追われる美歩は、母・深雪の遺品から一台の古い携帯電話を見つける。その中に若き日の深雪と建斗の写真を見つけ、自らのルーツを知りたいという一心で、建斗に手紙を送った。「もしかしたら自分が彼女の父親かもしれない」と
見はらし世代東京・渋谷を舞台に幼いころに母親を亡くした青年と父親の関係を、NHKの連続テレビ小説「ブギウギ」などの黒崎煌代主演で描いたドラマです。コチョウランを配送する仕事をしている主人公が、疎遠になっていた父親と再会する。一言、抽象的ですが、めっちゃ繊細な映画です。繊細すぎて、大雑把な私エロマン星人には、ちょっと理解不能だったかもしれません。気持ちや感情は、誰しも持つものです。でも、それが何なのか分からない、もしくは考えたくも無いという状況に、俺
メガヒットしている「国宝」の登場人物の中で唯一と言っていい嫌味な男を演じた三浦貴大。彼が主演しているのが「行きがけの空」。昔、付き合っていた彼女が死んでしまう。残された一人娘は、実の父親は彼ではないかと、会ったこともない男に手紙を出す。男は「もしか」という思いもあって、この娘が住む小樽へと向かう。「行きがけの空」★★★★☆低予算の映画なのだろうけど、丁寧に作られていた。監督はNHK出身の西谷信二。確かに予算のあるテレビのスペシャルドラマの体裁。大きな話ではないけど、映画としてもきちん
映画:雪風の主題歌Uruさんの「手紙」が心に響き泣けました。MVも公開されていてこれもジーンときます。主演の服部樹咲さんの演技は天才的かも!若干19歳だそうで、将来が楽しみです。自分も娘がいますので、娘が小さかった頃を思い出して感動しています。父親にとって、娘は特別な存在です。Uru、映画『雪風YUKIKAZE』主題歌「手紙」MV公開!俳優・服部樹咲が出演する旅立ちの日の娘と父の物語–SNS(1/1)–THEFIRSTTIMESUru、映画『雪
終戦の日、鑑賞しました。ミッドウェーやレイテなど激戦を戦いながらも沈まづ、多くの仲間を救い母港に帰還した唯一の駆逐艦「雪風」の乗員やその家族を描きます。戦争映画としては、派手さはありませんでしたが、これはこれでいい映画と思いました。ラストで総員帽振れのシーンではUruさんの主題歌も重なって泣けました。帽子は左右に振るのではなく、おおきく回します。これは「必ず生きてここに戻ってきます。」という意味が込められています。防衛省協力作品です。・鑑賞料金の価値あり
ミッドナイトスワン2回目の鑑賞冒頭のツヨポンを見て、ん〜と思ったけど綺麗な人ばかりじゃないよね…ある意味リアル辛い思いを抱えながら生きて来た凪にとって初めて希望を見つけたのかなぁ一果はバレエをしっかり踊れる配役でノンストレスで見れたのが良かったです!洋服での練習シーンですら美しくて魅入ってしまった〜学校帰りにマンションの通路を、つい踊っちゃうところとかバレエあるあるで子供らしい可愛らしさがやっと見えてきたシーンだったなぁバレエ教室の友達とか、おっぱい出すシーンとか色々とツッ
行きがけの空北海道・小樽を舞台に、母を亡くした少女の葛藤や成長、彼女からの手紙で小樽を訪れた男性を描く人間ドラマです。母の死をきっかけに自らの過去に触れ、生きる意味を模索する少女と、彼女を見守ることになった男性との交流をつづる。いい映画でした。人の心が試されるような、そんな思いでした。生きていれば、いろんな困難にぶつかります。誰でも避けられません。それが人生というものです。大事なことは、壁にぶち当たった時に、「どう対応するか」です。俺の好き
映画「行きがけの空」を観た。https://www.rsworld.jp/服部樹咲(はっとりみさき)は、2024年の主演映画「BISHU」で、ファルセット気味の心地のいい声で主題歌を歌っていた。本作品では残念ながら歌は歌っていないが、代わりに踊りを披露している。どうせ高校生のダンス大会みたいな踊りだろうと思っていたが、全く違っていて、少し驚いた。主人公の望月健斗の前で披露する踊りは、クラシックバレエに近く、物語を紡ぐような踊りだった。初見でも感動する踊りだ。望月でなくても才能を感じる
こんばんは、ねこあしです🐱本日ご紹介させて頂くのは、北海道・小樽を舞台に、母の死をきっかけに自らの過去に触れ、生きる意味を模索し、少女の葛藤や成長と、彼女からの手紙で母親の元恋人の男性との交流を描いた人間ドラマ「行きがけの空」北海道・小樽。女子高生・星野美歩(服部樹咲)が亡き母・深雪(藤丸千)の遺品から見つけた古い携帯電話には、若き日の母と見知らぬ男性の写真が残されていた。その男性が東京で俳優として活動する望月建斗(三浦貴大)であることを知り、美歩は自分のルーツを知りたいと願い彼に手紙を
東京で俳優として活動する望月建斗のもとに、一通の手紙が届く差出人は小樽に暮らす星野美歩という覚えのない高校生からだったダンサーになる夢を抱きながらも、母を亡くして以来、アルバイトに追われる日々を送っていた美歩は母・深雪の遺品から一台の古い携帯電話を見つけるその中に、若き日の深雪と建斗の写真を見つけた美歩は自らのルーツを知りたいという一心で、建斗に手紙を送ったのだった「もしかしたら自分が彼女の父親かもしれない」と考えた建斗は、小樽を訪れ、美歩とともに深雪の過去について語り合う過去の断
#シン・キネマニア共和国#行きがけの空#三浦貴大#服部樹咲#菜葉菜#西谷真一小樽を舞台に寒々とした風景がやがてほんのりと温かな潤いを帯びて観る側をささやかな幸せに包み込む、自然と心の片隅に残る作品です。それにしても服部樹咲が出る映画に外れなしというか、むしろどんどん成長しているのが如実にわかって頼もしい限り。三浦貴大も存在感豊かで、また菜葉菜がよきアクセントとして映画を引き締めています。『行きがけの空』亡き母の元恋人と出逢う少女の孤独と明日の未来https://stand.f
昨日は朝は雨で少ししたら天気良くなってきて、蒸し暑い1日でした🥵時間差で、各地で土砂降りになったみたいで、通勤や仕事で、ずぶ濡れに、なってしまった方が多数いらっしゃったみたいです☔️昨日の朝ご飯🍚作ったキャラブキと納豆と味噌汁の和定食😊↑昼ご飯は冷蔵庫の残ってる野菜とウインナーでナポリタン🍝夕飯は、冷凍の肉団子を使って酢豚風肉団子とキャベツゆかり漬けとラッキョウで一杯🍺食べながら、テレ朝の昭和歌番組見ながら、歌い踊っていたら、酒が進んでしまい、気がついたら寝てましたwww🤣昨日は、
ブログネタですが。「ミッドナイトスワン」ですね。何度も書いているけど、出演者たちの演技はもちろんなのであるが、ほんとに、いいところで渋谷慶一郎さんのピアノ演奏が入ってくるのよ。そこで涙腺が崩壊するというね。サントラCDは、渋谷さんのサイトでお買い上げしました。ピアノ演奏だけでなく、不安を増幅させる電子音もすべて、渋谷さんの作。インスタをフォローしているが、インターナショナルで、先進的な音楽を今も作り続けていらっしゃいますね。あ、慎吾君の展覧会「WHOAMI」の、会場内に流す「音」
久しぶりに邦画に入り込みました。さすが日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞された映画です。ストーリーからキャストから何よりも草彅さんの演技力に魅了されました。久しぶりに衝撃を受けた映画でございました!ミッドナイトスワンあらすじ新宿のゲイバーで働きながら生活しているトランスジェンダー凪沙(草彅剛)。広島の実家から突然連絡が入り虐待を受けていた親戚の少女・一果(服部樹咲)を短期間預かってほしいと半ば強制的に同居生活が始まる。
お仕事情報昨年12月3日にリリースされたFANY:Dという縦型ショートドラマプラットフォームにて、1/14から公開される「マリア先生の復讐カウンセリング」に出演しています。ちょっとしか出ないんだけど、名前も出してもらいました。ありがとうございます。FANY:Dというアプリをダウンロードしてご覧ください。ずっと見たい見たいと思っていて、なかなか見るタイミングがなかった、「ミッドナイトスワン」をやっと見られた。面白かったなぁ。2時間あっという間に過ぎた。なんと言
私にふさわしいホテル『伊藤くんAtoE』シリーズの原作などで知られる柚木麻子の小説を実写映画化したものです。大御所作家の酷評によりデビューを台無しにされ、小説発表の場を得られなかった不遇な新人作家の逆襲を描く。面白かったです。作家の世界がよく分かります。舞台は、山の上ホテル。いいホテルです。俺が35年以上前に就職で上京した時に、取引先が山の上ホテルのすぐそばにあって、何度か足を運んだことがあります。もう久しく行っていないので、大変懐かしい思いに浸っ
■ストーリー新人賞を受賞したものの大物作家・東十条宗典から酷評され、華々しいデビューを飾るどころか小説を発表する場すら得られなかった新人作家・加代子。憧れの「山の上ホテル」に宿泊した彼女は、憎き東十条が上階に泊まっていることを知る。加代子は大学時代の先輩でもある担当編集者・遠藤の手引きによって東十条の執筆を邪魔し、締切日に文芸誌の原稿を落とさせることに成功。しかし加代子にとって、ここからが本当の試練の始まりだった。文壇への返り咲きを狙う加代子と彼女に原稿を落とされたことを恨む東十条の因縁の
インクルボックス新着動画のお知らせです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー【gifted・発達障害の専門家インタビュー】Expert西川達郎4〜発達障害の理解者の重要性〜2024年11月29日配信映画やドラマの監督や脚本家で、2024年に発達障害をテーマにした映画「BISHU〜世界でいちばん優しい服〜」を制作された西川達郎(にしかわたつろう)さん。BISHUの舞台は、愛知県にある世界三大毛織物の産地の尾州地域。メインキャストは織物工場を営む父(吉田栄作)・ファッションデザイナーの長
インクルボックス新着動画のお知らせです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー【gifted・発達障害の専門家インタビュー】Expert西川達郎2〜BISHUを感動ポルノにしない〜2024年11月15日配信映画やドラマの監督や脚本家で、2024年に発達障害をテーマにした映画「BISHU〜世界でいちばん優しい服〜」を制作された西川達郎(にしかわたつろう)さん。BISHUの舞台は、愛知県にある世界三大毛織物の産地の尾州地域。メインキャストは織物工場を営む父(吉田栄作)・ファッションデザイナ
インクルボックス新着動画のお知らせです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー【gifted・発達障害の専門家インタビュー】Expert西川達郎1〜発達障害を映画で細部まで表現〜2024年11月8日配信映画やドラマの監督や脚本家で、2024年に発達障害をテーマにした映画「BISHU〜世界でいちばん優しい服〜」を制作された西川達郎(にしかわたつろう)さん。BISHUの舞台は、愛知県にある世界三大毛織物の産地の尾州地域。メインキャストは織物工場を営む父(吉田栄作)・ファッションデザイナ
それでもあきらめない。家族、友達、みんなの愛で私は強くなる。世界三大毛織物の産地「尾州」が舞台。主役は織物工場に生まれた女子高生。発達障害を抱えている。明るく優しい女の子だが苦手なことも多い。みんなと同じようにできないこともたくさんある。でも私にしかできないこともある。映画館で泣いている人がたくさんいた。優しく愛にあふれた作品だった。ぜひ多くに人に観てほしい。現在公開中。
竹野内豊と山田孝之がダブル主演を務め、美しく奇妙な6人の女に監禁された2人の男の運命を描いたサスペンススリラー唄う六人の女Amazon(アマゾン)唄う六人の女[DVD]Amazon(アマゾン)父の訃報を受けて帰郷した萱島と、萱島の父が所有していた土地を譲り受ける予定の宇和島は、車で山道を走る途中で事故に遭い気を失ってしまう。目を覚ますと、2人は謎めいた6人の女たちによって森の奥深くの屋敷に監禁されていた。竹野内が萱島、山田が宇和島を
「BISHU~世界でいちばん優しい服~」を鑑賞しました。「ミッドナイトスワン」で鮮烈なデビューを飾った服部樹咲の長編初主演作。4年という歳月を経て、確かな女優へと昇華していた。愛知県一宮市周辺は、世界三大毛織物の産地として知られ、「尾州ウール」は世界のハイブランドも生地に採用している。尾州ウールの織物工場を営む神谷康孝(吉田栄作)の娘・史織(服部樹咲)は発達障害を持つが、毎日を明るく過ごしている。ある日、史織が描いたデザイン画を見た親友の真理子(長澤樹)は校内のデザインコンクールに応募す
BISHU~世界でいちばん優しい服~観てきました良い映画だったなぁ昔縫製の仕事してたから布が好きで今は全然やらないけど💦時々手芸屋さんみたいなとこ行って布見たりレース見たりするのが好きなんだで映画の話し…💦主人公の女の子上手だったなぁどっかで見たな!?って思ったから調べてみたらミッドナイトスワンのバレー踊る子だった~その時もインパクトあったけど今回もちょっとこだわりのある女の子を見事に演じてた‼️オレンジベストの男の子もめっちゃ上手でそしたら怪物に出てた男の子
こんにちは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、愛知県と岐阜県にまたがる尾州地域で、尾州ウールの織物工場を営む家族を描き、障害を抱えながらもチャレンジを試みる娘と、工場の閉鎖を余儀なくされる父親の姿を映し出したヒューマンドラマ「BISHU~世界でいちばん優しい服~」毛織物(ウール)の産地として知られる尾州地域のうち愛知県一宮市で暮らす史織(服部樹咲)は、生活習慣へのこだわりが強く、障害を抱えていた。ある日、彼女の親友である真理子(長澤樹)の提案で、史織が描いた服のデザイン
BISHU~世界でいちばん優しい服~愛知県と岐阜県にまたがる尾州地域で、尾州ウールの織物工場を営む家族を描くヒューマンドラマです。さまざまな課題を抱える中、チャレンジを試みる娘と、工場の閉鎖を余儀なくされる父親の姿を映し出す。いい映画でした。大人の勝手な価値観で判断するのは良くない。自分への戒めとして、心に刺さりました。そして、泣きました!愛知県一宮市。繊維の町として有名です。俺は、大学時代の4年間、名古屋で過ごしました。一宮市の繊維問屋を家業とする
愛知県を舞台にした映画が立て続けに公開。御当地では先行上映されています。『はじまりの日』2024年日本【主演】中村耕一/遥海【監督】日比遊一【主なロケ地】愛知県名古屋市/愛知県日進市ミュージカル・シーンはディズニーアニメを連想させる演出となっています。『BISHU世界でいちばん優しい服』2024年日本【主演】服部樹咲/吉田栄作【監督】西川達郎【主なロケ地】愛知県一宮市/愛知県名古屋市主演の服部樹咲の存在感が作品を支えています。両作品に出演しているのが
愛知県で暮らす史織には発達障害があり明るく誰に対してもフレンドリーな反面、生活習慣へのこだわりが強く苦手なことも多い史織の姉でファッションデザイナーの布美は東京で自分のブランドを展開していたものの行き詰まって地元に戻ってくる父・康孝は経営する織物工場が経営難に追い込まれながらも亡き妻との約束を守るため、娘との生活を支えるべく奮闘しているある日、史織が描いた服のデザインを見た親友・真理子の提案で、史織は一宮市のファッションショーへの出品を決意する布美は史織の挑戦を応援したい気持ちと背
愛知県一宮市尾州と呼ばれる毛織物(ウール)の産地その尾州で織物工場を営む家族の物語映画『BISHU』観てきました主演はミッドナイトスワンで注目された服部樹咲さん内容をざっくり↓少しだけコミュニケーションが苦手なアスペルガーを患う高校生の史織(服部さん)はデザインの才能を見出した友達の真理子(長澤樹さん)の提案で市のファッションコンクールに応募することに父親(吉田栄作さん)に大反対されながら元々デザイナー
本日3作品目を間髪入れず鑑賞🎬BISHU〜世界でいちばん優しい服〜発達障がいを抱えた高校生がその独自の才能を開花させ服飾デザイナーへの道を歩む物語舞台は愛知県一宮市はじまりの日の直後に観たから愛知県舞台の物語が続きキャストも岡崎紗絵さんとぐっさん被ってたしかしこの作品もストーリー・キャストともあっぱれの一言感動に包まれて劇場はすすり泣きの嵐やったすっかり感情が吸い込まれた次週から劇場拡大上映らしいから多くの人に観てもらいたい日比谷のTOHOシネマズに主演の