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おはようございます。昨日は全国的に猛烈な寒波が襲来し、各地で雪となりました。京都も昨日は雪が舞い、昨夜から今日にかけて、兵庫県と京都府では、北部だけでなく、南部でも大雪警報が発表されました。出典日本気象協会今朝は、雪の金閣寺、清水寺が眺められそうです。路面凍結もあるかと思います。くれぐれも足元お気をつけてください。こちらで、今朝の金閣寺をご覧になってみてください。金閣寺のライブカメラhttps://www.shokoku-ji.jp/kinkakuji/さて、先日、東京銀座のセイコ
今日は二の酉ですね。我が家でも熊手を飾っております。日本武尊に因んで、鶴(白鳥)が樫の葉を咥えております。えんし
今日は重陽の節供ですね。有職造花の白菊を飾り、無病息災を祈ります。えんし
有職造花のおもだかです。なんとも涼しげです。えんし
東京では今日から盆入りです。ご先祖様、大切な方々を偲びたいと思います。えんし
今年も早いもので、もう六月ですね。ずいぶん前に、雨のなか三千院に向かう私に「雨の三千院、なんて素敵でしょう~」と言われ、はっとしました。生憎の雨ではなく、その方にとっては情緒ます雨だったのです。そういう感性って素敵ですね。えんし
今日は端午の節句ですね。菖蒲とおもだか(勝ち草)の有職造花を飾りました。邪気を払い、今年の夏を元気に乗り越えられる事を祈ります。えんし
大好きな藤の花の季節と成りました。美しい物を見ると、幸せな気持ちに成ります。えんし
本日は花まつり。室礼で、年中行事と季節を感じております。えんし
人日の節供の室礼です。七草籠と根引き松。えんし
今日から浅草で「歳の市(羽子板市)」ですね。お正月の準備を少しづつはじめております。えんし
今月のプチ室礼です。「天守物語」のイメージです(^_^)えんし
酉の市の縁起の、日本武尊に因んで作って頂いた熊手です。松に樫の葉を咥えた鶴(白鳥)を配した、上品でスッキリした構成です。11月の室礼で飾っております。えんし
明日7月7日は、七夕の節供🎋。今回は、先生のお宅にお伺いしてのお稽古はできませんでしたが…珍しい「竹筆」や有職の「梶の葉飾り」をしつらって楽しんだ、自給自足の櫻撫子スタイルの室礼のご紹介でございます♪〜竹筆をしつらっての七夕の室礼〜盆果梶の木、桔梗(白、紫)、河原撫子、小茄子、竹筆、糸枠、梶紙五色の短冊盛り器長板、花器〜桔梗と撫子に彦星と織姫を重ね…〜今回の花材は、全員我が家のルーフバルコニー育ちの植物たちでございます。ポ
先日の櫻撫子塾の【包み結びの歳時記講座】は、お陰様で満席となり、終了致しました。この講座で、七夕の「梶の葉飾り」をご紹介する為に、私なりに「梶の葉飾り」の由来等を調べましたので、ちょっとだけご紹介♪七夕の「梶の葉飾り」とは、白い和紙や色和紙を重ねて、三角形や長方形に折った和紙の間に、和紙の梶の葉を挟んだ七夕飾りでございます。現在では、ほとんど見ることはできない七夕飾り…平安時代、七夕の行事の際には、梶の葉に和歌を書いたことが由来でしょうか…〜江戸時
雲上流の薬玉を入手しました❗こちらは裏側。雲上流有職造花とは。画像お借りしております。古い物です。奈良・餅飯殿(もちいどの)商店街の「今昔きもの・朱生(あきを)」さんで見つけました古い物なので、格安でした。その代わりと言っては何ですが、けっこうポロポロ剥がれていました💦しかし、それもまた旧い物の味わい。ここで巡り逢えたことに感謝です。箱の内側に「有職雲上流造花」とあります。剥がれ落ちているパーツをくっ付けます。剥がれ落ちてい
6月13日(木)の櫻撫子塾の公開講座【包み結びの歳時記講座】のご案内です。有職造花を思わせるような雅な七夕飾りをご紹介致します。〜雅な「七夕節供飾り」〜画像はイメージですあわせ揉み紙で梶の葉を切り抜き、五色の色紙や紐と組み合わせて、雅な有職造花風の七夕飾りを作ります。〜バージョン1〜画像はイメージです三角に折った和紙の間に梶の葉を挟んで…〜バージョン2〜画像はイメージです二つ折りにした五色の和紙の間に五色の紐を挟み、上に梶の葉を飾ります
暦を見ましたら、今日は旧暦の上巳の節供でした!!有職造花の桜と羽觴で、曲水の宴のイメージです。えんし
久しぶりに奈良の空気に触れたくなって…思い切って、インスタでお付き合いさせている方々の展示会を拝見しに、奈良に日帰りで行ってまいりました。東京を朝6時台発の新幹線で、まずは飛鳥の先の壺阪山駅の高取町へ。お邪魔したのは、明日香窯さんの第33回雛の会。〜雛の会〜明日香窯の山本様が収集された江戸時代〜昭和初期の古今雛、立ち雛、源氏枠雛飾り有職雛などが公開されていました。明日香窯〜雛の会〜素晴らしいお雛様と雲上流の薬玉や有職造花にうっとり💓
日々に追われてついつい忘れがちですが、少しでも季節を感じたいものです。大木素十さんの有職造花に癒されております。えんし
おはようございます。昨日、京菓子のことから有職故事という言葉が出てきました。この有職とはどんなことなのでしょうか。「有職」と書いて「ゆうそく」と読みます。デジタル大辞泉(小学館)では、①朝廷や公家の儀式・行事・官職などに関する知識。また、それに詳しい人。②学識のあること。また、その人。学者。「いと―の物のかぎりなむなりかし」〈宇津保・嵯峨院〉③諸芸にすぐれていること。また、その人。「―のおぼえ高きその人」〈源・若菜下〉④教養・才知・家柄・容貌などのすぐれていること。また、その人。
本日1月7日は、五節供の中の「人日の節供」。七草粥を食して、若菜を体内に取り入れ、厄除け招福を願う行事ですが、「人日」というお題の有職造花の熨斗飾りをご紹介致します。昨年、雲上流の有職造花の五節供の熨斗飾りを手に入れました。「人日」の有職造花は、松竹梅をかたどった華やかなお正月の熨斗飾り。〜有職造花「人日」〜有職造花とは、平安時代から宮中の年中行事の飾りとして、宮中に収められてきた造花のこと。私たちが有職造花としてよく見る事ができるものは、
一年ぶりのムッシュ・イベールの「重陽の節供の勉強会」。重陽の節供は、菊の節供とも言われ、菊に延命長寿、不老長寿を願います。今回も素晴らしいお道具を拝見したり、楽しい解説を堪能させて頂きました。〜檜扇と菊の置きあげ〜脇床に飾られた美しい檜扇。鳳凰と桐の組み合わせの文様でしょうか?檜扇が掛けられた板(垂撥=すいはつ)には、美しい菊の置き上げが描かれていました。置き上げとは、胡粉(ごふん=貝殻を焼いて作ったカルシウムの粉末顔料)を盛り上げて紋様を出す技法
3月、大阪の勉強会で美しい薬玉(くすだま)などの有職(ゆうそく)造花を堪能致しましたが、その際、教えて頂いた横浜人形の家で開催されていた(既に終了)、「節供とおひなさま」〜ひな人形と有職造花の饗宴〜に行ってまいりました。有職造花師大木素十氏が復元製作された美しい有職造花をお楽しみ下さいませ♪〜草の薬玉〜〜草の薬玉(部分)〜〜行の薬玉〜〜行の薬玉(部分)〜真の薬玉〜〜真の薬玉(部分)〜この「真の薬玉」は、文献にも登場いたします
月遅れの上巳の節供。曲水の宴。えんし
雛祭りは、今でも旧暦の3月3日で行うところが多いそうですが…今年の旧暦の雛祭り(3月3日)は、なんと4月22日‼️今年は、旧暦の2月の後に「閏2月」が入るからなんですよ❣️ということは、長い間雛祭りを楽しめるという事でございます💕先日、ムッシュ・イベールのお宅で開催された、「雛祭り」の勉強会に行ってまいりました。素晴らしいお雛様や、雛道具、薬玉や有職の装飾品を拝見して、もう感動…言葉では伝えられないくらい圧巻でございました〜💗💗💗その中から特に興味
大木素十さんの有職造花を拝見してきました。余りの美しさに、時間を忘れ恍惚としてしまいました。えんし
年が明けて、三つの美術展にお邪魔致しました。まずは、1月3日が最終日だった、東京国際フォーラムで開催された、「正月に出会う日本の五節供」の最終日に滑り込みました💦広大な会場に平安時代の五節供を再現したジオラマ展示。寝殿造の館や人形の衣装など、その精巧な作りは、なかなかのものでございました〜💕その中からちょっとだけご紹介♪〜人日の節供〜白馬(あおうま)の節会。白馬の節会は、昔、1月7日に天皇が白馬を見る行事。古代中国では、新春に春の色である「
12月の半ば過ぎ、ムッシュイベールのお宅で開催された、「正月事始め」の勉強会に行ってまいりました。大阪の商家の正月事始めの景色…今回も素晴らしいお道具を拝見し、楽しいお話をお伺いして、心豊かになるお時間でした💕その中から特に興味深いものについてご紹介♪12月13日は正月事始めの日。主に関西では、この日からお正月の準備をするそうです。お世話になった師匠筋へのご挨拶や、お正月に使うお重などのお道具の点検や晴れ着の確認、お餅つきやおせちの用意など
諫早神社には、月替りのおみくじがあります。11月は、「狛犬みくじ」インスタを見て一目惚れ😍早速諫早神社へ行ってきました。龍池の亀さん♡こちらも月替りで授与所に飾られる「有職造花(ゆうそくぞうか)」✾今月は枇杷と千鳥の造花です✾癒やしのクス群✿狛犬みくじ中におみくじが入っています。一体500円。狛犬は正確には犬ではないものの、11月1日がワンワンワンの「犬の日」ということから11月のおみくじになったそうです。一つ一つ微妙にお顔が違うんですよ❣️めちゃかわい〜い💕夫が