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GW突入であります・・大型連休に入る勤め人はウキウキですね。こちらは貧乏暇なしの、まったくゴールデンじゃない日々ですが😅毎年このGWってやつには、精神衛生乱されまくりです。笑とっとと終われ!ゴールデンウィーク💦さ、今日もDVDを📀1967年の作品、『愛の讃歌』ディアゴスティーニ山田洋次コレクションにて鑑賞。まずはガイドブックをペラペラと読んでみる📖【かつての恋か、新しい人生か・・瀬戸内の港町で揺れる、女の心】【静かに胸を打つ愛の行方、瀬戸内に揺れる女心の物語。】【山田洋
山田洋次オフィシャルサイトよりハナ肇と倍賞千恵子を再び主演で迎えて贈る人情喜劇。管理体制の中で無気力な生活を送る中年役人と、自由気ままに生きている男との奇妙な友情を監督独特のユーモアとドラマ性で描く。製作:松竹監督:山田洋次脚本:森崎東山田洋次撮影:高羽哲夫美術:重田重盛音楽:木下忠司出演:ハナ肇倍賞千恵子山口崇中北千枝子真山知子松村達雄有島一郎1966年11月12日公開山田洋次監督の作品は、「馬鹿が戦車でやって来る」「運が良けりゃ」など、『男はつら
漸く、藤木悠出演の暴れん坊将軍を視聴しました。今回は久しぶりの「間違ったTVドラマの鑑賞法」です。藤木悠さんの出演作品から画像を集めてみました。1暴れん坊将軍Ⅱ第15話「盗っ人新さん御金蔵破り!」から江戸城の御金蔵から慶長大判を盗み出すというお話でした。上様の手引きで盗み出すことに成功しますが、御庭の者を仕切った「さぎり」が大活躍した回でした。中央は水原まき(麻紀)です。藤木悠がレギュラー出演していたGメン75の第9話と第41話にゲスト出演していました。その上
有島一郎さん有島一郎(ありしまいちろう)本名:大島忠雄〈おおしまただお〉1916年3月1日生まれ、1987年7月20日、満71歳没。愛知県名古屋市出身の俳優。旧制名古屋中学校卒業。有島一郎一座に始まり、小夜福子一座、劇団たんぽぽ、劇団空気座、松竹大船、東宝芸能を経て、最後はフリーだった。孫:Romi(成田路実)(歌手、作詞家、女優)主な作品:テレビドラマ:『飛び出せ!青春』『おもちゃ屋ケンちゃん』『われら青春!』『新五捕物帳』
吸血蛾-1956-この映画はU-NEXT等の配信サイトで観ることができると思います1956年4月11日公開解説『吸血蛾』は、1956年に公開された中川信夫監督の日本映画。横溝正史の同名小説『吸血蛾』を原作としている。ストーリーファッションデザイナーとして名声を得ている浅茅文代は、夜中に謎の男からデザイン画を買い取っては焼却していた。その一方で、文代が率いている団体の関係者が次々と殺害され、あるいは行方不明になる。実は、文代のデザインはパリで同棲していた伊吹のもので、オオカミの
<ストーリー>パシフィック製薬の宣伝部長:多湖(有島一郎)は、自社提供のテレビ番組「世界の驚異シリーズ」が不評のため悩んでいたが、ファロ島に「巨大なる魔神(ましん)」が出現したという噂を聞き、TV局の桜井カメラマン(高島忠夫)と古江社会教育部員(藤木悠)を探検隊として派遣した。そのころ、北極海を航行中の原子潜水艦が、氷山から出現したゴジラと遭遇した。ゴジラは、ベーリング海峡を一気に南下し日本に向かった。一方、ファロ島に上陸した古江たちは、浜辺で
『大忠臣蔵』第五回「元禄の一番長い日」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)二月二日プロデューサー勝田康三西川善男脚本高岩肇土居通芳主演三船敏郎(大石良雄)共演四代目尾上菊之助(浅野長矩)八代目市川中車(吉良義央)佐久間良子(阿久里)初代中村錦之助(脇坂安照)監督土居通芳元禄十四年三月十四日(1701年4月21日)、浅野内匠頭長矩が、江戸城松之
『大忠臣蔵』第四回「耐えがたき日々」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)一月二十六日製作国日本国製作言語日本語プロデュ―サー勝田康三西川善男脚本宮川一郎主演三船敏郎(大石内蔵助役)監督村山三男元禄十四年(1701年)三月。勅使饗応役の指南、高家筆頭吉良上野介義央は、饗応役浅野内匠頭長矩を執拗にいじめ抜く。当時の新聞紹介にも「内匠頭虐め抜く吉良」の題が載り、八代目市川中車が四代目
今回は喜劇の名人前田陽一の映画を特集。1.にっぽんぱらだいす64.10.4松竹DVDあり出演香山美子長門勇益田喜頓他2.涙にさよならを65.1.3松竹未ソフト化出演橋幸夫他3.ちんころ海女っこ65.6.23松竹未ソフト化出演中村晃子他4.スチャラカ社員66.8.13松竹配信のみ出演ミヤコ蝶々茶川一郎佐々十郎長門勇中田ダイマルラケットルーキー新一南道郎南都雄二上方柳次柳太いとしこいしかしまし娘横山アウト若井はんじけん
今回から始まった新コーナー。第一回はクレージーキャッツからスタート。意外にクレージー映画以外にも多くの映画に出演しています。東宝よりも大映の方がクレージー主演映画は早い。1.裸の大将58.10.23東宝DVDあり出演クレージーキャッツ小林桂樹三木のり平千葉信男森川信柳家金語楼有島一郎中村是好南道郎並木一路内海突破コロムビアトップライト他2.どんと行こうぜ59.6.9松竹未ソフト化出演クレージーキャッツ他3.足にさわった女60.8.24大映
第二回のテーマは松森健。60年代後半の夏木陽介の東宝青春モノをよく監督していました。1.これが青春だ!66.12.17VHSのみ東宝出演夏木陽介南都雄二三木のり平他2.坊っちゃん社員青春は俺のものだ!67.4.1未ソフト化出演夏木陽介有島一郎山茶花究他3.坊っちゃん社員青春でつっ走れ!67.5.20未ソフト化出演夏木陽介山茶花究他4.でっかい太陽67.9.15VHSのみ出演夏木陽介犬塚弘三遊亭歌奴曽我廼家明蝶三遊亭歌一三遊亭歌二
50年前の1975年12月10日、昭和最大のミステリーともいわれる「3億円強奪事件」が時効となりました。1968年(昭和43年)12月10日、日本信託銀行国分寺支店から東芝府中工場に運ばれる従業員のボーナス2億9430万7500円が、府中刑務所近くの道で白バイ警官に偽装した男に強奪される事件が発生。遺留品が多くあった事から事件は比較的早く解決されると思われたのですが、ある時期から捜査は難航します。警察は大ローラー作戦で捜査を展開、更に指名手配写真が全国的に有名になりますが、犯人の行方は杳として
「昭和の銀幕に輝くヒロイン[第114弾]倍賞千恵子」上映作品茨城に住む娘夫婦の新居引越しへの手伝いを終えて、最終日は夫婦それぞれの東京での“自由時間”。自慢するほどのことでないかもしれませんが、結婚して40年近くになりますが、上手に距離感を保ちながら協力する、意外に仲の良い夫婦だと思います。上野に向かい美術館巡りのカミさんに対し、私は阿佐ヶ谷で終日の映画鑑賞。最初に見た映画は倍賞千恵子の特集上映の一本、『下町の太陽』(1963年)のメガホンを取っている山田洋次監督の映画『愛の讃歌』
ランクBの上鎌倉に住む、子供のいない画家夫婦に起きた浮気問題をサラリと描いた佳作です。遊び人?だった画家と健気な妻の間に起きた浮気の疑念を、描いています。この映画は、浮気に対してどう考え、どうするかを観客に問うている作品です。主人公の画家夫婦と対立?する浮気感を持つ隣の夫婦が登場します。この映画の面白さは、実は、隣の夫婦なのです。演じるは、有島一郎と東郷晴子です。何といっても剽軽な、軽妙な隣の夫を演じる有島
1987年に心不全のため71歳で死去した、俳優の有島一郎さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。有島さんには、引き立てがある。地位や財産を得るが、家族縁や人との不和に注意。努力家で発展するが、苦労する事もある。といった暗示があります。引き続き有島一郎さんの本名、大島忠雄さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。大島さんには、災難・病難・家族縁に注意。活躍するが、自我が強い。引き立てがある。意志が強い。不和や急変に注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また
7月20日が命日・忌日の有名人・著名人1156年(保元元年7月2日)崩御(?)鳥羽天皇陛下第74代天皇1866年満39歳没(結核)ベルンハルト・リーマンさん数学者(解析学、幾何学、数論)1883年満57歳没(咽頭癌)岩倉具視さん政治家、明治維新の元勲1937年63歳没(心筋梗塞)グリエルモ・マルコーニさん科学者無線電信の開発ノーベル物理学賞1945年満73歳没(?)ポール・ヴァレリーさん詩人、批評家⇒『ポール・ヴァレリー(1871年10月30日
blogno.581タイトル:潮騒(1975)を観て観た日:250629日放映日:200629月放送局:BSPその他の情報:原作:三島由紀夫。監督:西河克己。出演:山口百恵・三浦友和・津島恵子=有島一郎・中川美穂子・初井言栄・花沢徳衛・中村竹弥・中島久之・丹下キヨ子。1975。上映時分93分。評価:★☆☆☆三重県鳥羽市に属する歌島(現在の神島:「かじま」の古名。映画の中では歌島(うたじま」とされる)を舞台に、若く純朴な恋人
劇場版TOKYOMER〜走る緊急救命室-2023-予告編2023/4/28公開解説2021年7月よりTBSで放送された救命医療ドラマ「TOKYOMER~走る緊急救命室~」の劇場版。キャストには鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみらドラマ版の俳優陣が再結集したほか、鴨居役で杏、研修医役でアイドルグループ「SixTONES」のジェシーが新たに参加。ストーリー東京都知事によって新設された「モバイル・エマージェンシー・ルーム」(通称:MER)は、死者を1人も出さないことを目標に掲げ、救命
なつかしい風来坊-1966-予告編1966/11/12公開解説「おはなはん」で脚色に参加した山田洋次と、森崎東がシナリオを執筆、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影は「男の顔は履歴書」の高羽哲夫ストーリー衛生局防疫課の課長早乙女良吉(有島一郎)と、土方の源五郎(ハナ肇)と知り合ったのは酒が取り持ったのである。同僚の送別会でしたたかに酔った良吉が、茅ケ崎の駅でタクシーを待つ間、屋台のオデン屋で一杯やっているうち、隣に座った源五郎とすっかり意気投合、あげくには家に泊めてしまったのだ。妻の
なつかしい風来坊★★★★なつかしい風来坊Amazon(アマゾン)1966年11月12日公開/シネスコカラー/90分/松竹大船/製作:脇田茂脚本:山田洋次、森崎東監督:山田洋次撮影:高羽哲夫音楽:木下忠司美術:重田重盛出演-ハナ肇、有島一郎(東宝)、倍賞千恵子、中北千枝子、久里千春、山口崇、松村達雄、鈴木瑞穂、犬塚弘、桜井センリ前作「運が良けりゃ」から8ヶ月後に公開された山田監督作。「馬鹿シリーズ」主演のハナ肇のキャラと、東宝で活躍する有島一郎を絡ませた喜劇。この
潮騒1971年9月24日(金)公開三島由紀夫の同名小説の4度目の映画化。美しい海の大自然を背景に、若い男女の愛を描いた青春映画。あらすじ伊勢海の湾口にある歌島は、人口千四百、周囲一里に充たない小島である。人口の多くは漁師と海女である。新治は十八歳。背丈は高く、体つきも立派で顔立ちの稚さだけがその年齢に適っていた。彼は一昨年中学を卒業するとすぐ十吉の船に乗り込み、母と弟の生計を助けていた。ある日、彼が、見知らぬ少女と出逢ったのは夕暮れの浜だった。額は汗ばみ、頬は燃え、寒い西風に髪をなびかせ
人気番組だっただけあって、初回から掴みはOKでさね。杉良太郎は人気絶頂!脇を有島一郎や山城新伍らが固めていて、ナレーションは納谷悟朗、ゲストは財津一郎!!面白くないわけがないですね。グングン引き込まれますね。ちょいと驚いたのが、画面。昔の4:6ではなく、今どきの横長の画面にトリミングされているんでさね。デジタルリマスターする際に、ひと手間加えたのでしょうね。でも、これをやると本来の画面では映っていた部分が切られてしまうし、人物のアップでは頭や顎が不自然に切れてしまう。わたし的には、余
昭和42(1967)年7月17日(月曜)。やる気がある!根性がある!7人の新入社員!――。装飾宣伝会社・アルト工芸を舞台としたドラマフレッシュマン(フジテレビ)の番宣広告。フレッシュマン~と目にすると、加山雄三主演の映画『フレッシュマン若大将』(昭和44年・東宝)しか思い浮かばないが、こちらのほうが先。広告内に記された文面を読むと、当時の流行語になっていた模様だ。若大将とは無関係なのか…と思いきや、若大将のお父さん・久太郎役でおなじみの有島一郎や、~若大将から2代目ヒロイン・節子を
人間、こんな風に一々振る舞う事が出来たならば或いはあんな事やこんな事をいとも簡単に出来たならば迚も愉快で気持ちが良いだろうな。なんて気持ちに終始させられるそんなシリーズが福田純監督作品『100発100中』シリーズだった。勿論、主演の宝田明さん演ずる本シリーズの主人公アンドリュー・星野の職業と言うか正体が狙った獲物は絶対に外さない且つ、成功報酬の高い安いに拘らず一度引き受けると承諾をした依頼はどの様な困難に苛まれようともそしてターゲットがどれだけ強大且つ大物であ
ゴールデンウィークになると毎年思い出す映画がある。1983年GW公開、松竹映画ふしぎな國日本だ!!こんな豪華キャスト今の時代ではあり得ない!昭和、驚愕の映画デビュー秘話である。ご視聴ください!#YouTubeセイギョウチャンネルTV#松林正曉#SEIGYO#エンタメ#ベースボール#ミュージック#芸能#映画ふしぎな國日本#松林正曉TV↓↓Click驚愕の昭和GW映画!こんなキャストはあり得ない!松竹映画ふしぎな國日本を知っているか!?ゴールデンウィークになると毎年思い出
獄門島も孤島で起きる怪事件_という括りだと十角館みたいだけど手触りが全然違うのだ(苦笑)これが、劇場版で市川崑監督:石坂浩二版と、テレビドラマ版で斎藤光正監督:古谷一行版だとまた変わってくるのだ。私は市川崑監督の獄門島はヒロインが大原麗子ってところが、既に優勝だったのだが、いまさら見直したドラマ版の配役がものすごーく私の好みだったので、改めてつぶやきますよ『U-NEXTよありがとう』冒頭にも書いたが、獄門島は瀬戸内海に浮かぶ流人の島である。島一番の分限者の家の跡取りと思われる青
ラピュタ阿佐ヶ谷昭和の銀幕に輝くヒロイン第106弾水谷良重より製作:東京映画監督:佐伯幸三脚本:柳沢類寿原作:杉浦幸雄撮影:黒田徳三美術:小島基司音楽:いずみたく出演:水谷良重中島そのみ春川ますみ横山道代有島一郎中谷一郎渥美清1961年4月16日公開東京の神田に根を張るおぼん姐さん(水谷良重)は、かつて仕立屋銀次の流れを汲むスリの名人として名が轟いていました。現在はスリ稼業から足を洗い、小料理屋“おぼん”を開いて堅気になっています。ところが、近頃
母の住むマンションが、この度塗り替えをするそうで、そうなるとベランダに置いてある物は、全てどかさないといけないみたいですそのXデーまでは、まだ日があるのですが、年とともに以前よりも更に「早くしておかなきゃ!」という思いが強くなった母(よりせっかちになった母)は、ベランダにある物を早々と片付け始めていますこの間は、前に住んでいた家で使っていた下駄箱を処分する(今の家ではベランダに置き、物置きとして使っていました)と言い、息子と二人で担いで外まで運び出しました下駄箱は、神戸市の大型ゴ
『愛の讃歌』映画94分トーキーカラー昭和四十二年(1967年)四月二十九日公開製作国日本製作言語日本語製作松竹大船撮影所製作脇田茂原作マルセル・パニョル『ファニー』原作翻訳永戸俊雄脚本山田洋次森崎東撮影高羽哲夫美術梅田千代夫音楽山本直純照明青木好文編集浜村義康録音小尾幸魚調音松本隆司監督助手大峰俊順装置小島勝男進行池田義徳製作主任沼尾均現像東洋現
1962年公開作品。ゴジラシリーズ第三弾で、1933年公開のアメリカ特撮映画の名作『キングコング』に登場する怪獣キングコングとゴジラが対決する物語です。東宝がキングコングのキャラクターを五年間使用できる権利を高額な使用料を支払って獲得し、この映画を製作しました。私はこの映画を1977年に公開された『東宝チャンピオンまつり』の一編として観賞しました。当時はまだ6歳でしたが、ゴジラは大晦日にテレビ放映されていた『ゴジラ対ガイガン』『ゴジラ対メガロ』などで知っており、こ