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ムックリ夜明け時間が早くなってきましたヨテクテクテク「ルコネサンス」有吉玉青著読了していました。「二十数年ぶりに出会う父娘の再生の物語著者の自伝的フィクション」帯表紙より引用私は有吉佐和子小説の大ファンでした。母、有吉佐和子さんの急逝で留学先から急遽帰国したばかりの娘、玉青さんの記者会見をテレビで拝見した記憶があります。どれだけの驚きと不安の中で懸命な対応なまだ大学生の玉青さんの様子に胸が痛みました。玉青さんと同様にひとり娘の私は大変感情移入していました。その
夜明け体感ウォーキングが好きだそして読了しました有吉佐和子さんのお母様のことをお嬢様の有吉玉青さんが冷静リズミカルに描いています。「毅然」の2文字が浮かびました。究極の憧れですさて最近の晩御飯は野菜雑炊厚揚げと茄子と小松菜の煮物千枚漬けの柚子和え晩御飯は雑炊中心メニューであります。夜明け前ウォーキング然りまるで修行僧のような生活ですね大丈夫ですヨ夫とのランチがガッツリの日々ならば晩御飯は断食がいいのかもね
2025年10月25日有吉玉青さんの「南下せよと彼女は言う」を読んだ。副題、旅先の七つの物語だ。表紙がとってもスタイリッシュ。これって絶対ヨーロッパ旅行、と思って借りてきた。第1話アムステルダム有吉さんはフェルメールマニアだ。全作品巡礼の本を読んだことがある。この物語は、オランダ旅行に来た男3人が、フェルメール好きの彼女に手玉に取られてると気づく。第2話ルツェルンかつて不倫カップルだったときに訪れた思い出の橋を、夫婦になって再訪した。その橋は、一度燃えて再建されていた。ふた
皆さんこんちは。昨日の夜、とても眠くて9時30分頃寝ました。寝るのはあまり好きではないのですが、睡眠は大切ですよね。ここからは読書記録を書きたいと思います。今回は有吉玉青さん『黄色いリボン』です。アメリカへ留学した社会人女性が主人公のお話。湾岸戦争の時代を描いた小説です。私ももしその状況だったらそう思うだろうな~なんて思いながら読んでいました。女性目線で書かれた小説でした。
「自分のいいときを基準にするな」いいときと比べたら、つらいだけ。いまを生きるだけ。美しき一日の終わり(講談社文庫)Amazon(アマゾン)1日1篇「人生を成功に導く」365人の言葉Amazon(アマゾン)
「美しき一日の終わり」(講談社)有吉玉青『自分だけのための人生は小さくてむなしいけれど、人のために生きれば自分は無限に広がるのよ』異母姉弟の美妙と秋雨の55年という永きにわたる愛情という呪縛が解き放たれた一日。人生の終わりに近づいても、大切に思える誰かがいることはきっと幸せな人生なんでしょうね。読後に見る表紙はまた違った美しさを感じさせてくれます。その夕暮れはまさに「美しき一日の終わり」を哀しくも晴れやかに表現しています。
年末に借りていたウチの1冊有吉玉青さんは、有吉佐和子さんのお嬢様ですそして、有吉佐和子さんは地元和歌山の出身市内には、有吉佐和子記念館がありますまだ行ったことはないのですが、有吉作品を何冊か読んでからと思ってます昔「紀ノ川」や「有田川」と読んだことはあるのですが・・・インスタでお薦めされていた「青い壺」を読みたいのですが図書館に4冊あるのに、1冊は保存用で、3冊は貸し出し中💦買うしかないのか・・・と思ってます図書館で目に止まった有吉玉青さんの「雛を包む」(エッセイ)を読
今日は2024年12月3日(火)です。今日は「みかんの日」です。「みかん」で僕のブログの記事を検索しました。こんなのが出てきました。過去記事です。↓=========今日は2022年7月24日(日)です。昨日の新聞のニュースで知りました。作家故・有吉佐和子さんは亡くなるまで東京都の杉並区に住んでいました。その時の家がこのたび・・・・出身地の和歌山に移築されたと言う事です。新聞記事で知りました。実は僕は東京
2024・2・22の事デパートの中の本屋さん阿川佐和子昨日22日あさこ佳代子の大人な女子会NHKラジオで佐和子さんの声聞きました阿川佐和子は、澄んだ若い声で素敵でした日本のエッセイスト・小説家・タレント。生年月日1953年11月1日(70歳)出身地東京都血液型O型両親阿川弘之兄弟姉妹阿川尚之あさこ佳代子さんよりも20歳も上何だね❕む
2024・2・18の事デパートの中の本屋さん復刊凄い人気青い壺有吉佐和子有吉佐和子は、日本の小説家、劇作家、演出家。和歌山県和歌山市出身。日本の歴史や古典芸能から現代の社会問題まで広いテーマをカバーし、読者を惹きこむ多くのベストセラー小説を発表した。カトリック教徒で、洗礼名はマリア=マグダレーナ。生年月日1931年1月20日出身地和歌山県和歌山市真砂丁配偶者神彰(1962-1964)学歴東京女子大学、サラ・ローレンス大学有吉佐和子**阿
「車掌さんの恋」(講談社)有吉玉青5つの短編どれも淡々と進みながらも、登場人物の揺れ動く心の動きを上手く描いています。人生の例えとしてよく使われるレールというフレーズ。自分が辿ってきた一本の道を走る電車に重ねていきながら、いろんな想いを巡らせていく「あみだなの上」が印象に残りました。ベタですけどね。全体的に物足りなさを感じずにはいられませんが、それでも電車に揺られながら読むのも悪くないかなと思わせる一冊でした。
今日は2023年12月6日(水)です。昨夜はテレビ東京の「なんでも鑑定団」を観ました。その中で華岡青洲の書が出てきました。本物でした。華岡青洲の事を小説に書いた有吉佐和子さんの記事を思い出しました。懐かしいので振り返って見ます。過去記事です。↓==========今日は2022年7月24日(日)です。昨日の新聞のニュースで知りました。作家故・有吉佐和子さんは亡くなるまで東京都の杉並区に住んでいました。その時の
今読んでいます。これは、完全にジャケ借り。図書館で本を見てて、よしおかばななと有吉玉青、小路幸也、江國香織、井上荒野、群ようこ、梨木香歩、村田喜代子あたりはチェックする作家なのですが他にもいたような気がするけれど…その中でタイトル、ジャケット借りをするわけです。ちなみに本屋だと帯買いが加わります。最近は、大きい物語は読むことは無くなりました。小さな物語で、感情が刺激されることを好みます。持続して読み続ける根が無くなりました。あんなに好きだったミステリも好きな作家達が物故されたこ
皆さんこんにちは。昨日、人生で初めてお豆腐でできた麺を食べました。ゴマのドレッシングの味がするたれと絡めて食べたのですが、とても美味しかったです。お豆腐だからタンパク質を取ることができるので、栄養もきちんと摂取できます気温が高いと冷たい麺類が食べたくなるので、今年の夏はお豆腐麺を使ったレシピを沢山開拓していきたいなではここからは読書記録を書きたいと思います。今回は有吉玉青さん『美しき一日の終わり』です。図書館で読みたい本を探していた時、この題名と
読書ノートの207回めは、有吉玉青さんの『キャベツの新生活』(2002年発表。文庫版は講談社文庫)です。有吉さんはわたしの少し下くらいの年齢で、ほぼ同世代ですね。小説家有吉佐和子さんの娘さんですから、蛙の子は蛙ということになるのでしょうか。社会派小説、時代小説を得意とされたアグレッシブなお母様とは違い、現ドラメインの砕けた作品が多いようです。『黄色いリボン』『眠い幸福』『車掌さんの恋』などの作品やエッセイを書かれています。【中古】キャベツの新生活講談社文庫/有吉玉青(著者)【中
クロス刺繍の「河口湖の春の訪れ」が完成しました暑い夏の間、何所も出かける気にならず、暇な時はチクチクして少しずつ出来上がっていくのが楽しみでした。これは誰にもあげず玄関にでも飾ろうと思っています。その前に額を買ってこなくっちゃあ~。裏側はこんなにごちゃごちゃしています。読書も好きで、この2冊は友人が読んだからとくれたで最近読み終わりました。この友人から頂いたことがきっかけで浅田次郎と葉室麟の小説も今まで沢山読みました。岐阜市の図書館から借りて来た2冊有吉佐和子
今日は2022年7月24日(日)です。昨日の新聞のニュースで知りました。作家故・有吉佐和子さんは亡くなるまで東京都の杉並区に住んでいました。その時の家がこのたび・・・・出身地の和歌山に移築されたと言う事です。新聞記事で知りました。実は僕は東京の証券会社で資産運用の仕事をしていました。運用のアドバイスに杉並のお宅にお伺いしたことが有ります。その家が和歌山に移築されたとはビッグニュースです。有吉佐和子さんは「恍惚の人」「紀
今日は2021年12月5日(日)です。ニュースによると本屋さんで話題になっている本が有るそうです。有吉佐和子さんの「非色」です。世界は差別特に人種問題が話題になっています。有吉さんが書いた「非色」は黒人問題をテーマにしています。日本人妻が黒人と結婚してアメリカで暮らします。差別を克服して明るく前向きに生活をした物語です。興味が有ったらお読みください。有吉佐和子さんは和歌山の紀の川市の出身です。紀の川恍惚の人華岡青洲の妻などの作者です。僕
こちらも、初めての作家さん6作品の短編春に踊る三か月前に別れたはずの至るから突然呼び出され休日を過ごすことになった真由子鍵夫の浮気をきっかけに久しぶりに親友・久美さんと再会する私がまんくらべ大恋愛の末結ばれたはずの夫との結婚生活にしらけた雰囲気が漂いはじめ学生時代から自分を崇め続けていてくれたナベオに相談をもちかける理沙子せつなさ探検隊元カレとの恋に夢中になる友人たちを諫めつつ自らも昔の恋人と親友付き合いを続ける咲子月とシャンパン完璧
今日は2021年6月6日(日)です。録画をしてあった「お宝発見なんでも鑑定団」を見ました。華岡青洲に関するお宝が出てきました。僕は10年前に華岡青洲の里へ行った事が有ります。この方は日本で初めて麻酔を使って初めて治療をした方です。懐かしいのでその時の記事を振り返って見ました。過去記事です。↓===================2011年10月9日(日)の出来事です。番外編有吉佐和子さんに絡むお話です。まずは・・・・人間関係
色々な国での男と女のオムニバス。街の描写が綺麗に書かれているので、ガイドブックとしてもよいかもしれませんね。話としては、なんだかなぁの不倫ものが多くて、ちょっと興ざめではありますが。
FC2にゃ~ごの本棚〇。雛を包む有吉玉青『日本』を感じるエッセイ集日本人である事の喜びを感じさせてくれる一冊です⇑クリックお願いいたします<(__*)>
有吉玉青『雛を包む』平凡社、2006年有吉玉青(たまお)氏のエッセイは母佐和子のことを綴ったものという印象があったが、これは茶席の話が多かった。私はお茶はやらないし、絵画や道具にも目が悪くなってから興味を持てなくなった。しかし、春の茶席に桜餅が出ない理由を考える有吉玉青氏の話は面白く読めた。それで、ページをめくっていくと、決め台詞があった。「情を語るに三味線の音色ほど和すものはない。そしてその音色が、私の内にある情をよびさます。私は文楽に行くたびに、善い人になる。善い人になりたくて、文楽に
本日2回目の投稿です。有吉玉青さんの小説を紹介します。読んでも本の内容は全くわからない感想文ですが、そのまま載せておきます。☆☆☆2008年2月21日有吉玉青さんの「ねむい幸福」を読んだ。夫婦とは?幸せとは?結婚とは?色々なことを考えながら読んだ。相手のことをわかっているつもりでいるけれど、本当に相手のことをきちんと理解しているのだろうか?世の中の夫婦はみな少なからず不満は持っていると思う。相手に言えない思いを抱えていると思う。言わない方がスムーズに事
有吉玉青氏著カムフラージュカムフラージュ/有吉玉青【1000円以上送料無料】1,836円楽天フランス文学教授は美しい画家の妻を持ちながら生徒と不倫を楽しみ、自宅に息子の家庭教師をしてその生徒を呼び、妻はその彼女を夫の若い恋人と認識しながらも初日にシャンパンで歓迎し、中学生の息子は父親の恋人と知りながら平気で受け入れ、妻は自宅のアトリエに呼ぶモデルの男性と不倫を楽しみ、、、、もう何だかすごく爛れた家庭なのですがそれが何だか、どうしてか、とーってもスタイリッ
ブログ友達さんの木瓜の写真を見て、有吉佐和子さんの「木瓜の花」という作品を思いだしました。これは、老境に入った花柳界の二人とボケた母の話だったような。なことを思いだしながら、久しぶりに有吉さんの本が読みたくなりました。有吉さんは、ストーリーテーラーでちょっと乾いた筆致で繊細で力業。亡くなって久しいですが、今の私より若く亡くなられたのでした。晩年は、痛ましく思うところもおありでしたが、作品は強かったなあと。好きな作品は多々ありますが、私は、「悪女について」が好きでした。連続ドラマにな
中学受験ではすでに何度か出題されています。おそらく最初に出題されたのは、平成22年の武蔵中だと思います。武蔵ですから、とうぜん「ほぼ全文」掲載されていました。短編集です。読書メーターAmazon「僕たちは同級生ジュンの葬式でなぜか泣けなかった」「昨日まで37個あった机が36個になった」「葬式の時は泣いていたミーコがもう笑っている」そんな6年生の少年三人が主人公です。さて、すぐれた物語文は、「価値観を揺さぶるもの」でなくてはいけません。
まだ読んでいる途中だけど紹介したくなった本単なる片付け本とか断捨離ものではなくてチリやホコリの話から雑巾にルンバの話など色々面白い小文が載っているその中の有吉玉青さんのエッセイを読んで泣いてしまったこの方は有吉佐和子氏の娘さんで佐和子氏が53歳で急逝した時玉青さんはまだ20歳だったお母さんの荷物を片付ける心境を綴っている少し長くなるけど引用します「整理をし、捨てて行く中で、母が一番大切にしたものは何だろうかと考えたそれは捨てずに取っておこうそしてわかったこ
小学5年〜6年生になる微妙なお年頃の子供達の心の中の描写。そうだったかな〜?と、自分の頃を思い出させてくれるような作品。もちろん自分のその頃の気持ちって忘れてしまってるし、そんなこともあったかな…と思ったり。大人と子供の境目、分かってるような分かってないような…誰にでもこんな経験はありそうで背中がむず痒くなる作品です。有吉玉青さんは有吉佐和子さんのお子さんらしいです。それでまた、1963年生まれ。ほーら、共感するの分かるよね〜