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最寄り駅にはキオスクしかないので、都会の駅にはどんなお店があったかなあと一生懸命古い記憶を掘り起こす。そもそも駅で買い物するなんて東京駅で東京土産を買うくらいしかないけれど、見るだけで楽しいのはキャラクターストリート。1番好きなのはプリキュアのプリティストアかもしれない。娘はもうとっくにプリキュアを卒業しているけれど、スタートゥインクル時代に1度だけ一緒に行ったことがある。私の推しは、キュアホワイトとキュアエトワール。特にほのか。頭が良くてかわいくて優しい。キリヤ
だいぶサボってる読書記事2025年は12月26日現在34冊読了!今年はあんま読めなかったなぁ12月に入って追い込み読書してます一般的には読書の秋だけど寒過ぎて外出たくない冬の方が読書が捗ります全部は振り返ってられないので読んでよかった本だけいきま〜す年末年始のお休み中に是非!2025年ナンバーワン超高速!参勤交代(講談社文庫)[土橋章宏]楽天市場825円超高速!参勤交代リターンズ(講談社文庫)[土橋章宏]楽天市場825円ナンバーワンと
YouTuberのみなさんの宝塚を語る動画。楽しいものもあったりするので時々見るのですが。きのうは。有川ひろさんがファンのお仲間と語る動画を見つけました。有川浩さんといえば。阪急電車の作者。映画化されたあのお話に何度元気付けられたことか。映画も大好きだったなーと。ガイズアンドドールズ▼ボー・ブランメル▼プリンスオブレジェンド▼なかでも。ボーブランメル。瀬央さんのお役についての考察はおおー、そっか。瀬央さんは知性のある人なのか。ぽやぽやは仮の姿かもしれないの
働く女性をテーマにした、女性作家のアンソロジーです。お仕事そのものより、女性が働いていく環境や人間関係に重点を置いた作品が多めの印象でした。それが日本の実情なのかもですね。働く男性のアンソロジー「僕たちの月曜日」と対になっています。#文庫本#金曜日#アンソロジー#恩田陸#読書が好きな人と繋がりたい
ご訪問ありがとうございます。先日立ち寄った日比谷ミッドタウンキレイでした読み終わった本「雫」雫[寺地はるな]楽天市場1,870円雫【電子書籍】[寺地はるな]楽天市場1,870円読書は家以外の外出中のみ派。持ち歩きたいから文庫派。な私ですが、珍しくハードカバーの本を読んだのは、次男が誕生日プレゼントにくれた本だから。私の今1番好きな作家さんをちゃんと分かってくれてる次男♡嬉しくて、家でゆっくり時間をかけて読みました。
森見登美彦さんの小説、「夜は短し歩けよ乙女」を読んだ。こういうわちゃわちゃした底抜けに明るい小説を読んだのは久しぶりで、私が小説を読むのにハマったきっかけである、「キケン(有川浩)」を思い出した。キケンを語るとそれだけで一記事は書けるのでここではやめておく。天真爛漫な乙女と、密かに乙女に恋する男子大学生が語り部で、それぞれ視点で同じ場面が描かれていく。ナカメ作戦(なるべく彼女の目に留まる作戦)を実行し続ける男子と、全くそれに気づかず「奇遇ですねぇ」とスルーし続ける乙女の噛み合わなさが、もど
2025年24冊目11月21日『別冊図書館戦争Ⅱ』有川浩シリーズ6作目。これもまた面白かったー。郁と堂上教官の話だけでなく、副隊長のお話や、あの人とあの人のお話も。シリーズを読み切った人へのご褒美的な本。これでもう終わりとは悲しいな。そしてやっぱり何度読んでも面白い。あらすじ“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えたー「・・・・・・大
ご訪問ありがとうございます。夫の誕生日プレゼントに購入しました。ちゃっかり自分のも一緒に♡\12/119:59まで20%ポイントバック/BAKUNEスウェットメンズリカバリーウェア疲労回復パジャマトップスボトムス上下セット長袖TENTIALテンシャルバクネルームウェア部屋着健康プレゼントギフト一般医療機器血行促進楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}\12/119:59まで20%ポイントバック/BAKUNEスウ
クリスマスにぴったりな小説!キャロリング(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}しかし、クリスマス目前にも拘らず、この物語の主人公の勤める会社は倒産目前。そしてなぜか、会社に併設された学童に通う男子の面倒を見ることになり、チンピラやら誘拐事件やらの厄介ごとに巻き込まれて…「キャロリング」で思い出すのは、『アボンリーへの道』(シーズンは失念)で、セシリーが入院した時、キング夫妻たちが病院で「もみのき」を歌っていたシ
2025年23冊目11月14日『別冊図書館戦争Ⅰ』有川浩シリーズ5作目。本編ではなく別冊。あらすじにも書かれてるように、ベタ甘です。恋愛小説は基本読まない私だけど、これはもうすごい面白く読めてしまう。郁と堂上教官が結ばれてからの様子がとてもわかって本当に面白い。こういう別冊もアリだなぁ。あらすじ晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。ああ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原の迷える恋
雑草キャラクター図鑑:物言わぬ植物たちの意外な知恵と生態が1コママンガでよくわかるAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}出版社:誠文堂新光社発売日:2017/6/2単行本:215ページISBN-13:978-4416516423『雑草手帳』などで知られる著者がおなじみの身近な雑草約70種をキャラクター化散歩中の雑草を見る目が変わります!雑草のユニークな生き方を紹介してきた著者初のキャラクター図鑑。都会でよく見かける雑草を、その性格や生
勤労していないので、労いの言葉をもらったことはない。よく考えると、労いの言葉をかけたこともない気がする。夫は働いてさえいれば、後は何をしても良いと考えるタイプで、ご飯が目の前に出ていても平気でスマホをいじり続け、食べながらもずっと続けて、何を見ているのやら、なんかニヤニヤしている。自分は働いているから、仕事以外の時間でそういうことをやっても良いのだと娘に説明していた。働くことと、食事のマナーを守らないのは全く別問題だと思うけどねと言ったら、お前には言われたくない、
2025年22冊目11月10日『図書館革命』有川浩シリーズ4作目。やっぱり面白すぎる!1冊目の次にこの4作目が好きかも。ホント、毎度毎度書いてるけど何度読んでも面白すぎる。しかも前回読んでから結構経ってるので忘れているところもあるから尚更面白く読める。あらすじ原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。
おはようございます🔆昨日のプラリーです。相も変わらず、歩きましたよ~!我が家というか、私というか、歩くの好きなんですよね🥰車での移動もあったので、チェックインは全てクリア出来ました✌️チェックイン出来るとポイント増えるので嬉しい✨今日はまさかの8時起床→9時前までゴロゴロ→朝ごはん洗濯掃除→10時過ぎ~お出かけでした!主人が副業をしたいのか?色々調べ事があるとか何とかで一緒に着いていきました🏃図書館に寄れたりして楽しかった~!ちょっとした分館的な小さな図書館だったので、最新
2025年21冊目10月31日『図書館危機』有川浩図書館戦争シリーズ3冊目。前回、王子様の正体を知ってしまったところで終わり、今回はその続き。何度も読んでいて続きを知っていてもページをめくる手を止められない。やっぱり本当に面白い。あらすじ思いもよらぬ形で憧れの"王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機
みーのおともだちの保護者に最近モヤッているので愚痴です①お隣の席のAくんみー「あのな、今日制服が墨で汚れてるんやけどな、それは私のせいではなくて、お隣のAくんが筆を振り回したときに私の机とか制服に付いたからやからくれぐれも私のせいじゃないから」・・・Aくんは、保育園のときから一緒でおかあさんのこともよく知ってます。・・・Aくんは、おかあさんに「みーちゃんの制服を汚してしまった」と言ってないかもしれない。いや、おそらく言わないだろう。だから、おかあさんに非は無いし
今日は13:30現在気温22度湿度45%晴天の横浜山奥です。刑事もののYouTubeを見たり借りて来た本を読んだり。その本の中に『旅猫リポート』有川浩私は犬派ですが猫との会話が面白くてついつい引き込まれてしまいました。最後は涙。有川浩さんの本は肩が凝らずに読めて大好きです。インフルエンザのニュースが流れています。手洗いうがい忘れずに!元気でいてね(^^)/~~~
文庫本を回覧する読書会、旅する文庫の会を主催しています。オフ会の企画で地元横須賀にある、コロボックル野外図書館に行く事になりました。課題図書としてこの本を読んで行く事になったのですが、企画に一生懸命ですっかり忘れていました!慌てて読んでみましたが、有川さんらしくほんのり恋愛観もあり、それでいてしっかりコロボックル!楽しく読める一冊でした。それにしてもコロボックル物語のモデルって横須賀なんですね。とても意外です。#読書#読書が好きな人と繋がりたい#文庫本#文庫#佐藤さとる#
デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです有川ひろさんのクロエとオオエ宝石商の嫡男オオエと彫金職人の娘クロエのお仕事ラブストリー。石ってこんなに素敵だったんだと改めて思わされた物語でした。各章の終わりにこんなふうにQRコードがついててInstagramに飛んで本物の指輪などの作品が見れますめちゃくちゃ綺麗でかっこいいです。クロエの作品は無骨ながら品があって今までの宝飾品の概念が崩れたというか素敵なんです。クロエとオオエ
皆さん、2つのパートに分かれている小説をご存知ですか?村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」、乾くるみの「イニシエーションラブ」など、数多くあります。今回は、そんな2つのパートで構成されている小説を紹介します。それが、タイトルにもある通り、有川浩「ストーリーセラー」です。あらすじ売れっ子作家の妻と、彼女を支える夫の物語。妻は不治の病に侵され、余命わずかとなる。夫は彼女の才能と命の重さの間で苦悩する。妻は「自分の物語」を夫に託す決意をする。愛と喪失、そして“物
図書館戦争が大好きな有川浩さんのクジラの彼を読みました。短編集。有川さんっぽーい文章であっという間に読んでしまいました。新刊も気になるところです。ストーリー・セラー(幻冬舎文庫)[有川浩]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}キケン(角川文庫)[有川浩]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}図書館戦争図書館戦争シリーズ(1)(角川文庫)[有川浩]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}県庁おもてなし課
2025年20冊目10月24日『図書館内乱』有川浩こちらももう何回か読んでいる。それでもやっぱり面白い!1冊目からの続きなんだけどどんどん面白さが増していくー。あらすじ図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む都は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していくー--かくして郁と図
ジェミニ(AI)に、男性作家の胸キュンするような作品を紹介してと聞いて出てきた中のひとつ居候男子が何気に目にしている名もない雑草を美味しく料理するというよくある話をうまくラブストーリーに仕立てているイツキは正体が謎のまま消えるだろうなと思っていたらふたりが男女の関係になってしまいちょっと引いたでも、全てが明らかになってからのハッピーエンドで救われた
「三匹のおっさん」文春文庫「三匹のおっさんふたたび」新潮文庫有川浩を読みました。「三匹のおっさん」は再読です。「…ふたたび」は…、買ったまま忘れていたようです。一巻目がおもしろかったので、「…ふたたび」を見つけて買ったはいいけれど、きっとバタバタしている時期で、後でゆっくり読もうと思ったのだと思います。「…ふたたび」があまりにもきれいで、読んでも内容が全く思い出せないので、やっと気がつきました…ちょっとショックでした(>_<)「三匹のおっさん」シリーズ、おもしろ
子ども達が寝たので、無印良品のルイボスティーでほっと一息時間を問わず楽しめるノンカフェイン♡ティーバッグタイプなので1人分をさっと用意できます。無印良品ハーブのお茶有機ルイボスティー18g(1.8g×10袋)44099469Amazon(アマゾン)読書の秋。千早茜さんの「透明な夜の香り」に続いて、有川浩さんの「塩の街」を読み始めました。塩害によって社会が崩壊した東京で暮らす男女を描いたSF恋愛小説。有川さんのデビュー作だとか。まだ序盤ですが、斬新な設定に早くも引き込まれ
2025年19冊目10月10日『図書館戦争』有川浩あー、何度読んでも面白い。3回目か4回目。でも前に読んでから4-5年経っているかも。それでもやっぱり面白い。これからしばらくはこのシリーズを読もうかと思う。本好き、自衛隊系が好きな私にはドンピシャ。恋愛も入っているけどそれがメインではないので全然気にならない。これは本当にオススメ!あらすじ2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る"王子様
\目指せ/2025/12/31までに25冊!累計1000冊!読書が趣味で、年間50冊、そのうち累計1000冊読破を目指しています😊今年はあまり読書できていないので、25冊に変更しました。記録と整理のために、読書したらブログに書いていきます!〈印象的な内容〉・凌げるかどうかは分からないけど、少なくとも凌ぐ努力を端からしない選択なんかあたしはあり得なかった〈感想〉オススメしてもらって読んだ一冊。どの話も途中つらいことがあるが、ハッピーエンドで読後感がよかった。〈自分だったら〉
こんにちは。ミチです。そしてご無沙汰です!今日は有川ひろ先生の作品と、嵐の主題歌に慰められた話です。有川先生と嵐で、ピンと来る人は多いでしょう。そうです。慰められた作品というのが、「フリーター、家を買う」私がこの作品に出会ったのは、小学5年生。まだ全然、社会とか知らない時でした。ちなみに有川先生の作品に本格的に触れたのは、3年後です。当時、コナンの絶海の探偵や、図書館戦争で、自衛隊を身近に感じていてました。勿論、その時放送されていた空飛ぶ広報室の方も、リアタイしたのは少しだけですが、その
登場人物が、書き言葉を大切にする人たちにしては話し言葉はあまり選ばずに、というか感情ベースでぶつけるんだなというのが最初の印象。自分がビビりすぎて、主張すべきところでも腑抜けたことしか言えないから、妬みも多分にあるかも。これも映画化されてる。読み終わってからキャストをみてみると、自分の脳内イメージとは結構違ってそれが嬉しくもある。自分だけの劇場のように思えて。
自衛官の命を守るのは私達日本国民だ一般的には「自衛官」「国民」「国」「命」「守る」というキーワードを並べた文章を作るなら、「自衛官は日本国と日本国民を守るために命をかけて任務にあたる」となるのかもしれない。自衛隊という組織の特質上、有事の時は国と国民を守るために命をかけて戦闘に赴かなければならない使命がある。そのために、日々厳しい訓練をされている。時にはその訓練で命を落とされる方もいらっしゃる。しかし、有事が起きてしまったら、犠牲となるのは自衛官の方々だ。